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浅葱
浅葱

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A大サッカー部編~序章~

俺の名前は烏丸有理、A大野球部野球部の一年だ。ダーク様に仕える淫乱野球戦闘員だ。A大野球部はもうダークノアに完全に堕ちた。俺達は部長である宗太様の指示に従い、他の部活にもダーク様の種を蒔くことになった。俺の担当はサッカー部だ。手始めに同級生から手を出そうと思うが、どうしたものかと思案している。コンビニで買い物をしていると、ある商品が目に入った「コンドーム」だ。セーフセックス用の避妊具だ。今の俺達は中出ししかしねー変態だから、こんな道具を使う事なんて無いが、これは使えるのではないかと思った。そう言えば、最近は黒いコンドームもあると聞いた。ダーク様の力がたっぷりと籠もったゴムを作ってサッカー部の連中に配れば、すぐにダーク様の下僕に堕ちるはずだ。道具を使って改造するのが俺達の流儀だ。決めた、早速部長に報告して、準備するぜ。


今、俺はダークノアの所有する工場にいる。表向きはコンドームを初めとしたアダルトグッズを製造する工場だ。しかし、今はダークノアの傘下にあり、密かにダークパワーが含まれたグッズも製造している。今回の作戦に必要なコンドームを作るために、俺はここにいる。

「君が、烏丸君だね」

奥の部屋に入ると、競パンと白衣を来た男性が立っていた。ここの責任者である石田学様だ。白衣の間から胸板と乳首が見えて何ともエロい格好だ。

「君の依頼通り、コンドームを大量に用意してあるよ」

石田様が指差した先には大量のピンク色の僕一般的なコンドームが箱に詰められている。


「これが、コンドームかー」

改造されるまで童貞だった俺にとってコンドームは高校の頃に先輩達が遊び半分で持ってきた時に見て以来だ。当然これまでの人生で使ったことは無い。

「良かったら、使ってみますか」

箱に入っているコンドームを石田様が俺の手に置いてくださった。

「へへっ、そうすっね。こんな機会めったにねぇし」

俺は服を脱ぎ捨て全裸になる。ダークスウツはリストバンドに擬態をさせた。久々に素肌を晒したせいで、何かぞわぞわする。この部屋を支配するダークパワーを直接感じちまって、既にフル勃起状態だ。

コンドームを手に取り、鬼頭に押し当てながら嵌めていく、ゴムが薄く広がっていく微かな快感は、俺にとって新鮮な感覚だ。根元を締め付ける輪が通る度に、感じちまう。


「よっと、どうですか?」

コンドームを嵌めたチンコは淡いピンク色に染まり、先端には既に先走りが溜まり、膨らんでいる。それにしても、俺の巨根に対応できるなんて、ちょっとびっくりだぜ。触って見ても、普段と変わらない触り心地だ。ダークスウツに覆われていないチンコってのは、久しぶりの感じだ。この姿は想像以上に来るもんあるな。結構エロくて、興奮が収まんねぇ。

「ふふふっ~、これは我々が新開発した特製のコンドームだよ。どんな短小でも巨根でも対応できる抜群の伸縮性を誇る。勿論黒精がどれだけ出されても、耐えられるよ」

「へぇ、それは試してみてぇな!」

自信満々な表情で自分たちが開発した製品の素晴らしさを語る石田様の話を聴いている内に、その実力を試してみたくなった。

「やってみるといいよ」

決して破けることが無い高をくくっている態度を見て、俄然やる気が出て来た。確かに俺達はダークノアの中では、新参者で力はまだまだかも知れないが、俺達にだってプライドってもんがある。遣ってやろうじゃねぇか、A大野球部の底力ってもんみせてやんぜ!!


「うおおおおーーー!!」

ダークスウツを一気に展開させて、丹田に力を込める。それだけで一発イッチまった。鬼頭の先に真っ黒な風船が垂れる。10円玉ほどの直径はあるから、普通の人間よりは、遙かに大量に出しているが、触った限りじゃ、まだまだ入りそうだ。

チンコを両手で握り激しく、上下に動かす。ケツや乳首を初めとして全身をダークスウツが刺激し、アシストする。全身を貫く快感に頭がショートしちまいそうだが、何とか耐え、ぶっ放し続ける。

「あへっ、うううーーおおおーーイクーーー!」

何回目か分からない射精をしてもなお、ゴム風船は膨らむばかりで、破れる気配は無い。あまりの重さにチンコは垂れて、俺の体に対し垂直になっている。普段はへそに付来そうな程の角度なのに。俺一人の力じゃ、勝ち目はなさそうだ。

「いやー、すごいですよ。うちの研究員達じゃ、こんなに出ませんでしたよ」

俺の健闘を褒めているように聞こえるが、これ以上は無理だと思ってるのがハッキリと伝わってくる。実際、全身汗まみれで、息も上がっている。だが、諦めの悪さと、手段を選ばない狡猾さがうちの取り柄なんだよ!

「なっ、何を……」

突然押し倒されて、狼狽の表情を浮かべる石田を無視して、俺は奴の競パンを下ろし、勃起しっぱなしのデカマラを俺の自慢のケツマンに一気に奥まで挿入してやった


「一体・・・何を……ああ、うあっやっべーーー」

「へへっ、お前のチンコから黒精を搾り取ってやんよ」

石田はすぐに俺ん中で黒精を出してくれたぜ。その刺激で俺も射精が止まんねぇーぜ。

「くっそっ、このままじゃ、勝負が……。でも、こんなの我慢できる訳ねぇだろがっーー!!」

俺のケツマンは名器だと野球部では評判なもんだから、石田も勝負の事なんて忘れて、俺のケツマンの虜になっちまって、獣みてぇにガツガツと掘ってきやがった。二人分のダークパワーを得た俺のチンコからは留まること無く黒精が溢れ、ゴム風船の大きさは遂に、西瓜ほどの大きさになっていた。触ればキュッキュッと音を立て、限界が近いのがわかった。あと1回射精すれば、破けるはずだ。

「ああっーーイクイクイクイクっーーーーー」

パーンッーとゴム風船がはじける音がした。それと同時に黒精は周辺に飛び散り、俺達の体にベトベトと纏わり付く。

「はぁ、はぁ、どうよ俺様のザーメンは、うめーだろ」

顔に付いた黒精を拭いながら俺は俺の下でへばっている石田に自慢気に話しかける。

「うまいっす、烏丸様のザーメン、次は俺のケツに下さい。」

「後でたっぷりと相手してやんから、そこで待ってろ。」

俺は箱に向き合うと乳首を弄り、射精を難無くして、コンドームに吸収させる。これを使ってあいつらを改造できると思うと、ザーメンが止まんねぇぜ。真っ黒になったゴムを持ち上げ、顔の前に持ってくる臭いを嗅ぐと、俺のゴムの臭いに混ざって、俺のザーメンの臭いがする。これを使えば、サッカー部の連中はイチコロだぜ。



Comments

リクエストありがとうございます。 了解しました。ご要望に添えるように書かせていただきます。他にもこういった展開にして欲しい等、こうやって堕として欲しい等の要望があれば、またおっしゃてください。

浅葱

この話の続きが気になります。続きとそのまま高校生の兄弟、そして兄弟のサッカー部と連鎖していく流れでご要望します。宜しくお願いします。頑張ってください❗

hiro


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