(R18小説)有償リクエスト進捗【オリジナル】小悪魔系先輩とシᴇタ系後輩のいちゃらぶセックス 01
Added 2025-01-14 16:30:00 +0000 UTCとりあえず書き出し。
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次回の進捗02は【N】プランで投稿いたします。
進捗01は、進捗02を投稿するときに全体公開に移ります。
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「あは♥」
三つ編みの少女が、真っ赤な舌で唇をチロリと舐める。
その妖しい視線に射止められたかのように、少年は動けなかった。
「じ、|次期部長《ジキチョー》!? え、なんで……っ!?」
少女が頬を膨らませる。
「んもうっ。ふたりっきりのときは、いんく♥ って呼んでって言ってるでしょう?」
「ふ、ふたりっきりって……」
少年は視線を落としそうになるが、寸でのところで、顔を逸らす。
「服! 服を着てください!」
彼女はどういうわけか、裸だった。いや、自分もだ。
いんくが「くす♥」と笑う。
「きみは、服を着て温泉に入るのかな?」
「あ……」言われて思い出す。そうだ、ここは温泉だった。
どうして一緒に温泉に入っているのかは、わからないが、ふたりとも全裸なのはそのためであるし、だから、彼女の大きなおっぱいは湯気でよく見えないのだ。
一方、彼女のほうからは、よく見えているのか。
その視線が、ゆっくり下へと落ちていく。
「きみの、ここ、苦しそうだね?」
右手を少年の下半身に伸ばし、まず触れたのは金玉だった。左右をそれぞれの指がさわさわくすぐる。
「あっあっ」しなやかな指先の感触に、少年は思わず声を漏らした。
いんくは、次いで中指だけを肉竿に這わせ、じりじりと撫で上げていく。
それに呼応するかのように肉棒がビキビキと脈を打つ。
「せ、先輩っ! や、やめてください!」
「私のこと、キライ?」
今度は人差し指が包皮の上からカリ首を撫で回す。
「そ、そういうわけじゃ……っ!」
「だったら、良いよね? おチンチンも良いって言ってるしね?」
彼女は段々と少年に顔を近づけていき、柔らかなおっぱいを少年の胸板に押し当てる。
そして唇を耳にそっと寄らせて、甘く囁くのだった。
「素敵な思い出にしてあげる♥ ね、|颯斗《はやと》くん♥」
◇
「――はっ!?」
颯斗は目を大きく見開いた。すると視界に入ってくるのは、見知った天井――自分の家の、自分の部屋のそれだった。あれだけ濃密だった温泉と、彼女の香りはその残滓すら感じない。当然だった。
「ゆ、夢か……」
ホッと安心したような、残念なような……。
その夢の名残さえも吹き飛ばす|現実《ぬめり》が、パンツの中にあった。
最悪だ。呟きながら颯斗は起き上がる。こっそり洗濯機に放り込めば、バレないだろうか。その前に軽く、洗っておいたほうが良いだろうか。中学生の少年は真剣な顔で、スマホの検索結果を見つめた。