過去絵の未公開差分5枚です。 ツールのテストも兼ねて。 下記テキストは書き下ろしです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【1】 このように、今回の実験体には自身の精液を自から処理してもらう仕組みを導入いたしました。 今後この実験体には毎週何百何千回と精を放出してもらう予定ですので、その際に生じる研究員たちの清掃業務の負担を解消し、より実験へ没頭してもらうための最良な方法かと考えております。 まだ試作型ですのでこのように口内から残留精液が漏れてしまっていますが、いずれはほぼ全ての精液を実験体の体内へと取り込めるようになる予定です。こうすることで彼らも実験体であるという認識を持たせることに一役買うことでしょう。 取り急ぎ、この実験体で色々と試行錯誤を重ねて改良をしていければと思っております。 もちろん、この様子の映像も商品として売るつもりですよ。このようなものを所望する方は思いのほか大勢いますからね。 ・・・そうでなければこんな人道から外れた研究も実用化されないでしょうから。ふふふ・・・ 【2】 気分はどうだい? へへへ、なんだか変な感じだよね。ラバーペニスに管を挿入されてその先端をお互いの口に繋がれている。 どういうことになるかはさっき説明があった通りだけど、これから起こることを想像しただけで射精してしまいそうだと思わないかい? 君がこのペットショップにやってきてから一ヶ月、今日は君も俺もはじめて体験する特殊プレイの日。 この場に君と一緒になれて俺は本当に幸せ者だと思っているよ。 ・・・うあっ、あっ、あっああああっっ!! ごめんごめん、さすがに我慢できなかったよ・・・って君ももう絶頂しているんだね。あまり言動に出ずにイくことができるなんて俺には無い長所だよね、そこが君の大好きな部分であるんだけれども・・・あっ、また出ちゃうっ!!! はぁ、はあっ・・・そろそろお互いの精液が口の中に到達しちゃう頃合だね。どんどん白い層が目の前に迫ってきているよ。 ・・・君がこの姿にされて最初に出した時のことを覚えているかい? ラバーの中で蒸れ蒸れになって、尿の匂いと混ざり合ったとても芳しい君の精液、とてもえっちな味がしたんだよ。それ以来君のミルクの大ファンになってしまったんだ。 今日はずっとずっとそれが味わえるなんて最高だと思わないかい? もちろん俺のミルクも君のものに匹敵するくらい熟成されたものだと自負しているから、君も好きなだけ味わっていいんだよ。俺たちはこれからもずっとここでパートナーとして過ごしていくと思うからね。 ・・・さぁ、折角だからどちらが先に音を上げるか勝負といこうじゃないか。俺のほうが2週間だけ先輩だから負ける気は無いけれども、負けたほうが次のフリータイムで口で相手を気持ちよくできる、っていうご褒美でどうだい? ふふ、じゃあこっちも全力で頑張るからね。 ・・・うあああっ!! またイっちゃう!!!! あっ、精液が入ってくるうっ・・・あっ、ごぷっ ごくんっ 【3】 射精誘発デバイスの先端に固定された搾精機が作動して2分くらいが経過しただろうか。 初回の射精で放出された精液が搾精機から伸びるチューブを駆け上がり口内に到達していった。 この容姿に改造された影響で精液がとても美味しく、香り豊かなものに感じられるようになっているために俺は一滴も無駄にしないように吸い込むような感覚で精液を体内に取り込んでいく。 この人間離れした口の構造上精液の一部は口から溢れ出てしまうが、その芳香を感じることで更に性欲が刺激され俺の下半身は衰えることなく放精を続けていた。 「・・・最高だ・・・」 脳が麻痺してしまうくらい気持ちよく、極上の旨味成分の愛液を飲み、香りも楽しめる。 翼のようになった大きな指では自慰が困難なために、搾精機の補助で強制的に射精させられ効果的に精液を飲むことが出来るこの実験は本当に助かっている。 実験体の中にはこれがトラウマで壊れる者も少なくは無いらしいが、俺はこの実験をいつも待ち遠しく感じ、スケジュールに組み込まれることが分かっただけで先走りが出てしまうくらいであった。 射精の度に全身が身震いするような快楽の波が続く中、俺は喘ぎ声を極力出さないように集中してチューブから溢れ出る自身の精液をごくごくと飲み続けた。 人外の姿にされて研究所内で実験体として、研究対象として生涯を過ごすだけの存在になった俺。 これが俺の求めていた【人間を辞める】という想いの最良の結果だったのかは分からなく、稀に自問自答することもあったりする。 でも快楽に包まれているこの瞬間を味わっているこの時はそのような心のわだかまりなどはどうにでも良くなってしまう。 日常の実験は過酷なものもあるにはあるけれども、この至福の時間を味わえるならば、とついつい頑張ってしまう自分がいる。 今後俺はあと何回この快楽を体験できるのだろう。 1日に最大で1000回、週6月25日としたら月に2万5000回。年間で30万回。もちろん回数の緩急はあるだろうけれども年15万回はイかせてもらえるんだろう。 1回射精しただけで脳を直接愛撫されているような強烈な快楽が襲ってくるのに、これだけの回数を楽しめるなんて人間では絶対にありえないだろう。 俺は溢れる精液をごくんごくんと音を鳴らし飲み続けながら視線を下に向けると、搾精機の中の陰茎は衰えることなく精を放出し続けている。 ・・・こんな素敵な姿に改造してくれてありがとう。 今の俺は上位実験体止まりではあるけれども、それでも精一杯生きてこの研究所に恩返しをしていきたい。 快楽の洪水の中、俺は目を閉じ人生を劇的に変えるきっかけをつくってくれたこの研究所に改めて感謝の想いを心の中でつぶやいた。 【4】 でんせつの没ポ◎モンの姿のラバー姿になってから3日目。 素体はクライアントの元で生活するための調教を受けていた。 これからペットとして飼われることが確定しているので、性欲も自分でコントロールができないといけなく、決まった時間にイくことが求められる。 それを促すために尻尾に内蔵された器具を作動させ、今はイってもいい時間ということをペット自身に認識させるのである・・・。 そのようなことを知る由もなく素体は強制的に射精を促され、股間のスリットファスナーから溢れ出た精液が地面や前脚を汚し、口元から何層にもなって漏れだす涎と相まってとてもみすぼらしい感じを醸し出していた。 出荷まで1週間。 それまでに完璧なペットとして調教できるかがブリーダーの手腕の見せ所なのだ。 元人間なだけに心のケアも行いつつのこの調教は熟練のスキルを要するため、研究所内での認定のブリーダーはまだ3人しか存在しないのである。 【5】 今回は新たなギミックを導入してみました。 被験者の着ているラバースーツの指の部分に間接的に発動する電流発生装置を組み込んでおります。 作動状態では握っているだけで一切動かさずとも射精に導くことが可能となっております。 こうして陰茎と口を連結してしまえばあとは経口摂取プレイも容易にできることでしょう。敢えて結合部の締まりを弱くして漏れ出す体液で被験者を汚すことも可能です。 最近は見た目のフェチズムよりも汚しギミックを重視するクライアントが増えてきたようですからね。 この光景を動画にでも撮って本人に見せつけたらどのような精神状態になるでしょうね・・・。 せっかくですからお客様も体験してみますか? ちょうどここに誰も着ていないものと実験済みのものがそれぞれ1着ずつありますから。 ・・・いやいや、拒否されていてもあなたの股間は正直な反応をしていますよね? 遠慮などいりませんよ、もし試していただけたらばこちらの商品モデルをかなりお安く提供させていただきますので。