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牛獣人と乳イベント

夜の納屋でのミルク提供の牛獣人との搾乳イベントです。

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灯りに照らされた納屋は静まり返り、周囲に他の気配は無かった。

夜の冷気が辺りを包み、それに相対して際立つ雄獣人の熱量が昂っているのがこちらまで伝わってくるようだった。

雄獣人は重ねられた干し草の上に簡素な布で仕立てられた寝床の上にどっかりと腰を下ろし、こちらを見据えると、おもむろに身に着けていた衣服をめくり上げた。


牛獣人「――…さて、と…人間を相手にするのは久しぶりだが、あのアグスティンの知り合いなら気兼ねする必要なねぇな…」

1

薄い布地の上からでも伺い知れた、鍛えられ逞しい身体が露になる。

逞しい筋肉の隆起が汗ばんだ肌で上気している。

牛獣人「どうした?そんなところに突っ立ってないで、こっちに来いよ…」

そう告げる、獣人の股間の膨らみに目を奪われた。

それは、その位置にある膨らみが自分の常識に当てはまるソレなのか、それとも全く違った物体なのか認識するのに時間を擁したからでもあった。

牛獣人「ん…?あぁ…。股の間か?見てのとおりだが…?ま、これは乳を出すためには気持ちを昂らせないといけないからな、不可抗力ってやつだ…気にすんな」

その言葉は雄の獣人が乳を出すために仕方のない当たり前の生理反応だということを、さも当然であるかのように伝えていたが

それはつまりその膨らみが雄獣人のイチモツであることを明確に示唆していた。


牛獣人「ほら、そんなことどうでもいいだろ?せっかく乳出せるように気分作ってやってんだ…味わうなら早くしろよ…」

股間に視線を奪われていることから、本来の目的へと引き戻されハッと我に返る

そして促される通りに、おもむろに雄獣人の近くへと歩み寄る、そして屈みこむように雄獣人の胸元へと顔を近づけた。

2

鼻先で雄獣人の体温を感じるとともに、広い大胸筋にある色づいた控えめな突起へと口を近づけ、軽く開くと舌先でその先端に触れる。そして、その周囲を舐め回しながら唇をすぼめるように雄獣人の乳首へと吸い付いた。もともと硬質な乳首は、舌の刺激を受けて次第に張り詰め、弾力を増していく。獣人の呼吸がかすかに乱れ、喉の奥から抑えきれない声が漏れそうになるのを、彼は必死に噛み殺す。

牛獣人「お…っ!?おっ…おぉ…!人間のくせに良い吸い付きっぷりじゃねぇか…!」

言葉で強がりながらも想定していなかったほどの快感に雄獣人の股間がビグッビグッと正直な反応を示す。


牛獣人「ん…あ、出てきたんじゃねぇか…?」

その言葉のとおり、獣人の乳首からは白い乳が溢れ出し、口の中に自分のものではない体液の風味を感じる。


主人公「ん…っ、なっ…この味…牛乳より濃くて旨味とコクがあって…なんだろう癖になりそう…」

牛獣人「はっ?なんだそりゃ褒め言葉か?まぁ、当然だろうな、強い雄からはより濃厚な乳が出るのが相場ってもんだ…」

雄獣人「……っ!? ぐ……ぅ……っ!っ……ふ、くっ……! 」

雄獣人の吐息交じりの声と乳首に吸い付く微かな吸着音だけの静かな時間が流れる。

一度溢れ出した雄獣人の乳は次々溢れ出し、口で受け止めきれないほどに滴り落ちる。

牛獣人「…おいおい…こぼしてんじゃねぇか…」

主人公「ん…と、ご、ごめん…」

雄獣人のたしなめるような声には、どこか、からかうような響きが混じっていた。

牛獣人「だが…お前、案外遠慮なく飲むんだな。最初はビビッてたくせに、もう随分と慣れたもんじゃねぇか?」

主人公「だ、だって煽られるからさ…」

牛獣人「あぁ、そうだよな、悪い悪い…」

そう言うと、牛獣人は何か言葉を探すように沈黙する素振りをみせたが、すぐに口を開いた。

牛獣人「まぁいい…今日は俺も調子が良い…お前との相性もあるのかもしれねぇけどな…」

そう、どこか嬉しそうな様子の牛獣人。主人公を体から引き離すと、おもむろにズボンのつなぎ目へと手を伸ばし、慣れた手つきでその大きな膨らみの中身を引っ張り出すように露出させた。

”ブルンッ!!”と夜の冷気を打ち据えるように飛び出てきたそのイチモツに言葉を失い視線が釘付けになる。

主人公(…ッ!?で…デカい…!?)

牛獣人「……言わなくても分かると思うけどよぉ…オレの滾りも全然治まんねぇんだわ…」

その言葉の意味することは1つしかなかった。

牛獣人「…なぁ?どうすんだ?人間の中には、獣人の下の乳も珍味扱いしてる奴もいるようだがな…どうだ、下の乳も試してみねぇか…?」



主人公(凄いっ…獣の臭いと濃厚な雄の臭いが入り混じってる…!)

布地から解放されたイチモツは荒々しい臭気と力強いフェロモンで鼻腔を満たしてくる。咥え切れないほどの亀頭に舌を這わせると芳醇な味わいが直接伝わってくる。


雄獣人「いいぜ…無理すんなよ…形は似てても大きさはお前らとは違うからな…無理に咥えて顎でも外したら厄介だからな…」

そう冷静な忠告をしながらも、雄獣人は咥え込まれている亀頭の先端へと情熱的な視線を向けている。先端の割れ目からは透明な粘液がドプドプと溢れ、いつでも放出できるような下準備を整えている。

牛獣人「言っとくけどよ…上の量の比じゃねぇからな…?俺の射精は…」

獣人の口からハッキリと生殖行為が出たことで覚悟を決める。


主人公「…わ、分かった…いいよ、大丈夫…」


その返答に牛獣人は嬉しそうに鼓舞する言葉を続けた。

牛獣人「良い度胸だ!せっかく飲むなら、ちゃんと最後まで搾り取るつもりでいけよ…中途半端じゃ、ますます収まりがつかなくなるからなっ!」


主人公「…う、うん、わかった…出来るだけ頑張るよ…」

雄獣人は満足そうに口角を上げると、目をつぶり意識を集中させるそぶりを見せる。そして間もなく声を上げた。


牛獣人「おーーー!いぐ………ぞっ!!あーーー!イクイクイクイクイク…ッッッ!!」

”ぶしゅっ!”と音が出るような勢いで雄獣人は大量に射精した。

そして続けざまに”ビューーーーッ!ビュッビューーーッッ!!”と、力強く幾度も射精を繰り返す。その量は到底口で受け止めきれる量ではなく、口から溢れた子種はドロドロと獣人自身の竿を伝い地面へと溢れ落ちていく。

3

牛獣人「はぁっ…はぁっ…くそっ…久々にこんなに雄汁出したぜ…」

満足そうに牛獣人は自分の放出した子種の痕跡を見下ろす。


主人公「はぁはぁ…す、すごかった…こんな経験出来ると思わなかったよ…」

子種汁に塗れた口元をぬぐいながら呼吸を整える。


牛獣人「はっ…まったく、お前、口ではそう言っても、見上げた奴だ!てっきり途中でへばるかと思ってたが…最後までやり遂げるとはな…」

そう本心を吐露する牛獣人の目は、もはや侮りの色ではなく、主人公の胆力を認めた者の目だった。


牛獣人「……ふん、アグスティンが目をかけるだけのことはある。最初は人間だと侮ってたが……お前、案外根性あるじゃねぇか。ま、悪くねぇ。気に入ったぜ。」

そう言いながら、牛獣人は大きな手を伸ばし、主人公の頭を乱暴に撫でる。その仕草には、同じ時間を共有した者への確かな親しみが込められていた。


牛獣人は敷いてあった干し草を一掴み取ると、子種に塗れた自らのイチモツを拭き取り整えると、ズボンへとしまい込む。そして主人公へと向き直った。

牛獣人「お前、また村に来たら会いに来い!またいつでも飲ませてやるよ!…上でも下でもな!」

冗談とも本気とも取れる口ぶりで牛獣人はニカっと笑った。


主人公「そ、そのときは…よろしく…」

そうして獣人の里の夜は更けていった…

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