何処かで見たことのある修道女です。
オマケのホノルルは最下部zipの上に追加しておきます。
保存が面倒な方向けにzipも用意してありますのでご利用ください(最下部付近にあります)。
次回20日は未定です。
決まり次第、10日までにはtwitterにてお知らせします。
青ざめた月に雲がかかる。。
葉が落ちて露わになった枝を冷たい風が撫でる。
月明りでぼんやりと白く映る禿げ木の森に、小さな鄙びた村と、苔と蔦で黒く陰った石造りの修道院があった。
石壁の所々にある壊れた木窓からは、怪しく桃色を帯びた湯気が立ち上っている。
その湯気の周りには大きな影が、不快な羽音を立てながら飛び交っていた。
大きな影の1つが湯気を切り裂いて、木窓から修道院の中へと入っていく。
小窓からは最早人語とはつかない獣の様な絶叫が漏れていた。
熱っぽく、あるいは恐怖で凍り付き、喘ぎであり、悲鳴であった。
影は絶叫のする方へ、奥へ、奥へと這いずっていく。
そして影は、湯気で曇った小さな小部屋で母親で見つけた。
喉が張り付き眩暈がするような香が焚かれた小部屋は、何らかの化学反応で青白く燃える小さな松明で照らされている。
影の母親は若い修道女だった。
白い肌は松明でなお白く見えるが、頬や乳房、異様に膨れた腹、極太の交尾器の咥え込んだ下腹部はピンク色に火照っている。
黒いベールから散らばる長い髪は、粘液に塗れて固まり、張り付いて金の刺繍のようだ。
彼女は無数の脚を持つ長い蟲に跨って、ひたすら快楽を貪っていた。
大きな乳房で蟲の交尾器を挟んで扱きながら、イソギンチャクのようなその先端に舌を這わせ、滲み出る体液を啜る。
快感に耐え閉じていた目がやおら開いた。
瞳孔は開いて、焦点の合わない瞳が小刻みに揺れる。
熱の塊のような喘ぎ声を吐きながら、伸び縮みする蟲の交尾器に腰を打ち付け、反り返った背は痺れるように震えている。
蟲もぶるぶると震えて、彼女の中に子種を吐き出す。
行き場のない体液は逆流して下品な音を立てながら飛び散り、彼女を、蟲を白く染め、床の汚濁溜まりとひとつになる。
修道女はだらしなく舌を出し、恍惚の表情で蟲の体液を一身に受けている。
乳房の間の交尾器からも体液が前髪に、乳房に飛び散って、より一層彼女を汚く染め上げていく。
修道女は舌を出した口のまま、交尾器を口に含んで、うっとりとした表情のまま管に残った体液を吸い上げて嚥下した。
彼女の肛門から音を立てて交尾器が抜け落ちた。
何百回と射精したであろう交尾器の先端は、胸の間の交尾器と比べて二回りも小さくなっていた。
すっかり開ききって真っ赤な花弁のように開いた肛門からは、腸液を混ざってジェル状になった蟲の体液がとろとろと流れ出る。
違和感に気付いた修道女は、物欲しそうに、萎れていく蟲の交尾器を見つめていた。
影は好機と見て母親へと飛び掛かった。
***
ほんの少しの差だった。
きっとこの村の外の人間には分からない程些末な差だった。
私たちは他の村人と少しだけ見た目が違った。
理由は簡単だ。
父親がこの村の、この国の人間ではないからだ。
国境付近にあるこの村では、戦の度にあることのようだった。
物心ついた頃から修道院で暮らしていた。
扱いとしては孤児だったが、私たちの世話をする修道士たちは全てを話してくれた。
彼ら、彼女らも私たちと同じだったからだ。
***
松明に照らされて映し出された影の正体は、巨大な蝿だった。
冷たい外気で冷え切った脚が、修道女に絡みつく。
冷たい爪は乳房に食い込んで、火照った彼女の乳首を更に硬くさせた。
蝿は彼女の痴態に交尾器を勃起させ、空いた肛門へ先端を宛がう。
彼女が何か言っている。
蝿には理解できない。
彼女も蝿が自分の子であることを分かっていない。
無理もない。
彼女にこの4か月の間に産んだ数百の蟲の区別など付きようがない。
蝿は彼女を母親と理解してはいるが、彼女を何度孕ませたか分からない。
蝿にとって彼女は母親だが、今は冷たい外気で冷えた身体を温めるための肉の袋に過ぎなかった。
***
修道院には毎夜、村の男たちが訪れた。
私たちは修道院の奥にある寝所で寝かしつけられてしたが、臭いと声は微かに届いていた。
それに何度か覗き見たこともある。
聖堂のバチバチと青白く燃える松明、ピンク色に燻る香の煙。
汗に塗れて交わる肉のうねり。
年が近いので一番私たちの面倒を見てくれる修道女が、顔のそばかすが見えなくなるほど白い体液を浴びて、
悶えながら男たちの陰茎に吸い付いて扱き、しゃぶって舌を這わせる。
下半身に突き立てられた2本の陰茎が打ちつけられる度に快楽に表情を溶かす。
大きなお腹を揺すりながら。
長い髪を編んだ規律に厳しいリーダー格の修道女も、いつもおどおどしていて彼女に怒られてばかりいる髪の短い修道女も、
他に何人も知った顔の修道女たちが、村の男たちと重なって溶け合う肉の塊になって蠢いていた。
香の香りに中てられたのか、寝所へ駆け戻ろうとして、廊下で胃液を吐き戻した。
***
交尾器の先端を半開きの彼女の肛門へ押し付けると、何の抵抗もなく体内へ入っていく。
死体のように冷たい交尾器が温かい肉に包まれていく。
修道女は先ほどまでとは違う刺激に身を捩って悶えている。
膣口は挿入されている交尾器を千切らんばかりに締め上げる。
射精して柔らかくなっていた交尾器は、青筋を立てて硬さを取り戻していった。
***
成人の儀式を終えたその夜に、私も聖堂の肉のうねりの1つに加えられた。
あの香には幻覚作用があるらしい。
あれから毎夜の出来事は、半分、いや、十分の一も覚えていない。
毎夜快楽に焼かれて、正気に戻った朝に体中の穴から滴る体液に、どうしようもない嫌悪感に苛まれる。
ただ、空腹だけは幾分かマシだった。
毎日豆だけの水みたいなスープで、毎夜お腹をきゅうきゅう鳴らしながら眠っていたあの頃に比べれば。
***
蝿は彼女から熱を吸い取るように交尾器を突き入れ、引き抜き、擦り付ける。
交尾器を巡る体液は全身に熱を回して、感覚を取り戻していく。
乳房を揉みしだく脚先から彼女の汗と肌の味がする。
交尾器は快感で跳ね、膨らんだ3段の亀頭冠は腸壁の襞を引っ搔く。
肛門を突かれる毎にきつく締め上げる膣を、極太の交尾器が出入りする。
先端の無数の突起が、彼女の膣襞を満遍なく、恥骨の裏にある彼女の弱点を容赦なく擦り上げる。
修道女は折れそうなほど背を反らせて、獣のように快楽に喘いだ。
***
翌年、娘が産まれた。
父親の特定などできない。
娘も孤児として修道院で預かることになった。
そんな子たちで修道院は溢れていた。
それから何度も妊娠と流産を繰り返し、
6人、子供を産んだ。
4人は死産だった。
***
昂った蟲たちは修道女の中に熱を吐き出すように子種をぶちまけた。
既に臨月の彼女には、繁殖という意味では無意味な行為だ。
***
いつしか私も修道院では古株になっていた。
リーダー格も、おどおども、そばかすも、もう居ない。
子を産む折に力尽きるか、廃人のようになって死んでしまった。
でも、村の男たちのおもちゃは年々増えていく。
敵国への憎悪と憂さ晴らし。
そんなものは建前だ。
***
ただ、遺伝子に刻まれた"ヒトの雌を冒して侵して犯し尽くせ"という創造主の命令に、本能に従っているに過ぎない。
だから彼らは何度も、何度も、何度も犯すのだ。
***
私ならまだ分かる。
私までならまだ、分かる。
でも、あいつらがいやらしい目で見ている次のおもちゃは、どうだろう。
***
蟲の精液が修道女の体内を満たす。
肛門から注がれた子種は胃の腑まで逆流しそうだ。
壊れかけた子宮口は羊膜1枚で隔てられた子宮の中まで蟲の精液を貪欲に飲み込んでいく。
***
長女の成人の儀式は近い。
私が母親だとは知らせていない。
知らせられる訳がない。
あの夜の私のように、長女が聖堂のうねりになっている私を覗き見たことは知っている。
知らせられる訳がない。
男たちは長女の2つに編んだ髪を手に取って匂いを嗅ぐ。
知らせられる訳がない。
膨らみかけた薄い胸を見て下卑た笑みを浮かべる。
知らせられる訳がない、抜け出すこともできない。
宵。
修道院の木窓が砕ける音と共に不気味な羽音が聖堂に入り込んだ。
ズボンを降ろして半裸になった中年の村の男に液体が降り注ぐと、肉のジュースになって体が溶け流れた。
じゅうじゅうと音を立てながら真っ赤な骨格が露わになって倒れた。
酷い臭いだ。
村の方から悲鳴が聞こえる。
地響きとともに何かが潰れて崩れる音も。
私の股に顔を突っ込んでいた男が舌を抜いて振り返る。
糸を引いた唾液が石床に落ちる頃には、下半身が溶けて倒れ込み、泡を吹いて痙攣していた。
羽音の主が私の上に止まる。
巨大な蝿の顔が、目の前で首をかしげる。
前脚が両肩に、中脚でお腹を抑え込む。
開いた両足を後ろ脚で抱え込み、前戯の済んだ膣口に、はち切れそうなほど勃起した交尾器を宛がった。
あぁ、彼らが私の救世主だ。
私は蝿の胴に両腕を回して抱きしめた。
村の男たちとは比べ物にならないほど太く硬いそれを体内に招き入れて、蝿の腹を両脚で抱え込む。
子宮口と交尾器の鈴口が接してもなお、下腹部が変形するくらい押し入れる。
みちみちと軋む膣に快感の吐息を吐きながら、蝿にそっと口づけした。
***
羊膜が破れ、破水した羊水と精液の混じった体液が修道女の膣から零れ落ちる。
間もなく極太の胴体をしたヤスデの幼蟲が、修道女の膣口を割り裂きながら這い出て、醜い産声を上げた。
修道女はそれを愛おしそうな表情で見つめていた。
***
この生き物ならきっと、世界を壊してくれる。
私たちを苛んだこの村も、国も、隣国も、男たちも、女たちも。
また…産まれ…て…
産み過ぎて壊れかけの生殖器は、出産の痛みすら失わせていた。
あるのは快楽と歓喜。
我が子を愛することすら禁じられた反動からくる狂気。
自身が跨る蟲の胴の先では、長女が一心不乱に腰を打ち付けている。
金髪を2つに編んだみつあみが、ぽんぽんを肩の上で跳ねている。
捲った赤いスカートの下には、体格に合わない大きなお腹が揺れている。
臨月だろう。
娘はあいつらから救うことができた。
救うことができた…。
***
END
オマケのホノルルです。
ちょっとだけダーク回だったのでアホな娘を見てなごんでください。(
(ひとりエッチしてた人)
「アンタ1匹でこんなとこまで来て何やってんのよ…殺されるわよ?
何…? どうしたらいいかわかんないの?
もしかして童貞?
…ほら、可哀想だからエッチさせてあげるわよ!
勘違いしないでよ?
淫蟲のくせに童貞のまま死ぬなんて可哀想だと思っただけなんだから…」
(ぶつぶつ…)
「んっ♥ 太…っ♥ ふ…全部入った…? あん♥
中に出す以外は好きにしていいから…早く終わらせてよ…
んっ♥ 出そうになったら分かるからねっ!
ちゃんと抜いて…あん♥ 口でして全部飲んであげるから…ちゃんと抜いてよね…」
「っ♥ あっ♥ ん♥ あん♥
んっ♥ 気持ちいい…?
感謝しなさいよね! 中でビクビク跳ねてるの分かるんだから…
あん♥ 私は別に…っ♥ きっ 気持ち良くなんてないんだからあっ♥
んっ♥ 変な声出ちゃったじゃない…////」
「あっ♥ んっ♥ イク…♥ あっ 違っ////
違うのっ♥ 気持ちっ♥ あ゛っ♥ いいとかじゃっ♥
ん゛っ♥ あ゛っ♥ も♥ 無理っ♥ イクっ♥
イクぅっ♥ 蟲チ♥ポでおま♥こイクっ♥
イク~~~~~~~っ♥ 」
「あっ♥ ダメっ♥ 出しちゃダメぇっ♥ おま♥こイってるっ♥
今イってるからあ♥
ひゃんっ♥ 奥っ 押しつけないでっ♥
ホントに妊娠しちゃう♥
あ♥ 中で出てるっ♥ いっぱい出てるっ♥
やっ♥ 抜けないっ♥
おま♥こ締まってて抜けないっ♥ んっ♥
も…やっ♥ あっ♥ あああああ♥ 」
(30分後)
「あぁっ♥ あん♥ あっ♥ あっ♥ んっ♥
あっ♥ あっ♥ やっ♥ ヤダっ♥ イクぅっ♥ ん゛っ♥
あっ♥ ひぃん♥ またイクっ♥ おま♥こイクぅぅっ♥
あっ♥ あっ♥ あああああ♥ 」
「あ゛っ♥ また中で出てるっ♥
また中でっ♥ あっ♥ イキま♥こ中出しされちゃってるっ♥
ひゃんっ♥ 赤ちゃんがっ♥ 気持ち良すぎて赤ちゃんできちゃうぅっ♥ 」
(更に4時間半後)
「中に出さないでってあれ程言ったのに…も…満足した…?
ん♥ それ飲み終わるまで通報しないであげるから…
大人しくしてなさいよ…」
(4,105回絶頂した)
(受精卵が603個着床した)
(92回中出しした)
「あっ♥ ウソっ♥ ダメっ♥
何で元気になって…ん゛っ♥
も…ダメ♥ エッチダメっ♥
やっ♥ チ♥ポ入ってる♥
チ♥ポダメっ♥ もうチ♥ポダメぇっ♥
あんっ♥ もっ♥ 許してっ♥ 」
擬音等なし差分はzipにまとめました。
↓ 保存が面倒な方向けのzipです。
ガル
2021-06-04 14:56:09 +0000 UTCArthur
2021-06-03 21:05:42 +0000 UTCガル
2021-06-01 09:45:34 +0000 UTCガル
2021-06-01 09:44:13 +0000 UTCガル
2021-06-01 09:41:30 +0000 UTCガル
2021-06-01 09:40:24 +0000 UTCガル
2021-06-01 09:38:39 +0000 UTCガル
2021-06-01 09:37:41 +0000 UTCガル
2021-06-01 09:35:33 +0000 UTCガル
2021-06-01 09:34:12 +0000 UTCBooby trap
2021-05-31 15:42:10 +0000 UTC稲人
2021-05-31 12:55:00 +0000 UTCmoonsky
2021-05-31 10:02:06 +0000 UTC支配人
2021-05-31 09:54:17 +0000 UTCtategami5908
2021-05-31 08:59:50 +0000 UTCTAKAちゃん
2021-05-31 07:17:21 +0000 UTCのり
2021-05-31 06:37:47 +0000 UTC