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個人的な文章の書き方:変化した身体を確認する手段

肉体変化のssを書くにあたって、とくに主観視点で描くにあたって、トップクラスに要のシーンになってくるのが「自分の肉体を確認する」シーンになります。 しかし、これが制約を生むことも結構あるのです。 今回はそんな諸々を自分向けのメモを兼ねて書いていきます。 1,鏡を確認する これが一番主流であり、最も自然なシチュエーション。 しかし鏡の場所や内容はいくつか候補があり、それぞれにメリットとデメリットがある。 (1)姿見 部屋の中に鏡があるタイプ。手鏡だと全身を映せないし、自然とデカい鏡が必要になってくる。 クローゼットについていた、部屋ごと女子のものに改変された、当たり前のように存在していた……などの解決策はあるが、どうしても毎回「自室に鏡がある」シチュには自分でも違和感を抱きがち。 しかし、あまりに鏡についての情報を付け足しすぎると説明臭くなってしまう。 (2)洗面所、浴室 確実に鏡のある場所へ移動する展開。 これなら流れとしては自然だし、全身を見ることができる。 しかし、場合によってはまた部屋に戻る必要があったり、部屋の中のみで展開させたい場合(主人公が動けない状況など)は使いにくい。 (3)屋外での鏡 街中などで変化させられた場合、自分の姿を確認する際に鏡などを探すことになる。 しかし街中に多くはく、あってもカーブミラーのような歪んだ形状だったりで作中では登場させにくい。 2、鏡を作り出す 変えた相手が魔王や淫魔など、超常の能力を有する場合に使えるシチュ。 鏡が存在しない場所でも容易に自らの確認ができるため、非常に便利。 しかし街中などでは「周囲の人々は淫魔を認識できない」などの条件付けがないと、パニックになってしまう。 くわえて、人間によってTSさせられるシチュでは使えない。 3、カメラ機能を使う スマホ・タブレットには画面を見ている自分を映せる側のカメラ(インカメラ)があり、これを使えば自分の姿を確認できるのでは?というアイデア。クリスマスssにも使ってみた。 これなら登場人物が人間のみでも、街中でも利用できる。スマホが普及したこともあって自然にアイテムとして登場させられるのも強い。 ただ問題点もあり、画面が小さいため全身を映すのが難しい。読んだときにどうしてもバストアップな自分の姿になりそうで、下半身を映すイメージが湧きにくい。 タブレットなら大きいけど、それでも自分の身体を映して画面を見るかというと……。 そもそも自撮りするというシチュは、あまり身近でない気がする(とくに男性向けの場合) こんな感じでしょうか。 TSFが好きで書きまくっているからこそ直面したともいえますし、普段から色々と考えながら模索しています。 今回の記事は以上です、お付き合いありがとうございました。


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