次回投稿はオリジナル小説に集中するため、しばらく休みます。
おそらく11月後半か12月前半になると思います。
第6話書きあがりました。
ダウンロードしたい方はPDFを添付しておりますので、どうぞ。
あれから4か月が経った。
立香は甘く媚びる、可愛らしい接客から人気となり、モードレッドはその抵抗感を屈服させることが人気となり、アンダーエデンでの稼ぎ頭になっていた。
しかし、二人の本当の目的は頼光を救うこと。
二人は中々情報を集められず焦っており、さらに心も堕ちつつあり、もはや二人が正気を失うのも時間の問題だ。
そして今日、立香はとある客を接客することとなる。
「今日の相手はこの都市の運営者の一人だ。失礼のないように接客しろ」
「はい、ご主人様」
立香は三つ指をついてのお辞儀の状態でリーアルの言葉を聞いている。
「あの方は対魔忍好きだ。精一杯相手すれば、身請けをしてくれるかもしれんぞ。前例があるからな。確か名前はなんだったか……。まぁ、いい。とにかく失礼のないようにな」
そう立香に言いつけて、リーアルは部屋を出ていった。
「どんな人が来るんだろう?」
幾人の男を相手した立香もやはり相手の顔は気になるというものだ。
なるべくならイケメンがいいのは女の性(さが)とも言える。
そうしてしばらく待つと、部屋の扉が開かれた。
「君が立香君だね」
静かな口調で入ってきたのは60代程の気立てもいいスーツを着た老人だった。
顔はシュッとしていて、それほどまで皺もなく年を感じさせない、威風堂々とした雰囲気を纏っている。
「私の名前は黒崎という。今日から一週間ほど君を使う権利を得た。よろしく頼む」
「はい。よろしくお願いします」
完全な奴隷娼婦として従順に従い、立香は真っ直ぐ黒崎を見つめる。
「ふむ」
黒崎は立香の茶色の瞳をじっと見つめる。
「なるほど」
「?」
黒崎が静かに納得の言葉を言い、立香はその意味が分からず、首をかしげる。
「リーアルは最初から従順だと言っていたが、成程。全て偽りだったとはな」
「!!」
(気付かれたッ!!)
幾人もの奴隷娼婦を見てきたリーアルすらも騙せていた立香の演技を目の前にいる老人は一目で看破した。
「そう驚くことはない」
立香の顔に浮かんでいた驚きの表情を見て、黒崎は微笑む。
「私は対魔忍が好きなのだ。あの力ある女達を屈服させるのがな」
「……それならどうして私を選んだの?」
屈服させるのが好きならば普通ならばモードレッドを選ぶはずだ。
しかし、この老人は自分の元へと来た。
そこには何かしらの理由があるはず。
「対魔忍達は並外れた精神力の持ち主だ。その対魔忍がすぐに従順な態度を見せたと聞いてそれは演技だと思ったのだ。案の定その予想は当たっていたようだがな」
「なるほど。それはリーアルには?」
「言ってはいない」
「どうして?」
「ふふ、実は私は賭けも好きだ」
「賭け?それは私と賭けをするということ?」
「そうだ。君は恐らく捕らえられて娼婦となっている対魔忍の情報を集めるために潜入したんだろう?」
「……」
立香は無表情で黙り込む。
「無言ということは肯定と見なして話をしよう。私は一週間、君を調教する。それに耐え切ることができたなら、私が君に対魔忍の情報を与えよう」
「そんなこと信じられない」
「信じられないのならば契約を交わしてもいい」
「……そんな賭けをしても貴方にメリットはないのでは?」
「メリットならある。対魔忍を屈服させたという満足感がな」
「……」
立香は考え込む。
(ここのところ手詰まりだったし、これは丁度いい機会なのかもしれない。契約も交わせば反故にもできないし)
情報を得る手段としては最上のものだった。
それは黒崎がこの町の運営者の一人であるからだ。
情報を集めるのもお手の物だろう。
だが、情報を得るには黒崎の調教に耐え切ることが条件だが……。
(大丈夫。私は絶対に屈しない)
決心を固める立香。
今までの従順なメスの瞳ではなく、決心を固めた者特有の、爛々と輝く瞳で黒崎を見つめる。
「その眼。決心はついたようだな」
黒崎は手に持っていたカバンから契約書を取り出す。
契約書には文章がつらつらと書かれており、その一番下の部分に丸で囲まれた空白部分がある。
「これが契約書だ。この丸の部分に指を置け」
言われた通りに指を置くと、黒崎も同じ場所に指を置いた。
すると、丸が薄く光りだし、数秒すると元に戻る。
「これで契約完了だ」
そう言って黒崎は手の甲を見せる。
そこには不思議な紋様が刻み込まれていた。
「この契約を破れば、破ったものは死ぬ呪いだ」
黒崎はそう言いながら、スーツを脱ぎ始める。
「さぁ、君も脱ぎなさい」
「……」
黒崎に言われた通りに、立香も服を脱ぎ始める。
「いい身体をしている」
立香は後ろで手を交差させ、恥ずかしそうに微かに下を向いている。
ツンと張り詰めた乳首と、重力に逆い、しっかりとした形を保っている乳房。
ぷっくりとした恥丘と肉厚の淫唇は幼さを醸し出している。
すらりとした手足は程よく筋肉が付き、肌はぷにぷにと瑞々しく若々しい。
「じゃあ、まずは椅子に座りなさい」
大人しく言うことを聞き、立香はペタンと椅子に座り、背もたれに体重を預け、肘掛けに腕を置く。
黒崎は肘掛けに乗った立香の手首を縄で拘束し、カバンからアロマディフューザーとローションの容器を取り出し、アロマディフューザーの準備を終えると、ローションを容器から出し、指先につける。
「さて、まずはどういうマンコをしているか調べよう」
「くぅ、はぁ」
黒崎は屈むと、指をにゅぷりと膣口へと入れていく。
改造されたマンコはそれだけでも気持ちよく、じゅぷりと膣奥から愛液が分泌される。
「私の肉体はリーアルさんによって改造されてるから調べても無駄だと思うよ。どんなことをされても気持ちいいんだから」
「ふむ。今までまともな客に会わなかったようだな」
黒崎は確かめるように、指を膣肉に押し付けたり、擦ったりしながら立香に語る。
「いいか。君の身体は確かに改造され、どんなことでも感じるようになっている。」
トントンと膣壁を軽く叩き、黒崎は指先で膣の動きを感じ取る。
「だが、それは所詮偽り。表面的な快楽でしかない。本物の快楽は深く、人を狂わせ、そして堕とす。暴力的な快感で堕ちてもそれは堕ちたとは言わない。それは壊れただけだ」
「はぁ、ああぁ、うぅあぁ」
(何か……変……)
いつも客にマンコを弄られる時は乱暴に指を動かされ、圧倒的な快感が身体を突き抜けていく。
しかし、今は全く違う。
繊細な指の動きが、膣を程よく刺激し、心地よい快感を感じ、膣内や子宮が段々と熱くなっていくのを感じている。
「大方理解した。では調教を始めよう」
「うっ、はぁぁぁっ、はぁ、はぁ、ああっ」
黒崎の指が一気に膣奥へと入りこみ、ゆっくり膣口へ戻りながら膣壁を押し込んでいく。
「うひぃぃぃ、あぁ、はぁ、んふぁぁ、あぁぁ」
そして指を抜くと、膣口をクルクルと円を描くように弄り、再びぬぷりと指を中へと入れる。
「あはぁぁ、ああぁぁ、うくぅぅぅ、ひぃあぁぁ」
黒崎の指は膣の中ほどまで行くと、指の腹がたんたんたんとリズミカルに膣壁上部を叩く。
ゾクン、ゾクンと立香の背筋に軽い快楽が走っていく。
(今までは全然違う。これ……凄い……)
アロマの落ち着かせる香りとHな事をしてる独特の雰囲気、そして相手が年の大きく離れた相手という背徳感が立香を謎の酩酊状態にする。
じわりじわりと頭に快楽が溜まり始め、膣口からはダラダラと愛液が止まることなくあふれ出ている。
「どうかな立香君。今までとは全く違うだろう?」
そう言って、黒崎はグッと少しだけ力を入れて、膣壁を押し込んだ。
「ひいっはぁぁぁぁっ!!」
甘い、ビリビリとした快楽が駆け抜け、ビクンと立香の身体が震える。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、んくぁぁ、はぁ、んんん」
立香が荒く息をついている間にも、黒崎の指の動きは止まらない。
膣壁下部を指の腹でさすりつつ、曲がった第二関節で上部を責める。
ただ優しく擦るだけでなく、膣が快感を求めた瞬間に、的確に責め立て、その熟練した手管を披露する。
(この人上手すぎる。私の中、全部理解してるみたい)
じんわりと火照る身体、熱い愛液で満たされている膣、そしてキュンキュンと反応している子宮。
興奮する心と身体に熱い劣情が巡り、満たして行く。
「優しく、適度な力加減で激しく。これが女をメスに堕とす秘訣だよ」
「はひゃぁぁ、ひぃぃんんぁ!あはぁぁ、んひぃあぁぁ!」
指の腹が優しく膣壁下部をさすり、ぐりぐりと少し強めの力で第二関節がGスポットを責め始める。
甘い快感と、強い快感が織り交ざり、立香の脳を揺さぶっていく。
膣はキュウキュウと収縮を始め、大量の愛液が押し出され、膣口からあふれ出ていく。
「んんんん、はぁぁ、あはぁぁ!ひぃんん、くひぃぃ!」
その責めは5分程続いた。
半開きの口からは涎が垂れ、目にはうっすらと涙が見える。
汗もかき、芳醇なメスの匂いがむわりと部屋を支配する。
そして潮時だと見た黒崎はくるりと指を上下逆さまに回転させ、指の腹で、ぷっくりと主張しているGスポットをコリコリコリと刺激する。
「はッ、いひぃぃぃぃぃぃ!はぁぁぁぁ、ひぃッ、イッ、クぅッ!ひぃッ、ひぃはぁ、あッ、あああぁぁッ!イクッ!!」
ズンッと大きな快楽が下半身に襲い掛かり、ビクンと大きく身体を跳ねさせた立香。
じゅわりと熱いラブジュースが溢れ、膣は収縮を繰り返し、椅子から零れ落ちた愛液が床の水溜りを大きくしている。
「軽くイったようだな。よし、マンコは少し休憩だ」
「あぁ」
今だドクドクと疼くマンコから指が抜かれる。
物足りなさからヒクヒクと反応している立香のマンコは微かな照明の光でぬらぬらと照っている。
「次はこれだ」
黒崎は新たに道具をカバンから取り出した。
その道具は先端が吸盤で、末端は吸引器が付いており、リモコンも付いている。
黒崎は乳首に吸盤を付け、リモコンで吸引器を操作する。
「ふあぁぁ」
キュウゥゥと乳首が吸引器によって吸われる。
ビンビンに勃起していた乳首がさらに限界以上に伸び、吸われることにより快感が発生する。
さらに黒崎がリモコンを操作すると……。
「はひぃぃ……、あぁぁ、乳首がっ、震えっ、あはぁぁ」
何も道具を使っていないのに勝手に乳首が震え始め、乳首から乳房にかけてじわりと甘い快感が広がっていく。
「この吸引器には超音波発生装置も兼ねていてね。よく震えるだろう」
吸引器に搭載されている超音波発生装置が超音波は発生させ、立香のいやらしく勃起した乳首をブルブルと揺らしていた。
「はんあぁぁぁ!ふくぅぅ、はぁ、んあぁぁ」
激しくない丁度いい震えはやはり心地がいい気持ちよさを感じられる。
激しい乳首責めとは比べて、低い快感だが、どんどん快感がたまっていき、子宮の疼きが強くなっていく。
十分も経てば、立香の目は蕩け、半開きの口からは舌が顔を出していた。
「ひぃにゃぁ、あふぁぁ!んくぅぅ、ああぁぁ!あぁ、はぁ、はぁ、んはぁぁ!」
「そろそろか」
また新たに黒崎が道具をカバンから取り出す。
今度は細い棒状の道具で、先端には直径2cmほどの球体が付いている。
黒崎は屈むと、立香の脚を開き、その道具を立香の膣口へと入れ、奥へとどんどん入れ込んでいく。
そしてコツンと子宮口、ポルチオへと当たる。
「ポルチオに当たったのが分かるか?」
「はぁ、んん、分かるけど、それが何か」
「今からここを徹底的に責める。そしてポルチオでイクと乳首も行くように脳に刻みこませる。逆も同様にだ」
「んくぅ、そんなこと、できるはずが……」
身体を改造したように機械の力を使うのなら分かるが、ただ責められただけでそんなことができるはずがないと、立香は高を括る。
「知性ある生物の神秘だな。イク感覚を覚えるというのは。これを覚えると簡単にイクようになる」
「ふあぁぁぁぁぁ!!」
ツプンと道具の先端の球がポルチオを通り抜ける。
そしてヌポンと球が抜かれる。
ツプン、ヌポン、ツプン、ヌポンとリズムよく球が入り、抜けていく。
「あぁぁ!んはぁぁぁ、ああぁぁ、んんんあああ!!ああぁぁ!」
乳首の快感とポルチオの快感が繋がり始め、ビリビリと痺れるような快感が乳首とポルチオを行き来する。
身体をビクつかせながら無意識に閉じようとしている立香の脚を押さえながら黒崎はヌプヌプと連続して出し入れを繰り返す。
「あっああぁぁ!これぇ、頭にくるぅっ!あはぁぁ、あうぅぅぅ」
「快感に集中しろ。受け入れろ。そうすればもっと気持ちよくなるぞ」
「い、やだ、気持ちよくなりたくなんか、うぁあぁ、んん、くぅ、ない」
何度も言うが立香の目的は頼光を助け出すこと。
その情報を目当てに今、黒崎に好きにさせているのだ。
抵抗してはならない等とは契約には書かれていない。
だからこそ、立香は抵抗する。
これ以上、精神を堕とさないために。
「まぁ、勝手に気持ちよくなるから君の意思は関係ないが」
「くぅぅぅ、誰がぁ、はぁぁ、あぁぁ、うぅぁぁ、気持ちよくなんて、ならないっ」
「その強情がどこまで続くか」
一度手を止めた黒崎は乳首を責めている道具のコントローラーを操作する。
「はひぃぃぃぃぃッ!!」
身体を跳ねさせ、大きな声を上げた立香。
乳首を見れば、今まで以上に震え、乳首から生じる快感が倍増していた。
「あはぁぁぁ!これ、はぁ、強い、んあはぁぁぁ!あん、ああぁぁぁぁ!!」
「よし。ではこちらも……」
黒崎は再びポルチオを道具で責め始める。
「はあああぁぁッ、さっきとちがっ、うはあぁぁぁっ!ひぃいぃぃぃ!あああぁぁっ!!」
ジュブジュブとポルチオから音がなり、身体もガクガクと震え始めた。
さっきよりも速い挿入はさらなる快感をポルチオに与え、立香の身体の震えに合わせ、胸もフルフルと揺れ始めた。
身体の奥にズンズンと響く快感は子宮を熱くさせる。
「ああぁぁぁッ!あっ!ああぁぁっ!これだめっ、ひひゃぁぁっ!奥にっ、快感が、溜まってっ!」
「今までのは常に解放され続けていた快感だ。今回は奥に溜まった快感が一気に解放される。それが本来のイクということだ」
「これがぁっ、イクっ!ああああぁぁ!気持ちよくってっ、奥に溜まってっ、うああぁぁぁ!子宮が疼いてっ、ひぃぃぃぃぃ!!」
奥に溜まっていく快感は時間が経つにつれて大きくなっていく。
立香の脳には刺激されて生じる快感が常に伝わり、脳を痺れさせていく。
「はひぃぃぃ!これっ、大きくなってっ、あああぁぁ!怖いっ!イクの怖いっ!」
今までは常に最大の気持ちよさで常に絶頂していた状態だったが、今回は快楽を溜めて一気に解放する、本来の絶頂。
しかもその質はオナニーでは得ることのできない極上の快感で、オナニー経験で培った快楽耐性では耐え切れないと立香は悟っていた。
だからこそ、立香は恐怖していた。
自分の精神の箍(たが)が壊れるのではないかと。
「ああああぁぁぁッ、ダメダメダメッ!イキそうっ!イキそうッ!!あああぁぁ、こんなの知らないッ、あああぁぁぁッ、来るッ!来る来る来る来るッ!!」
ついに溜まりに溜まった快感が爆発しそうになる。
子宮の奥からゆっくりと降りてくる快感の塊を感じながら、立香の恐怖は頂点に達していた。
「乳首がッ、ポルチオがッ、繋がってッ、気持ちいいのがッ、奥に来るッ!ああああぁぁぁ、子宮が悦んでるッ、ひいぃぃぃぃ、あああああぁぁぁぁッ!!イキそうッ、イクイクイクッ!!」
責められている間に、乳首とポルチオの神経は繋がり、新たな快楽神経が生まれていたが、まだまだ脆弱な神経である。
立香が絶頂する絶頂すればするほど、繋がりは強固なものとなり、完全に定着してしまう。
定着すれば、乳首でイクとポルチオでイクことができるようになる。
そんな恐ろしい未来が立香の目の前に迫っていた。
「ああああああぁぁぁぁッ!!ダメッ!イクッッ!!ひッ!ああああああッ!イクぅぅぅぅぅッッ!!」
ビクンと身体が震えた瞬間、立香は上を向き、ぷしぃぃぃぃと潮をまき散らし、太股をガクガクガクと震わせながらポルチオ絶頂を迎えた。
「あああああああああッッ!!!とまッ、とまんないッ、イクの止まらないッ、ひいいいいいいいいッ!!深いッ、アクメ深いッ!あああああああああッッ!!」
「これが本物絶頂だ。覚えたか?」
「あがッ、お"お"、お"お"ぉ"う"ぅ"!!覚えッ、あ"あ"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ッ!イグッ、本物絶頂でイグッ!あ"ッダメッまたイグぅぅッ!!イグイグイグううううううッッ!!!」
深いアクメから一向に戻ることができない立香は連続アクメをキメ、口から舌をツンと突き出しながら、身体を何度も跳ねさせる。
軽くプシプシと不規則に噴きでる潮が、ポルチオの奥からあふれ、膣口から出る本気汁と混ざり、メス汁のカクテルが椅子から床にトロトロと垂れていく。
「そしてここでクリトリスだ。昂った身体のクリトリスは気持ちがいいぞ」
ヌルヌルになっているクリトリスに黒崎の魔の手が伸びる。
「はひいいいいいいいッ!お"お"お"お"お"お"お"お"ッ!!クリダメッ、戻れなくなるッ、きもちよしゅぎッ、い"い"い"い"い"ッ!!イグイグッ!おひょおおおおおおおおッッ!!」
優しくじっとりとクリトリスを愛撫する黒崎。
立香は深いアクメの中、新たな快感によって、さらに底へと堕とされていく。
「ゆるひッ、あ"あ"あ"あ"あ"ぁぁぁッ!!アクメ止めてッ、イきたくないッ、イきたくないよぉッ!戻れなくなっちゃうッ!イヤイヤイヤッ!!イグイグイグぅぅぅぅうぅぅぅッッ!!」
「ポルチオ止めてッ!もう止めてッ!」
「もう私は何もしていない。君が勝手に絶頂しているだけだよ」
黒崎はすでに道具を膣から取り出していた。
しかし、立香の絶頂は止まらない。
それは乳首を責められているから。
出来上がった新たな快楽神経が定着し、乳首でイキながら、立香はポルチオでイっているのだ。
「はああああぁぁぁぁぁッ!乳首止めてッ、お願いッ!イってるのッ!ずっとイってッ――あ"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"ッッ!!!!イギュぅぅぅぅぅぅうぅぅぅぅぅぅ!!」
乳首の快楽の波長とポルチオの快楽の波長が丁度重なり合い、大きな快感が立香を襲った。
大きく口を開け、舌をプルプルと震えさせながら、獣のような大きな声で立香は叫んでいる。
「止めてほしかったら次の調教から素直に言うことを聞け」
「わがッ、わがったッ、言うこと聞きますッ!だから止めてッ!」
「そうか」
「う"ん、聞くからお願いぃぃぃッ」
「だが、ダメだ。君は私の言うことをあの時聞かなかった。お仕置きをしよう」
カバンから一度取り出していた棒状の道具と同様の道具を黒崎は取り出した。
しかし、先端の球だけが違い、その直径は3cmとなってた。
直径が大きくなったことによって、ポルチオに入れる時と出す時の抵抗が増し、抜けた瞬間に一気に快感が駆け抜けることになる。
「行くぞ」
「いやぁぁぁッ、やめてぇぇぇぇッッ、許してぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
それを想像した立香はプライドなどを投げす捨てて、叫ぶように懇願する。
しかし、その懇願は聞き取られることはなかった。
ニュルニュルニュルと棒が奥へと入っていき、ポルチオにコツンと当たる。
黒崎はさっき入れた時と同じ力で球がポルチオに入らないことを確認すると、グググと力を入れていく。
「ひいいいいいいいいいッ、やめッ――」
にゅぷんッと球が入る。
「はひいいいいいいいいいいいいいいいいッッ!!!!」
そしてにゅっぽんと球が抜ける。
「ひおおおおおおおおおおおおおおおおおッッ!!!!」
そして始まる快楽の宴。
踊るように襲いかかる快楽は子宮を悦ばせ、立香を狂わせる。
「イグイグイグイグイグイグッ!!ポルチオイグッ!!もうダメッ、イグのだめぇッ、んんんお"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"ッッ!!!!」
「言うこと聞かなくてごめんなさいと言え」
「はぎいいいいいいいいいッ!言うこと聞かなくてッ、ごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃッ!!」
もはや立香には自制心が残っていない。
黒崎の言うことをただ聞く、奴隷になる。
「謝れ」
「ごめんなさいッ!ごめんなさいッ!ごめんなさいッ!ごめんなさいッ!ごめんなさいッ!ごめんなさいッ!」
「もっと大きな声で」
「ごめんなさいッッ!!ごめんなさいッッ!!ごめんなさいッッ!!ごめんなさいッッ!!ごめんなさいッッ!!ごめんなさいッッ!!」
「イケ」
「お"お"お"お"お"お"ッッ!!イグううううううううううううううううううッッッ!!!」
言葉一つで絶頂を迎える始末。
今の状態ならどんな言うことでも聞くだろう。
黒崎は経験上そう思っていた。
「だが、それでは面白くないからな」
そう言って、黒崎は立香のクリトリスを摘まんだ
「はぎゅぅぅぅッ!!んお"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"ッッ!!!!!」
脚をピィィィンと突っ張らせ、上半身はブルブルと震えている。
正面を向いている立香は、眼は白目を剥き、口をおの字にしつつ、舌を突き出していた。
そしてビクン、ビクンと身体を大きく痙攣させると、脱力したようにガクリと顔を下げ、脚も下ろした。
「気絶したか」
気絶してもなお絶頂は止まることなく、立香はビクンビクンと連続して痙攣を続けている。
黒崎が道具を止めてもなお、その余韻で立香は絶頂している。
「今日はここまでか」
こうして、立香は乳首アクメとポルチオアクメを繋げられ、その身体に刻み込まれたのだった。