こんにちはこんばんは。
skeb No.033
捕縛されちゃった忍者しろはさん
高精細イラスト
・差分計10枚(朝ver/夜ver各5枚)
・亀甲縛りについて
彼女はサマポケの鳴瀬しろはさんというスイカバー大好き人間です。
衣装は帯ひろ志さんのがんばれゴエモン/ヤエちゃんをモデルとてさせて頂いています。僕も読者の一人でヤエちゃんすっごいすけべ可愛くて自分の性癖狂わせたキャラの一人なのでニコニコしながらリクエスト承認させて頂きました。
縛りのご指定は無し。それならとせっかくなので1度描いてみたかった覚えたかった亀甲縛りをして差し上げました。何かにつけてヤエちゃんを縛ってくれた帯ひろ志さんめちゃくちゃリスペクトしています。
すいかばぁだけめっちゃ食ってんじゃん!!腋とおへそ、非常にエッチに描けたと思います。そして緊縛…いいっすね…ちなみ亀甲縛りはしろはさんの健康を害さない様にエチエチに見せる為の縛り責めです。緩め。手首の縄も実は簡単に解くことが出来ます。
なんで解かないのしろはさん…?この状況と亀甲縛りに興奮してるんじゃ…?もしやこの曲者…責め待ち…?!
緊縛について
亀甲縛り。亀。六角形。この亀甲文様は縁起の良い文様として奈良時代に中国から伝わって来たと伝えられています。亀甲文様で結んでいるものは大変縁起が良いってことだったんでしょうね。現代でやったらドン引きされるかウケるか。笑
その後、米俵などの大型荷物がバラけないようにしっかり結ぶ縛り方として普及したそうで。そこから(同時期?かはわかりませんが)戦国~江戸時代にかけて罪人を素早くお縄にするために生まれた「捕縄術」(ほじょうじゅつ)という武術へと発展しました。各藩で多種多様な流派が存在していたそうですってよ。
緊縛について調べているうちに大切な事が書かれてありました。
1.縄ぬけ出来ぬこと
2.縄の掛け方が見破られないこと
3.長時間縛っておいても、神経血管を痛めぬこと
4.見た目に美しいこと
*1992年『与力・同心・十手捕縄』板津安彦著、新人物往来社・本縄の定法より引用
③めっちゃ大事ですね。確かに晒し物、恥の見せしめとして縛られた容疑者が緊縛で死んじゃったら元も子もないし。
つか捕縛術がなんでエロスになったんだ?
現代のSM緊縛エロス=伊藤晴雨
江戸時代、葛飾北斎が「蛸と海女」として誰よりも早く触手責めの春画を描いたことはとても有名です。おめーが拡散したんかwちなみにタコアマは陰毛ふさふさでぷっくりワレメもむっちむちなので非常に最高。緊縛エロの始祖です。
では現代に繋がるSMプレイや緊縛は?
時は進んで明治~大正時代。責め絵画家の伊藤晴雨(せいう)が現代のSM開拓者と言われています。彼は大正時代から責め絵を研究し続け、SM文化に非常に強い影響を与えたんだとか。第二の奥さんをモデルとした緊縛写真集まで出版したとかとんでもねぇ変態だわ。内容もなかなか攻めてましたね(褒め)
強引にまとめると緊縛=エロスは江戸時代から大正にかけた偉人たちにより日本人のDNAに刻まれていますwお縄になる=恥=エチエチに繋げたとか先人達は天才か…?
では続きと差分です。
閑話休題!
亀甲縛りについて。
素人が安易に緊縛を行うと重大な事故につながる恐れがあります。生物に対しては絶対やんない方がいいです。プロにお願いしましょう。
亀甲縛りと菱縄縛りは厳密には違う…!知らんかった!
ですが。亀甲縛りについてめっちゃ深追いしても菱縄縛りがほとんどだったり荷縛りして背負ってる浮世絵も菱縛りだし…
亀甲か菱かはただ単に模様の話だけなので別にどっちでもいいんじゃね?と思いました。ただ、リクエスト等で指定する際は亀甲か菱で文様指定きますね!ほんとそれだけ。
➁の様に先にワレメに食い込ませると緩みが出て美しく亀甲れなかったので先にケツから縛りました。背中側を美しく縛る方法もあったり緊縛に多種多様な流派があるようにコレ!という手順も無いみたいなので自由に美しく安全に!と感じました。
やってみてわかりましたが亀甲縛りそのものに人間の拘束力は皆無です。+として両腕両足を縛ってやっと緊縛。大事な事なのでもう一度言いますが素人が安易に生物に対してやっちゃだめ。スマホやフィギュア、贈答品でお願いします。
ここから夜verです。
おつゆ…ボトッて聞こえそう…。
もー緊縛に目覚めちゃいそうなリクエスト本当にありがとうございました!!!!
非常に楽しかったです…
れいだーん改
2024-04-19 11:51:44 +0000 UTCNoir
2024-04-17 11:37:36 +0000 UTCNoir
2024-04-17 11:36:27 +0000 UTCNoir
2024-04-17 11:36:00 +0000 UTCれいだーん改
2024-04-12 10:10:51 +0000 UTCtamukazu
2024-04-12 03:14:10 +0000 UTC田中えでん
2024-04-11 11:57:50 +0000 UTC