八代です。
いつもご支援ありがとうございます!
今年一年も皆様に支えられ何とか続けてこれました。
物凄く助かっています。 感謝しかございません。
年明け1月には以前掲載していたアリシアと触手のイラストを纏めたものに、エロステータスやテキストを追加したものを頒布予定です。
オルティナ機械責めもCG集にしたい案がいくつもあるのと、まだFantia/FANBOXには掲載していないうちの子もいるので
今後も応援していただければ幸いです。
今回は以前の続き、オルティナの雑魚化改造パート2をお届けです。
完全に堕ちるまで……やりたいですね。 来年こそ。
処置の定着のため、無理やり睡眠をとらされたオルティナ。
それから数時間。
自らを苛む甘い疼きで意識を取り戻したオルティナは、全てが淫らな悪夢だったらと思いながらも目を開く。
視界に入るのはのっぺりとした壁、怪しげな機械類、あちこちに仕掛けられたカメラと、嘲るような声を届けてくるスピーカー。
これだけでもうんざりするようだが、無骨な拘束具で無防備な姿勢を強いられる体を見下ろせば、悪夢はまだ続いたままだと嫌でも認識させられてしまう。
大丈夫だ。
自分は、まだ自分でいられている。
隙を見つけて逃げ出してやる。
あるいは、誰かが助けに来てくれる。
こんなやつらの、思い通りにはならない!
そう強く思い、気持ちを奮い立たせるものの、霞がかかったように思考がぼやけていく。
どうして逃げ出さなければいけないのか。
どうして思い通りになりたくないのか。
助けに来てくれるのは誰で、どんな顔だったか。
思い出せるようで思い出せない。
否、思い出した記憶に確信が持てない。
従いたくないという気持ちはあるものの、まるでその抵抗の根幹が抜け落ちているようにぼやけてしまう。
それに危機感を抱く間もなく、スピーカーからの声――
何度も聞かされた、自分たちの仲間になれという言葉。
冷静に考えれば、頷くしかないのだ。
NOと言い続ける限り敵は自分への責めを止めず、拘束も解かれない。
そんな状態で逃げ出すことなど不可能なのだから。
これ以上何かされれば逃げられたとしても、戦うものとして、あるいは女として、致命的な何かを負うことになるかもしれない。
一度従ったフリをして、機会を伺うべきであることは明白。
しかしオルティナは誘いを拒否した。
何度誘われてもお前たちの仲間になんてならない。
馬鹿みたいな機械遊びで一生悦に浸っていろ。
拘束しないと女一人まともに相手のできないヘタレども。
あらんかぎりの罵倒を浴びせ、絶対に従わないと啖呵を切る。
そう言わなければ、自己を保てなかった。
オルティナ・リリーベルはこんなやつらに従わない。
中身を見失った反射的な思考だけが今の自分の支えであり、それすら無くしてしまえば自分が自分でなくなってしまう。
自己を喪失する事への恐れが、無意識に今までと同じ態度を取らせてしまった。
その、結果は。
『戦闘員として懐柔するのは諦める』
『歯向かえないよう、戦闘力を奪い雌人形化の処理をおこなう』
『乳房の肥大、母乳体質化、搾乳快楽への依存』
『子宮への制御装置のインプラント、人格の漂白処理』
『その他性器、アナルの開発に全身の性感帯化、奉仕技能の植え付け、新しい人格のインストール…………』
あまりにもおぞましい、人に施すとはとても思えない言葉が次々と並べられていく。
全て実現すれば、それはもはや人の形をした別の何か。
有機的な生命活動をおこない、出産も可能なセクサロイドとでも言えばいいだろうか。
睨むことしかできないオルティナに対して、文字通りの肉人形と化す処置が無慈悲に始まろうとしていた。
オルティナの設定
https://www.pixiv.net/artworks/121969208
原案:八代
イラスト:†レ夕ス†
https://xfolio.jp/portfolio/lactuca810
https://x.com/lactuca810