純愛ヒロインの覚書になります。 とりあえず、自分が忘れないように設定とか書き出していきます(文字の羅列になるかもしれないのでご注意を、途中でいろいろ書きかえるかもしれません) 【ヒロイン】子守千治(こもりちはる) 高●二年生(●6歳)B109・/W76/H92、処女 キャラクターイメージ・THE大和なでしこ 【表】 ・地方良家の箱入り娘。豊穣、安産祈願、子孫繁栄を司る神社の巫女でもある。年の離れた姉が二人いるが、すでに結婚して外に出ている。 ・茶道部に所属。(末の妹なのに学校では女の子達におねーさまと慕われている。) ・男子生徒の憧れの的でもある。いままで多くの男子に告白されているが「将来を誓った相手がおりますので」とすべて断っている。 ・武芸(合気道)を嗜んでいるので、身体も鍛えられてる。身長もわりと高い。 ・目の下、左胸の谷間側、胸の下のお腹辺り、左太ももに黒子がある。→目の下以外は普段見えない位置にあるので、それを知っているのはかなり限られる。 ・母乳の出る体質。(胸が大きくなり始めたあたりから、同時期に) 【裏】 ・実際に神とそれにまつわるものを感じ取れる巫女。世界均衡を崩す霊的存在がいた時、それを鎮める役割を担う。特に、主人公・益良雄に宿る荒神が人世界にばらまかれたときにこの国に混乱があふれ平和の均衡が失われるので、自身の器=卵子でもってそれを鎮める巫女としての役割を持つ。 ・幼いころから運命としてあらかじめ、結ばれる相手が決まっておりそのことを不服に思っていた時期もあったが、そうとは知らずに仲良くなった主人公に恋していたので(小さい頃に二人は会っている)再会の日を心待ちにしていた。 【主人公】新上益良雄(しんじょうますらお) 高●1年生(●5歳)、童貞 キャラクターイメージ・二枚目だけど、すけべ。でも熱血な主人公タイプ 【表】 ・東京で受験に失敗して、両親で勧めで田舎の高●に何とか入学。幼いころ住んでいたということで、親の知り合いの家に居候しながら学校に通うことに。 ・普段からえっちなことに興味深々である。その為、割と二枚目なのに女子との付き合いは皆無。むろん童貞である。 ・性欲がめっちゃ強い、逸物も立派なモノ(勃起前で17㎝) ・割とノリが軽いが、情に熱い。 ・女の子は守るものだと思っている。 ・幼いころの記憶があいまい→何だったら、奇妙に歯抜けになっている感覚 ・勉強はあんまりできない。体を動かす方が得意。(元、バスケ部) 【裏】 ・世界を滅亡させかねない荒神をその身に宿す。(この場合の荒神の定義は世界に災いをもたらすといわれる霊的、神的存在であり、世界にはそういう存在がいくつかある…という設定)→どういう荒神(名前のあるような存在ではない?)かはよくわかってないが、子守神社が守護してきた場所に定期的に生まれる(百年に一度とか)存在であることだけは分かっている。→特に子守(子孫繁栄を司る一族)に相対する荒神である? ・益良雄の宿す荒神の特性とは彼の精子=子供としてばらまかれる因子が、世界を混乱に陥れる=世界が滅ぶといったもの。 仮に彼の子供が生まれた場合、その子供は人より優れた才覚と暴力性を持ち、また女性を誑かす男(ようはヤリちん)として成長する。さらにその子供は親同様の特性を持ち、それらが鼠算式に広がっていくことで、破滅と混乱の種子ばらまく。結果、世の中が大いに乱れるというわけである。 そういう風にして広がる形態をとるために、益良雄自身も性欲が人より強く、より多くの雌と子供を残そうという本能が強くなっている。(主人公がエロかったり、逸物が立派なのはそういった目的を果たすのに適しているから) ・この荒神を宿した人間と普通の女性の間に生まれる子供は、ほとんどが男性になるが、子守と交わったときにおいては反対に女性が生まれる(もともと子守家は女性が生まれやすく、昔から婿取りの形をとっている)。生まれた女性は男性時のような凶暴性は持たず、温和な存在である(子守の特性の方を多く引き継ぐ)。また彼女たちが出す母乳には神を鎮める効果がある。そんなわけもあって、100年に一度ほどのペースで子守は娘を荒神の依り代と契らせ生涯を共にする伴侶とすることが習わしになった。
あららっく
2021-04-13 20:05:40 +0000 UTCリグラン
2021-04-13 12:43:17 +0000 UTC