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【雑記】nizimaLIVEにハンドトラッキング実装されたよ


(frame embed)


うおーーーーーーーーん待ち望んでいた日が来たぜ!!!!!!


本当はアプデ日に投稿したかったのですがバタバタしてて遅くなってしまいました。


タイトルにもある通り、

ついにnizima LIVEにハンドトラッキング機能が実装されました!!


しかもわたくし乾物ひもの、

フィードバックで協力させていただきました!!


さらにPR動画も制作させていただきました!!



ひたすら手を作っていたら

アプリの開発に協力することになったでござる。


nizimaLIVEさんにはリリース時にもフィードバックに参加させていただいたり

PR動画を制作させて頂いたりして、色々とお世話になっております。

なのでハンドトラッキングの実装が嬉しすぎて!!


上級者向けのコアな機能ではあるので、その分、

Live2Dで手を作るなら、使うなら

どういうトラッキング仕様が一番作りやすいか、使いやすいか

を、作る側・使う側として色々考えてお伝えさせていただきました。


徐々に2Dトラッキングアプリでもハンドトラッキングが実装されだしてるとは言え、まだまだ「ハンドトラッキング」といえば3D向けの物がほとんどの時代。

私はエンジニアではないのでハンドトラッキング界隈の詳しい事情は知らないのですが、それでも肌で感じているのは、

界隈でメインで使われているシステムは基本的に3D向けにカスタマイズされていて、Live2Dでそれを無理に使おうとすると色々不都合が出てくるという事です。


以前どこかの記事で書いた気がするのですが、手首のひねり(角度X)の数値によって手の角度Yと手の角度Zが入れ替わってしまうのはその最たる例ですね。

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↑これは顔の解説だけど、これと全く同じ現象が手でも起こってしまうんですね

3Dモデルだったら「手から見た角度」だけを考えればいいので、3D向けハンドトラッキングの数値の取り方も基本的にそうなってます。


でもLive2Dだと、「カメラ(我々)から見た角度」で数値を取らないといけない。

3D向けの物を使ってしまうと、手の角度によって手首が動かなくなったり逆向きに動いたりと色々不都合が出てしまいます。それをカバーするには複雑な物理演算を組んだりと色々工夫が必要で、工夫しても限界があったりする。


その点nizimaLIVEのハンドトラッキングは、最初から2D向けに開発されているので、見たまんま作るだけでシンプルに綺麗に動くようになっている!と思います!!


↓見て貰えれば分かると思いますが、手首回りがめちゃくちゃ柔らかいです。

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あとは↑のツイートにも書いてあるけど、手の角度Yをトラッキング出来るのはめちゃくちゃ大きなアドバンテージですね。使いこなせる人は少ないと思いますが(私もまだ難しい)、上手い人が使えばとんでもなく強力な動きを作れると思います。


Live2Dのハンドトラッキング界隈には本当に凄い方が沢山いらっしゃいますので、是非そういう方々の凄い動きを見てみたいなぁと今後を楽しみにしております…!!!


本記事は以上ですが、動画には映ってない下半身のモデリングなんかも少し進めたので次回お見せします。(本当はこの記事にまとめる予定だったのですが仕事が終わらないので一旦投稿しちゃいます。)



Comments

2Dには、2Dに相性の良いトラッキングがあるんですね! 「live2dのハンドトラッキングの凄い人」の間違いなく最右翼のひものさんが、どのようにこの機能を使っていくか、楽しみにしています。

たかき


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