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【オリジナル】公園で会ったクラスメイト(画像1枚)

【 https://mumum.fanbox.cc/posts/4831789 の続き】 シュンは公園には行かずに帰ることをマリナに伝えようと思い、汚れてしまったズボンの股間を押さえながら必死にマリナを追いかけていたが、気づけば山の上の公園に着いてしまった。公園ではすでにマリナの友だち数人が、ブランコで遊んでいるのが見える。その中の1人がこちらに気づいて、手を振りながら駆け寄ってきた。同じクラスのチアキだ。チアキの姿を見た瞬間、慌てた表情を浮かべるシュン。「あれー?シュン君がいるー」とチアキがいうと、マリナは「来る途中で会ったから一緒に来たの」と返す。実はシュンは、気の強いイタズラ好きのチアキのことが苦手なのだ。「あ……。やっぱり、ぼ…ぼく帰ろうかな…」とシュンがいおうとしたところで、ニヤリと不敵な笑みを浮かべたチアキは「じゃー、シュン君も一緒に遊ぼ♡」と無理やり手を引いてブランコに連れて行く。シュンはさっきまでチアキが使っていたブランコに座らされると、チアキも後ろから立ったまま乗って2人乗りをはじめた。力強くこぐのでどんどん勢いがつき、あっという間に振れ幅が大きくなっていく。落ちたらケガをしてしまいそうなくらい高いところまで上がると、シュンは恐怖のあまり目を閉じて「怖い怖い!!!止めて!!!」と弱々しく叫んだ。しかし、チアキはからかうようにして笑い「もっともっとー♡」とさらに勢いをつけてこぎ続けるのである。怖がるシュンに気づかないフリをしながら、しばらくして急に「あ、あそこに空き缶が落ちてる!!」と声を上げるチアキ。すぐさま強引に減速させ、ブランコから飛び降りてベンチの近くに落ちている空き缶を拾ってきたかと思うと「缶蹴りしよー♡」と友だちに提案しはじめた。散々怖がらせておいて、ブランコに飽きた瞬間シュンのことはどうでもよくなってしまったのだ。チアキが「最初はシュン君が鬼ね♡」と空き缶を渡してきたが、怖過ぎておしっこをすこしチビらせてしまったシュンは、「ぼ、ぼくは休んでる……」と小さな声を出すのがせいいっぱいだった。ニヤニヤしながらチアキは「じゃー、途中参加ね♡」と勝手に話を進めて、すこし離れた広場で友だちと缶蹴りをはじめた。それをブランコから見ていたシュンは、今すぐにでも帰りたかったのだが、ズボンの股間のところがグチョグチョに濡れてしまっていて、立ち上がれなくなっていた。どうしようかと困りながら周りを見渡していると、ブランコの周りの柵に小さな幼虫が這っているのが見えた。虫のことになると周りが見えなくなるシュンは、ブランコで気分を悪くしていたことも気にならなくなり、這っている緑色の幼虫を手に取って観察をはじめた。よく見るとすぐ近くにも何匹かいたので、捕まえて地面に放って歩かせてみる。蝶の幼虫だろうかと、しゃがみこんで虫を観察するシュン。すると、さっきまでブランコに座っていたシュンが、こちらに背を向けて地面にしゃがんでいるのに気づいたチアキ。缶蹴りにも加わらずに何をしてるのかと思い、背後からそーっと近づくと、シュンが地面でうねうねと蠢く虫たちを眺めていることが分かった。スーッと息を吸いこんで満面の怪しい笑みを浮かべたチアキは、柵を回りこんでブランコの中に入ると「なにしてるのー♡」とワザとらしく声をかけながら騒がしく駆け寄っていく。そして、シュンの前でうごめく幼虫たちを、1歩、2歩と立て続けに踏み潰して両足を揃えて立ち止まった。シュンが「あ、あぁ……!!そんなぁ…!!!!」と悲痛の表情を浮かべて叫ぶと、邪悪な笑みを浮かべてシュンを見下ろすチアキは「あれー?♡何かいたのー?♡♡」とからかいながら両足をグリグリと捻ってみせた。「な、なんで!!!なんでそんなヒドイことするの…!!!??」と弱々しく漏らすシュンを横目に、「あ♡シュン君虫好きなんだっけー?♡」といったかと思うと、何かを思いついたかのようにブランコに腰を下ろすチアキ。そして、左足のつま先を上げて、あろうことか「この虫なんていうのー?♡」と質問してきたのだった。見せつけるようにしてあらわになったスニーカーの分厚い靴底には、グチャグチャに踏み潰された幼虫たちの残骸がべっとりとへばりついていて、体液がそこら中から飛び出している。踏み躙られたせいで、かかとの方の幼虫は跡形もなくすり潰されている。「あっ…、あぁっ……」と言葉にならないシュンを見て、ニヤニヤと笑いながら前に乗り出すチアキ。そして、つま先の方で垂れ下がっている幼虫の残骸を指さして、「ねー♡この虫、名前なんていうの?♡♡」と再び質問してみせた。するとシュンは、ついさっきまで元気に動いていた幼虫たちを、突然視界に現れたピンク色のかわいらしいスニーカーがグチャッ!!グチャッッ!!!と踏み潰していった光景がとても衝撃的で、目の前のあまりの残酷な光景に、公園に着く前のことが頭をよぎった。マリナのローファーで踏み潰されていった虫たちの残骸を思い出せば思い出すほど感情は移り変わっていき、幼虫たちが踏み潰されてしまって絶望していたはずが、気づけば呼吸が乱れはじめてチアキの靴底に釘づけになっていくのだった。シュンのようすが変わっていくのを見て何かに気づいたチアキは、ゆっくりと片足を上げて靴底をシュンに見せつけたかと思うと、ブランコをすこしだけこいで「もっとよく見てよ♡」といいながらシュンの顔にグチャグチャのスニーカーを近づけてみせた。「うわっ!!!」と声を出して尻もちをついたシュンは、反動でズボンの股間の部分が引き締まってしまい、刺激を与えられた小さな陰茎はビクビクッと脈を打ってあっという間に勃起してしまった。濡れてシミになっていたズボンの股間があらわになり、勃起した陰茎が股間の部分を内側から膨らませている。シュンは慌ててそれを手で隠したが、チアキはそれを見逃さず「ねー……シュン君♡ちんちんおっきくなってるの?♡♡♡」と囁いた。「ち、違うよ!!!」と取り乱すシュンだったが、興味津々のチアキはブランコから立ち上がり、シュンをのぞき込むようにして「なんでちんちんおっきくなったのー?♡♡♡」「ねー♡なんでー?♡♡」と質問攻めをはじめた。スニーカーが気になってしょうがないシュンは、左右に動くたびにブチュッ…ブチュゥ……と音を立てるチアキの足元に思わず目を向けてしまい、ちょうど大きめの幼虫の頭部がブチュウウッ!!!!と弾けたのを見て、股間をさらに膨らませてしまうのだった。目ざといチアキはそれを見て、何かを理解したかのように怪しくニヤリと笑った。間もなくして缶蹴りをしていたマリナたちが「どうしたのー?」とブランコに集まって来そうだったので、「ううん、なんでもなーい」と返事をするチアキ。シュンの目の前で素早く地面を踏み躙り、靴底にへばりついていたドロドロになった幼虫たちの残骸を地面になすりつけて、マリナたちのところに向かう。残されたシュンは周りに広がるグチャグチャの残骸を見ながら、股間を握りしめていた。 【続き https://mumum.fanbox.cc/posts/7906013 】

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Comments

子どもは無邪気ですから、やっちゃイケナイこともやってしまいそうですよね。 今後もシュン君をからかって遊んじゃうと思います。

mumum

リクエストとかじゃなくただの妄想なんですがこの二人、シュンくんのお家に土足で侵入しそうな感じがたまらんです

れってぃばぁ

複雑なデザインにしてしまうと、足元の差分を描くのが大変になってしまうので用意できなくなってしまいますが、今回の靴も気に入ってもらえてうれしいです!!

mumum

やはり汚れた靴底を見せる構図の絵が最高です。 mumumさんの靴の描写はすごくて本当に気に入っています

Ibukii

子どもの無邪気さは時に残酷ですよね。 今後もシュン君は振り回されてしまうことになると思うので、続きも楽しみにしていてください。

mumum

投稿お疲れ様です! これは新しい子が来ましたね 虫を踏み潰してるシーンやはり最高です!このシチュの続きが見れて嬉しいです( *´꒳`*)✨ こちらの子も可愛らしい^^しかもイタズラ好きとはこの先シュンくんはどうなるのか?続きが気になります!👀❕ (マリナも踏み潰すシーンはあるのかな?)(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク

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