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男装イケメン怪人に取り巻き爆乳メスにされる話(4) 再会

さらに数日が経過した、ある日の昼下がり。 「~♪」 イエローは鼻歌まじりに街中を歩いていた。 今までずっと怪人のために厳戒態勢を敷いていたのだが、一向に彼女は現れていない。 もちろん今も警戒は続けているし、ブラックやピンク、取り巻きにされた人々を取り返すつもりなのは変わらない。 しかし……もう一週間以上も経つのだ。その間ずっと根を詰めていても疲弊してしまう。 というわけで久しぶりの非番が与えられ、リフレッシュを兼ねての外出をしていた。 (2人にも、お土産でなにか買っていこうかな~) ただし基地の外に出るのは1人ずつ、残りの者たちはいつでも出動できるように待機を継続している。 おそらくブルーは自室で解析を続け、レッドも訓練やトレーニングをしているだろう。 ずっと基地内での待機とパトロールで気の休まらない日々が続いていたのもあり、久しぶりの自由に心を躍らせているイエロー。 一応はパトロールという名目も立てつつ、普段着のシャツとズボンで1人で買い物に興じていた。 繁華街の中でもメイク道具やアクセサリーの並ぶ通りを、じっくりと眺めながら進んでいく。 (もうちょっと肩の力を抜いて構えられればいいんだけどね) ヒーローたちの中でも軽い調子の目立つ彼は、しかし周囲の状況や雰囲気を感じ取る能力に長けていた。 怪人への根本的な対策も見つからないまま解析や訓練を続けている最近の基地内は息苦しさがあるし、それを打開できない自分にももどかしさがある。 しかし一歩外に出てみると、街中は打って変わって完全に日常を取り戻していた。 『サイズの大きいブラ、入荷しました!』 『ロリータ系コーデならこれ!』 『量産系メイク特集!』 流行りに合わせてなのか、華々しい女子向けの新作商品がたくさん並んでいる。 モニターに映る宣伝も、パステルピンクやフリルといった要素が多い。 それに影響されてなのか、通り過ぎる女子たちの服装も胸やプロポーションを強調したものばかりだ。 ショーウインドウにずらりと並ぶ、様々なコーデを着たマネキンたちを眺めながら通り過ぎる。 (これ着けたら似合うかな……でも男物じゃないしなぁ……) イエローは自分がメイクやファッションにハマりつつあるのを自覚しつつも、そこに違和感は抱いていなかった。 それに、まだ女性用には手を出していない。 女性用の商品ばかりだが、華やかで惹かれるものがあるのも事実だ。 しかし自分は男だというプライド、そしてヒーローとしての理性が一線を保っていた。 (……あ、つい夢中になっちゃった) 歩きながら見入っているうちに、どんどん通りの裏手、人気のない路地へと入ってしまっていた。 そろそろ戻ろうかと足を止めたところ…… 「久しぶりだね」 「なっ!?」 突然、後ろから抱きしめられた。 自分より背の高い肢体が密着して、いわゆるあすなろ抱きの状態で耳元で囁かれる。 前面にまで回された腕はスラリと長く、しなやかな指先が逃がさないとばかりに彼の身体に軽く食い込んでいた。 そして背中に押しつけられた、柔らかくてハリのある塊。 脳内に絡みつくような低い響きの、忘れようもない低めの声。 「怪人……!」 「せっかく名前を伝えたんだ、レイカと呼んでくれてもいいじゃないか」 まったく悪びれもせずにこちらを口説いてくる女怪人。 あの余裕そうな笑みを浮かべているのが見ていなくても伝わってくる。 連れて行った人たちは無事なのか、仲間を返せ、狙いは何だ、イエローからしてみれば言いたいことは山ほどあったのだが── 「んっ……」 なぜか、胸が高鳴ってしまう。 まるで久しぶりに、恋焦がれた相手に会えたみたいな悦びが胸の中に広がっていく。 「ほら、こっちを向いて顔を見せてくれるかい?」 まるで拗ねている恋人を諭すように囁いてくる怪人。 しかしイエローの方は緊張が一気に高まっていく。 彼女の顔を直視したらまずい気がする、戦士としての直感がそう告げていた。 「また~、そうやってブラックみたいに堕とす気でしょ?」 「……ふうん」 普段の軽い口調のまま拒否するイエロー。 予想外の断り方だったのか、少しばかり怪人の動きが止まる。 ある種の強がりではある。胸の高鳴りは止まらないし、怪人に拘束された危険な状況なことには変わらない。 しかしなんとか時間を引き伸ばし、打開するための策を練るべく頭を回転させていた。 (助けを呼べればワンチャン……!) 非番とはいえヒーローとしての意識は欠いていない。 今も基地へと救援信号を出せる端末が、彼のズボンのポケットに入っている。 最低でも、これに触れることができれば── 「じゃあ、別に見なくてもいいよ。それも趣があるし」 「っ!?」 彼女の手が動き出し、そっとイエローの腕を取った。 自然な動きでこちらの動きを封じられ、困惑を隠せないイエロー。 「ほら、もっと綺麗な手になれば、キミが見惚れていたファッションだって映えるようになるさ」 軽く指を絡ませながら、イエローの手を包むように重ねる女怪人。 体格差もあって両手も彼女の方が大きく、自分の手が隠れてしまう。 さするように触れ合うこと数秒、すっと彼女の両手が離される。 ただそれだけの行為だったのだが── 「……え?」 中から出てきたのは薄い手のひらと、スラリと細くしなやかな指だった。 くわえてそれを飾るように。きらきらと光沢を放つ黄色のネイル。 男であり、戦いを経てそこそこがっしりとしていたはずの自分の手の面影はどこにもない。 まるで手品のように、ものの数秒で激変した自分の視界。 別人のような指が、自分の意志で動いている。 「うそっ、いまの一瞬で……!?」 「ほら落ち着いて、メインはこっちだよ」 パニックになりかけるイエローを、女怪人はいっそう強く抱きしめて制しつつ、両手がまさぐるように上へと移動する。 それはイエローの胸板へとあてられ、ゆっくりと動きだした。 「まだまだかわいいサイズだね。でも……」 自分よりも長くしなやかな指で、シャツごしにふにふにと弄ばれる。 何が目的なのか理解ができず、細くなった自分の手と胸の間で交互に視線を泳がせるイエロー。 訓練のしすぎで擦れたのか少しだけ乳首が浮いてるけど、別にそれぐらいは問題ないはず。 しかし彼女の指は胸板の上で動き続けていて── むにゅっ 「!?」 その手のひらから、何かがわずかにはみ出した。 服の内側に詰まったものが、両手の圧力によって溢れたのだ。 同時に胸から伝わってくる、柔らかな肉がたわむ感触。 両手の動きに合わせて変形する、シャツごしにもうっすらとわかる膨らみ。 それは小さいものの、明らかにその形状は乳房と呼べるもので…… (まさか、触るだけでも身体を変えられる!?) ブラックがキスで堕ちたのは目にしている。だからこそ、男であっても性的な接触はマズいと思っていた。 しかし、それ以上に強力な能力を怪人が持っていたとしたら……? その答えが形となって、自分の胸についている。 「もう少し大きい方が私の好みかな」 イエローが愕然としている間にも、揉みしだく手は止まらない。 手のひらで隠せる程度だった膨らみは、みるみる大きく両手の下から押し上げるようにボリュームを増していく。 ふにっ、むぎゅっ、むちちっ……! 自分の胸が膨らんでいくのを見せつけられる。 みるみる男とは思えない輪郭を描いていくイエローの上半身。 女性だとしても巨乳、いやそれ以上のボリュームに達しつつあった。 「そんなっ、や、やめっ……あぁっ!」 口では否定しているものの、彼女の手から目が離せない。 全力で抵抗しないといけないはずなのに、身体は彼女から離れたがらず微動だにできなかった。 後ろから彼女に抱かれたまま揉みしだかれる。 弄ぶような責めに応えるように、乳房は肥大化を続けていく。 シャツごしにも変形している様子が見えるほどに、もっちりと柔らかくハリのあるマシュマロみたいな乳肉。 「そんなに嫌がる必要ないじゃないか」 抵抗しているのが気に障ったのか揉んでいる動きが止まり、手の向きを変えるようにふわりと空中に浮く。 そして……一気に胸を鷲掴みにされた。 ぎゅむっ! 「ひゃうん❤」 喉から漏れたのは、甘ったるく甲高い喘ぎ声だった。まるで女子が媚びているみたいな……。 それぞれの指の間から乳肉が溢れて、シャツのしわを内側から引き伸ばすようにその存在を主張する。 「見るからにメスらしい、素敵なおっぱいだよ」 耳元で囁きながら、両乳を下から持ち上げて揺らす女怪人。 両手の動きに合わせてたぽたぽと揺れるイエローの乳房。 さんざん揉みしだかれ、弄ばれてきたできたての乳房はジンジンと疼きを放ちだし、自分の身体の一部なのだと伝えてくる。 だぷぅんっ…… シャツを押し上げて、胸板からも溢れだした横乳。 背中に感じる彼女の乳袋よりもずっと大きく、自分の二の腕にすら干渉してくる。 胸だけじゃない。その付け根も、腕も……視界に映る上半身すべてが爆乳女子のものでしかない。 「こんなデカ乳でも、まだ男だと言うのかい?」 もにゅ、むにっ、ぐにっ…… 巨大な小麦粉の塊をこねるように、両手の動きにあわせて形を変えながら弄ばれるイエローの爆乳。 服の容積の限界を超えたのか、引き伸ばされた襟のスキマからも乳肉が溢れ出そうとしていた。 大きいはずの彼女の両手も、すでに乳房の半分も覆い隠せていない。 「……うん、このぐらいかな」 どぷんっ! 「うわっ!?」 満足そうに呟きながら怪人が手が離した途端に、両乳の自重がすべてイエロー自身へとのしかかった。 あまりの質量と反動に上半身が揺さぶられ、反射的に両手で支える。 どっぷりと柔らかく、指先が乳肌の中へ埋もれていく。 下乳がたわんで、ずっしりとした質量と体温が自分の腕に伝わってくる しかし、まだ怪人のハグは終わっていない。 彼女の手は次の狙いを定めるように下半身へと伸びていた。 「こっちも大きくしないとね」 「あっ、やめっ……ひぅっ!?」 今度は、さわさわと愛撫するように尻に触れてくる。 すでに全身へと影響が出つつあったのだが、それを加速させるように肉体がよりメスらしく変質していく。 むちっ、むぐぎゅ、ぎちっ……! ヒーローとして引き締まっていたはずの尻たぶに、急激に脂肪が乗っていく。 バスケットボールのように前方にせり出した胸よりも、骨盤と一体となるように肉がついてゆき、腰まわりの輪郭を大きく丸みを帯びながら歪めていく。 その下にある太腿までもが肉量を倍増させ、ズボンがパツパツに張り詰めて一気に重さと圧迫感が押し寄せる。 「お尻も私より大きいんじゃないかな?」 「あひっ、んくっ……ひゃんっ❤」 身体が、どんどんメスに変えられていく。 それだけでなく、彼が着ていた服も……メイド衣装となったブラックと同じように、その肉体に合うものへと変質していた。 すでにへそ出しのノースリーブと丈がほとんどないホットパンツに変わっていたのだが、イエロー本人は自分の乳肉でまったく見えていない。 なんかスースーする……そんな感覚だけが全身に広がっていた。 「肌は……褐色にしようか。ビッチなメスだと一目でわかるようにね」 「ひっ、あっ、やんっ❤」 追い打ちをかけるように、露出した肌をねっとりとした手つきで撫でられる。 それに反応するように彼の肌はよりきめ細かく、みるみるこんがりと焼けた色へと変わっていった。 彼女の愛撫に対し、性感帯になったかのようにぞわぞわとした快感を滲ませる褐色肌。 女にしか聞こえない喘ぎ混じりの声をあげ、身体をくねらせるイエロー。 肌だけでなくその下にはうっすらと艶肉が乗り、全身が抱き心地の良さそうなムチムチとした印象を帯びていく。 女の肉体となり華奢に変わっていくイエローとは相対的に、女怪人の身長と体格の良さが際立っていた。 (ヤバ……このままじゃ……) ヒーローとしての理性が最後の灯となって抗おうとしていたが、がっしりと拘束された身体は最後の抵抗すらも許さない。 背中を圧迫する彼女の乳袋が、密着する2人の身じろぎをクッションのように変形しながら受け止めていた。 後ろから抱かれているだけなのに、彼女のすべてに圧倒される。 「……うん、素敵な姿になってくれたね」 今度こそ満足したのか、怪人のハグから解放される。 乳房の重さで前にバランスを崩して、慌てて両腕で胸をかばいながら足を踏ん張るイエロー。 反動で尻と胸がダプンと大きく弾み、甘い余韻を滴らせる。 動きに合わせて視界の端にサラリと流れる髪も、いつの間にか褐色肌に映える金髪へと変わっていた。 濃厚な褐色肌……黒ギャルと表現する他ない姿。 「どこから見ても素敵なビッチだよ」 後ろから声をかけてくる女怪人。 そしてイエローは、呆然と自分の身体を見下ろしていた。 細くなった両腕の間から、たわんで溢れた褐色の乳肌。 別人のように変えられたのに、嫌悪感はまったく湧いてこない。 胸の中にじんわりと広がっていく、熱と疼き……それが悦びであることを自覚するのに時間はかからなかった。 「そろそろ……可愛くなった顔を見せてくれるかい?」 優しく、誘うように語りかけてくる。 その声に反応して、ビクリと身体が反応する。 抱きしめた自分の乳房、むにゅうとたわんだ乳肉が、きゅんきゅんと切なく疼きだす。 もう男としてのプライドも、ヒーローとしての理性も、とっくに蕩け落ちていた。 イエローは、ゆっくりと身体を後ろへと向け── 「あっ……」 自分の求めている姿がそこにあった。 身体が、脳が、すべてが目の前の人で満たされていく。 彼女こそが最愛の人なのだと、言葉にするまでもなかった。 一体どうして、今までずっと抗っていたのだろう。 自分は、この瞬間の悦びを味わうために存在しているのだと思い知らされる。 「私のものになってくれるかい?」 会ったときと変わらない口調で聞いてくる。 答えは、もう決まっていた。 ばるんっ! 言葉よりも先に身体が動いていた。 かろうじて下乳を包んでいたシャツをまくり上げ、まろび出た褐色爆乳を見せつける。 どっぷりと丸々とした形で熟れた果実を思わせる爆乳は、その重さと大きさを主張するようにふるふると小さく揺れている。 左右それぞれの頂点に咲くのは、艶やかな乳肌よりも薄くピンクがかった乳首と乳輪。 今しがた怪人によって作り変えられた爆乳を晒して、満面の笑みとともに口を開く。 「はいっ❤レイカさま専用のデカパイですから❤」 甘ったるい媚び媚びのメス声と仕草で答えるイエロー。 すでに彼の身体も心も、この乳房を再び揉まれることを切望していた。 「淫乱なメスになったね。ベッドでも味わいがいがありそうだ」 「あんっ❤」 誘うように揺れる乳肉を掴みながら、新しい彼女を歓迎する女怪人。 セクハラ同然の発言であっても、怪人に心酔した今のイエローにとっては悦びしか湧いてこない。 「私のカラダ、もっと堪能してください❤」 爆乳と巨尻を揺らして、怪人の責めをおねだりする。 イエローは完全に、彼女の虜となっていた。 「あとでじっくりと堪能するつもりだけど、そこまで求められたら……ね」 「あはっ❤んっ……おぉっ❤んひっ❤いぐうぅっ❤❤」 ビッチな黒ギャルらしく下品に誘い、怪人の責めにはしたなく喘ぎ散らかす元ヒーローの痴女。 ひとしきり全身の雌肉を揉まれ、甘イキして……もっとイきたいと疼きが膨れ上がったんだところで、怪人がその手を離した。 突然の寸止めに、思わず彼女の顔を見上げるイエロー。 「1つ、頼みたいことがあってね。お願いできるかな?」 「もちろんですっ❤レイカお姉さまのためなら何でもしますからぁ❤」 最愛の人に頼られている……この上ない悦びに顔を輝かせ、嬉しそうに乳を揺らしている黒ギャル。 「それじゃあ……通りに向かいながら話そうか」 「終わったら、たくさんイかせてくださいねぇ❤」 怪人はイエローを連れて歩きだす。 その顔には、気品と欲望に満ちた微笑みが浮かんでいた。

Comments

コメントありがとうございます。 黒ギャルのイメージカラーな感じですね。

HNZM

イエローはビッチ ピンクは淫乱に続く概念ですね

瀬谷(アイコンは渦巻トグロウ様)


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