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(先行)破滅的年上彼女のKカップおっぱいに人生を壊される話 前編

降り注ぐ真夏の陽光が、アスファルトに反射し、大気が湯気の様に流動しているのが見える。 案の定、と言うべきか日曜日のテーマパークは人でごった返していた。 絶叫マシンに乗る人の叫び声、はしゃぐ学生の陽気な声、アトラクションに乗る我が子をカメラに収めようとする父親の声 パークのそこかしこからレジャーを楽しむ人々の声が溢れている。 「少しお手洗いに行ってきますね」 僕の隣を歩く美しい女性がそう告げた。 彼女はリホさんと言う。つい最近付き合い始めた僕の彼女だ。 この日僕はリホさんとデートに来ていた。 僕がここで待っていると言うと、リホさんはニコっと微笑んでトイレの方へ歩いて行った。 その姿を目で追いながら改めてリホさんの容姿に思いを馳せる。 ホント僕には勿体ないほどの美しい女性だ。─少なくとも外見については。 手入れの行き届いた艶のあるロングの黒髪、普段はその前髪で隠れているが、時折その隙間から覗く目元は常に柔和な笑みを湛えている。 やや茶色掛かった瞳、目尻が下側に弧を描く大きな垂れ目、温厚で包容力のある大人の女性と言った見た目だ。 そして、何よりもその身体は『肉感』という言葉をそのまま造形にしたかのような女性性を誇っている。 全体的に肉付きの良い体型をしているが、決して太っているわけではない。 丸みを帯びた女性らしい臀部、色白の二の腕、何よりも目を引くのはその胸元である。 ニット地のサマーセーターが伸び切るほどに巨大な膨らみを誇っている。 なんとそのバストサイズはKカップだという。 ─Kカップ。 彼女からそう告げられた時には、急いでAから順番にアルファベットの順番を数えたものである。 規格外のサイズ故に洋服選びには苦労が絶えないそうだ。実際Tシャツなんかを着ると胸の部分が直ぐにリホさんの形に伸び切ってしまうのだという。 1メートルを超える乳房は絶えず人々の視線を集め、すれ違う人々も皆釘付けになる。 実際僕も初めてリホさんと会った時には、視線が胸元に行かないよう、必死に反らすことで精一杯だった。 リホさんと付き合い始めたのはつい1カ月ほど前の事だ。大学の先輩の紹介で飲み会の席で出会ったのが切っ掛けだった。 リホさんは僕よりも年上で、大学院へ通っている。一方の僕は大学生で、来年には就職を控えている。 時間には比較的余裕がある2人なので、こうして僕たちは頻繁にデートを重ねていた。 「優しい人だな」と言うのが当初の感想であったが、もちろんその容姿や肉体についても惹かれた事は言うまでもない。 すっかり意気投合した為、その後も頻繁に会うようになって…。 僕達は紆余曲折合って付き合うことになった。 始めの頃はよかった─。 2人とも比較的大人しい性格だからか、一緒に居ても気楽で心地がよかった。 そんなことを漠然と思いながら、バッグの中から水のペットボトルを取り出そうとしたとき─ バッグの淵からぽろっと、ハンカチが地面に零れた。 「おっと」と慌てて拾い上げようとしたその時、たまたま通りすがった同年代くらいの女性が、それを拾って僕に渡してくれた。 「はい、どーぞ」と女性は微笑みを浮かべてハンカチを差し出す。 「ありがとうございます」 とこちらもにこやかにお礼を言う。たったそれだけの会話。 だが─。 「ねぇ…」 突如、背後から話しかけられる。 慌てて振り向くと、そこには化粧室から戻ったリホさんが立っていた。 強く真っ直ぐに─、瞳孔まで見開いたナイフのような視線をこちらに向けている。 まずい…、見られてしまった。 只ならぬ雰囲気を感じ取ったのか、ハンカチを拾ってくれた女性は既に何処かへ消えていた。 「姫野君。いま、あの子と話してたよね」 抑揚のない口調はあくまでも穏やかに、訥々と言葉を繋げていく。 「ち、違うんです。ハンカチを落としちゃってそれで…ひ、拾ってくれたんですよあの子が」 「ふ~ん…」 沈黙─。 ドクドクと撃つ鼓動が次第に早く大きく変わっていく。 この目だ─。これに睨まれると…。 真っ直ぐに此方を見詰める彼女の瞳、黒い穴の様に鎮座するその目は僕の脈拍まで見透かすようだ。 しばしの静寂の後、やがて嘘ではないことが伝わったのか、禍々しいオーラは消えいつものリホさんに戻った。 「はい♪」 リホさんが掌を僕に向けて差し出す。 「ハンカチ、渡して下さい。私が新しいのを買ってあげますから♪」 そう言うや否や、戸惑っている僕の手から、半ば毟るような形でハンカチを取り上げ、それを乱暴に自分のバッグにしまった。 後で捨てるのだろう。前にもこういう事があった。 「姫野君も落ちたハンカチなんて嫌ですよね~♪」 そういいながらクスクスと笑うが、本当は他の女性が触れたハンカチを一刻も早く僕から引き剥がしたかったのだろう。 「うん!そ、そうですよね~」 大袈裟に相槌を打っておく。 ここで口答えなんてしたらどうなるか、怖くて考えたくもない。 リホさんは嫉妬深い。 僕が他の女の人と話すのを心底嫌っている。 始めは僕もそれを愛情の裏返しと考えていたが、最近はその過剰なまでの嫉妬の感情に怖くなることがある。 端的に言えば。 僕はリホさんと別れたいと思っているのかもしれない。 ただ、怖くて言い出せないのだ。 その時の彼女がどんな反応をするのか、どんな表情で、どんな目をして─。 小心者の自分はその事ばかりを想像してしまい、ついぞ言い出すことが出来ない。 この様に途中ヒヤリとする瞬間もあったが、それ以降は順調だった。 絶叫マシンなんかのアトラクションに乗り、ランチや軽食を食べ、2人で写真を撮る。 傍から見れば、まるで健全なカップルの様に、楽しいデートの時間を過ごした。 帰り際、僕達は遊園地から駅へと向かう。 リホさんもハンカチの一件以降は上機嫌で、結果としてデートは成功に終わった。 ─ここまでは。 駅へ向かう道の途中、リホさんは不自然に静かだった。 何かを考えるように、こちらから会話を振っても生返事しかしない。 日はすっかり傾き、オレンジ色の夕日が沈んでいく。 湿気た重たい夏の空気が体に纏わりついた。すっかり夏だ。 「姫野君…、ちょっと」 「?」 漸くリホさんから話しかけられ、安心したのも束の間。 突然グイっと手を引かれ、脇道の細い路地へと引っ張り込まれた。 女性とは思えない程のリホさんの強い力、抗いようもなく裏路地へと押し込まれる。 そして「ドン」と音を立て、僕の身体はコンクリートブロックの民家の壁に押し付けられた。 人通りの少ない─、と言うよりも誰も通らないような鬱蒼とした道、無論今も周囲には誰もいない。 嫌な汗が滲む。 リホさんはそれから暫く何も言わなかった。 僕の身体はリホさんの柔らかな体躯とコンクリートの壁の間に挟まれ身動きが取れない。 「あ、あの…リホさん?」 はぁはぁ、と興奮した様子で息を弾ませる彼女。目は中空を見詰めたように虚ろだ。 押し付けられたリホさんの巨大な胸部からドクドクと鼓動が伝わって来る。 リホさんは、もはや辛抱たまらないといった様子で、グロスの艶唇を耳元に寄せ小さく囁いた。 「姫野君…♡今日…いいですか♡」 ─来た。 「あ、、リホさん、ほ、ほらボク明日面接あってさ~」 咄嗟に切り返す。 何とか穏便に断ろうとした。 実際明日は朝から就活の面接の予定がある。 そう言えば何とか今日は許してもらえるだろうと、そう思っていた。 「…」 沈黙が怖い。 火照ったピンク色に染まった頬と潤んだ瞳、表現を変えれば「欲情」しているのは明らかだ。 「あした、結構大事な面接で…」 「えぇ、わかっています…。でも少しだけ…♡ね♡」 ─僕はこの誘いを受けて、これまでに断りきれた試しがない。 リホさんが力を加える程、体重をかける程に歪む2つの球体は、僕の脳裏に焼き付いた記憶を呼び起こす。 ─甘美で暴力的な「肉」の記憶。 挟まれ、溶かされ、搾られる。 脳内でフラッシュバックする強烈な記憶はそのまま劣情へと変換され、それを期待と勘違いしたペニスが血流量を増やしていく。 「…♡。でも姫野君のコッチは搾ってほしい…♡って、そう言っているみたいですよ…♡」 当然その硬くなった物はリホさんに見つかる。 こうなれば僕の拒絶の言葉なんて、途端に薄っぺらいものに成り果てる。 「短く終わりにするので…♡ね、いいでしょう」 グイと長身の体をこちら側に預け、リホさんが大きくこちらに寄りかかって来る。 『ふにゅ』とした柔らかな感触が服越しに伝わる。 僕の胸板の上で潰れ、更に誘惑の色を強める双丘の膨らみ、ニットに包まれた余りにも大きな2つの果実に僕の理性が吸い取られるのは直ぐだった。 「あ、あ、、だ、」 「イヤと言わないってことは…いいって事ですよね…♡♡」 「そういえば…」と彼女は息継ぎもせず言葉を継いだ。 「さっきの『浮気』の件…♡反省を示してほしいです…」 『浮気』とは、勿論先程のハンカチの件を言っているのだ。 彼女はそれを背徳的な浮気として捉えている。 「えぇ…♡勝手に他の女と話していたことについて…♡姫野君がどれくらい反省しているのか、それを教えて頂きたいのです♡」 柔和なフォルムの垂れ目のその奥に、ピンク色の陶酔を浮かべた瞳がこちらを見詰めている。 認知が歪んでいることは疑いようもない。 だが彼女とそれを争ってもどうにもならない。 むしろ、より酷い結末になるという事は過去の例からも明らかだった。 コレを言われると言い返すことが出来なくなってしまう。 そして僕は壁に押し付けられたまま─、耳元でその言葉を宣告される。 「では決まりです…♡考えが変わりました。今日は反省の色が見えるまでしっかり犯しますね…♡」 彼女のとろんと流れた瞳にいつも通りの嗜虐の火が灯ったのを見ながら、僕は「はい…」と俯きながら応えるほかなかった。 ───。 ──。 ─。 『ぐちゃ』『ずちゅ』と重ためのゼリーを潰すような水音が狭い1Kの居室に木霊していた。 僕は仰向けの状態でリホさんの正座した太腿の上に寝そべっている。 『膝上パイズリ』のその名のとおりの体勢で、ペニスは360度からしっかりと乳肉に包まれている。 柔らかく且つしっかりと重厚な乳肉がペニスを逃がさない様に、左右から掌でホールドされている。 周囲には丸まったティッシュペーパーの塊がいくつも散乱し、既に幾度も射精をしている事がわかる。 『ぐちゅ…♡ぐちゅ…♡』 等間隔、まるでメトロノームの様な水音がリホの胸部から聞こえる。 噎せ返るような精液と汗の濃い匂いが部屋の中に充満し、頭がクラクラするほどだ。 『ぐちゅん…♡ぐちゅん…♡』 やがて僕は射精感をリホさんに訴える頃になる。 リホさんは「はーい♡」と軽々に言うと、それを合図に谷間のストロークを深く強く変化させた。 『ぐちゅっ♡、ぐちゅっ♡』 そのリズミカルで射精向けのピストンに間もなく僕はオーガズムの不帰点を超えてしまう。 足先を真っ直ぐハの字に開き、「もっと犯して」と言わんばかりにペニスを乳房の方へ突き上げる。 クスクスとした嘲弄を含みながらも、リホさんは望み通りに乳圧を上げ、スパートを掛ける。 『ぐちゅぱん♡♡ぐっぱん♡』 「あはぁ……♡♡あぁあ、イクゥ♡」 「はーい♡、ぴゅる〜♡ですよ〜♡」 赤子をあやす様な言葉を囁かれた、僕は果てた。 『ビュグ…ビュグ』と尿道からゼリーを押し出すような濃く重たい射精が続く。 「うふふ♡ぴゅぴゅ〜♡、気持ちよ〜くおっぱいに出しましょうね〜」 「うぅ、気持ちいい、あぁ♡その動かし方やば…♡♡」 射精の快楽を最も感じさせる様に、ペニスの脈動に調和して蠢く乳肉に、腰骨の奥にはじんわりと幸福な痺れを感じる。 腰が抜けるような長い絶頂、ようやくペニスの脈動が収まったのは1分も2分も後のことだった。 リホがパッと両掌を乳房から離した。谷間の奥が明らかになる。 ─瞬間、周囲に撒き散らされる乳肉の甘ったるい汗の匂いと、濃厚なオスの匂い。 精液はその谷間の奥深くで白い橋を架け、やがて『ぼたっ』と僕の骨盤の上に零れ落ちた。 シミひとつない美しい乳肉は、ツヤツヤと蛍光灯の光を誇らしげに反射している。 「4回目…♡濃いのを沢山出してくれましたね♡♡」 ハァハァと射精直後の息を弾ませる僕を脇目に、リホさんは付着した精液を指で掬いペロっと舐め上げる。 「姫野君のせーし…♡とっても美味しいです♡」 「もっとくださいね…♡」 「リホさん…ストップ…、まだ、イッたばっかだから…。まって、まって!あっ!、」 『ぐちゅ♡ぐちゅぷ♡ずりゅぷ…♡』 僕の懇願をよそに、ペニスは再びそのKカップの峡谷に呑み込まれ、パイズリのストロークが始まる。 「あっ…♡あっあっ…♡」 情けない声をあげ、為されるがままペニスをズリ上げられていく。 しっかりと乳圧をペニスに当てるように調節されたストロークは、包むというよりも締め上げると言った方が正しい。 「姫野君が悪いんですよ…♡デート中に他の女に見惚れたりするから…♡」 『ぐちゅ…♡ぐちゅん…♡ずりゅ』 「このまま私以外に目移りしない様におっぱいで沢山搾りますね…♡」 「あぁ…イクうぅぅ…」 あっという間に乳肉の圧に負けて睾丸から精液がせり上がって来る。 一切のガマンを許容しない攻撃的な乳房は、パイズリのストロークを心から楽しむ嬌声のように『だぱだぱ♡』粘っこい水音を立てる。 射精のタイミングになると、リホさんの両掌は乳房の側面に添えられ、内へ内へと垂直に乳肌をペニスに圧し付ける。 深くて強い。チューブの中身を絞り出すような圧がペニスを捕らえ、容赦なく精嚢の中身を搾り取ろうとする。 『ぐちゅん…♡ぐちゅ、ぐちゅ。ぐちゅ。』 「ほら…♡またイけ…♡」 リホさんは僕を射精させるときは絶対に外さない。 それだけのテクニックを持っているからだ。 乳肉を亀頭上部に据えたまま、ストンと乳圧をズリ落とす。 乳肉の中にできたペニスの通り道を掻き分け進む亀頭、ローションの手助けがあってもなお苛烈な乳肉の圧が亀頭を押し返す。 谷間の中の細道を無理やりに進まされるペニスは一瞬で限界を迎える。 「あ…あぁ!イ、グッ!!」 『ばちゅん♡!』と大袈裟な音を上げて腰の上に落下した乳肉の大質量、ジーンと痺れるような快感が骨盤の中を何度も乱反射する。 そして、乳肉の快感の全てが下半身に叩き付けられた後、一拍置いて尿道を白濁の粘液が上って来るのだ。 乳圧で潰された尿道を、それでも押し通る屈服の証、ピクピクと顔を上方にのけ反らせて悦ぶ僕を満足げにサディスティックな笑みのまま見下ろすリホさん。 その眼前でKカップの谷間から精液が吹き上がる。 『びゅるる!びゅびゅううう!』 「あはぁっ…♡ングううう…♡」 『びゅううるる…♡ビュグッ!!』 『じゅぷ…♡だぱっ…♡だぱっ…♡』 尿道から迸る精液の流れとは逆方向に打ち付けられる乳肉の圧。 射精の最中にもリホさんは小刻みに乳房を上下させる。 幅上下5cm程度の短く速いストローク、カリ首の出っ張りの部分を乳圧の最もキツイ部分で何度も乗り越えさせては精液をねだる。 「いってる、からァ、、ア゛!おっぱい動かさないで」 「うふ…♡、…♡いやです♡今日はずっとお仕置きですよ♡」 『ばちゅっ♡ぶちゅっ…♡』 一層強まった乳圧で狭くなった尿道は、ホースの先を潰したように精液の勢いを強める。 『びゅうう!!ピビュッ!!』 「いけ♡いけ。イけ♡いけ。いーけ」 ペニスをKカップの谷間に閉じ込め犯し尽くしながら、頭上では「イけ」の連呼が飛び交う。 お淑やかな普段のリホさんからは想像もつかないほど下品な仕草。 直後責めにも近い、ピリピリと足先を痺れさせる刺激。 全ての要素が乳内射精の為だけにアレンジされており、僕は簡単に追加の精液を谷間に捧げていく。 リホさんはパイズリしかしない。 中毒と言ってもいいくらいだ。 「谷間の間で果てるおちんちんの感触がたまらないんです…♡」 以前、彼女はそう言っていた。だがその執着は尋常では無く、根こそぎ精液を枯れさせるような執拗なパイズリを好んでいる。 彼女と会えば、ほぼ間違いなくペニスが反応しなくなるまで絞られる。 スタンダードな膝上パイズリから、立位、座位、四つん這い、と幾通りもの技を持ち、乳房の動かし方も含めるとそのパターンは無限に近い。 誰に教わったのか、と聞いても「友達ですよ♡」と答えるだけで判然としない。 ようやく一頻り精液の放出が終わる。 この時の僕は死にかけのバッタのようにピクピクと膝上で震えていただろう。 そして、またしてもリホさんはその谷間をくぱぁ…♡と広げ、Kカップに渡された精液の橋をウットリした表情で見せつけて来る。 慣れた手つきで乳肌についた半透明の粘液を拭き取ると、傍らからプラスチックのボトルを取り出した。 「新しいローションを買ってきたんです…♡いつものヤツとどちらが好みか教えて下さいね…♡」 ボトルの口を谷間に差し込んで乳内にローションを注いでいく。 「もう、や…♡ゆるひてェ…♡」 とろとろに溶け落ちた思考。 体には力が入らず呂律も回らない。 「では、『浮気してごめんなさい』そう言ってくださいね…♡」 「あれは違うぅ…ハンカチを拾ってもらったから…」 『ばちゅん!』 乳肉が下腹部に勢いよく叩き付けられた。 ローションでトロトロになった谷間の感触がペニスに捻じ込まれる。 脳内に電流のような激しい刺激の火花が散る。 「い゛!、ぎっ゛!、だめっ、まっで゛!」 「まだそんなこと言えるんですね…♡いいです…♡姫野君を素直にしてあげますね…♡」 『ぐちゅ♡ぎゅちゅ…♡ぎゅちゅう…♡』 左右から思いっきり乳肉を中央に寄せ、互い違いに擦り合わせる。 雑巾を絞るような音が谷間の奥から鳴り響く。 亀頭は二つの乳房の隙間でもみくちゃに洗われ、真っ赤になって耐えている。 「イ゛ァ゛!ごめんなさい!ごめんあさい!」 『ぎちゅる…♡♡ぐちゅる…♡♡』 先程の射精の余韻がまだ残っているにもかかわらずあっという間に射精感がどうしようもなく膨らむ。 反射的に腰を仰け反らせ、足をジタバタと動かすような強い圧刺激が、体の内でスパークする。 「浮気してごめんなざい!、りほさんゆ、ゆるしてぇ!!」 「ちょっと本気出されただけで素直になっちゃうんだ…♡可愛い…♡イけ…♡」 『ぐぷんっ…♡』と最後の一押しが乳房から捻じ込まれる。 『びゅぐびゅ…びゅりゅ…』 本日6度目の射精。 尿道を通過する塊のような白濁液は、未だ濃厚そのもので屈服の証をKカップの搾精者に放出する。 「お仕置きですからイったあとも5分はおっぱいの動きを止めませんので覚悟してください…♡」 「─っ! い゛っ゛ かはっ…!」 「逃げようとしても無駄ですよ♡」 リホさんががペニスと乳房の摩擦点に意識を集中させた。 包皮をズル向けにする様な圧力がペニスを嫐り、乳肌の表面を亀頭が滑っていく。 「やめてぇ…」「もうやめてぇ…」 止まらない水音の合間々々に、僕の弱弱しい悲鳴が漏れ聞こえていた。 「こうして谷間で『キュッキュ♡』って亀さん磨いてあげるだけでピクピク止まらなくなるでしょう?♡」 亀頭の表面を弄ぶハリの強い乳肉は、射精直後のペニスに容赦なく快楽を刻み続ける。 『きゅっ…♡ギゅッ…♡』とゴムを磨くような音がなる度に僕の身体は大仰に暴れまわる。 「姫野君…♡はやく潮吹き出来るように一緒に頑張りましょうね…♡♡」 リホさんはパイズリ搾精の際に所謂男の潮吹きを執拗に要求してくる。 そのトレーニングと称して、射精直後のペニスをこうして追い込んでくるのは日常茶飯事だ。 絶え間なく続くパイズリ搾精。 明日面接があると何度伝えてもリホさんはその乳房をペニスに強く押し付けて来るだけでパイズリを止めてはくれない。 ホワイトアウトした気絶寸前の脳に『ぱちゅっ♡ぱちゅ♡』と乳肉と腰が叩きつけられる音が焼き付いていく。 『ぱちゅ…ぱちゅ』 『ぱちゅん…ぱちゅん…♡』 ピンと伸び切った脚、何度ツったと告げても解放されることはない。 窓から見える街並みは明け方の青い光に染まっていく。 疲れ切った脳から睡眠のシグナルが何度も伝達されるが、押し付けられる乳肉の嗜虐的な折檻を一身に受け、眠りにつく事さえ敵わない やがて小指の先程の量の白濁を谷間に放ち、気を失った。 ───。 ──。 ─。 「おはようございます…♡ぐっすり寝ていましたね…♡」 声の方に顔を向けると、リホさんが台所で料理をしていた。 窓の外を見るとすっかり日も傾き、時刻は既に夕方だった。 あれからずっと寝ていたらしい。 ミンミンと煩い蝉の声、肌にぺっとり貼り付いたシャツが気持ち悪い。 当然予定していた面接は無断欠席となった。 また今日も一日を無駄にしてしまった。明日は本命の企業の説明会がある。 抽選を経て得た機会であるため、絶対に参加しなければならない。 寝惚けた思考でリホさんが作ってくれた料理を食べる。 ぼーっとした頭に染み込む彼女の手料理は格別に美味しかった。 玉袋だけではなく胃袋も掴まれている。それが狙っての戦略だとしたら、相当のやり手だ。 「1社減っちゃったな」 もはや諦観レベルの感想しか出てこないが、ぼんやりと過ごす夏の夕方は心地よい。 ふと、リホさんに目をやる。 リホがとろんと流れ出した目でこちらを見詰めていた。 反射的に嫌なものを感じた。 「お風呂入ろっか…♡」 「だめ、まって、、、」 これまでリホさんと一緒にお風呂に入って、碌なことになった試しがない。 その勢いのまま朝までパイズリセックスの餌食になるのが常だ。 「『洗って』あげますよ♡」 思い出されるのは昨日の、そして今までの記憶。 長く重厚な乳肉で嫐られるあの多幸間は僕の骨の髄にまで染み込んでおり、否が応でもペニスには血が行き渡る。 「ほら…♡期待しているのでしょう…♡」 「だめ…!いやです…!明日も大事な説明会が…」 必死な顔で理性を保とうと努める僕の小柄な身体に、リホさんが抱き着き押し倒す。 「じゃあ今日は…♡姫野君の大好きなあのパイズリ…♡してあげますよ」 ─殺し文句。 僕が断れないことを完全に見透かしたうえでの提案。 「姫野君が枕に顔を突っ伏して、涙を浮かべてイキ狂う程のあのパイズリ…今日はアレを気が済むまで存分にしてあげますね…♡」 ああ、やめて… そんな事言われたらもう… 「心配しないで…♡」 サキュバスのような淫蕩の表情を浮かべたリホさんに手を引かれ、フラフラと浴室へと向かう。 服を脱がされ、服を脱ぎ─。 顕になったリホさんの乳肉には、すぐにでも僕のペニスを犯したいと言う加虐の意思が満ち満ちているように感じた。 この日も結局何度となくその乳房に精を捧げた事は言うまでもない。 ───。 ──。 ─。 それからややあって、俺は逃げ出した。リホさんのいない場所へ─。 彼女が家から離れたその隙をついて、あらかじめ準備していた違う街へと引っ越した。 この関係は良くない。破綻してさえいる。 無論後ろめたさはあったが、これ以上人生を棒に振るわけにはいかない。その一心だった。 引越す事はもちろん、携帯電話も解約し番号も変えた。 SNSも全て辞め、リホさんとは一切の連絡手段を断った。 その結果、リホさんには今のところ見つかっていない。 当初は彼女も血眼になって探しただろうが、数ヶ月経過した今となってはもう諦めてくれたことだろう。 リホさんから逃げ出して生活していたこの数ヶ月の間に生活は一変した。 理不尽な要求も胃の痛くなるような嫉妬もなくなり、夜もぐっすり眠れるようになった。 就活も順調に進めることができた。 おかげで本命の企業に内定をもらうことができ、来年からは新卒としてそこで働くことになっている。 リホさんの事などすっかり忘れかけていたある日─。 「あれ、どこしまったっけ?」 僕は引越し先のマンションの共用廊下で、カバンにしまったカギを取り出そうとしゃがんでいた。 カバンの中身を広げるようにして、入念に探しているのだが見つからない。 「ああ、あったあった」 暫くして、ようやくいつもとは違うポケットに入れていたカギを見つけることが出来た。 ─刹那。 「ガバッ」と背後から首元に手が回される。 突如近づいてきた誰かに、後ろから襲われたのだ。 「!?」 反応する暇もなく、口元には薬品臭のするハンカチを強く押し当てられる。 必死に振り解こうとするも、あり得ない程の腕力で逆に捻じ伏せられてしまう。 そして、一瞬の内にクラクラと意識が遠くなり、僕はその場に倒れこんだ。 「みつけましたよ…♡やっと♡」 薄れゆく意識の中でそう聞こえた気がした。 (後編へ続く)

(先行)破滅的年上彼女のKカップおっぱいに人生を壊される話 前編

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