市民の失踪、行方不明の事件がじわりと増えつつある中。
黒アルトはその狙いが「ヒーローの身柄の拘束」にあると見抜く。
情報をかき集めて辿り着いたのは、如何にも怪しい……異様に増改築された建造物がそこにあった。
調べた限りでは、恐らくはあの建物の中に捕らわれている者達がいる可能性がある。
彼らを救うべく、身を潜めながら近づいていく黒アルト。
息を潜めて岩肌を背にしたその刹那、岩の中から強靭な腕が生えて黒アルトの身体を締め上げる…!
抵抗する間も与えてくれず、拘束されるや否や乳首を抓り、股間を揉みしだいてくる謎の腕。
むせ返る甘い香りも嗅がされ、否応なしに身体が火照り、疼き、ペニスは怒張していく。
なすがままイかされてしまうと、間髪入れず腕は吸引機と形を変え、黒アルトのペニスからエネルギーを搾り上げてしまう。
急激に枯渇するエネルギーと、催淫効果のある匂い、そして絶頂を迎えた際の倦怠感が重なり、性技のヒーローは意識を手放してしまった……