XaiJu
rei2-rei2
rei2-rei2

fanbox


【男→男小説】『くすぐり暴走アンドロイド』【手袋、快楽責め、くすぐり】

2XXX年

人型アンドロイドが一般的に普及し、家の家事を行う人型アンドロイドが各家庭に1体はいるのが当たり前になっていた。

人間のように感情はないものの見た目は人間そのもので、会話による意思疎通は完璧に行うことができる。

首の後ろにあるチップを見ない限りは人間と見分けのつかないアンドロイドは、見た目や声も自由に変えることができるため、流行りのアイドルや俳優の見た目にし、声を好きな声優の声を当てることだってできたりする。

家事だけでなく力仕事や人間には危険な仕事、そして介護などでもアンドロイドは活躍しており、アンドロイドの完璧に整った見た目に、本物の人間が操作し声を当てるアンドロイドアイドルだって存在するのだから、最早アンドロイドは人間社会に欠かせない存在だ。

そんな俺の家にも、家事を行うためのアンドロイドが3体いた。

特別俺が金持ちな訳ではなく、型落ちや中古のアンドロイドならかなり安く手に入るし、維持費も充電に掛かる電気代ぐらいのもののため、複数体を揃えている家庭は結構多い。

勿論俺好みの男の見た目にしているのだが、そんな好みの男を揃えていれば当然性欲だって湧く。

しかし家庭に普及しているアンドロイドにはそんな機能はついておらず、性器だって取り付けられてはいない。

その機能がついているアンドロイドも存在はするが、それは個人企業が開発しているせいでかなり高額で、アンドロイド風俗店ぐらいにしかいなかった。

中には自分で一般アンドロイドを改造し、セックスまでできるようにした猛者もいたりするが、俺にはそんなことできる技術はない。

しかし最近、アンドロイド自体を改造することはできないが、有志で作られたアンドロイド用のパッチがあることを知った。

それをアンドロイドに適用することによって、手を使っての性行為までならできると言うのだ。

本番に興味の無い俺からすればそれで充分だったし、いつも一緒にいる三人からそんな奉仕まで受けられると言うのなら試してみたいと思った。

『乳首責めと手コキで射精までさせてくれる』

『感じるようになるまでアナル開発』

『潮吹きするまで亀頭責め』

それぞれ公開されているパッチは作成者の性癖が反映されており、その中で自分のされたい行為のものを選んで、自分のアンドロイドのファイルへと入れてやれば良いだけらしい。

どれも魅力的ではあったが、俺がされたいことは少し人とは違うため探し出すのは中々大変だった。

しかし数日間色々な場所を探し続け、俺の性癖にぴったりなプレイが登録されたパッチを見つけたのだ。

『(鬼畜注意)言葉責めくすぐり責めでの尋問』

一度で良いから俺好みの連中から、容赦の無いくすぐり責めを受けて見たかった俺からしたら、文字を見ただけでプレイとシチュエーションに興奮した。

パッチの内容としては、アンドロイド達に尋問官としての人格を植え付け、尋問方法はくすぐりのみに設定しているとのこと。

セーフワードが設定されており、それを言えばプレイが終わるため、本当に尋問を受けているようにプレイができるらしい。

そうと決まれば、俺は早速アンドロイド達に着せるための衣装を用意した。

尋問と言えば軍人。

軍服に制帽、そして手袋にブーツまで揃え、アンドロイドに着るように命じる。

すると、ネイビーの軍服にしっかりとそれに合わせて制帽を被り、手にはナイロンの白手袋、足にはロングブーツを履いた俺好みのイケメン軍人がそこに出来上がる。

それはまるで二次元の世界から抜け出てきたような、あまりに完璧過ぎる姿だった。


この男達からくすぐり尋問を…!!


想像しただけで勃起しそうだった。

「レイ、ガク、ベル、俺をくすぐってくれ」

試しにパッチを適用する前にそう命じてみる。

「申し訳ございませんがくすぐりは暴力行為にあたります」

「ご主人様にそんなことをすることはできません!」

「代わりにマッサージでしたらできますが…」

アンドロイドから人間へ危害を加えることは禁止されており、『くすぐり』もそれに当てはまってしまうため、前に試した通り丁重に断られてしまう。

このいつも俺に丁寧に接してくれる三人が、パッチによってどうなってしまうのか楽しみで仕方なかった。

俺は三人と一緒にベッドルームへと行くと、ベッドへと拘束具を装着する。

これを用意したのは、尋問官として俺をこれに拘束してくれるのを期待してのことだった。

正直どこまで柔軟に動いてくれるかは分からないが、折角ならガッツリと本当の尋問を受けてみたかった。

そこまで準備を整えると、俺はアンドロイド達の首の後ろにあるチップに専用の機器を当て、そのパッチを適用する準備をする。

「えっと…ここをこのファイルに置き換えてっと…」

簡単にパッチの解説を見ると、アンドロイドの自我を尋問官に変え、最初に目に入った人間を対象にセーフワードを聞き出すように設定し、人間への暴言の解除と『くすぐり』のみ暴力行為から除外することによって、くすぐり尋問が受けられると言う計算らしい。

「おし、レイは完了っと」

レイにパッチを適用させ、電源の切れている状態のまま次にガクへとそのパッチを適用させていく。

このパッチは適用する時に番号を振ることができ、番号を振ることによって仲間として設定することができるのだ。

つまり、レイとガクとベルは三人組の尋問官として設定することができると言うこと。

とても行き届いたパッチに感謝しながら、続けてベルにもパッチを適用させた。

後は三人の電源を入れれば、最初に目に入る俺を対象として見てくれるはずだ。

俺は着ていた衣服を脱いで全裸になると、三人の電源を入れ始めた。

もし元のままの三人であれば、裸の俺を見たらすぐに服を着せようとしてくるはず。

「起動完了っと」

三人の電源が入ったのを確認し、三人が完全に起動して最初に俺を見るように三人の前に立って待つ。

軍人姿の三人からいよいよくすぐられてしまう。

電源が入るまでの間、期待と興奮でドキドキしてチンポが自然と勃起してきてしまっていた。

「起動完了しました。私の名前はレイです」

「起動完了しました。私の名前はガクです」

「起動完了しました。私の名前はベルです」

それぞれ起動完了の言葉を発し、生命が宿ったように目に光が宿る。

そして三人の目線が俺へと向けられた瞬間。

「確保しろ!!!」

レイが俺を見た瞬間そう叫ぶと、ガクとベルが俺に一斉に飛び掛かって来たのだ。

「うおぉおっっ!!」

突然のことに驚きながら、俺は二人によってベッドへと取り押さえられてしまった。

普段見る柔らかな笑顔の二人ではなく、俺を悪として見る冷たい目線に少し恐怖を感じながらも、軍人姿の二人にベッドに押さえ付けられるのはドキドキしてしまう。

「そこに拘束しろ」

そして再びレイのその発言により、二人は流れるように俺の用意した拘束具を俺の手足へと取り付け、俺は望んだベッドへと拘束された状態へとされてしまった。

これでいくら三人からくすぐられて尋問されようと、俺は抵抗することができなくなってしまった。

ベッドに拘束された俺を三人が冷たい目で見下ろす姿は、軍服姿と言うのもあって迫力があって興奮してしまう。

こんな状態だと言うのに、俺のチンポはこれから起こることへの期待で完全に勃起してしまっていた。

「何を勃起させている。これから良いことでもされると思ってるのか?」

「変態野郎が。残念だがお前は今から俺らに尋問されんだよ」

「死ぬほど苦しいくすぐりでな」

その言葉に、ちゃんと三人にパッチが適用されていることが分かった。

三人は白い手袋を嵌めた手をワキワキと動かしたり、手袋をしっかりと嵌めるために裾をひっぱたり、手を組んで指を慣らしている姿を見ると、そのいやらしさにチンポがヒクヒクしてしまう。


やべぇ…まじで別人じゃん…!!こんなイケメン軍人にくすぐり責めされるとかやば過ぎる…!!


興奮してニヤついてしまいそうなのを我慢し、俺はプレイを楽しむためにその言葉に乗ることにした。

「俺は絶対に言わない!!」

「はっ、最初は皆そう言う」

「いつまでそんなこと言ってられるか見ものだな」

「あんまり調子に乗ってると殺すぞ」

いつもと全然違う、俺へと浴びせる冷たい言葉にキュンとしながら、くすぐるためにベッドへと乗って来る三人にワクワクしてしまう。

そしてレイが俺の上部、ガクが中間、そしてベルが下部へと位置取ると、その白い手袋に包まれた手を俺の身体へと伸ばしてくる。

「くすぐられて死ぬ前に吐くことだな」

そしてレイのその言葉が聞こえると同時に、三人の手が俺の身体へと一斉に触れた。

「んぁっっっっ♡」

サラリと滑るナイロンに包まれた三人の指先が、腋、脇腹、内腿へと触れ、身体が自然と震えて声が漏れ出てしまう。

初めて見る三人のSっ気に溢れる表情で身体に触れられ、これからくすぐりの地獄が始まる少しの恐怖と大きな興奮で、既に身体が発情していた。


あぁっ、くすぐり尋問始まっちゃうっ♡


「お、俺に触るなっ!!」

いつもなら主人である俺の拒絶の言葉は絶対だが、今は三人共俺の言葉には耳も貸さず、触れた指先が一斉に俺をくすぐり始めた。

「ひひゃははははははっひぃっはははははっっ!!」

三人の白い手によって与えられる猛烈なくすぐったさが、容赦なく一気に俺の体を襲った。

滑る手袋の指先でのくすぐりは想像以上にくすぐったく、俺の口からは止めどなく笑いが溢れくる。

普段三人からは、絶対に触れて貰えない所に触れられくすぐられる。

それに対してほんの少し恥ずかしさがある中、腋の溝や太腿の付け根など敏感な箇所を撫でるように擦られ、それがどうしようもなくくすぐったかった。

「んひゃひははははははっ!!や、やめっっ!!あひーっひゃははははははっ!!」

あまりのくすぐったさに体が逃げようと勝手に暴れるが、仕事が完璧な三人は手足の拘束もキッチリと行っているせいで、その拘束はちょっとやそっとじゃ解くことはできない。

そんな状態では俺の身体を這う三人の白い手達を、振り払うことなんて到底できるわけもなかった。

「くすぐったいか。やめて欲しかったらさっさと吐くことだな」

「このまま笑い殺してやろうか?」

「あひひゃははははははっ!!いやっ、だぁあっ!!んひひゃふひははははははっっ!!」

「なら言いたくなるまでくすぐり続けてやる」

「んひひゃはははははははっ!!誰がっ、言うかぁあっ!!あひゃふひはははははははっ!!」

三人は普段俺の身の回りの細かい作業をすることが多く、指の動きの繊細さや繰り返す動きは普通の人間よりも何倍も優れている。

そのため肌を擦る指の力加減や動きは、どうすればくすぐったいかを頭で計算してそれをそのまま動きに反映してくるため、三人全ての指が俺を絶望的なまでのくすぐったに堕としてきた。

それでも俺はまだこれを終わらせるのは勿体ないと感じてしまい、ここではまだセーフワードは言わなかった。

そしてこの判断は、後々俺を後悔させることになることも知らず。

「ふんっ、生意気な。それならこっちにも考えがある。本物の地獄を見せてやろう」

俺の脇腹をわしゃわしゃとくすぐるガクはそう言って片手を腹から離すと、なんと俺の口をその手袋の手でグッと塞いでしまったのだ。

「んぐぅっっっっっ!?」

手袋越しのガクの弾力のある手で口を塞がれ、呼吸が鼻からしかできなくなってしまう。


ま、まずい!!!


これではセーフワードを言うことができず、くすぐりを止めてもらうことができない。

そんな焦りの中、三人の白い手によるくすぐりは容赦なく襲ってくる。

「んふぉぉおっっ!!!ふぁふふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉっっ!!ふぁめっ、んふぁーっふふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉっ!!」

繊細で細かい動きで腋の溝を5本の指でほじられ、左右の脇腹を交互に撫で擦られ、閉じれない内腿を上下に動きながらさわさわとくすぐられる。

口を塞がれているせいで苦しさが増し、そのせいか身体を責める指の動きに更に敏感にくすぐったさを感じるようになっていた。

「仕置きだ。たっぷり苦しめ」

「泣きながら、『言わせてください』って懇願するようになるまでくすぐってやるよ」

「あふぁふふぉふぉふぉふぉふぉっ!!ふぁふぇふぇぇええっ!!ふふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁっっ!!」

手袋の手越しの俺の笑い声はくぐもり、はっきりと言葉を発音することもままならない。

どんなにくすぐったくても、セーフワードを言えばどうにでもなる。

そう思って油断していた俺がこのくすぐりの地獄に本気で恐怖を感じる中、三人の手は弱まることなく俺の身体の上で指を活き活きと躍らせた。

「何を怯えている。さっきまでの威勢はどうした。後悔しても遅いぞ。このまま暫くくすぐり続けてやる」

レイが冷たい目で俺を見下ろしながら、片方の腋へ白い指を差し込んでワシャワシャとくすぐり、もう片方の腋へ指を立てたまま二の腕まで移動し、そして戻るを繰り返して指の腹で撫でてくる。

「んふぉはふひふぁふぁふぁふぁふぁっっ!!ふぉおふふぃ(もう無理)ぃいいっっ!!あふぁふぉふふぉふぉふぉふぉっ!!」

俺の言葉などレイには届かず、白い滑る指は両腋を休むことなくくすぐり続け、尋常ではないくすぐったさを俺に与え続けた。

「口を塞がれると苦しいし身体の感度上がるだろ?くすぐったいの辛いよなぁ」

ガクは俺の口をその白い手でしっかりと塞ぎながら、脇腹を指で撫で、下腹部をこちょこちょとくすぐり、そして再び脇腹をなぞり、そう言ってニヤニヤと笑いながら俺をくすぐる。

「わふふぁふぁふぁふぁふぁっ!!ふぃふぅ(死ぬ)ぅううっっ!!あふぁふふぁふぁふぁふぁふぁっっ!!」

脇腹をナイロンの滑る指先でバラバラにくすぐられると、あまりのくすぐったさに腹筋が痙攣するように震えた。

そのくすぐったさから逃げようと身を捩るが、僅かに動くだけの身体では腹筋を這うように撫でる白い指を離すことはできない。


「お前はくすぐられてなんで勃起しているんだ。死ぬ寸前に遺伝子を残すために必死と言うことか」

太腿へ手の平全体を貼り付け、そのままゆっくり撫でるように内腿と通って足の付け根まで、指を蜘蛛のように動かしてくすぐり撫でるベルが呆れたように言う。

「ふふぉふぁふふぉふぉふぉふぉっっ!!ふぃが(違)っ!!あふぁふふぁふぉふぉふぉっっ!!」

腋や脇腹と違う、くすぐったさの中に身体がビクビクしてしまうような性的な刺激を含むくすぐり。

太腿を通り内腿へ、そして膝から膝裏まで丁寧に這い、脹脛を撫でながら足裏まで行き、足裏をその手袋越しの指で思い切り掻く。

信じられないほどのくすぐったさが襲い、こんなにも苦しく辛く、絶望的なまでにくすぐったく今すぐ止めてほしい程なのに、イケメンの看守たちにくすぐられるというこの状況に心の奥底の潜在的な部分で興奮しているのか、俺のチンポは痛い程に勃起していた。

「泣いてるのか?ならもっとくすぐってやらないとな」

くすぐったさと自分で終わらせることのできない恐怖で、目からは自然と涙が流れ出ていた。

しかしそんな笑い悶え泣く姿を楽しむように、レイはそう言ってくすぐる手の動きを更に激しくしてくる。



こちょこちょこちょこちょこちょこちょ


「ふぁふふぉふぉふぉふぉふぉふぉっ!!ふぁめふぇ(やめて)ええっふぁふふぉふぉふぉふぉっっ!!」

レイの腋をほじりくすぐる指は絶妙な力加減で痛みなくくすぐり、時折弄ぶように指先で敏感な奥をツンツンと突いてきた。

「あんなに強気だったと言うのに情けない。泣いてるならもっと笑わせてやろう」

「あひふふぉふぁひふぉふぉふぉふぉっっ!!」

あまりのくすぐったさに腋を閉じたくて仕方ないのに拘束がそれを許してはくれず、無情にも腋はレイの白い滑らかな指先によってくすぐり蹂躙されてしまう。


こちょこちょこちょこちょこちょこちょ


「ふぁふっふぉっふぁぁあっふぁふぁふぁふぁっ!!ふふぃ(無理)ふふぃふふぃぃいっっ!!」

脇腹を上下に動き、へそ付近を腹筋に沿うように移動しながら指先でさわさわとくすぐられ、決して身体がくすぐったさに慣れないように位置を変えながらガクがくすぐってくる。

「腹がヒクついてんぞ。そろそろ言いたくなってきたか?言いたいなら言って良いぞ」

「あひふふぃふぁふぁふぁふぁふぁっ!!」

言っても良いぞと言うくせに口を手袋の手でしっかりと塞ぎ、まるでくすぐりに苦しむ俺を楽しむようにくすぐり続けた。


こちょこちょこちょこちょこちょこちょ


「んふぁふふぉふぁふぁふぁふぁふぁっ!!ふぃふ(ギブ)ぅうううっ!!ふぁひふふぁふふぉふぉふぉふぉっ!!」

足の付け根から内腿を指を立ててその滑る白い指先で撫でながら移動し、そのまま膝の上で指を躍らせ、そして足裏につくと思い切りわしゃわしゃとかき混ぜるようにくすぐるベル。

「いつまで経っても勃起がおさまらないな。まだ仕置きが必要か?」

「ふふぁひぃふほふほふぁふぁっ!!」

手袋越しの指は爪の硬さも感じないせいで純粋なくすぐったさだけが襲い、それを分かっているかのように指を激しく蠢かし俺をくすぐった。


こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ


「あふぁふふぁふぁふぁふぁふぁっ!!ふぁふふぇふぇ(助けて)ぇええっ!!!ふぁふおふぁふぁふぁふぁふぁっ!!」

三人の滑るナイロンの指は俺が刺激に慣れないように同じ個所をずっとくすぐることはなく、疲れることのない身体のせいで弱まることも休むこともなく、延々と至る箇所をくすぐり続ける。

それは俺が望んでいたことだったのに、今はただただ辛い拷問でしかなかった。

「ははっ、顔が涙でぐしゃぐしゃじゃねぇか。男のくせにみっともねぇな」

「くすぐったいのが辛いか?まぁ止めてやらねぇけど」

「そんな甘くねぇんだよ。おら、こちょこちょこちょこちょ~」

「んふぁふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉっっ!!ふぃふぅ(死ぬ)ぅううううっ!!あふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁっ!!」

容赦の無い尋問をプログラムされた三人は、俺がどんなに笑い苦しもうがセーフワードを言うまでくすぐり続け、尋常ではないくすぐったさが終わりなく続いた。

口を塞がれながらくすぐられ笑い続けているせいで、脳に空気が行きわたらずにくすぐったさの中意識が朦朧としてくる。

それでも三人の白い手袋に包まれた滑る手は俺の身体から離れてくれず、笑い悶える俺を延々とくすぐり続けた。


俺が本当に気を失うまで。



「起きろ!!」

「ふぉぉおおっっ!!!」

耳元で突然聞こえたレイの怒声で、俺の頭が一気に覚醒する。

どうやら俺はくすぐられ過ぎて気を失っていたらしい。

現状を把握しようと周りを見渡すと、三人は一旦俺から手を離していた。


い、今だ!!!


俺の口からガクの手が離れている今なら、セーフワードを言うことができる。

「ふぁふふり…」

『くすぐりパッチ解除』

それがこのプレイを終わらせるための三人へのセーフワード。

これを言えば三人は元の三人に戻り、くすぐるのを止めてくれるはずだった。

しかし俺の口から出たのは、ちゃんと単語にならない言葉だった。

覚醒したばっかりで気づかなかったが、俺の口にはボールギャグが咥えさせられていたのだ。

これは引き出しに入れてあった、俺が自慰の時に使う道具。

それがなぜ…?

「やっと起きたか」

「簡単に気ぃ失いやがって」

「またお仕置きだな」

そう言いながらヌチャヌチャと音を立て、三人は白い手袋を嵌めた手に液体を大量にしみ込ませている。

そしてそれも引き出しに入れてあったローション。

どうやら俺が気を失っている間に、勝手に引き出しを漁っていたらしい。


ま、まずい…!!


ローションをたっぷりと手袋にしみ込ませ、俺を冷たく見下ろしながら手を組んで馴染ませる姿はなんともいやらしいのに、今の俺にとってはただただ怖い。

そんな三人のヌルつく手でくすぐられたら…

そう考えただけで恐ろしくて鳥肌が立ってしまう。

「ふぁ、ふぁめふぇふふぇ(やめてくれ)」

怯えながら言う俺を見てニヤニヤと笑いながら、無情にも三人の液を含んでテカる白手袋の手を俺へと伸ばしてきた。


ヌチャリ


「ふぁふぅぅうううううっっっ♡」

手袋にたっぷりとローションを含んだその手が触れたのは、以外にも腋や脇腹ではなかった。

くすぐられ敏感になっているせいでピンと勃起した乳首を覆うように両胸にその手の平を被せられ、パンパンに膨らんだ玉を指先で囲むように包まれ、そして散々くすぐられていたというのに悲しいほどに勃起してしまったチンポを、両手で根元から竿までを包み込まれるように握られたのだ。

くすぐったさではなく性的な快感に襲われ、なんで3人がくすぐりではなくこんな行為に及んでいるのかは分からない。

しかしそんな行動に戸惑う俺など無視するように、3人はその俺の身体に触れたヌルヌルの手袋の手を動かし始めた

「んふぉぉぉおおおおおっっ♡おふぉぉぉおおおっっ♡」

ヌルりとした白い手袋の手が乳首を転がすように撫で、玉からチンポの先端までを全部包み込まれながら、ヌチュリヌチュリと音を立てながらシゴかれたのだ。

『お仕置き』と言いながら先程までのくすぐったさはなく、ただただ快感だけを与えられる責めをされていることを疑問に感じながらも、それをこのイケメン達にされていると言う興奮と気持ち良さで、どうでも良くなってきてしまう。


やべぇ…♡気持ち良い…♡


ヌルヌルの手はナイロン地の手袋をよく滑らせ、絶妙な締め付けをしながら搾るようにチンポをシゴき、乳首を平で撫でながら時折指先で乳首の先端を弾いた。

それを不敵な笑みを浮かべた三人に見下ろされながらされると、興奮も相まって信じられない程に気持ち良い。

「おふぉぉおっっ♡ふぉぉおおおおっ♡」

「情けない顔で感じやがって。この後のことも知らないでよ」

「ふっ、束の間の天国を味わうが良いさ」

「そうだな。今だけは気持ち良くしてやろう」

三人はそう言いながらもそのヌルつく白い手を俺の身体の上で滑らせ、身体がビクビク震える程の快感が継続的に押し寄せてくる。

「この後」「束の間」「今だけは」と不穏な言葉が潜んでいたのだが、くすぐり責めから解放され三人から快感を与えられ、それに酔いしれている中俺はそれに気付かなかった。

ヌプッ、ヌチュッ、クチュクチュといやらしい水音を立てながら、チンポは玉から竿まで四本の白い手に覆われ、指を蠢かせながらシゴかれていく。

そして乳首は片方と指先でコリコリと弾かれながら、もう片方をキュッと摘まんで指の腹でシゴかれる。

「んふぉぉおおおおっっ♡おぉぉぉおおっ♡」

普段真面目に俺に仕えてくれている三人の姿を知っているからこそ、今のSっ気溢れる姿とのギャップが良くて、そのいやらしさも相まって快感は何倍にも強く感じた。

チンポはシゴかれる度に気持ち良くてヒクつき、乳首を擦られるだけで身体がビクビクと震えてしまう。


あぁ気持ち良過ぎるっ♡イっちゃうっ…♡


快感に身体をくねらせる中、三人の手袋の白い手は止まることなく俺の乳首とチンポを執拗に責めていく。

「女みたいに乳首勃起させやがって。指で先端苛めてやる」

乳首をシゴいていたレイはそう言うと、興奮で肥大した俺の乳首を親指と中指で摘まんで尖らせると、人差し指を乳首の先端に当ててほじるように責めてくる。

「あふぅぅぅううううっ♡おぉぉおおおっっ♡」

それが気持ち良くて本当に女になったみたいに乳首で感じてしまい、身体が勝手に逃げようとするが、その白い指はカリカリと先端を責め続けた。

「玉パンパンじゃねぇか。こちょこちょしてやるからさっさと出せよ」

玉から竿の根元撫でていたベルはそう言うと、快感と興奮で精液が詰まった玉をヌルヌルの手袋の指先でこちょこちょとくすぐった。

「おぉおっ♡おぉぉぉおおおおっ♡」

腋や脇腹へのくすぐりとは違い、玉をくすぐられるとゾクゾクするような快感が尻やチンポへと響き、チンポをシゴかれる快感を何倍にも引き上げていく。

「そんな気持ち良いか?おら、亀頭の溝もほじってやる」

俺のチンポをシゴいていたガクはそう言うと、ローションの垂れるヌルヌルの指で輪を作ってその輪をカリ首の溝へと嵌め、クチュクチュと細かくエラ部分を擦りながら裏筋まで撫ると同時に、もう片方の手で竿を揉みながらシゴき上げた。

「おふぉぉぉぉおおおおおっっっ♡」

悶えそうになるカリ首への快感と、竿への刺激が同時に与えられ、歯を食い縛って耐えようとするがボールギャグのせいでそれもできず、逃がすことのできない快感がチンポの根元へと溜まっていく。

「いふぅぅうううううううっっ♡」

そしてその快感が限界まで溜まった時、一気にそれが爆発して精液が根元から勢いよく上ってきた。

「乳首硬くなってんぞ?射精しそうなんだろ」

「後は辛いだけなんだから、目一杯気持ち良く出せよ」

「おらっ、イけよ!!」

三人の手の動きが追い込むように激しくなり、乳首を指の腹でクリクリ撫でられ、玉をわしゃわしゃとくすぐられ、ヌルヌルの手袋で竿の根元からカリ首を擦り、先端まで何度も素早くシゴかれる。

その瞬間。

「おふぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおっっっっ♡!!!」

頭が真っ白になる程の大きすぎる快感と共に、チンポから精液が噴出した。

「おぉぉぉおおおおおおっ♡おぉぉぉおおおおおっ♡」

何度かに分けてびゅるびゅると強い快感と共に精液が吐き出され、その間も搾るように三人の白い手は俺を責め続ける。

「ははっ、イったイった」

「気持ち良くなれて良かったなぁ」

「んふぉぉおおおおおっっ♡」

精液を吐き出し終わり、余韻の快感が身体に残る間も三人はヌチュヌチュとヌルつく手で撫でるように責め、最後の最後まで快感で俺を満たしてくれた。


あぁ…最高…♡


俺の身体から三人の手は離れたが、身体はまだ感じているかのようにビクビクと震える。

あまりに気持ち良い射精に、俺は勝手にこれで終わりだと自分の中で勘違いしていた。

「ここから地獄を見せてやる」

しかし今は尋問中。

これで終わる訳がないのだ。

三人は再び手にローションを足したかと思うと、滑りを増したその手袋の手を俺の方へと向け、指をこちょこちょと動かし始めたのだ。


ま、まさか…!!!!!!!


「さぁ、尋問を再開するぞ」

「これがお仕置きだってこと、忘れてんじゃねぇだろうな」

「敏感になった身体、たっぷりくすぐって苛めてやる」

そして三人はそのくすぐるように動かしていた手を、俺へとゆっくり近づけてきた。

「ふぃあふぁ(嫌だ)ぁああああっ!!あふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁっっっ!!!」

俺の叫びも虚しく、再び腋と脇腹、内腿をくすぐり始める三人の白い手。

その手はローションのせいで前よりも指先を滑らせ、射精直後の敏感過ぎる身体には尋常ではないくすぐったさが襲ってきた。

「ははっ、どうだ?イったばかりだと死ぬほどくすぐってぇだろ。腋もヌルヌルになった手で苛め抜いてやるよ」

「あふぁふふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁっっ!!!」

射精したせいで少し触れられただけでもくすぐったくなってしまう腋を、そのヌルヌルの手袋の指先で思い切りほじりくすぐられてしまう。

「今度は両手で脇腹くすぐってやるからなぁ。ほら、こちょこちょこちょこちょ」

「ふひぃいいふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁっっ!!」

両脇にも指を立てられ、上下に移動しながらこちょこちょと素早く指先を動かして責められる。

「足指の股もこのヌルヌルの指でほじってやろうなぁ」

そして足指の股一つ一つに指を突っ込まれて無理やり開かされると、そのヌルつく指先をクニクニ動かしくすぐられた。

「がひひゃふふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉっっ!!」

敏感過ぎて辛い身体を三人のヌルつき滑る白い手は容赦なく、その摩擦の少なくなった指先で腋をかき混ぜ、脇腹を揉みしだき、足指の股をほじり掻いた。

そのどれもが恐ろしい程にくすぐったく、俺はくすぐったさのあまりベッドの上でめちゃくちゃに暴れ回る。

しかしベッドが軋むだけで身体を捩ることさえできず、三人のヌルヌルの手袋の手は俺の身体に密着し、俺はただただくすぐられ続けるしかなかった。

「ほら、腋のくぼみをこうやってっと」

両腋の溝に5本の指を突っ込み、溝の奥てその指を波打たせてレイにくすぐられる。

「あふぁふふぁふぁふぁふぁっ!!ふぁめ(ダメ)ぇええっ!!ふぁふふぃひはほふぁふぁふぁっ!!」

「くすぐって腹筋鍛えてやるよ。おらおらおらっ」

腹筋の溝に指を這わせ、ヌルつく指をめちゃくちゃに動かしてガクにくすぐられる。

「んふぁふふぁひふぁふぁふぁふぁっっ!!ふぁふふぇふぇ(助けて)ぇえええっ!!あふぁふふぁふぁふぁふぁふぁっ!!」

「足指も土踏まずもたっぷりこちょこちょして虐めてやるからなぁ」

片足の足の指の股全部に指を突っ込まれて掻かれながら、土踏まずを思い切りその滑る指でベルにくすぐられる。

「がふぁふふぁふぉふぉふぁふぁふぁふぁっ!!ふぃふ(死ぬ)ぅうううっ!!あふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁっ!!」

気を失う前の乾いた手袋での責めがお遊びだったと感じる程に、ローションを足した三人の射精直後くすぐり責めはくすぐったく辛かった。

そしてこんなにも辛く苦しいと言うのに、ボールギャグのせいで上手く言葉にできないせいで三人を止めることもできない。

「射精して気持ち良くなった分、くすぐったいの頑張って耐えろよな」

レイは笑い悶える俺を見て嘲笑うように言うと、指を腋溝へ差し込んで細かく振るわせてくすぐった。

「んふぉふぁふふぁふぁふぁふぁふぁっ!!ふぁめへ(止めて)ぇええっ!!あふぁひはほふぁふぁふぁっ!!」

「誰が止めるかよ。お仕置きだって言ってんだろ?」

腋下から下腹までをくすぐりながら移動し、くすぐりに慣れないようにガクはヌルヌルの手袋の指で俺をくすぐり責める。

「おふぁふひぃいいいっふぁふぁっっ!!ふぉへふぁふぇ(それダメ)ぇえええっ!!んふぁふぁふぁふぁふぉふぉっ!!」

「足裏は皮が厚い分強めに掻いてやった方が効くだろ?」

そしてベルは両足の裏にしっかりとそのローション塗れの白い手袋の指を立てると、上から下までを何度も何度も掻いてくすぐった。

「がふぁふふぁふぁふぁふぁふぁっ!!ふぉんとふひぃ(ほんと無理)いぃぃいいっ!!あふぁふぁふぁふぁふぁっ!!」

肌の上をヌルヌルのナイロンの指一本一本が全部くすぐったくて、あまりのくすぐったさに呼吸もままならない。

「右腋は溝を思いっきりこちょこちょしてやってぇ、左腋はこのヌルヌルの指でほじほじしてやるよ」

レイは俺を弄ぶように、左右の腋をそれぞれ別の動きでくすぐり責めてくる。

「あふぁふふぁふぁふぁふぁっ!!ふぃんふぁふ(死んじゃう)うぅうううっ!!ふぁふふぃはほふぁふぁふぁっ!!」

「腹の弱点はここだろ?じゃあここを集中してくすぐってやるなぁ」

腹部では一番効く脇腹にガクは両手を添えると、そのままわしゃわしゃこちょこちょと激しく指先を動かした。

「ふぁふぁふふぁひふぁふふぁっっ!!ふぃああ(嫌だ)ぁぁああっっ!!んふぁふふぁふぁふぁふぁふぁっ!!」

「足裏硬ぇからちゃんとほぐしてやるよ。おらっ、こちょこちょこちょ~」

ベルは全部の指の腹を足裏へ押し当てると、それをめちゃくちゃに動かして擦るように這わせてくる。

「んがふぁふふぉふぁふぁふぁふぁっ!!ふぁふふぇふぇ(助けて)ふぁふふぇふぇええええっ!!あふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁっ!!」

逃げられない中身体のくすぐったいところを全部一気にくすぐられ、死ぬほど辛いくすぐったさを味合わされる。

俺はこの三人が俺へのお仕置きに満足し、俺に吐かせるためにこの口枷を外してくれるまで、延々とくすぐられ続けるしかなかった。



END

【男→男小説】『くすぐり暴走アンドロイド』【手袋、快楽責め、くすぐり】

More Creators