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大城「けっこう縮めたけど…」
大城「まだ手よりセンパイがでかいかー」
先輩「ひっ」「やめ…」
大城「ん~」
大城「そーだ」
大城「おろすよー」
先輩「っと …お、大城 は、早く元にもど」
先輩「し」
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先輩(…もし)
先輩(もしこの足が)
先輩(あと少しずれてたら…)
大城「俺の足と背比べでも…」
大城「あれ?」
大城「寝ちゃいました?」
大城…最近人間を縮小化する能力を手に入れた高校生。まだ慣れてないので縮めすぎちゃったりすることもあるがそこはご愛敬。若干後先考えないというか抜けているところがあり、人間を縮小するのにもそんなに躊躇がない。少なくとも相手の今後の人生とかは考えてない。
先輩もたまたま気まぐれみたいな感じで縮められてしまった。まだ3人目ぐらいで、一人目は縮めすぎて知らないうちに踏みつぶし、二人目は指先ぐらいまで縮めた後落として死んでしまった。
バスケ部で背が高く190㎝ぐらいはある。その割に童顔なのが実は悩み。
先輩…特に大城に強く当たっていたりしたわけではないが、運とタイミングが悪くて大城に縮められてしまった哀れな大城の先輩。同じバスケ部で、元々は180cmぐらいはあったが縮められた今は25cm前後。大城の手よりは何とかでかいが当然逆らえる体格差ではない。
この後も大城のガサツな行動に頻繁に命の危機に見舞われるが、今のところ何とか生き残っている。
ichiya
2025-03-01 15:54:49 +0000 UTC曹達(ソーダ)
2025-03-01 11:08:03 +0000 UTC