…というか、最近「魔女っ子」って言葉聞かなくなりましたよね。
60~80年代初頭くらいまでは「魔法少女」じゃなくて「魔女っ子」って言ってたんですけどね。いや、さすがに全部現役で見てるほどのおっさんじゃないですけどねw
私も今回あらためて調べたら、どうやら1966年の『魔法使いサリー』から始まる一連の東映の魔法女子系アニメを「東映魔女っ子シリーズ」と呼称してるらしいですが、同じく戦隊モノを「スーパー戦隊シリーズ」と呼びだしたのと同じで完全に後付け(初期は「戦隊モノ」と呼ばれてました)で、「魔女っ子」という呼び方自体が『魔女っ子めぐちゃん』か『魔女っ娘チックル』あたりまでなかったはず。
まあ、そういう細かいことはどうでもいいんですがw(単に私がこういうの調べるの好きなだけです)
今年の冬アニメをいろいろ楽しんだってのは前回の日記で書いた通りなんですが、思わず原作に手を出すくらいなのは『ダンジョン飯』と『魔法少女にあこがれて』の二作品でした。
ただ、『まほあこ』は見たり読んだりしてるので満足してて、あらためて自分で描こうって気にはなれなかったんですよね。もともと気に入ったキャラのKIN縛やスパンキングなどを描くの好きですが、公式が目一杯やってますので。
でも、マジアベーゼさんが他のアニメの魔法少女に悪さするところはちょっと描いてみたいな~と思って、最初は『プリキュア』や『まどマギ』で考えてたんですが、そういやしずちゃんも魔女っ娘エピソードあるなって思い出しまして。
で、いざ描こうと思って資料集めてたら、アニメだけで4回も作られてる上に全部デザイン(カラー)が違うのはちょっと面白いかな~って思って、今回バリエーションも描いてみました。
データ系は画像の方にも描いたのですが、
【ラインナップ】
・原作(てんコミ26巻)
・アニメ1981年(大山)版
・2005年(大山)版
・2007年(水田)版
・2017年(水田)版
(※註)原作の初出を調べたら1981年の8月(「テレビくん」)となっており、アニメが同年10月なんでそんなことありえるのかな?って思いましたが、結局その辺の事情はよくわかりませんでした。
原作版のデザインはしずちゃんの妄想バージョンとドラ道具バージョンがありましたが、そんなにかわらない(帽子のデザインがちょっと違うのと、四次元ポケットの有る無し)ので後者で描きました。
カラーリングはフィギュア版(パステルピンク)とドラえもんチップス版(紫)がありましたが、ここはフィギュア版に準じました。
と、こんな感じ。
ちなみに、この方のツイートの画像と比べると楽しいかも知れません。
これの評判がよかったら、次回のぷにケの予定を変えて、ベーゼ様のSM行脚(しずちゃんとかまどマギとかいろんなキャラをしばいていく感じ)にするのもいいなぁって考えています。
つか、マジアベーゼさんキャラとしてはすんごい好きなんですよ。でも彼女で叡智な絵を描きたいというより、彼女を「攻め」にしていろいろ描きたいな~っていう感じです。なんというか、同好の士としてのシンパシーを感じますw