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【サンプル】『サキュバスのペット』【女の手袋、焦らし、快楽責め、くすぐり、亀頭責め】

ある日、人間界に大量の淫魔達が一斉に押し寄せる事件が発生した。

サキュバス、インキュバス達は人間の老若男女問わず誘惑して陥落させ、たった2年で世界は淫魔達によって支配されてしまったのだ。

淫魔の食料は人間の精。

人間の代わりに淫魔達が町を練り歩き、人間達は淫魔の食料として飼育されるようになっていた。

人間は男女問わず施設に収容され、決して死ぬことがないようにされながら悍ましい程の快感を与えられ、文字通り精を搾り取られていた。

そんな淫魔達の間で、人間を使ったあることが流行り始める。

人間を食料兼愛玩動物として飼うペットブーム。

人間の男からは精液、そして女からは愛液を搾取して食料とするのだが、施設での効率的な搾取ではなく、個人個人で人間を飼って調教して自分好みの味の精を研究し、時間をかけて味わうことが嗜好とされるようになったのだ。

それは淫魔たちにとってはただの実験や娯楽でしかないが、それを受ける人間にとっては立派な性拷問だった。

ペットになった人間は『発狂禁止』の淫紋を頭に付けられて狂うことも許されない中、性による拷問を受け続けるしかない。

そしてそんな性拷問を受けた上で搾取される精は、配給される大量搾取の精なんかよりも何十倍にも味が良くなったのだ。


そんな淫魔に飼われたペット達の様子を少し覗いて行こうと思う。


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飼い主:サキュバス『リリム』

ペット:18歳の人間(♂)『マサト』


リリムは新しく飼うことにした人間のペットであるマサトを、どう調教すべきか考えていた。

人間の精子は興奮と快感で追い詰めれば追い詰める程旨味を含むようになり、極上のものへと仕上がっていく。

快感によって精子を絞り取ることはサキュバスにとって容易いが、それを成熟させるにはテクニックや忍耐が必要だからだ。

様々な手法によって絞った精子を出すレストランはあるものの、やはり自分で育てた精子の方が苦労した分おいしく感じる。

だからこそ工夫を凝らしたかった。

そこで人間の精子の様々な熟成の仕方が記された書物を手に取り、参考にしてみることにする。

その書籍には、人間のフェチについて記されていた。

人間によってフェチがあり、そのフェチを堪能することにより普通の性行為よりも強い興奮と快感を得ることがあるらしい。

「ふぅん、なら…」

リリムはあることを思いつき、ある4日間の計画を立てた。

それはあまりにもマサトにとっては辛い計画だったが、リリムにとってはこの上ない程に完璧な計画に思え、思わず笑みがこぼれる程だった。


【1日目】


マサトはリリムの住まいの地下へと繋がれていた。

衣服を着ることは当然許されず、素っ裸のままスライムで出来た枷によってX字の体勢で部屋の中央に立たされている。

そこへリリムが現れると、マサトはビクッと怯えるように体を震わせた。

「喜びなさい。あんたの調理法が決まったわよ」

「ちょ、調理法…?」

リリムに飼われてから、頭に「発狂禁止」の紋をつけられているせいで嫌でも冴えてしまう頭で、これから何をされるかの恐怖に怯え続けたマサトは、「調理」と言う単語に泣きそうになっていた。

施設に捕まっていたマサトはまだ搾取をされたことがなく、淫魔達が何を求めているかをマサトは理解していなかったのだ。

だから「調理」という単語を聞き、本当に体を刻まれるような調理を思い浮かべ、それに恐怖して震えていた。

「えぇ、私の極上の食事のためのね」

しかしそんなこと理解しようともせず、リリムは立てた計画の元マサトへと近づいていく。

そしてマサトの額へと指を当てると、魔力を発動させたのだ。

「あぁ…あぁぁああっ…」

それはマサトの脳内の潜在的な部分を書き換える魔法。

フェチを学んだリリムは、あるフェチをマサトに植え付けることにしたのだ。

「ほら、これを見なさい」

魔法によって虚ろな表情になったマサトは、リリムの差し出したものへとゆっくりと目を向ける。

それは一双の白い手袋だった。

スベスベとした上質な、光沢のあるロングのサテンの白手袋。

それをしっかりと見たマサト。

それを確認したリリムは額から指を離し、再びマサトの顔を覗き込んだ。

「えっ…今何が…」

何をされたか覚えていないマサトは、間近にいたリリムに驚き身体をビクリと震わせる。

そして次の瞬間、淫魔らしく女性的に整ったリリムの口が、マサトの口へと重なった。

「んんんんっっっっ!!」

マサトの口にはすぐにリリムの舌が差し込まれ、口内を犯すように舐めとっていく。

「んふぅぅううっっ♡んんんんっ♡」

舌を絡ませて唾液を交換するようないやらしいキスは、たったそれだけで腰砕けになる程に気持ちの良いもの。

そして暫くマサトの口内を味わった後、リリムは自らの唾液をマサトの喉奥へと舌によって流し込んだ。

「んんんんっ♡ごくっ」

飲み込んだことを確認するとリリムは何事もなかったかのように口を離し、今度はむき出しになったマサトのチンポへと手を伸ばす。

そして魔力を発動させると、マサトのチンポへと紋章を浮かばせたのだ。

それは額の「発狂禁止」と同様に、「射精禁止」を刻む紋章。

これによってマサトはその紋章がある限り、どんなに快感を与えられても射精することができなくなってしまった。

マサトの身体への異変はそれだけではない。

「んんっ…はぁっ…んんっ」

リリムとのキスが終わったときからマサトの身体は熱くなり、何もしていないのに甘い吐息を吐くようになっていたのだ。

それは淫魔の唾液の催淫効果によるものだった。

淫魔の唾液は人間にとっては協力な媚薬であり、身体を強制的に発情させる効果がある。

それを飲まされたマサトの身体は、身体の奥からこみ上げてくる熱に犯され、それに合わせて全身に微弱の電気が流れているようなモゾモゾとする感覚に襲われていた。

恐怖によって萎縮していたチンポは徐々に硬くなっていき、身体がムラムラとするせいで完全に勃起してしまう。

そんなマサトの様子を見てリリムは上機嫌に笑うと、そのままマサトの目の前に置かれた椅子へと座った。

「さて、始めようかしら」

熱い息を吐きながら勃起し、何かを求めるようにリリムに熱い視線を送るマサトに向かい、リリムは手に持った手袋を見せつける。

瞬間、ゴクリとマサトの唾を飲み込む音が部屋に響いた。

その様子を見て、リリムはフェチの植え込みが成功していることを確信した。

先程リリムはマサトに手袋を見せることにより、潜在的な部分で手袋をいやらしいものと認識するようしていた。

所謂マサトは手袋フェチになっているのだ。

自身でもなんで手袋に興奮するのか理解していないようだが、それでもリリムの持つ手袋を見ているだけでもいやらしい妄想が次々と浮かんでしまっていた。

手袋に触れたい、手袋に触れられたい、その欲望がマサトの中に次々と生まれていく。

そんな中、リリムは最初に右手をゆっくりと差し出した。

そしてその指先を慎重にその白い手袋に近づいけていく。

スルスルと音を立てながら親指が手袋の入口に差し込まれると、布がわずかに引っ張られその冷たいサテンの感触が指先を包み込んだ。

親指がすっと布の中に収まると、次は人差し指がゆっくりと手袋の中へと滑り込んでいく。

そんな少しずつ手に手袋が嵌められていく様子を、マサトは息を荒くしながらギラギラとした目つきで見ていた。

人差し指の根元が手袋に押し込まれると、指先までしっかりと包み込んでぴんと張りつく様子がマサトの目の前で繰り広げられる。

人差し指が完全に収まると手袋のシワがぴたりと伸び、指先がすっきりと整う。

一本一本指へと手袋が嵌まっていく度に、まるで目の前で性行為でも行われているかのように興奮し、マサトのチンポがビクリと震えた。

次に一番長い中指が手袋の中を進むと、微かに抵抗を感じながらも指が白いサテンに包み込まれていく。

そしてそれを追うように薬指、そして小指が続いて通されていった。

それぞれの指が手袋の中を通るたびに、サテンの生地がぴったりと無駄なく収まる様子が、マサトにとってはこの上ない程にいやらしい光景だった。

指先が全て手袋の中へと完全に収まると、リリムは一息をつきながら手袋の中で指を動かす。

指の長さ、指の股にまでぴったりに作られた手袋は、もはや手の一部のようにピッチリと嵌まっていた。

指先が動くたびに手袋が一緒に動き、手袋越しに指の関節まで浮き上がっており、見る側からもそれがいかにぴっちりと嵌まっているかが分かる。

そしてリリムは両手をゆっくりと重ねるようにして、片手を肘の部分まで手袋の上を滑らせた。

その手は手袋の裾のある肘までいくと、左手でその裾を引っ張ってぴっちりと伸ばして嵌める。

ギュッギュッと引っ張って腕が手袋に包まれた瞬間、手袋が完璧なまでにぴったりとフィットした手が完成した。

手のひらにも手袋がぴんと張りつき、指先がすっと動く度に手袋の生地が柔らかく撓りまがらも確かな張りを持って動いている。

リリムのその手袋を完璧に嵌めた手はマサトにとってただの手ではなく、性器よりもいやらしいものへと変わったのだ。

まだ右手しか嵌めていない手袋を見ながら、マサトはまるで犬のようにはぁはぁと興奮した息を吐き、チンポは痛い程に勃起して上を向いていた。

一刻も早くそれを見ながら自身のチンポへと触れたい、その手袋に包まれた手でチンポに触れられたい。

ただでさえ唾液によって発情させられた身体は、狂いそうなまでに疼いていた。

そんなマサトの様子を知りながらも、リリムは一瞬見てニヤついただけでもう片方の手袋へとすぐに意識を向けてしまう。

そして同じようにゆっくりとマサトを煽るように、左手にもその手袋を嵌めていった。

そうして両手に完璧に嵌められた白手袋の手が出来上がる頃には、マサトは興奮のあまり微弱に震えながらチンポの下には我慢汁の水たまりができていた。

「どう?この手は」

そんなマサトを見ながらその手袋に包まれた両手を広げ、そう嘲笑するように聞くリリム。





続きは8月24日に他プランでも公開予定

現在タバコプランにて先行公開中

全文約18200文字

【サンプル】『サキュバスのペット』【女の手袋、焦らし、快楽責め、くすぐり、亀頭責め】

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