*A translated version of this article will be added later.
Please wait for a while.
先日「レイカは華麗な僕の女王」の収録を見学に行ってきました。
そもそもアニメ企画がちゃんと動いている、というのをこの目で見る事自体今回が初。
そして収録というのが何をどうする場なのかまったく知らない。
誰が来るのかも聞いてない。
そんな環境だったこともあり、現場に着くまで…いや、着いた後でさえどうも現実感に乏しく「心ここに在らず」状態だったのですが。
エロ漫画のセリフというのは正直酔っぱらいのポエムのようなものなんですよ。
それを他人が熱を込めて語る。
それを大勢の人が熱心に聞く。
この環境は最初全身がムズムズしてたまりませんでした。
そんなわけで、収録は土日を跨いで2日間行われたのですが、最初の1日目はなんかよくわからないまま終わってしまいましたね。
家に帰って猛省したのはいうまでもありません。
みんなプロ意識を持ってやっているのに、いつまで恥ずかしがってんだ!…とね。
その甲斐あって2日目はだいぶ現場を楽しむことができました。
さて、みなさん気になる中身についてですが、アニメ企画が動いてることについては僕が自慢する程度ならしゃべっても問題ないらしいです。
とはいえスタッフ名や声優名は公式発表が出るまではないしょ、ということで。
レイカ・怜治・蓮見3人のキャストの選定については、結局アニメ制作サイドの判断に任せることにしました。
アニメ製作者側が本作をどういう認識でいるのか純粋に興味があった…ということが一つと、こちらから余計な情報を伝える事でかえってキャスト選定の可能性を狭めることになるのを避けたかったからですが、結果最高のお三方を連れてきて頂けました。
いやぁ我ながらナイス判断だったなと思ってます。
レイカさんに関しては始まる前は「ちょっと可愛すぎるかな?」という気はしなくもなかったのですが、なんせ上手い方なのでまったく心配無用でしたね。
収録している最中、制作会社の偉い人に
「珍しいですよね、こんなに男キャラが前に出てくるエロアニメ」
と言われたのです。
確かに声として聞く事で、あらためて感じる怜治くんの存在感。
本作は「怜治くんのような可愛い男の子をいじめたい」という僕の願望が多分に入っているので、作者としては狙い通りです。
いや、正直この作品はウケるよ。
似たり寄ったりな作品ばっかりなんだから、「珍しい」というのは強みですよ。
女性でも見られるし。
怜治くんの役者さんも良い意味でエロアニメの竿男っぽさが無く自然な感じでとても良きです。
そして誤算だったのが蓮見ちゃん。
いやこれがもう可愛いのなんのってwちょい役なのがほんと勿体無い。
はすみーこれで元陰キャとか嘘だろ。
「はすみーとのセックスがなんで無いんだ!」と苦情が来そう。
というわけで総じてとても楽しい二日間でした。
いやぁ、また行きたいな。
アニメ「レイカは華麗な僕の女王」は4話まで、4巻の発行が確定しており、好調なら残りの4話が制作されるということになってます。
そうなればもう一回お会いするチャンスがあるわけだ!
期待せざるおえませんね。
しっかりウエディングまで行ってほしいし…ね?
1・2巻は今年の秋頃に、3・4巻は来年春頃に発売予定です。
続報をお待ちください!
いやしかし、何が一番びっくりしたかって、演者さんから
「アスカガ本最高でした」と言われた事ですよ。
まさかここでアスカガ本の話題が出るとは思わないって!
ちなみにこの話題が出る前にも、制作会社のお偉いさんに
「どうしてアスカガ本描いたんです?」
って聞かれてたんですよね。
やっぱアニメ畑だからかなぁ、ガンダムは強いわ。
それでその場で隣に座ってたうちの細君なんてそりゃもう得意顔でして。
それみたか、
と。
と。
もう頭が上がりませんです。
「続編楽しみにしてます!」とも言われてしまったので、これはまた描かねばいけませんね。