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田原摩耶
田原摩耶

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岩片「お前が他のやつとセックスしてんの見たいんだけど」②※【↑500/6,900文字/岩片×尾張前提五十嵐×尾張/寝取らせ/乳首責め/脇舐め】

 やつのネクタイで遮られた視界の中、「これでいいのか」と頭の上から聞こえてくる五十嵐の声に俺は「ああ」とだけ返した。  場所は同じく校舎裏。視界を遮られているせいか、ただでさえ湿った空気がじっとりと全身制服の下にまで纏わりついてくるようだった。 「お前、やっぱり馬鹿だな」 「あ? なに……」  ふと、目の前にいるであろう五十嵐の言葉にむっと顔を上げようとした矢先、伸びてきた五十嵐の手に手首を掴まれぎょっとする。 「おい、なにしてんだよ」 「後になって暴れ出されたら面倒だからな」  言いながら、もう片方の手首も捕らえた五十嵐はそのまま両手首を頭上で縛る形で拘束される。手首に嵌められるそれは手錠のようだ。金属特有のひんやりとした感覚に体を震わせた。 「……っ、誰がそこまでしろって……」  言った、と言いかけた矢先だった。頬にするりと伸びてきた硬質な指の感触に堪らず息を飲む。するりと頬の輪郭を確かめるように這わされた五十嵐の指は、そのまま俺の唇へとふに、と触れた。  ……わざとか、こいつ。  やるならやるでさっさと済ませてくれりゃあいいものを、焦らすように唇の感触を楽しみだす五十嵐にムカついてきた。 「……五十嵐」 「なんだ」 「遊んでる場合じゃ……ないだろ」  なるべくオブラートを重ねて五十嵐を咎めれば、「誘い方下手か」と五十嵐の親指がそのまま口の中に入ってきた。お前が言うな、と突っ込む暇もなかった。  真っ暗闇の中、歯を割り開いた五十嵐の指はそのまま咥内の奥、逃げるように窄まっていた俺の舌を捉えるのだ。 「ん、ぅ……っ、い、ぁらし……っ」 「舌出せ」 「……っ、ふ……っ」  そのままぐにゅ、と人のベロ掴んだ五十嵐は口を抉じ開けたままベロを引きずり出す。  ただ見えないだけだ。なんなら見えない方が余計な視覚情報が入らずに済んで気分も楽じゃなかろうか、と数分前の俺は考えていたがどうやらそれは思い違いである可能性が高い。  引きずり出された舌の先に吐息を感じるだけで肩が震える。すぐ鼻先に五十嵐の存在を感じると同時に心臓は跳ね上がるのだ。そして、そんな俺の緊張は五十嵐にも伝わったのだろう。微かに五十嵐が笑った気配を感じたのも束の間、無意識の内に尖らせていたその舌の先ににゅるりとした熱い肉の塊が触れた。 「……っ、ん……む、……っ」  舌に絡みついてくるそれは五十嵐の舌だとすぐに分かった。吐息が混ざり、先程に比べてより鮮明さを増す五十嵐の舌の感触にただ呑まれそうになる。  舌の先っぽを咥えられ、顎を固定された状態で突き出したままになっていた舌に先っぽから付け根までねっとりと唾液を塗り込むように重ねられる舌に下半身がずんと重くなるのを感じた。  ぐちゅ、ぬぷ、と普段よりもより大きく水音が響き、呼吸が浅くなる。上顎を舌の先で擽られれば唾液はどんどん咥内に溜まっていき、とうとう唇の端からつうっと垂れる唾液に五十嵐は舌を伸ばすのだ。  粘着質なキスをされながら、どさくさに紛れて伸びてきた手に脇腹を撫でられ、思わず腕を下ろしそうになる。が、かしゃりと音を立て手枷はそれを邪魔をするのだ。 「……っ、ふ……」  クソ、いつもよりもしつけえ……!  脇の下まで撫であげるように這わされる五十嵐の手。脇を締めたいのに、手錠が邪魔で仕方ない。  がら空きになった脇の下から胸までをなぞるように指が這い、そのまま尖り始めていた乳首に掠めた瞬間腹筋に力が籠もってしまう。 「……っ、ぅ……ッ」 「お前、脇も弱いのか」 「し、らねえ……」 「なら覚えておけ」  なんでだよ、と突っ込む暇もなく、濡れた唇を再度塞がれたままシャツのボタンを外されていく五十嵐。開けられたシャツの下、五十嵐の手に胸を揉まれ、「んっ」と堪らず身動いだ。 「ふ……っ、んぅ、……ッ」  やつが今どんな顔をしているのかも分からない中、柔らかく胸筋を揉みしだかれている内にぞわぞわと背筋が震えた。気持ちいいとは程遠い、はずなのに。  目隠し効果のせいか、普段よりも五十嵐の指の動きひとつひとつを全神経尖らせて追ってしまう自分がいる。  円を描くように膨らみを揉まれ、手のひらに押しつぶされるように固くなった突起を摩擦される度にぢり、ともどかしい感覚が背筋を走った。 「っ、ん、ぅ、……っふ……っ」 「急に大人しくなったな」 「う、るせ……っ、ぅ、く……っ!」  片方の胸、その乳輪の周囲を撫でられた瞬間喉奥からくぐもった息が漏れる。  そのまま五十嵐の指に乳輪ごと柔らかく揉むように摘まれ、そのまま限界まで神経が集中した突起へと指が触れた瞬間、びくりと上体が跳ね上がった。 「……っ、……ぅ……ッ」  目隠しの向こうで微かに五十嵐が息を漏らした。  ――これ、嫌だ。なんだこれ。  体を逸し、五十嵐の指から逃れようとすれば更に追いかけるように乳首の先端を柔らかく、それでもしっかりと根本から先っぽまで絞るように引っ張られる。  それだけで脳の奥が熱くなり、息を押し殺して堪えれば、追い打ちをかけるように五十嵐は両胸の乳首を強弱つけて弄り始めるのだ。 「は、……っ、く、ぅ……っ!」 「また感度良くなったんじゃないか」 「っ、……そ、んなわけ……ッ、ぅ、ん」 「……だったら、なんだこれは」  瞬間、引っ張られて尖らせられていたそこを今度は指先で押しつぶし、乳輪へと埋め込まれる。その状態で硬い五十嵐の指にぐりぐりと乳輪の中まで穿られれば、それだけで下半身に熱が広がるのを感じた。  感じてるわけではない、そう思いたいのに。喉の奥、呼吸とともに漏れそうになる声を唇を噛んで必死に堪えることしかできなかった。 「女みたいに勃起させてるぞ、お前の乳首」 「……っ、ち、が……ッ」 「違わねえよ」 「ふ、ぅ……ッ!」  片方を穿られ、もう片方を摘まれた状態で先っぽを執拗にすりすりと擦られれば、刺激で更に過敏になったそこに刺すような快感が走った。  呼吸を整える暇もなかった。胸の奥からせり上がってくる快感が恐ろしくて堪らない。  これ以上はまずいと直感し、逃げようと後退ったところ、今度は乳首にぬるりとした舌が触れるのだ。 「……っ、ん……ッ!」  ――舐められてる。五十嵐に。  このときばかりは目隠ししていてよかった、と思う。どんな顔をすりゃいいのか分かんなかっただろうし、それになにより、見たくない。 「っ、は、……っ、ふ、く……ッ」  声を抑えたいのに、ねっとりと唾液を塗り込むように乳輪から乳輪の周囲まで舌を這わされる。それだけで浮き上がった歯の奥から声が漏れ、鼻にかかったような吐息に五十嵐はなにかを感じたのだろう。更に追い詰めるような舌の動きで皺の際まで舌先を這わせ、甘く吸い上げるのだ。  限界まで快感を高められた状態の俺にとって、それはあまりにも刺激が強すぎた。 「っ、ぅ、あ」と間抜けな声が漏れ、顔面に血が集まっていく。五十嵐が笑ったのか、吐息が乳首に吹き掛かる。それだけで腰がぶるりと震え、無意識に下半身が揺れていた。 「っ、ぃ、がらし……っ、も、そこばっか……いいから……ッ」 「……、……」 「五十嵐……っ、ぃ、ひ、……っぅ……ッ!」  胸だけで気持ちよくなるなんて、嫌だ。  下半身、下着の中がぬるみを帯びてくるのが分かった。手でちんこを弄りたいのに、拘束された状態では下半身を動かして下着の摩擦の刺激を得ることしかできない。  性器を弄りたくて腰を振るなんてあまりにも不恰好だと分かってるのに、意思とは裏腹にもどかしさに耐えきれず揺れる下半身にただ死にたくなった。 「い、がらし――」 「なんだ」 「も、そこ、いいから……っ」 「いいから?」 「……ッ、……――っ」  この男、俺が何を求めているか分かってて、口から言わせようとしてる。  吸い出され、じんじんと痺れる濡れそぼった乳首にふうっと息を吹きかけられ、その風の感覚ですら腰が動いてしまいそうになる自分がただ情けなくて恥ずかしくて、死にたくなった。 「いいから、なんだ」 「っ、ぁ……っ、く、ひ……ッ」 「早く言え」 「む、ちゃ、いうな……っ、ん、お、まえ……っ」 「何言ってるか聞こえねえな」 「ひ、……っぅ゛……ッ!」  かりかりと引っかかれたあと、今度は牛の乳でも絞るかのように柔らかく乳首を引っ張られ汗が滲む。その状態ですりすりと側面を撫でられればそれだけで下半身の熱が更に広がり、窮屈さに耐えきれず早く解放しようと下半身が震えるのだ。  やばい、本当に、これ以上は。  人間として終わるようなことはしたくない。恥だって、搔きたくない。それなのに、自分の体というものはここまで自制効かないものなのかと絶望すら覚えた。 「っ、ほ、ほかのところも……っ、触れよ……っ」  ――限界だった。  なるべくなんでもないように、いつもと変わらない調子で発した声はみっともなく震えてしまっていた。  五十嵐はなにも言わなかった。あの男のことだ、さぞかし俺のことを見下して底意地の悪い顔をしてるはずだ。わかってる、この男に隙きを与えたのは俺だ。 「他のところってどこだ」 「だ、だから他の――っ、ぅ、ひ」 「ここか」と乳腺を辿るように胸から離れた五十嵐の指ががら空きになっていた脇の下へと伸びる。そのまま更に脇を晒すように腕を掴まれ、背中に嫌な汗が滲む。 「な、ちが……っ、ぅ、あ……ッ?! い、がらし、待て、なにして……っ!」  ただでさえ何も見えない状態だ。そんな中、脇の下に他人の吐息を感じて血の気が引いたのも束の間。そのまま伸びてきたぬるりとした肉厚な感触にぎょっとする。 「ま、ちが、ちがう、そんなところ……っ、やめろ、馬鹿……っ!」 「……っ、他のところ、って言ったのはお前だろ。尾張」 「っ、そ、ぉ……っ、だけど……ッ」  何をされているのか考えたくもなかった。  自分でも嗅ぐこともない、他人に見せることもないそこを五十嵐に触れられるどころか鼻を押し付けられ、舌を這わされている。  脇を舐められながら、反対側の乳首をすりすりと撫でられれば意識があっちこっちへと飛び交い、頭がどうにかなりそうだった。  気持ちいいというよりも恥ずかしさの方が勝った。汗だって掻いてるし、体臭には気をつけてるつもりだけど自分ではわからない。  それなのに、五十嵐に。 「っ、や、やめろ、も……っ、もういい、そこ、嫌だ、まじでやめてくれ……っ!」 「なんでだ?」 「な、なんでって……」  説明するのも嫌だ。と首を振ったとき、「なんでお前の言うことばかり聞かないといけない」と五十嵐は静かに続ける。この野郎。 「っ、き、きもちよくねえし、気持ち悪い……っ、いやだ」 「嘘吐け」 「嘘じゃね……っ、ん、ぅ……ッ!」  丸を描くように脇に這わされる五十嵐の舌の動きと柔らかく潰され、シコられる乳首の神経が繋がったみたいにこそばゆさが増す。身を捩り、必死に逃げようとするが嫌がれば嫌がるほど五十嵐は執拗に追いかけてくるのだ。 「ふ……っ、ぅ、や、い、がらし……ッ」  周囲に濡れた音が響く。カクカクと小刻みに震える下半身。執拗な舌と指の愛撫に我慢できず、膝から力が抜け落ちそうになったところを五十嵐に支えられる。  そのまま腰を抱き寄せられたと思えば、鼠径部を這わされる指に息を飲んだ。 「……っ、ふ……」 「感じやすいな」 「う、るせ……っ、んん……ッ」 「見られてると思ってるからか?」 「……っ、……」  五十嵐にベルトを掴まれる。そのままガチャガチャと緩められるベルト。寛げられるスラックスの前開きの下、恐らくたいへんなことになっているであろう股間を下着越しにつうっと撫でられるだけでびくりと大きく下半身が揺れた。  五十嵐の言葉に、つられて呼吸を止めてしまう。  ――そんなこと考えたくもなかった。  もしかしたらすぐ側で岩片のやつがいるかもしれない。その可能性を考えただけで、全身を巡る血液が一気に熱くなるのを感じた。 「……また硬くなったな。想像して興奮したのか?」 「し、てねえよ……っ、ぉ、お前が、変な触り方ばっかするから――」 「好きだろ、お前」  こういうの、と耳元、直接鼓膜に響く五十嵐の低い声にぞわぞわと背筋が震える。  今の俺のメンタルでは、『全部目隠しのせいだ』と自分に言い聞かせるのが精一杯だった。  反論したかったが、今口を開けば情けない声が出てしまいそうで怖かった。 「っ、ふ、ぅ……っ」  更に熱の集まる亀頭の部分をわざと避けるように、竿から裏筋に向かって指を這わされる。せっかく求めていた部分を触れてもらえたことに反応してしまいそうになると同時に、直接擦ってほしいという欲が芽生えて自分でぞっとした。 「ん、く……っ、フー……ッ、ぅ……ッ」  腰が動きそうになるのを唇を噛んで堪えながら、五十嵐の指の動きを全神経で追いかけていく。根本から睾丸へとゆっくりと伸びる指先に、会陰部をぐ、と柔らかく押し上げられた瞬間腹の奥がずんと痺れる。  呼吸が乱れ、直接性器に触れられてもいないのにそこをぐりぐりと刺激されるだけで体内にその感覚が響くようだった。 「っ、い、がらし……ッ」 「随分と物足りなさそうだな」 「……っ、焦らすな、も……ッ」 「お前がハッキリ言わないからだ」  人のせいにするな、と言いかけた矢先だった。そのまま下着の中に侵入してきた五十嵐の手に尻たぶを直に揉まれ、呼吸が浅くなる。  無意識の内に力み、閉じていたそこを指先で擽られるだけでぴくりと下半身が震えた。待ち侘びてなんていない、はずなのに。そのままゆっくりと開かれる肛門に「ぅ」と喉の奥から声が溢れた。 「っ、……は、ぃ、五十嵐……っ、早く、終わらせろ……っ」 「早く突っ込んでくれの間違いじゃないのか?」 「ち、が……っ、ぅ、く……ッ!」  横に引き伸ばされた肛門にもう片方の五十嵐の指が触れた。ぬるりとした指先には潤滑油を絡めてるのだろう、そのまま入口を濡らした五十嵐の指はそのまま奥へと入り込んでくるのだ。 「ふ……っ、ぅ……っ! ん、っ、ぅ……ッ」  見えない分、全神経が肛門に集まってしまう。その結果指の関節の凹凸までも伝わってきては、粘膜に潤滑油を塗り込むように入ってくる指の動きひとつひとつに呼吸が乱れる。  そんな俺に構わず五十嵐は更に指を追加してくる。腹の中、肛門を更に柔らかく広げながら奥まで伸びる指を拒むことはできなかった。 「っ、ぅ、……そ、こ……やば……ッ!」 「ここか?」 「っ、ひ――ッ」  ぐちゃぐちゃと音を立てながら中を解す指が、とある一点に触れた瞬間、下半身から力が抜け落ちそうになった。それを五十嵐の腕にがっちりと支えられたまま、さらに叩くようにそこを指の先で刺激されれば亀頭目掛けて血液が集まっていく。 「っ、ぃ、いがらし、前、」 「あ?」 「ま、前も、触ってくれ……っ」 「………………」 「五十嵐……ッ、ぃ゛、う゛、ぐ、……っ、ぁ、待っ、急に、ィ……っ!」  無言で中をかき回され、そのままぐぽぐぽと出入りしてくる指。更に追加される指にバラバラに中をかき回され、前立腺を執拗に撫で、抉られただけで声を抑えることなどできなかった。喉元、限界まできていた快感を耐えることなど不可能だ。腰から内腿がガクガク震え、下着の中その摩擦の刺激で暴発することになる。  射精感などない。下着の中、どくどくと広がる不快な熱に脳が急激に冷えていくようだった。  そのままぐぽ、と音を立てて引き抜かれた五十嵐の指は俺の下着のウエストのゴムを引っ張った。 「っ、ん、ぅ」 「…………お前、期待しすぎだろ」 「っ、そんな、わけ……いちいち、言うな……変なこと……っ」 「事実を述べてるまでだ」  遮られた視界の中では自分の下着の中は見えない、が、ずり下げられる下着の奥から粘着質な水音が響き、完全に否定することはできなかった。 張り付いていた下着から開放され、窮屈さからも解き放たれた性器が外気に触れ、その感覚ですらまた反応しそうになってしまう。 「……っ、ぃ、がらし……っ、ん、ぅ……っ!」  ふう、と性器に風が当たり、下半身がびくりと揺れた。そのまま伸びてきた指に亀頭を突かれる。びくりと体を逸らそうとすれば、そのまま亀頭を掴まれ、尿道口を指先で穿られた。 「ふー……っ、ぅ、ん、んん……ッ!」  呼吸が漏れる。滲むカウパーに指を絡め、引き伸ばすように亀頭を愛撫されるだけですぐにまたイキそうになってしまう。  弱いところを的確に責め立てられ、そのまま二度目の射精を促された次の瞬間、びくりと肩が震えた拍子に目隠しが外れてしまう。緩んでいたのだろう。明るくなった視界に驚くのも束の間、俺の足元に揺れる黒もじゃマリモ頭を見つけて固まった。  座り込んだまま人の性器に目線を合わせて性器をいじっていた黒もじゃマリモもとい岩片。やつと思いっきり目が合ったと思った次の瞬間、尿道口の入口のところまできていた精液が吹き出したのだ。  続く

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