NSFW差分になります。 一切身動きができない状態で過ごす辛さはどういう感じなんでしょうかね? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 人外のラバーに包まれ、動作を一切固定された状態で展示施設の展示品にされてしまう刑。通称「展示刑」。 この刑の恐ろしい点をもう1つ紹介しよう。 それは・・・展示施設の営業時間外に行われる行為にほかならないのだ。 展示施設がクローズし来場客がすべていなくなり、最終調整を終えて運営スタッフが退館して照明が落とされ一度無人になったあと、もうじき日付が変わろうかという時間帯に再度館内にうっすらと照明が灯り、館内に入館する者達がいる。 それが先にお話した研究機関の研究員たちなのである。 研究員たちは展示されている立像それぞれのチェックを行い精神状態などのメディカルチェックなどを一通り終えた後に、特殊な部品を介さないと決して動かすことのできない股間のファスナーを解放するのだ。 そこから現れるのはベースとなった各々の人外キャラクターの種族に準じた人とはかけ離れた形状の陰茎、女性であれば外陰であり、それらも光沢のあるラバーで造形されており、内部には受刑者の陰茎や外陰がそのまま収納されている。 1日間窮屈な中で行き場を失っていたそれは、ある者は萎縮したままというものもあれば、またある者は外気を感じ取って勢いよく反り上がり、程なくして先端からは糸状の先走りが精製されてしまうような性欲旺盛な者もいる。 こうしてすべての展示物の性器を露出させた状態で、研究員たちは時には優しく、時には振動を発する機械を固定して激しく刺激を与え、快楽を与えるのだ。 快楽を与える時間は1時間と設定されている。 展示物の中身はすべてが受刑者であり、このように快楽を与えるような行為は国民感情とは間逆で違和感を感じることだろう。 ・・・しかし、これこそがこの刑罰の恐ろしさの本質なのである。 もし性器への刺激に耐え切れずに絶頂をしようものならば、その時点で刑期が上乗せされるのだ。その時間は受刑者ごとに定められており、数時間の者もいれば1回の絶頂で1日の刑期延長と設定されている者など、実にさまざまなのである。 快楽を与えられることは至福なことのように思えるかも知れないが、たった一度の絶頂の代償として1日中まったく身動きが出来ない苦しさが延長されるということは、受刑者にとっては両者を天秤にかけるまでもなく辛いことなのである。 そのため、受刑者は少しでも早く刑期を全うするために快楽から必死に逃れようと我慢をするのだが、性欲というものはそう簡単にはコントロールすることなど不可能であり、その大半の者達は努力が徒労に終わるのだ。 タイムリミットの1時間後にはほとんど全ての立像の陰茎から精液が、外陰からは粘度のある半透明の液体がこぼれ落ち、像を固定する台座には放出された液体で不規則な模様が形成されている。 快楽を与える時間が終わると、研究員たちは立像たちから飛散した体液をすべて丹念に拭き取り、性器を収納していたファスナーを再びロックして何事も無かったように去っていくのだ。 この建物内に展示されている立像で一番長く在籍しているのが、展示室の中央付近に鎮座している荘厳な竜型のキャラクターで、この展示施設に来て間もなく1年になろうとしていた。 本来この受刑者に言い渡された刑期は4ヶ月であったが、1年を経過したのにまだ1ヶ月半も刑期が残っている。・・・つまりはそういうことなのだ。 まだかろうじて精神は維持しているが、深夜の快楽責めの時は息も絶え絶えで涎を垂れ流す様子になってきており、廃人になるのも時間の問題かもしれない。 この刑の効率的で惨たらしい点、それはあらかじめ展示刑の受刑者達には長くても1年未満という短い刑期を言い渡しているのである。 同じ罪状でも他の刑罰の10分の1以下の量刑であるため、はじめこの展示刑を言い渡された受刑者達は歓喜の表情を浮かべる者がほとんどであり、廃棄された展示物の代わりが必要になった際に受刑者たちに展示刑を打診すると(今までの説明の部分の恐ろしさを一切知らないために)すべて快諾してしまう。 しかし、この24時間安息の時間が与えられない特殊な刑のシステムによって安易な期待が次第に絶望に変わっていくのだ。それに伴って、受刑者たちの精神をじわじわと確実に壊していくのである。 そう。この刑は更生を主な目的としたものではなく、受刑者を短期間で壊すことに重きを置いている。この表面上には一切明るみにされることがない暗部のシステムこそが展示刑の恐ろしいところなのだ。 それを立証するように、この展示施設が開業してからは刑期をまっとうして出所できた受刑者はまだ10人も存在していない。 さきほどの新規の受刑者の刑期は2ヶ月。 日数で変換するとわずかに60日間であるが、出所できるまでに一体何日を要するのか。 受刑者の更生に対する真剣な気持ちと頑張り次第にはなるのだが、たとえその意思があったとしても毎日夜間に行われる性欲を刺激する試練には打ち負けるだろう。 この映像は収容初日の夜のものなのだが、はじめて性器を露出させた際にはスリットファスナーから溢れるほど大量の先走りを精製しつつ、研究員が手を触れる前にあっけなく射精をしてしまった。その後の手淫でも何度も射精を繰り返してしまい、初日だけで刑期が+60時間も増えてしまう結果となった。 この刑を受けて「生還」した数少ない元受刑者の体験談では、この姿にされるとラバーの締め付けで感度が飛躍的に増してしまうそうで、映像の彼の場合は特に過敏に反応をしてしまったようだ。 私が今まで見てきた中での経験上、この受刑者はかなり耐性が低そうなので最低でも恐らくは8ヶ月程度はここから出ることはできないだろう。そして、8ヶ月もすれば彼はほぼ100%の確率で精神に異常をきたして処分される運命を辿ることが推測される。 ・・・それくらいこの刑を無事に終える者が少ないということなのだ。 もっとも、この受刑者の着ているキャラクターはかなりの知名度のものを使用しているので、強制的にでも引き伸ばす予定ではあるのだが。一旦壊れてしまうと日中の展示時間帯でも口元からだらだらと涎を垂らし、股間も湿り気を増してしまうのだが、それもキャラの生々しさの演出、と銘打っておけば怪しまれることも少なく、むしろ特殊な性癖の客層も取り込めるので一石二鳥になるのだが・・・ふふふ・・・。 以上がこの展示刑の概要である。 日々増加していく犯罪者、飽和状態になりつつある受刑者の収監施設。運営費の捻出問題。その問題をクリアするべく開発されたのがこの展示刑であり、受刑者をより早く処理し、かつ収益も生み出すという魔法のような効果を実現させたこの国が誇るシステムなのである。 これらを踏まえた上で一度客としてこの施設に足を運んでみてほしい。 立像たちの口元からこぼれる呼気、毎夜イかされてしまうのを恐れ縮みあがっている股間。それらを肌で感じてもらえれば、あなたがこの展示施設の展示品となることはないだろう。 ただし、中には興味本位でなりたいと思う性癖異常者もいるみたいなのであるが・・・ この映像のキャラクターの中身の受刑者のようにね・・・ ふふふ・・・・・・。
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2024-09-29 15:54:32 +0000 UTCV A Y U
2024-09-29 15:53:30 +0000 UTCリオレイア
2024-09-22 01:25:18 +0000 UTCdakara
2024-09-21 13:25:35 +0000 UTC