第4話書きあがりました。
ダウンロードした方はPDFを添付しておりますので、どうぞ。
今まではかなり原作寄りのお話でしたが、今回からはオリジナルが多くなっていきます。
感想などのコメントお待ちしております。
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それから三日後。
立香とモードレッドはおぞましい洗脳装置から解放された。
「はぁ、ふぅ、んふぅ、はぁ、んっっふ、ふぅ」
「はーーーっ、ふーーーーっ、んふーーーーっ」
荒い呼吸を繰り返し、開いた口からぽたぽたと涎が垂れる。
二人はリーアルに連れられ、アンダーエデンの長い廊下を歩かされている。
まともな服は着ておらず、乳輪を隠さずに、乳首だけ隠すようなトップスと、これまた割れ目しか隠していない薄い布のパンツを着用している。
首には奴隷娼婦であることを示す首輪をつけている。
「ひぃく、はぁ、んふぁ、んっ、ふぅぅ」
「はっ、ふうーーーーっ、ふっふっふっ」
廊下にはいくつもの扉があり、その扉から顔を出す先輩奴隷娼婦や彼女たちが相手をしている客が顔を出し、二人を眺めていた。
嘲笑や罵倒を浴びせられながらも、二人はおぼつかない足取りでリーアルについていく。
肉体改造と脳の限界を超えて繰り返された絶頂はまだ二人に影響を及ぼし、まともに思考することはできなかった。
お披露目が終わり、二人は廊下にある部屋の一つに入らされた。
内装はほぼピンク一色でベッドや化粧台、トイレにお風呂、小さなキッチン等が用意され、ここで住めるような内装だった。
ただフルサイズのダブルベッドが部屋の大半を占めている。
「立香。ここがお前が暮らす部屋だ。モードレッドは別の部屋だ」
「さっきの奴隷娼婦と同じようにですね」
「そうだ」
「つまりここでお客様の相手をするということですね」
「察しがいいな。だが、今日はまだだ」
「ふーん。今日はゆっくり休めってか」
「いいや。今日は訓練をする」
そう言うと、リーアルは躊躇うことなく服を脱いだ。
「!?」
「お、おい!」
突然の行動に二人は驚きを隠しきれない。
裸になったリーアルの股間では巨根が隆々と勃起していた。
「はぁ、ああぁ、これが……生のおちんちん」
「勃起……チンポ……これが……」
二人の目線がリーアルの肉棒にくぎ付けになる。
口内では唾液が分泌され、二人は無意識にゴクリと唾を飲む。
「すごぉい……これが……欲しい……」
「って、おい、なんでこんなに欲しく見えるんだ!?」
立香は物欲しそうに見つめ、体を火照らせる。
対してモードレッドはハッと我に返った。
立香は初めから奴隷娼婦になることを覚悟していたから、脳改造の影響が大きいのだろ。
モードレッドは気の強い性格で、いつもの荒々しい態度のせいか、あまり脳改造の影響を受けていないようだった。
「ほう。モードレッド、大した精神力だな。だが無理をするな。欲しいだろう。俺のチンポが」
「ぐ」
リーアルはその強固な精神力に感嘆するが、モードレッドに現実を突きつける。
モードレッドは悔しそうに顔を歪ませる。
「お前たちは本能的にチンポを求めずにはいられないのだ。余り無理をすると脳に深刻なダメージを受けて廃人になるぞ?」
「クッソ」
(この本能に抗うことはできるが……。確かに頭が痛い。あまり抗うのは得策じゃねぇな)
叛逆こそがモードレッドの根源。
その強靭な精神力は脳改造で植え付けられた本能を容易く抗うことができる。
しかし、リーアルの言う通りだった。
少し逆らっただけで頭は痛くなる。
これは脳がダメージを負っている証拠だった。
立香とともにこのおぞましい街から脱出するには、逆らわないことが重要だ。
そう結論付けたモードレッドは本能に従う。
「はぁ、く、チンポ、太くて……欲しい」
「それでいい」
リーアルが頷く。
「では、どちらか訓練をやるかだが……」
「私からっ、私からやります」
立香が懇願するようにリーアルに言う。
パンツからは愛液が漏れ出し、太股を伝って垂れている。
リーアルの肉棒に発情した証拠だった。
「ふむ。いや、モードレッドからやろう」
「ああぁ、そんな」
「安心しろ、立香。お前は後でしてやる」
「はいっ」
完全に本能に従い、奴隷娼婦としての行動をする立香にモードレッドは悲しみを覚えた。
母親を救出することを忘れてしまっていると思ったからだ。
立香はあの改造で堕ちてしまったのだと。
心が折れてしまったのだと。
(クソッ!あんまり強い心を持ってなかったマスターが母親のために覚悟を決めて来たってのに。あんな改造を受けたんだ。覚悟を決めてもダメだったか……)
そう思っていると、リーアルがモードレッドの背後に回った。
「どれ」
リーアルがモードレッドの太股を優しく撫でた。
「はっくぅッ」
(おい、なんだよ今の。ただ撫でられただけだぞっ!)
ゾクッとした感覚に戸惑いを覚えるモードレッド。
それはくすぐったさではなく、アナルがキュと締まり、子宮がキュンと反応する快楽だった。
「なるほど」
そういって、リーアルの指が太股を這いずり回る。
「ひっ、はぁ、んく、はっ……んあぁ」
ゾクゾクとした快楽は太股に広がり、マンコへと収束していく。
膣口は濡れ、ぴっちりと閉じてた淫裂が微かに開く。
「感じているようだな」
「ひひゃぁッ!」
リーアルの手がいつの間にか股間に向かっており、人差し指の第一関節がヌプっとモードレッドの膣口に入っていた。
そしてゆっくりと出し入れを繰り返す。
「どうだ?奴隷娼婦の身体は。太股を撫でられただけで発情し、マンコを濡らす。それが今のお前の身体だ」
「んひゅぅっ、はぁぁ、くっ、こんなっ、あっ、ひっ」
「こっちはどうだ?」
太股を撫でていた手を胸に移動させ、ツンと尖って硬くなっている小さな乳首をリーアルはキュッっと摘まむ。
「んひゃああぁぁッ!」
甘い、大きな声をモードレッドが上げる。
トロトロと蜜壺から淫蜜が垂れだす。
「んひぃっ、はぁいやッ、やめッ、ひっ、ああぁぁっ!」
クリクリとリーアルはモードレッドの乳首を弄り、じゅぷじゅぷと音を鳴らしながら、膣口をイジメる。
モードレッドの肌からは細胞レベルに染み付いた甘いローションの匂いを放つ。
同時の責めで子宮がキュンキュンと疼き、火照った子宮の熱が膣内へと広がる。
(こんな……マンコが濡れて……オレの身体は、変わっちまったな)
いいように弄られながら、モードレッドは変わった自分の身体を嘆く。
前までの自分だったらマンコなんて言わないし、こんなに感じたりはしなかった。
頭から思いつく言葉を言い、快楽を享受する。
それが今のモードレッドだ。
「そろそろイかせてやる」
そう言って、リーアルはモードレッドの乳輪ごと摘まみ上げる。
「ひひゃあああああああッッ!!」
そしてぐりぐりと乳首を潰すようにこねくり回す。
「ひひいいいいいッ!ひゃめぇぇぇッ、ひっ、あああああああああぁぁぁ!!」
乳首から途方もない快感が発生する。
その快感は脳に、マンコに、子宮に走り、モードレッドは叫ぶように嬌声を上げる。
あふれ出る愛液は太股を次から次へと伝い、脚へそして床へと垂れていく。
「気持ちいいだろう?」
(あ、ああぁぁ、気持ちいい、気持ちいい、気持ちいいぃぃぃぃッ!!)
脳が気持ちいいという言葉で溢れかえる。
正常な思考は快楽で奴隷娼婦の思考へとシフトした。
「乳首がッ、気持ちいいッ!ああぁぁ、ご主人様ぁッ、もっとッ!ひいいいッ、弄ってくれぇッ!!」
「素直な反応だな。さぁ、イケ」
リーアルは膣口から指を抜き、モードレッドのびんびんに勃起し、皮からはみ出したクリトリスをギュッと摘まんだ。
「はひいいいいいいいいいいいいッッ!!」
ビクンビクンとモードレッドの身体が震え、マンコからはトロトロと熱い淫汁を垂れ流している。
「どうだ、モードレッド?イったか?」
確実に絶頂を迎えた反応をしたが、リーアルはモードレッドの口からイったと言わせたかった。
「はっ、ああっ、あっ、はぁっ、あっ、はあぁッ」
モードレッドは掠れた呼吸を繰り返すのみで、何も答えない。
もしここでイった、と言えれば、それは奴隷娼婦の完成品だ。
ここで言えないのはまだまだ教育不足ということだった。
だからリーアルはさらに追及する。
「イったかと聞いている。答えろ!」
クリトリスから指を離し、その指でモードレッドの膣内にズボッと指を突っ込む。
「ひくううううううううううううううううッッ!!!」
先ほどとは違い、ビクビクと激しく身体が震え、再び甘い叫び声が部屋に響いた。
「イッたぁっ、イッたぁっ、オレぇ、乳首とクリトリスでイってぇっ……マンコでもイッたぁぁぁ……ひぃんん……はぁ……イクぅぅ……イってるぅ……」
モードレッドは身体を痙攣させながら、繰り返し呟く。
目は蕩けて、呆然と床を見ている。
「まだまだいくぞ」
「ひぃぃぃッ!ああぁぁッ!んんああぁぁッ!あっ、ああッ」
膣に入った指をグイグイと動かし、ヌルヌルの膣壁をリーアルは掻きこむ。
ゴリゴリと擦られる膣壁からゾワァと快楽が広がり、膣からさらに愛液が分泌される。
「はぁぁぁ、オレのマンコッ、ビクビクしてッ、ああぁぁッ!気持ちいいッ!」
「これからもっと気持ちよくなれる」
そう言ってリーアルはグイッとある一点を押し込み、指を引き出す。
「あっあああああああああああああッッ!!!」
その一点はGスポット。
Gスポットを擦られた瞬間に、モードレッドの目の前がチカチカと光り、快楽が身体を突き抜けていく。
「ああああああああぁぁッッ!!いいいいいいいいいいいッッ!!気持ちよすぎるうううううううううううううッッ!!!」
リーアルは何度も押して、指を引き出すという行為を繰り返し、モードレッドに快楽を与えていく。
脚は自然とがに股に開かれ、カクカクと脚が開閉を繰り返す。
「しょこおおおおおおッ!!あたまぁッ、まっひろにぃぃぃぃぃぃぃッ!!んおおおおおおおおッッ!イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!」
カクンカクンと大きく脚の開閉を繰り返し、身体はガクガクと痙攣する。
ドプリドプリと大量の淫蜜があふれ出し、半開きになった口端から涎がダラダラと垂れだす。
「あっひぃッんおおおおおおおおおッッ!!やめッ、んいいいいいいいッ!イクッ!イクイクイクイクッ!!」
「そうだ、イケ!奴隷娼婦は客を相手に百回でもイキ続ける」
「ああああああぁぁぁぁああああああッッ!!!イクイクううううッ!マンコイクッ!頭おかしくなるぅぅぅぅぅッッ!!」
モードレッドの嬌声が部屋中に響き渡る。
蕩けた目を横目にし、半開きの口から舌を突き出している。
「よし。次は処女マンコ開通といこうか」
リーアルはモードレッドをベッドに転がす。
そしてモードレッドの足を大きく開きく。
ベッドのシーツは垂れ出る愛液ですぐに染みを作っていく。
「これが欲しいだろう?モードレッド」
「うぐぅぅ、だ、れが」
やはり完全に誇りを捨てられないモードレッドは反抗の意を示す。
しかし、その眼は物欲しそうにリーアルの肉棒を見つめていた。
「そんなに物欲しそうな眼をしてか?それにマンコは正直だな」
モードレッドの膣口はクパクパと開閉を繰り返している。
何を求めているかは明白だった。
「ほら、これが欲しいだろう」
リーアルはペニスの先端でモードレッドの膣口をくちゅくちゅと弄る。
それに反応して、膣口はペニスを咥えようと大きく開く。
「はぁぁ、あっ、だ、れがぁ……」
頬を赤く染めて、物欲しそうな反応を示しても屈しないモードレッド。
「ふむ。立香」
「はい」
屈しないモードレッドを見ながら、リーアルは立香を呼ぶ。
はぁ、はぁと発情したメスの吐息を吐きながら、立香はリーアルの元へと寄る。
「モードレッドの乳首を弄れ。そして耳元で囁きながら、雌に堕とせ」
「分かりました」
立香はベッドの上に上がり、両手でモードレッドの両乳首を優しくなでる。
「モードレッド」
そして耳元で熱い吐息を織り交ぜながら、モードレッドを説得する。
「乳首気持ちいいでしょ。ほら、乳首から快楽がスーッと背筋を通って行くのが分かる?」
「はああぁぁ……マスター……耳元で、しゃべるなぁ……乳首弄るのもやめ、ろぉ……」
「流石モードレッドだね。私よりも何倍も強い」
クリクリ、コスコス、サスサスと乳首をこねり、しごいて、擦る。
「はぁぁッ、ああぁぁッ、やめろぉッ、頭がぁぁ」
乳首の快楽と奴隷娼婦としての心がモードレッドの正常な理性を蝕んでいく。
「ほぉら、乳首気持ちいい、乳首気持ちいい」
「はひゃぁ、ひっあはぁ、ひゃめろぉ……おかしくなるぅ」
囁き声が脳を揺らす。
乳首からの快楽が脳を溶かす。
マンコが疼く。
子宮が疼く。
熱い。
熱い。
熱い。
熱い。
「乳首気持ちいい。ふぅぅぅ」
「はひぃぃぃぃぃぃぃぃ」
耳に息を吹きかけられただけで、ガクガクガクと身体が細かく痙攣する。
ぷちゅりぷちゅりと愛液を膣口から吹き出し、リーアルのペニスにかかる。
「ほら、気持ちいい、気持ちいい、レロ、ふぅぅぅぅ、チュパ、レロレロ」
「ひにぃぃぃ、はにゃぁ、へはぁ、ひぃぃぃぃ、あっへぇあぁ」
囁き声に息の吹きかけ、そして耳舐め。
耳からの責めは脳をドロドロに溶かしていく。
乳首からの快楽は子宮をキュンキュンと脈動させ、腰全体にじんわりと甘い快楽が広がっていく。
呂律が回らない口調で喘ぎ声を上げるモードレッド。
その心は段々と雌へと堕ちていく。
「おちんちん欲しくなったでしょ?ふぅぅぅぅぅぅ」
「ましゅたぁ……もうっ、へひゃぁぁぁ、やめろぉぉ」
「やっぱり凄いや、モードレッド。チュパ、レロレロレロレロ」
「ほぉぉぉぉぉぉっっ」
「おちんちん欲しい、おちんちん欲しい、おちんちん欲しい、ふぅぅぅぅぅ」
「あへぇ、へぇあぁぁ、んああぁぁぁ、いいぃぃぃぃぃ」
「一緒に言ってみよう。おちんちん欲しい、おちんちん欲しい」
「へぇああぁ、おち、んちんほしいぃぃ、ほしぃぃぃ」
ドロドロに溶けた思考はもう正常な判断はできない。
モードレッドはついにペニスを求めてしまう。
心が雌に堕ちてしまう。
「やっとねだったか。いくぞ」
ズンッと一気にリーアルのペニスが膣口、膣壁、ポルチオ、そして子宮を駆け抜ける。
「おっっほおおおおおおおおおおおおおおおおおおッッ!!!」
ビックンとモードレッドの身体が跳ねて、背中を反らせる。
全身に迸った快楽の槍が脳を突き刺す。
ガクガクガクガクと全身が激しく揺れる。
「はっ、あっ、はあっ、あっ、はっ、はっ」
細かく息を吐き、目を大きく見開くモードレッド。
これから快楽地獄が始まっていく。
ズン、ズン、ズンとリーアルが腰を激しく動かし、ペニスが何度もモードレッドの子宮を突き上げていく。
「んおおおおおッ!!おおおおおッ!ほおおおおおおッ!んひいいいいいいいいッ!!」
パチュンパチュンと子宮を突く音が聞こえ、立派なカリ首がポルチオを引っ張り、抜ける瞬間に腰が溶けるような快感が爆発する。
太く硬い肉竿がゴリゴリと膣壁を擦る。
吊り上がった目があまりの快楽で下がり、半開きにした口からはプルプルと震える舌を突き出す。
深緑の瞳は虚空を見つめ、ただただモードレッドは快楽の濁流に飲まれるだけだった。
「あおおおおおおッ!チンポッ、チンポッ、チンポッ!いいッ!子宮をゴツゴツ突いてるッ!!」
奴隷娼婦の精神となったモードレッドは下品な言葉をいやらしく言う。
踊るように腰を跳ねさせながら、膣をギュッと締めて、より肉棒と密着させようとする。
「どうだ、モードレッド。俺のチンポの味は」
「あっ、ああぁぁああぁぁッ!!いいッ、チンポいいッ!ズンズンされるとぉッ、気が狂うぅぅぅぅッ!!」
「そうかそうか。ならもっと味わわせてやる」
リーアルは激しく腰を動かし、乱暴に子宮を突く。
改造された子宮はただ暴力的な快楽を感じ、モードレッドはどんどん狂っていく。
「子宮ぅぅぅッ!!ゴツゴツ好きぃぃぃぃぃッ!!チンポ大好きぃぃぃッ!!あああぁぁぁッ、もっと突いてぇぇぇぇ!!」
「いい具合に狂ってきたな」
叫び、唾液を飛ばし、ガクガクと身体を震わせるモードレッドを見て、リーアルはそうつぶやく。
「立香。モードレッドに跨って尻をこっちに向けろ」
ガツガツとモードレッドの子宮を突きながら、リーアルは立香にそう指示を出す。
「こうですか」
立香はモードレッドに抱き着くような格好で尻をリーアルの方へ向ける。
プリっとした小さなお尻とアナル、そして濡れているマンコを立香は大っぴらに見せる。
そしてその濡れたマンコにリーアルが指を三本突っ込む。
「あっ、ああぁぁぁっ」
三本の指は同時に動くのではなく、それぞれが別の生き物のように縦横無人に動き回り、立香のマンコからはぐちゅぐちゅと音が鳴る。
「もっとモードレッドと密着しろ。乳首を擦り合うんだ」
「はひぃぃぃっ!あっああぁぁっ!はぁぁぁっ、あっ、んんんんああぁぁぁっ!!」
「ああああぁぁぁぁッ、マスターの乳首がッ、擦れるぅぅうぅぅぅぅぅぅッッ!!」
二人のぷっくりと勃起した乳首が擦れ合い、ビリビリとした快感が乳首から股間へと向かっていく。
それ以外にも肌も擦れ合い、細胞レベルで改造されている肌はそれだけで快感を発し、モードレッドは全身が溶けるような錯覚を覚える。
「はあぁぁぁッ、ああぁぁッ、身体ぁッ、とけるぅぅぅぅぅぅッ!マンコも乳首も、全身が気持ちいいぃぃぃぃ!!」
「ああぁぁッ、はぁぁんあッ、ご主人様ぁぁッ、立香イっちゃうぅぅッ!!ご主人様の指でイかされるぅぅぅ!」
立香とモードレッドは抱き着いたような体勢で肌を擦り合わせながら、お互いの耳元で絶叫交じりの嬌声を叫び続ける。
「はぁああぁぁぁあああああああッ!!モードレッドおおおおおおおおおおッッ!!!ちゅぅうぅぅ、んへぇあぇ、んふぇあへぇぇぇ」
マグマのように熱く滾る気持ちよくなりたい欲求の望むままに立香はモードレッドに熱いキスをする。
半開きだったモードレッドの口は入りこんでくる立香の舌をすんなり受け入れ、お互いに、本能の赴くままいやらしく、舌を絡ませる。
トロトロに蕩けた目が合う。
それがお互いの心をさらに熱くさせ、舌が激しく動き、お互いの口内を犯す。
「ひゅうへぇぁああぁ、んふひゅぅぅうへえあぁ、いひゅよぉぉぉぉぉ!いひゅ、いひゅ、いひゅぅぅぅ!!」
「あひゅ、んひゅへぇぇぇ、みゃんこぉいひゅぅぅぅ!あひゃまこわれりゅぅぅぅぅ!いひゅぅぅぅぅぅ!」
キスをしながら、たどたどしい言葉を零す二人。
二人は何度も軽く絶頂を繰り返し、抱き着く力もだんだんと強くなっていく。
「モードレッド、出すぞ。中出しだ」
リーアルが腰の動きをさっきまでとは比べ物にならない速さで振る。
そして縦横無人に動いていた三本の指も、Gスポットだけを擦り上げる。
「んはあぁぁぁぁぁぁぁ!出してッ、マンコにッ、子宮にッ、あっついザーメン出してぇぇぇぇぇ!!」
「あああああああああぁぁぁッ!ご主人様の指の動きがッ、Gスポットゴリゴリ擦っているぅぅぅぅぅ!!」
余りの快感に立香は顔を上げる。
そして二人は絶頂に達するまでの最後の絶叫を上げ始める。
「ご主人様のチンポがッ、オレの中でビクビクしてるのが分かるッ!ザーメン出そうとしてるッ!」
「はぁんああああああぁぁぁッ、ゴリゴリ気持ちいいッ!ゴリゴリッ、ゴリゴリ好きぃぃぃぃッ!!」
「チンポ好きッ、ご主人様のチンポ好きッ!!ああああああぁぁぁぁぁッ、奥にぃぃッ、奥にぃぃぃぃぃぃぃぃッッ!!」
「イクイクイクイクッ!大きいのクルッ!アクメキメルぅぅぅぅッ!!イクイクイクイクイクイクイクッッ!!」
「出すぞ」
リーアルのガチガチに硬くなったペニスがズンッッとモードレッドの子宮を思いっきり突き、指が膣奥からGスポットまでを思いっきり擦り、素早く抜く。
「あっへえええええええええええええええええええええええええッッッ!!!!」
「イクううううううううううううううううううううううううううッッッ!!!!」
せき止められていた水が一気に放水されたように、リーアルのペニスから大量の精液が勢いよく、叩きつけるように子宮にぶちまけられる。
モードレッドはシーツを強く掴み、凄まじいオーガズムを受け止め、頭を枕に力強く押し付け、瞳は白目を剥き、口は大きく開かれている。
「はっちゅいいぃぃぃぃぃぃぃぃッ!ザーメン熱いいいいいいいいいいいいいッッ!イクイクイクぅぅぅぅぅ!!」
熱い精液が子宮を満たし、それだけで子宮は痙攣し、モードレッドはオーガズムに達する。
ペニスの脈動に合わせて、モードレッドの膣もニュルニュルと動き、さらなる射精を促してくる。
「ほぉ、マンコが精液を求めているな。ならばまだ出してやる」
止まることなく元の勢いのままビュービューとリーアルは子宮に射精をする。
パンパンになった子宮から精液が溢れ、膣に、そして膣口からブクブクと精液が溢れ出る。
一方、立香は絶頂した瞬間に、顔を上げて、無様なアへ顔をさらしながら、モードレッドのお腹に潮を噴きつけていた。
「ああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁッッ!!!モードレッドに潮かけてるぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!」
仲間に自分のHな液体をかけているという自覚が立香を興奮させる。
そしてカクンと首を下げたと思うと、ドチャと音を立てて、モードレッドに倒れこむ。
「はぁ……ああぁぁ……チンポ……チンポ好きぃぃ……」
「モードレッドにぃ……潮……かけちゃった……気持ちいい……」
お互いの吐息が耳にかかり、絶頂の余韻と耳からのゾクゾク感で二人は身体を震わせる。
二人の半開きの口から漏れる唾液がシーツで混ざり合っていく。
「一発目にしてはかなり出たな。いいマンコをしているな、モードレッド」
射精を促し、精液を絞り取ったモードレッドのマンコが予想外だったのかリーアルは上機嫌に褒める。
ゴボゴボと大量の泡混じりの精液をモードレッドの膣口からあふれ出ている。
その精液の匂いと熱さがモードレッドを興奮させる。
「はぁ、ああぁぁ、チンポぉ……ほしぃぃ……チンポ……」
蕩けた目をさせたモードレッドが媚びるように甘い声でリーアルにせがんでくる。
「そんなに欲しいか?」
「ああぁ……欲しい……チンポ頂戴……オレのマンコ犯してくれぇ……」
「よし。いいだろう」
と、リーアルが二回戦を始めようとすると、立香が待ったをかける。
「ああっ、モードレッドばっかりずるいよ。私もご主人様のおちんちん欲しいのに」
「では、交互に犯してやる」
「「あ、はぁぁ」」
嬉しそうに笑顔を浮かべる二人はそれからリーアルが満足するまで犯された。
二人の奴隷娼婦としての初日はこうしてリーアルに犯されるだけで終了した。
満足したリーアルが部屋を出ていき、二人は身だしなみを整える。
「はぁぁぁ、オレ、あんなに……」
まだまだ堕ちきっていないモードレッドは悔しそうに呟く。
モードレッドは立香が今までの言動からもう改造で堕ちてしまったと結論付けていた。
「んふふ、モードレッドぉ」
甘い声を出して、立香がモードレッドになし崩しるようにモードレッドに身を任せる。
「マスター……」
モードレッドの悲し気な瞳が立香に向けられる。
その瞳を見た立香は……。
「ぷ、あははは、騙されたね、モードレッド」
「へ?」
突然笑いだし、驚くことを口にする。
「今までのは全部演技だよ」
「はぁぁぁぁぁぁぁぁッッ!!」
「堕ちた振りをしてたんだよ。こうすればリーアルさんだって油断するでしょ?」
「おまっ、はぁ……大した演技力だな」
「ふふ」
なんと立香は堕ちた振りをしていたようで屈託のない笑顔をモードレッドに見せた。
「まぁ、さすがにおまんこ弄られた時は流されちゃったけど、それはモードレッドもだからね」
「ぐ、ま、まぁな。あれはしょうがねぇ」
「うん。そうだね。行為中は確かに私たちは奴隷娼婦の心が浮き上がっちゃうけど、が終われば何とか戻れる。でもこのまま半年もここにいたら……」
「耐えられねぇ……な」
「そうだね」
二人の並外れた精神力は改造による快楽堕ちを耐えきっていた。
しかし、流石の二人もこのまま奴隷娼婦として働けば、脳が、心が、完全に雌に、奴隷娼婦に堕ちることは分かっていた。
「だから半年が勝負。それまでにお母さんを発見、救出、脱出しなくっちゃ」
「そうだな。よし、マスターはそのまま振りをして情報を集めてくれ。オレには出来そうにないからな。だが、振りをしている最中に本当に堕ちるなよ?」
「大丈夫。私は絶対お母さんを救出するから。モードレッドも気をつけてね」
「誰に言っている。このモードレッド様がそう簡単に堕ちるかよ」
「それもそうだね」
「ああ」
立香とモードレッドはニッと笑い合う。
その笑顔は二人の信頼の証。
そして、これからお互いに頑張っていこうという励ましの笑みだった。
「じゃあ、私戻るね」
そう言って、立香は自分の部屋に戻っていった。
二人の長い奴隷娼婦生活が幕を開けたのであった……。
ツバキ
2020-09-19 07:02:36 +0000 UTCRewrew
2020-09-18 06:46:39 +0000 UTC