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あぜもち
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長四肢様

ある山に祀られ畏怖されている怪異がいる。 長四肢(ながしし)様と呼ばれるそれは、小さな体に長い腕、長い三本の脚を持ち、痩せているのに100人力の怪力だと言う。 今でこそ街になっているが、まだ山の麓にある村だった頃は10年に一度、若い女を生贄に山に送ることで向こう10年の豊穣をもたらしていたと言う。 実際、数少ない村の資料を見ると、凶作だったという記録は無い。 ある日突然、村が滅んだという記録を覗いては、だが。 オカルト関係を扱うジャーナリストである私は、この長四肢様の話を聞いて、強く興味が湧き、取材に踏み切ったというわけだ。 それなりの規模に都市開発が進んだ街の傍らに、ポツンとある大きめの山。 この街近辺でしか聞かない長四肢様の話。 確かに滅んだという証拠がある村。 様々な情報が、この取材に期待を持たせるに充分であった。 30歳になるまで中々大きな仕事が出来ず、燻っていたが、それも今回までの話。装備を整え、私は山に入る準備を進めた。 長四肢様うんぬんは関係無く、あの山は行方不明や自殺者の名所である。 話によると、薄暗い上に似たような木々が多く、非常に迷いやすいらしい。 入口に着いたが、確かに薄暗い。看板もサビだらけで陰鬱な雰囲気がする。これだけでも話題に上がりそうだ。 迷いやすいと言う話だったが、案外、道が開けている。薄暗いし、似たような木も多い。 だが、これだけ道がハッキリしているのに迷うのだろうか? 念の為、木々に傷をつけているが、活躍の機会は無いかもしれない。 歩き始めて15分は経っただろうか?体力的には余裕があるが、何も見るべきものが無いという現実にうんざりして、疲れてきた。 少し、軽食を摂ろうかと腰を降ろすと、妙な違和感を感じた。 傷をつけた木々は無いし、見られている感じもしない。勘違いなのだろうか? サンドイッチを食べながら辺りを警戒するが、何も無い。 結局、サンドイッチを食べ終わっても何も無かった。 取り越し苦労かと思いながら立ち上がる。 そして、立ち上がる際に草花が目につき.....違和感の正体が分かってしまった。 .....音が無い。山の中なのに、虫や鳥の声が全く聞こえないのだ.....。 違和感の正体に気付いた瞬間、強烈な悪寒と共に今まで無かった筈の音が微かに聞こえてきた! 私はすぐに近くの木に隠れ、耳を澄ます....歌? 歌のようなものが聞こえてくる。 だんだん近づいてくるにつれ、酒焼けした老婆のような声で歌われている歌だと思った。 甲高い声と低い声をめちゃくちゃに交えながら下手くそな民謡みたいなのが聞こえてくる。 不気味な歌だ。あまり聞きたい類じゃない。 だけど、近づいて来ている以上、歌い手が近くにきているということ。 もしかして、長四肢様なのかも知れない。私は木の影で待ち、そして、その時が来た。 .....何だ?.....あの化け物は? 長い白髪に140cmほどの小さな体。 胴体はモデルみたいに短いが、腕は地面に着きそうなぐらいに長く、脚が3本ある上に異様に長い。 身長の何割を足が占めているんだろう? 全体的に痩せているが、筋張ったような筋肉質さが伺える。 目は....黒い。黒目という意味ではなく、白い部分がなく眼球の全てが黒い。 口は開きっぱなしだ。有りがちな牙が生えてはおらず、これまた黒くてわからない。 3本の足も当然ながら異様だ。特に真ん中の脚。他の2本と比べると、かなり太いし、血管のようなものが遠目からでも確認出来る。 これだ、間違いなくこれが長四肢様だ。差異はあるが聞いた話とも一致する。 フラッシュを切り、木陰から写真撮って確認する。 よし、撮れている。 もう一度撮ろうする時、長四肢様が顔を上に挙げ、何だ?鼻を動かしている? しばらく長四肢様がそうしていると、唐突に真ん中の脚が前に迫り上がり始めた。 脚を上げてどうす....え?   ビキッ♥ビキキキッ♥バギキキ♥ は?え?え?何あれ?いや、わかっている。アレが何かなのかは。でも、なんで、チンコ?脚、じゃなかったの?  ビキキッ♥ボコッ♥ボコッ♥トロ〜♥ デッカ!♥デッカァァァ!♥デカ過ぎる! ♥何あれ?50cmはある?♥それに、勃起したあとに、馬鹿みたいな段差のカリの下に大小のイボがたくさん出てきてる♥ もしかして、若い女の生贄ってそういうことなの!?♥ に、逃げないと。そう思ってゆっくりと歩こうとした瞬間。         グリン! 長四肢様の顔がフクロウのように動いて、私を見つけて猛烈な勢いで迫ってきた!速い!? 特別、足が速いわけではない私はあっという間に長い腕に捕まり、両腕を持って宙吊りにされた。 鼻先に巨大なチンコが突きつけられる♥ クッサ♥強烈な土の匂いと生臭い臭い♥ あまりの臭いに思考が揺らされて、何も考えられなくなる♥ 下側を見ると、イボの先からは液体が出てきており、イボ全体が更に細かいイボでザラザラになっている♥ あんなもので犯されたら♥そ、それより私は初めてだ♥こんな、こんな化け物が初めてなんて♥ 逃げようとして掴まれている腕は全く動かない。 ああ、あああああ♥化け物のチンコが♥私の秘所にあてがわれて♥ ズニュル♥ググッ♥ゾリゾリゾリィ♥ずっぷぅ♥ あっひぇぇぁえぇぇ!!!?!??!?♥ ズボォ♥ゾリィ♥ゾリゾリッ♥ゾリゾリッ♥ドゴッ♥ドゴッ♥ドゴッ♥グリグリグリ♥ゾリリッ♥ ッッッッ!??ヒィッ♥カッ♥ハッ♥ッ!?♥ッ!?♥ あまりの快楽に思考がまっさらになる♥ 処女なのにとか恐怖とかが全て消し飛んだ♥声すらまともに出せない♥ ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ゾリッ♥ゾリッ♥ゾリッ♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ゾリリリッ♥ゾリィ♥ゾ〜リィ♥ デカさが!♥カリが!♥イボが!♥全てが私のマンコを押しつぶし、削り取る!!! ♥♥♥         ぬぼぉ♥ 何も考えられないのに、チンコが抜かれた事には気づく♥ どうして?♥   グッ♥グググッ♥ドパッ♥ズン!!♥ 私は見てしまった。チンコを抜いた長四肢様が脚を広げたかと思うと、大玉スイカのような金玉が微かな破裂音と共に現れ、地面に確かな重量と共に落下したのを♥ そして私は確信するのだ♥長四肢様の子どもを産むのだと♥ 卵子の全てを長四肢様に使われるのだと♥ ヌチュ♥ググッ♥ズボォ♥ パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ゾリ♥ゾリ♥ゾリ♥ゾリ♥ゾリ♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ズン♥ゾリリリッ♥ゾリィ♥ズドン♥ググググググッ♥ゴポッ♥ゴポポポ♥ 来る♥ どびゅおぉおお♥ぼぼぼぼぼぼぼ♥ドポポポ♥ビュブッ♥ビュブー♥ビューッ♥ビューッ♥ビューッ♥ドババッ♥ブブッ♥ブブッ♥ドボボボボ♥ばちゃちゃちゃちゃ♥ あまりの射精に私の腹は一気に膨らみ♥マンコから精液を噴き出すそばから注がれる♥ 苦しい筈なのに、おぞましいほどの多幸感に満たされる♥    ギュルッ♥ギュルル♥ゴポポポ♥ 射精しているそばから精液が造られている音がする♥ まだまだ私は犯して孕ませてもらえるのだ♥ こんなに素晴らしい結末を迎えられたのだ♥ジャーナリストという仕事も悪くは無かった♥ 凄まじい快楽と♥チンコが叩きつけられる音♥腹に絶え間なく注がれる精液の感覚だけを最後に、私は意識を手放した。 ???「編集長。最近、◯◯さん出社しませんね。」 編集長「どうせ、面白そうなのを見つけられずに腐ってるんだろ。それより、面白そうなオカルトの話を見つけたぞ。長四肢様だってよ?記事になりそうな内容だし、最近有望な新人が入っただろ?経験積みに行かせてこい。」 ???「まだ若すぎる気はしますが、まぁ、これも経験ですか。」


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