退魔の領域~一之瀬栞梨の場合~第5話 潜入任務⑤
Added 2020-10-28 18:09:49 +0000 UTC「ううっーーーーっ…くっ…---っ!あっ!やぁっ!」 無機質な冷たい光に照らされる白いフロアに、少女の熱く押し殺した吐息と嬌声が響く。 フロアの一角には、淫機械が群がり、異様な熱気を放っている。 熱気の中心では、退魔師の少女、一之瀬栞梨が両手両脚を戒められ、全く抵抗できずにその豊満な身体を弄ばれていた。 その光景は、まるで害虫に群がられた蝶だ。 一匹二匹をはたき落としたところで、まるで意味がない。 はたき落とされた後ろから、続々と新たな害虫が獲物に群がり、少しずつだが確実に獲物の抵抗力を削ぎ落す。 栞梨はまさに、その獲物として陰湿で執拗な責めを受けている。 「あっ、ふぅ…っ…くぅうっ…」 必死に引き結んだ唇は緩み、押し殺した吐息と甘い声が漏れるのを止められない。 美少女退魔師はうつ伏せの姿勢で芋虫のように力なくはいずり、何とか淫機械の群れから逃れようと必死に抵抗する。 平均より脂肪の乗った長い美脚には、布状に変化したドローンが切れ上がったハイレグレオタードのパンティラインまで一部の隙も無くぴっちりと巻き、極薄のグローブに包まれたほっそりとした両腕は淫粘液で身体に手を回したままがっちりと固められている。 そんな抵抗できない闘う美少女は、淫機械にとって極上の獲物だった。 淫機械が粘液弾を動けない栞梨に向けて連射する。 「やめっ…!うあっ!ううっーーーーーっ!!!」 連続して撃ちだされた粘液弾は無抵抗な栞梨にすべて命中した。 粘液弾は、既に汗と粘液でびっしょりと濡れていた栞梨の密着スーツをさらにどろどろに彩られ、白濁した粘液がついていない場所はないほどに淫液に塗れだ。 栞梨の豊満な身体にぴったりと密着している漆黒のボディースーツは、彼女の汗と淫機械の粘液に塗れ、栞梨の染みひとつなく瑞々しくきめ細かい美少女の肌を透けさせてしまっている。 そして、媚薬でもあるそれは、ただでさえ淫紋の疼きに苦しむ栞梨の身体を更に追い込む。 栞梨は着弾のたびに、黒衣のぴっちりスーツに包まれ強調された細いウェストがビクッ!っと反り返らせ、ノースリーブから惜しげもなく晒されている肩を震わせ、口布の下で食いしばった薄い唇は緩み熱く湿った吐息と嬌声を吐き出してしまう。 獲物をいたぶって遊ぶような斉射を受けた栞梨は、弾幕が途絶えると、がっくりとフロアにうずくまり、弄ばれ情けない嬌声を絞りとられる屈辱に美貌を歪め歯を食いしばる。 だが、淫紋を刻まれ、開発された栞梨の身体は正直だった。 無意識のうちに、内股になりサイハイニーソックスの食い込んだ太腿を擦り合わせることがやめられない。 抵抗のために身体を捩るたびに、媚薬を含んだ粘液に塗れた密着ボディースーツが窮屈に詰め込まれた豊満なボディラインを擦り上げる。 栞梨はぬるぬるとした粘液が肌を舐める感覚に喉を鳴らす。 柔らかな下腹に刻まれた淫紋からは熱いほどに淫熱が湧き上がり、腰奥を直撃してしまい、少し油断すれば屈辱と怒りで吊り上げた眉尻は圧倒的な快感に押し流されて蕩けてしまいそうだ。 身体中が燃えるように熱く、普段は色素の薄い肌は朱に染まり、発情した匂いをまとった汗がとまらない。 下腹部に刻まれた淫紋からはじくじくとした快感が腰奥を直撃する。 (こ、こんな機械にっ…くぅっ…いつもなら何てことはないのにっ…) 涎と涙と汗でぐちゃぐちゃになり、金髪アシメのショートカットがべったりとへばりつく美貌をなんとか前へ向け、歯を食いしばる。 体調が万全ならば、一体一体ならばなんてことはない雑魚に追い詰められ陰惨な痴態を晒しているのは、退魔師としての栞梨のプライドを削る。 ここで快感に負けて動けなくなってしまえば、逃亡はさらに困難になる。 敗北した退魔師の末路を知る栞梨は、それを拒否し、必死に快感に蝕まれた身体に力を籠める。 しかし、ジクジクと淫熱を放つ淫紋は栞梨を敗北調教の堕落へと誘惑する。 その誘惑に抗うのに、栞梨はありったけの精神力を動員しなければならなかった。 だが、精神力だけで現実は変えられない。 獲物を嬲る淫機械が追い打ちをかけるように、巻き付き、撃つ。 「うあっ!?い、いや、やめっーーーっ!!!」 (だ、だめっ…こ、この感覚はぁっ…~~~!) 栞梨は細顎を跳ね上げ、甘い悲鳴を上げる。 美脚に巻き付いた布状のドローン獲物を締め上げ、霊力を吸い上げる。 性感帯ではない脚から湧き上がる快感。 身体の中心から重要な器官を無理やり引きづりだされる感覚。栞梨はこの感覚がどうしても駄目だった。 抵抗手段を必死にひねり出そうとしていた脳内が真っ白になり、ドローンを睨んでいた瞳は上ずり蕩ける。 極薄のグローブに包まれた細指は床を無意味に引っ掻き、抵抗どころか快感をごまかすことしかできない。 霊力吸収の快感に悶絶する栞梨からさらに霊力をさらに吸収しようと、ドローンは獲物を締め上げる。 締め上げられた脚から鋭く甘い快感が反り返った背筋を駆け上がり、脳裏を焼く。 機械であるはずなのにまるで生物のような繊細な動作でするすると脚登り上がる。 「そこはぁ…っ!だ、だめぇっーーーっ!!」 喉奥から甘い悲鳴を搾り取られる。 布状ドローンが栞梨のハイレグレオタードのクロッチに包まれる陰唇、愛液で濡れたそこに到達した。 両脚を束ねて拘束され、身動きができない拘束態勢。 生物のように動く布が、むっちりとした太腿と太腿の間にするすると入り込み、最も快感を欲している性感帯をやさしく撫で上げた。 「あっ、っぅ、はぁぅ…な、撫でないでっ…く、くださいっ…あっ!ふっ、くっうううっ~~~~!!」 極薄の狩衣、密着スーツ越しとはいえ、性器への直接的な刺激は強烈だった。 淫紋によって改造された恥ずかしすぎる身体から霊力を吸い上げられる満たされず、切ない破滅的な快感ではない、本来の性感帯から得られる満たされるような甘い快感。 反り返った背筋がさらに跳ね上がり、抵抗しようとしていた意思が秘裂をなぞり上げられる快感に押し流されてしまう。 (こ、これっ…駄目っ…っ…!き、機械に弄ばれるなんてっ…) 無機質な機械に性感帯を撫で上げられ、浅ましく乱れてしまうのが恥ずかしくてたまらない。 栞梨は、必死に唯一自由な頭を振り乱し送り込まれる快感を否定しようとするが、それは無駄な試みだった。腰奥を直撃する甘い快感を、唇を噛みしめて振り払い、なんとか抵抗しようと拘束された身体を捩る。 それら全ての抵抗は、愛液に濡れた股間をすっとなぞり上げられれば、腰を跳ね上げさせられ、中断させられる。 「ああっーーーっ!!!!だ、だめですっ!やめっーーーっ~~~~~!」 しゅるっ…しゅるっ…しゅるっ… 滑らかな布状になったドローンが極薄スーツごしに股間をなめあげる度に、栞梨の豊満な身体が悶え狂い、跳ね上がる。 呼吸は熱く乱れ、真っ白な肌が朱に染まり、吹き出した汗が密着スーツを透けさせ身体のラインを強調させる。 一度火がついてしまった官能は全く制御が効かない。 最早、逃げ出すことなど、頭から消えうせ、送り込まれる快感を唇を噛みしめて耐えることだけで精いっぱいだった。 もちろん、霊力の吸引も止まらない。 既に、腰まで巻き付いた布ドローンはぎゅっと栞梨の身体を締め付け、同時に霊力をぐいぐいと吸い上げ、さらに、股間をやさしく撫で上げる。 「うううっ~~~~~~っ!!!!!」 (ひ、卑怯ですっーーーっ!!!!締め上げながらやさしくするのはっ~~~~!!!こ、これだめですっ…!) やさしく秘所を撫で上げられながら、暴力的に締め上げられる霊力吸引、 栞梨は二つの感覚の間でもみくちゃにされながら、涙を流し被虐的な快感に悶絶する。 最早、抵抗は全くできなかった。 「あっ!いやっ!いっちゃ、いっちゃーーーーっ~~~~!!!」 栞梨の身体がひときわ大きくのけ反り、一瞬静止して、がっくりと脱力して痙攣する。 布ドローンにやさしくなであげられ続ける秘所から盛大に潮を吹いて絶頂を迎える。 愛液でびしょびしょになったハイレグレオタードのクロッチをさらに恥ずかしく濡らした。 (い、イクちゃった…っ…き、機械に…機械なんかに絶頂させられたっ) 淫紋を刻まれ霊力を使用すると快感を感じる身体にされただけでも屈辱的なことなのに、 その恥ずかしすぎる身体を意思を持たない機械に弄ばれ、絶頂させられた挙句、潮までふ化されてしまった。 栞梨は、屈辱に涙を流し、歯を食いしばる。 こんなのは恥ずかしすぎる… だが、淫機械にそんなことは関係なく、責めは止まらない。 床に拘束態勢で芋虫のようにぐったりと頽れる美少女退魔師の身体が再び痙攣する。 「っ~~~~~!ま、またっ、う、動いてるっーーーっ!?」 (絶頂したばっかりなのにっーーーっ!!!!????と、とまらないっーーーっ) 絶頂を迎えたばかりの敏感な身体をさらに追い込まれる。 細やかに振動を始めた布ドローンは、その振動する機体を再び栞梨の股間にあてがう。 完全に脱力していた身体は、その刺激に跳ね上がる。 「うああああっ!?お、押し付けないでっ…押し付けるなぁーーーっ!!!!」 栞梨は半狂乱で絶叫する。 (こ、この機械…っ、わ、私のだめなところばっかり責めてっ…うううっーーーーっ!!!!!) 淫機械は栞梨が今最も触ってほしくない部位を正確に探り当て、そこに激しく振動する機体を押し付けてくる。 面で振動する淫機械は性感帯だけではなく、その周辺の肌も激しくこすり上げ、切なく満たされない擽ったいような快感をももたらす。 「ああっーーーっ!!!!ふ、ふひゃぁーーーっ!!!!」 (擽ったっ…くすぐったいっーーーーー!!!????気持ちいぃっーーー!?わから、わからないっーーーーっ!!!) 敏感な内腿、汗がたまった膝裏、鼠径部に振動する淫機械を押し付けられた栞梨はその悶えるような擽ったいような快感に笑い声ともとれる悲鳴を上げる。 強制的に肺から空気を吐き出させられ、身体中から力が抜けていく。 もちろん、愛液で濡れた秘所への責めも止まらない。 くすぐったさに悶える栞梨を失活するように、股間にあてがわられた布が強く振動する。 「ああああーっーーーーっ!!!!!」 切なく満たされない掻痒感に溺れていた美少女退魔師は鋭く重い性感帯への刺激に悶絶する。 擽たさと重い性感の反復運動は栞梨の体力と精神力をガリガリと削っていく。 なんとか持ち直そうと、息を止めて歯を食いしばり、ぎゅっと脚閉じようとするが、無駄だった。 股間を撫で上げられ、美脚に巻き付いた機体を振動させられると、身体から力が抜けてしまう。 そんな状態では逃げられわけがない。 そして、十分に獲物が弱ったことを認識した淫機械がさらに栞梨を襲う。 口布を涎でべちゃべちゃにして、情けない悲鳴を上げ続ける栞梨の口、そして鼻に布状に変化したドローンが素早く巻き付いた。 「んんっーーーーっ!!!!????」 (こ、呼吸がっ!い、息ができないっーーーっ!!!) 呼吸を制限され、生命の危機を感じた栞梨は、渾身の力で身体を捩る。 だが、いまさらそんなことで淫機械の完全拘束は緩むはずがない。 栞梨のその些細な抵抗を叩き潰すように、滞空していたドローン群は媚薬の粘弾を連続して栞へうち放ち、布ドローンは激しく振動して栞梨の身体を締め上げ霊力を吸引し擽り快感を叩き込む。 「んんんっーーーーーーーっ!!!!!」 (だめっ…い、意識がっ…) 栞梨はその快感になけなしの空気をすべて吐き出してしまった。 そして、絶頂と同時に意識を失い潮を吹き、完全に動かなくなった。 退魔師として幾多の淫魔を屠った美少女は、陰惨な敗北姿を晒してしまった。 淫機械は極上の獲物を仕留めたことを確認すると、その身体をさらに念入りに拘束すると、施設の奥深くへと引きずっていく。 敗北を喫し、拘束された栞梨に待ち受けているのはさらに陰惨な責めしかない。 彼女は目覚めたあと、いやというほどそれを身体に教え込まれることになる。
Comments
ご支援ありがとうございます。 遅筆ですがよろしくお願い致します。
2020-11-02 07:39:32 +0000 UTC最初から淫紋デバフの彼女が機械姦で容赦ない責めに襲われるのを楽しみに待っています。
エターナル
2020-11-01 05:41:15 +0000 UTC