「ほら!耳とか尻尾とか出ちゃってるし!わしキツネじゃから!」
化かして遊ぼうとしていたが、
ケモミミ属性持ちの人間だったので失敗する図
必死に説得するが聞く耳もたぬ(*'▽')
変化を解こうとするが、動揺してうまく戻れないのでこりゃ大変ですね
可愛ければなんでも襲いたくなるのが心情
ケモノよりケモノですな(鬼
さてさて、せっかくなのでお仕事の裏話でも(*ノωノ)内緒ね
普段のお仕事でも緊張するんですが、
今回のお仕事がコラボ作品ということで、
コラボ作品には何度か携わらせて頂いてますが、
描く場合は毎回ものすごく気を遣います
第一にコラボ側のファンの皆さんがガッカリしないように
ものすごく下調べを重ねて、細かい部分まで知ることから始まるので
原作をリスペクトし、雰囲気を壊さない様に気を付けています
絵柄も原作に近づけていいのか、
それとも私の絵柄でいいのか等も大事なことですよね、
基本的にメーカーさんの指示を仰いで、その指示に従いますが、
よっぽど公式に近づけて欲しいとかじゃなければ、
私自身は自分の絵柄と公式と半々になるような絵柄にするようにしています
その配分量もその作品毎に意図を汲み取って変えています
これを考えるのも大変だったりもするけど、
楽しい部分でもあったりしますね(*'▽')
あとこれは制作する際の工程の違いですが、
コラボ作品って決定権が複数存在するってことなんですよね
団体が複数あるんだから当然なんですが、その分制作過程でたくさんの人の目を通し、
その都度許可が必要になり、大手になればなるほど時間のラグが存在しますし、
そのハードルをクリアしていかなくてはいけないので、きつい仕事だったりします
どんなメーカーのどんな商品でもそうなんですが、いつの間にか没になってて、
私の描いたものが入ってなかったりした悲しい経験がありますので、
発売するまで正直、外様の私にはわからなかったりしますし、
今はただ無事に発売してホッとしてます(*'▽')
どこかで見かけたら、「あ、そういえばあの人が描いたものだったな~」とか
思い出してもらえたら非常に嬉しいです~!(*ノωノ)
ではではノシ
木下壱
2020-06-28 07:21:43 +0000 UTCガルマン
2020-06-28 02:42:54 +0000 UTC