【https://mumum.fanbox.cc/posts/10419247 のあとの話です】 こちらが床に置いた納豆を指さして「それを踏んで」と指示すると、メアルは「分かりました」といい、なんのためらいもなくスニーカーで踏み潰した。興奮と同時に安心もしている。これはどういうことかというと、非公式アプリを使った改造である。実は昨日、スニーカーが届いてすぐに、メアルに履かせた写真を撮っていつもの掲示板に書き込んでいた。そして、今日の昼に牛丼まみれになったスニーカーを洗ってから掲示板をのぞいたら、貼った画像に「かわいい」とか「服も高いの買ってやれよー」といった返信が来ていて、その中に「これ入れた?」という一文とURLが書かれている返信もきていたのだ。そのURLをクリックした先が、メアルを今の状態にしてくれた非公式の改造情報サイトなのである。「足踏みをして」という指示によってメアルが納豆の上で足踏みをするたびに、ネバネバした糸が靴底と床の間にまとわりついているのが見える。粒の形が残っていた豆も次々に踏み潰され、あっという間にひきわり納豆になっていく。こんな素直に従ってくれるようになるなら、もっと早くサイトを読み込んでおけばよかったと後悔している。このサイトは、普段からメイドロボットの機能を書き換えたりして改造している猛者たちの溜まり場なのだが、上級者向けな気がして手が出せずにいた。しかし、返信に貼られたページには初心者向けのオススメ設定が書かれていて、よく見るとプログラムの書き換えのしかたなども丁寧に書かれていたのである。そこでものは試しと思い、手順通りにPCに非公式アプリを入れ、オススメされているファイルもダウンロードしてみるところからはじめてみた。セキュリティの関係で無線より有線がイイらしく、夕方に一度買い物に行き、ページに書かれていたケーブルと、端子カバーを開けるための特殊なドライバーを探して買ってきた。帰ってきてからウィッグを外して後頭部のフタを開け、ケーブルをつなぐ。完全に自己責任と書かれていたが、ちゃんとバックアップも取っておいた。インストールするファイルはけっこう多く、その中には特定の制御プログラムを無効化したり、出荷前に学習していた情報を部分的に削除したりするものもあるようだ。期待と不安を感じながら、目を閉じてイスに座るメアルを眺めているとお腹が鳴った。外出したついでに買ってきた夜ご飯をキッチンで温める。冷蔵庫をのぞくと期限が2日過ぎた納豆が見つかったので、それも一緒に部屋に持っていくことにした。そして、掲示板を見ながら夜ご飯を食べているとインストールが終わったらしく、PC画面にはケーブルを抜くように指示が出た。スリープモードから復帰したメアルは、いつもと同じようにこちらを見て「おはようございます」といった。まだ何が変わったかは分からないが、記憶のリセットはされていないらしい。ひとまずはサイトに書かれていた動作を確認してみることにする。たまたまあった期限切れの納豆をパックからかき出して直接床に出してみせる。そして、「それを踏んで」と指示をした瞬間、メアルはすぐに一歩前に踏み出し、いわれるがまま納豆を踏み潰したのだ。ものを踏ませるような指示は、今まで何らかの理由をつけて断られていた。昼に牛丼の容器を踏み潰せたのは、もとからメイドロボットとしての掃除の機能として入っていたものを利用したものだ。しかし、その機能も床にブルーシートを敷いたり、メアル側で容器の素材を特定できたりしないと実行されない不安定な機能だった。昼のフードクラッシュも、いろいろな容器で何日かかけて試してやっと成功したのである。それが何の条件もそろえずに、1回で成功するなんて。これは改造する者たちが増えるのも納得だ。そんなことを思いながらメアルの足元から響き渡るニチャニチャという粘り気のある音を聞いていると、気づけば下半身を露出していた。靴底と床の間にはどんどんネバネバの糸が増えて、ちょっとばかし気分が悪くなるほど汚れていった。ふたたびベッドに座らせると、これまでで一番汚らしい光景があらわになり、糸を引きながらゆっくり落ちていく納豆の残骸を眺めながら陰茎を一心不乱にシゴきはじめた。すると、ここで思わぬ事態が発生した。メアルがこちらの顔色をうかがうような表情になり、「ご主人様、コーフンしているんですか?」と聞いてきたのだ。思わず「えっ………?」と言葉につまっていると、「何にコーフンしているんですか?」と立て続けに聞いてきたので、「メ…、メアルの足元に…」と答えると、メアルは「ワタシの足元にコーフンしているのですか?」と驚いたあと、優しく笑いながら「ご主人様ってヘンなお方ですね」と続けた。ずっと表情が硬かったメアルが、僅かだが人間の女の子のようにほほ笑んだ。戸惑いながらも目が合うと、変態行為をからかわれながら見届けられている感覚になり、いつもと違う刺激を感じながらそこからすぐに勢いよく射精した。飛び出した濃い精液が靴底にベッタリとこびりつくと、納豆の残骸にまみれながら滴り落ちていく。ちょっとばかし心を開いてくれたような気がするメアルに、こんな汚らわしいことをしてしまうなんて…。そんな背徳感を感じながらも、メアルにはこれからいろいろなものを踏み潰してもえるのかと思ったら、そのことで頭がイッパイになり、興奮のあまりスニーカーに飛びつき、グチャグチャの靴底に股間を押し当てた。スニーカーを履くメアルの両足を強く抱え込みながら、ヌルヌルでネバネバの靴底に、柔らかくなりかけていた陰茎をグイグイ押しつける。呼吸を乱しながら我を忘れて腰を振っていると「うあぁっ!!!気持ちよすぎ!!!」と声が漏れ、それを聞いたメアルが不思議そうに「その行為はキモチイイんですか?」と聞いてきた。勢いに任せて「すごく!!すごくキモチイイよ!!!最高!!!!」と答えると、いつもの落ち着いた声で「ご主人様はその行為が好きなんですね。メアル、覚えました」と返してきた。その瞬間追撃が発射され、全身の力が抜けて床に倒れ込む。天井を見上げたまま、しばらくして賢者モードになると、部屋中に広がる納豆のニオイで我に返り、床のネバネバの上に寝転がっていることに気づいてしまうのだった。
mumum
2025-08-31 07:28:59 +0000 UTCIbukii
2025-08-30 18:46:15 +0000 UTC