【 https://mumum.fanbox.cc/posts/7340555 の続きです】 ゆっくりとその場で歩き回り、足元でうごめく小さなボール状のザコモンスターを踏み潰して気持ちよくなっていたサーシア。あれだけ集まってきていたモンスターたちはあっという間に肉片に変わり果て、残骸の上には彼女の足跡が刻まれている。サーシアは最後の1匹に足をかけると性器をいじくり回して、踏み潰すのと同時に絶頂を迎えようとしていた。するとそこへ「貴様っ!!そこで何をしている!!!」と勇ましい男の声が静かな森に響き渡った。彼女の顔からはさっきまでのうっとりとした表情は消えて、ゆっくりと声の方に首を向けると、茂みを乗り越えた剣士が両手で剣を構えて立っていた。魔法で気配を消していたサーシアだったが、異様なモンスターの断末魔を聞きつけてたどり着いたのだろう。彼女の足元に広がる大量のモンスターたちの残骸を見て、剣士は警戒しながら「ずいぶん前からこの森で、残虐な殺され方をしたモンスターたちの死体が見つかっていたが、………もしやお前のしわざか?」と続ける。サーシアが足をかけていた最後の1匹をテキトーに踏み潰すと、剣士は剣を握り直して戦闘態勢に入った。彼女はジャリジャリと音を立てながら、モンスターの骨や歯を砕きながら踏み躙り、しばらくしてピタリと足を止める。そして、素早く剣士の右奥の茂みに向かって腕を伸ばすと、「ひぃぃっ!!!!」と声を上げながら何者かが空中に浮かび上がった。手には弓と矢を持っていて、アーチャーのようだ。茂みの中からサーシアを狙っていたみたいだが、彼女はとっくに気づいていたということなのだろう。彼は彼女の力によって全身の力を抜かれ、両手から弓矢を落としてしまう。そして、サーシアが小さく手を引くと、アーチャーは宙に浮いたまま茂みを越えて彼女のすぐ近くまで移動した。不意打ちをくらっていた剣士が我に返り、彼を助けようとするが、剣士の体は鉄のように固くなっていて身動きが取れなくなっていた。剣士は必死にアーチャーの名を叫ぶが、サーシアは上に向けていた手のひらを強く握り込むと、彼の頭がいとも簡単に弾け飛び、脳や眼球がむごたらしく宙を舞った。彼女はそのまま手を真横に振り払うと、首がなくなった死体は遠くへ雑に投げ捨てられた。そして、茂みの奥にいるもう1人を処分するため、剣士に近づいていくサーシア。途中、地面に飛び散ったアーチャーの脳と眼球を踏み潰しながら、今度は剣士の左奥の茂みに手を伸ばし、身動きの取れない剣士の前で立ち止まった。「うっ、うわぁぁ!!!!!!」と情けない声を上げて宙に浮かび上がったのは、魔法の杖を持った青年である。大して実力もないのか、強力なサーシアの魔法になす術もなく悲鳴を上げている。震える手から魔法の杖が落ちた瞬間、彼女はふたたび手を引くと、青年は地面に背中をズルズルと引きずられ、彼女の足元で止められた。そして、仰向けの青年の顔に彼女が足をかざすと、青年は彼女のブーツの靴底をベロベロと舐め回しはじめた。「うっ…うぅぅっっ……」と怯えながら自分の意思とは関係なくブーツを舐めさられている青年の姿を、剣士は目の前で見届けることしかできない。靴底にへばりついていたザコモンスターの死骸や、アーチャーの脳や潰れた眼球も無理やり舐めさせられる青年。吐き気を感じながら汚物を舐め取る青年によって、すっかりブーツがキレイになったところで、1度サーシアは足を地面に下ろす。すると、青年の体は青い光に包まれた。ひっくり返った虫のような姿のままどんどん小さくなっていく青年。それを見て何かを察した剣士が必死に体を動かそうとするが、サーシアの魔法が強まったのか、もう声すら出なくなっていた。そして、気づけば虫サイズの小さな青年がサーシアの足元に転がっていた。冷たい表情のままサーシアが剣士にチラリと視線を送ると、剣を構えたまま立ちつくす剣士の額からは大量の冷や汗が流れ落ちた。そして次の瞬間、彼女は足元の青年を見下ろし、何のためらいもなく足を前に踏み込んだ。「助けてっ………!!!」という小さな小さな叫び声が静かな森に微かに響いた気がするが、そんな些細なことなどおかまいなしに青年はグチャリと踏み潰され、グリグリと踏み躙られてしまうのだった。グチュゥゥッ………グチュゥゥゥゥッ…………とブーツの靴底の下から青年がすり潰される音が鳴り響き、それを剣士に見せつけるように彼女はゆっくりと足を捻ってみせる。靴底と地面の間からはわずかな量の血が飛び散り、魔法で対抗することもできないまま、まるで虫けらのように踏み躙られる青年。仲間が次々にむごたらしく殺されていくのを目にして、剣士は体を震わせてとうとう小便を漏らしてしまう。表情には出ていないが、猟奇的な自慰行為を邪魔されたサーシアの怒りはとてつもないものなのだろう。最後につま先を地面につけたまま足を後ろに引きずると、血で滲んだグチャグチャの残骸がすり潰されながら露わになる。彼女は剣士と目を合わせてクスっと笑った。 【つづき https://mumum.fanbox.cc/posts/10706214 】
mumum
2025-10-09 10:10:31 +0000 UTCStatesman
2025-10-09 07:34:33 +0000 UTC