ヨロレイヒー😊🐑 今日は構図についてのお話(´ω`) 世の中には三分割法や日の丸構図など、さまざまな構図があります。 知っていれば便利ですが、知らなくても特に問題はありませんし、難しく考えすぎる必要もないと思っています。 構図において一番大事だと考えるポイントは「見る人に意図を伝えられるかどうか」です😃 絵は言葉と同じで、伝える工夫をしないと見る人には伝わりません。 何を伝えたいのかを明確に意識して描くことで、その人の作品はより輝くのだと思います😃 例として今回の絵で説明いたしますと―― 私は基本的に、キャラクターが活き活きと素直な感情を発露している、可愛くて愛嬌のある姿を表現したいと考えています。 だからこそ、まずキャラの可愛さが真っ先に伝わる構図を目指しています🥰 最初は三枚目の下書きのように上半身だけでしたが、それでは顔の可愛さ以外が伝わりにくいと感じ、急遽二枚目の下書きのように全身構図へ方針を変更しました。 その結果、突然現れた文字に驚き戸惑うあややの可愛さを全身の動きで表現できたと感じています😚 全身絵へ変更した際は、 ・三分割を意識して身体やキャプションを配置し、安定感を出す ・ポーズで動きを出しながら安定感も出すため、背景は下寄りの四角形で構成 ・カメラや翼、髪やスカートの濃い色を効果的に配置することで、明度差によるリズムを出して色の構図を機能させる といったことを意識して組み立てました。 しかし、一番伝えたい顔の可愛さについては、二枚目の配置では視線誘導がやや弱いと感じました。 そこで、見ていて気持ちよくなるように―― ・画面全体を少し傾ける ・体のバランスを軽くデフォルメ ・ポージングを再調整 ・星の放射模様を加えて顔に視線集中 等を加えて完成絵となりました。 多少力技な部分もありますが、結果的にあややの可愛さを画面の各所で表現できたと思います(´ω`) 構図の手法や意義はネットで調べればいくらでも出てきますが…… その手法にとらわれすぎると、小綺麗な絵にはなりますがその人らしさがイマイチ伝わらないかもしれません。 手法はあくまでも物差し・指針です。大多数の人が使ってる手法ってだけで、絵の正解でもないし全てでもないのです🤔 構図に限らず、何を表現したいかを、情熱を持って粗削りながらも試行錯誤や挑戦を繰り返すことで自然と独自の技術が身につきます。 既知の技術だけではなくその人独自の技術が、見る人の心の琴線に触れるのです。 なので私はちょいちょい独自の技術を編み出して少しずつ成功体験を重ねる事で楽しくお絵描きできています😊最近のお気に入りの技術は星の放射模様による構図です🤗分類としては放射構図になりますが、星できらきらしてるのが可愛らしくていいですね♪😚✨