特に目的はないです。
伊勢改二について思い付いたことをつらつら書いています。
ウィキの伊勢改とC2の伊勢改二の比較
イメージとしては第二砲塔より高い位置に甲板が来ているようです。
こんな感じ
後部甲板の形状が似ているので再利用しているのかなと思っていたのですが、
よくよく横から見てみるとwikiの甲板の高さが低いので
後ろの甲板はそのまま使っているように見えて、
実は高さが変わっているので作り直している可能性が高い。と考えております。
伊勢改の発艦用のカタパルトがここに片方だけ残っているのですが、
たぶん中段の格納庫から発艦する用の火薬式カタパルトがそのまま残っていると考えられます。
排煙について・
C2の伊勢改二は 加賀と同じ下に排煙を流すタイプの煙突を採用しています。
戦艦の排煙は缶室から真上に伸ばすだけですが、
戦艦から空母に変えるとこんな風に無理やり煙突曲げるので
搭載機数に影響があるとか。
最初から空母として作るとこんな感じに出来ます。
この問題は実際に信濃で起こった問題で、
信濃は途中まで戦艦として作られていたために煙突を曲げる作業に苦労して
あのサイズのわりに搭載数が少ない原因といわれています。
純正空母の納得の搭載数ですね。
ただし、信濃は急遽空母化したため、そこを直す時間が中途半端になったという話もあり、キッチリ時間を取った赤城加賀は試行錯誤もありましたがちゃんと直されているようなので 伊勢改二がどっちだったかはわかりませんね。個人的にはちゃんと直されてないほうを推します。
伊勢は元から22機(分解した分も含めて最大30機)の艦載機を積むことができました。
露天と格納庫に合わせて22なので露天が14機くらいだったことを考えると
甲板には8機(16機)くらい入った?
偶然かわかりませんけど、伊勢は改の時点で14機のスロットがあるのですよね。
そして現在の搭載数は22x2がデフォであるのですが、
これは露天で22機+格納庫(2段式になった)に22と考えます。
のこり9のスロット分は何処につめているのか。
カタパルト横にあるエレベータの存在。
たぶん そこのところに9スロットの搭載機が入っているものと思われますが、
カタパルトシステムがおそらく蒸気式であることを考えると、ここの真下の階は
格納できなくなるので
2層目(一番下)に5機詰め込めるとして
1層目(上階)はエレベータとカタパルトシステムがあるので1機程度
煙突とカタパルトがあるので1層目では前後の行き来は出来なさそうですね。
露天で3機 これで計算が合いますかね。
参考 急遽空母になった戦艦の話