~あらすじ~
霊夢たちが様々な事件を乗り越え、しばらく経ったある日。
幻想郷では人間や妖怪、妖精の女たちが次々と行方不明になる事件が頻発していた。
異変解決のために動き出す霊夢たち。だが調査に向かった霧深い森の中で妖怪に襲われ、謎の力で能力を封じられた彼女たちは敗北してしまう。
そんな中、守矢神社の風祝、東風谷早苗もまた社に訪れた里の男たちの襲撃に遭い、同じ社の住人である神奈子、諏訪子と共に男たちの餌食となっていた。
曇天の空の下で行われる大輪◯。
服を乱暴に引き裂き、早苗たちを囲んだまま入れ替わり立ち替わり犯す30人もの男たち。口を、膣を、胸を、余すことなく弄ばれ、彼らの竿から吹き出す雄汁にその身を汚されながら早苗はやがて意識を失ってしまう。
そして…
早苗
「こ、ここは…?」
???
「ヒヒヒ、よく来たのぅ守矢の巫女よ。さぁ、貴様も我らが繁殖の宴に加わるがよい」
不気味な声と共に目を覚ました早苗を待ち受けていたのは、牡たちの煮えたぎる欲望に支配された快楽の檻だった。
◇
数日後。
早苗「はぁ、はぁっ…こ、今度は一体何をっ…!? あぁあっ…!」
熱い湯気が辺り一帯を漂う広い露天風呂。
淫らな牡たちの根城と化した古い温泉旅館に囚われの身となった早苗と100人を超える幻想の少女たちは、妖怪やその手下になり下がった里の男たちの慰みものとなっていた。
触手の妖怪「ピキィィイッ!!ピギャッ、ピギャァッ♡♡」
小柄な妖怪「ゲギャッ!ゲギャアッ!」
霊夢「んぁああっ、い、いきなり、そんなにたくさん入るわけっ…!! うぁ、触手激しすぎるっ…あぁあっ!!」
咲夜「うっ…、か、数が多すぎる…んぐうぅうっ!」
里の男65「おら娘っこ共! ちゃんとオラのコ孕むようにまたたっぷり注いでやるっぺ!!」
アリス「ぐうぅぅっ…!」
華扇「も、もうやめてっ…昨日だって、あんなにたくさんしたのにっ…!」
美鈴「イヤっ…もうデキてますっ、もうしなくても、絶対に誰かの赤ちゃん、デキちゃってますからぁっ…!!」
里の男107「はは、念は押しとくに越したことねぇべ! そらいくど、おぉおおっ!!」
パンパンパンパンパンパンパンパンッ!!
美鈴•華扇•アリス「あっ♡ あぁああぁああ!!」
早苗の視線の先の岩風呂で不気味な妖怪たちに囲まれながら淫らな悲鳴をあげる霊夢と咲夜。
さらにその手前では、男たちに尻を突き出すように押さえつけられた美鈴•華扇•アリスの3人が、岩に手をつき、後ろから激しく突かれ交尾を強いられている。
その彼女たちの後ろでは20を超える数の男たちが列を成し、イキリ勃ったペニスを忙しく扱きながら、自分の番をいまかいまかと待っていた。
早苗(あぁ、またあんなに凄い数の人たちが…それに昨日より妖怪も男の人たちの数も増えて…!)
彼女たちだけではない。
立ち昇る湯気でよく見えないが、白い煙の向こう側では魔理沙や大妖精、レミリアやフランドール、その他にも見知った少女たちの喘ぐ甘い悲鳴が露天風呂のあちこちから聞こえてくる。
ここに来てから大妖怪と名乗る巨体の妖の妖術で、幾度となく見せつけられた淫らな夢や、大広間で三日三晩に渡り行われた人と妖怪の入り乱れる大乱交で中にはすでに正気を失い、快楽に身を墜としてしまった少女たちもいる。
そんな彼女たちの嬌声に胸を痛める早苗自身もまた、妖術でこれまでの人生の中で関わった男たちや、依頼で退治した妖怪、怪物と交わる夢を何百と魅せられ、大広間で行われた淫らな宴では、牡たちが放つ熱い子種を全身を何層にも覆い尽くすほどに浴びせられた。
社の守り手として修行を積んだその強い心はそれでもどうにか未だ正気を保っていたが、その若く美しい健康的な肉体は、オスたちの手が肌を掠めただけで打ち震えてしまうほど、快楽に支配されつつあった。
豚顔の妖怪「ウヴォッ、ウヴォッ!ヴォオォッ!!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
早苗「やんっ!あっ、はあぁああぁっ!!」
温泉の湯が波のように揺れ、泡立つほど激しい抽送。
豚顔の妖怪が早苗の尻に腰を重く叩きつける度 張った肉棒の先が彼女の奥を突き、その体に稲妻のような快楽奔らせた
パンパンパンパンパンパンッ…!!
ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!!
早苗「うあっ…!!あぁああっ!!」
豚顔の妖怪「ウヴォッ♡ボフッ、ボフフッ♡」
早苗が甘い声を上げる度、下衆な笑みを浮かべながらさらに腰の動きを加速させる豚顔の妖怪。そんな彼の動きに呼応するかのように早苗の体に群がる他の妖怪たちも愛撫の動きをさらに激しくする。
小柄な妖怪たちの小さいながらも硬い芯の通った肉茎が背中や胸をだくだくと溢れ出す先走りの汁で汚し、水の妖や巨大な目玉を有するイカやタコのような妖怪の触腕が彼女の太ももや尻、頬を撫で回した。
里の男201「ほれ、おらのち○棒にもご奉仕するっぺ!そのかわいいお口でな!」
早苗「んぐっ! んんんぅっ!!」
妖怪たちに纏わりつかれ身動きが取れない早苗の口に、周囲でまばらにたむろする里の男たの1人が怒張した竿をねじりこむ。
男は早苗の熱い吐息や柔らかい舌の感触を存分に楽しみながら、乱暴に彼女の頭を揺すり、快楽で次々と分泌される我慢汁を彼女口の中へと送り込んでいった。
早苗「ぷぁあぁっ! けほっ、けほっ…!口の中、すごいネバネバするっ…!」
ようやく男の肉茎から解放され、口の中にしつこく絡みつく男の先走りを吐きだしながら息を整える早苗。だがそんな彼女に今度は妖怪たちが1度目の絶頂を迎えるべく本格的に動き出した。
豚顔の妖怪「ウヴォッ!ウヴォッ!!ウヴォオオッッ!!」
パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!
パパパパパパパパパパパッ!!!
早苗「やっ…激しっ、そんなっ…あぁああああっ!!」
まともに立っているのもやっとなほどの激しい抽送が早苗の体を襲う。
ガクガクと人形のように体を揺らす彼女の胸や肩にしがみつき、その体を嘗め回す小柄な妖怪たち。波打つお湯が岩風呂の外側まで飛び出し、バシャバシャと激しい音を立てる中、絡みつく触手や水の妖たちも負けじと早苗の体を愛撫し、里の男たちの腕や肉竿が彼女の体を撫で回ていく。
早苗「あぁっ!はぁあああっ!!」
体の奥を何度も突き上げられ、全身を愛撫する妖怪や男たちの肌の体温に体を震わせながら声をあげる早苗。
体の奥で豚顔の妖怪の肉茎の先が硬く膨らんでいくのを感じる度、昨晩行われた大乱交の記憶が蘇る。
ぱっくりと開いた鈴口から勢いよく噴き出すあの糊や水菓子、とろろ芋をぐちゃぐちゃにしてまぜたようなべっとりした白濁。あのお湯のように熱い欲望の塊が、妖怪の、男たちの醜い肉竿の先から全身に向かって何度も放たれるあの感触が早苗の体の奥をさらに熱くさせた。
早苗(やぁ…!ダメ、来ちゃう、またあの熱くて、白いのが私の中にっ…!あ、あぁああっ!)
自分からも僅かに腰を動かしてしまっていることにも気づかず、雄たちの腕の中で翻弄されるように体を揺らされ続ける早苗。
そして再び彼女の体に新たな雄の煮え滾った欲望が解き放たれることとなった。
豚顔の妖怪「ヴォッ…オオオオォォッ!!」
早苗「あぁっ、はぁああっっ!!!!!!!!!!!!」
ドブッ!!ゴボボボッ!!
ビュゴッ!ビュゴッ!!
ビュゴゴゴゴゴォォッッ!!!!!!!!
早苗「あぁああああああああっ!!」
人間の男とは比べ物にならない程大量の、そして濃い妖怪の精液。
それがまるで竹で作った水鉄砲のような勢いで中へと注がれていく。それが奥を叩きつけられるように打つたび早苗の全身に再び快楽が駆け巡った。
ビュゴッ!!ビュゴッ!!
ビュゴォッ!!!!!
早苗(やぁぁ…まだ奥、いっぱい出てっ…あ、あぁぁっ…!)
ドドドドドドドドドドッッ!!
ビュプッ!ビュブルルルルルッッ!!
ドボボボボボッ!!
早苗「んぐっ…!ン、んんんんんっ…!!」
治まるどころか、さらに腰を振りながら勢いをつけ、奥へ奥へと放たれていく豚顔妖怪の精液。接合部からあふれ出すごってりと濃い子種の塊が早苗と妖怪の間からボトボトと音を立てながら湯の中に落ち、彼女たちが浸かる湯の上を幾つもの白い塊がプカプカと辺りを漂っていった。
ビュルッ、ビュルッ、ビュプッ…!
早苗「はぁ…はぁ…はぁあっ…」
ようやく射精の勢いが治まり、岩風呂のふちに手をつきながら僅かな休息を得る早苗。肩を揺らしながら息を整える彼女が辺りを見回すと、そこでは近くで犯されていた華扇や霊夢たちも次々とオスたちの白濁の餌食となっていた。
触腕の妖怪「ピギィィイイイッ!!」
霊夢「やめっ…あぁああああああああっ!!」
ドビュッ!!ドビュルルルッ!!
ビュボボボボォォッ!!!!!!
里の男21「おら娘ッ!!オラの子種さ全部中に出すど!しっかり中で受け止めぇよ!!おらぁああああああっ!!!」
パンパンパンパンパンパンッッ!!!
華扇「やっ、お願いもうっ、白いの、中で出さないでっ、お願い…!や、あぁあああああっ!!」
ドビュッ!!ビュルルルルッ!!
ビュポポォッッ!!!
華扇「あぁああああああっ!!!」
早苗「……っ!!」
辺り一帯に響き渡る少女たちの甘い悲鳴。
その近くにいるアリスや美鈴、遠くで霧の向こうに微かに見える妖夢や咲夜、パチュリーたちもまた雄たちの群れの中で弄ばれながら、肉竿や触腕から噴き出す白濁にその身を白く染め上げられていた。
早苗(はあ…はぁ…、力さえ奪われなければ、誰もこんなことには…。あの大妖怪と呼ばれる妖、あれは一体何者なのですっ…!?)
早苗の視線の先に映るまるで手足が生えたキノコのような巨体。
その傘の下に浮かぶ不気味な面のような顔が巨大な盃に注がれた酒を味わいながら、露天風呂の入り口付近にある憩い場で乱れ狂う幻想の少女たちを愉快そうに見下ろし、眺めていた。
大妖怪
「がはは、良い眺めじゃ良い眺めじゃ♪遥か昔この地で我に歯向かった巫女たちを堕とし手籠めにし、妖怪ども乱れに乱れて交わった日々を思い出すのう。どれ、そろそろわしの種たちも一暴れしたそうじゃ、そろそろ解放してやるとするか」
そう言って盃を地面に置くと、大妖怪と名乗るその妖は、足元から不気味なイボのついた無数の肉腕を根のように解き放ち、近くにいたレミリアやフランドール、幽々子、妹紅、鈴仙たちと交わっていたオスたちを強引に引きはがしながら、彼女たちを奪い去る。そして太い触手を次々と絡ませると、レミリアたちの体を容赦なく犯し始めた。
ズプッ!ズチュッ!!ズププッ!!ズチュッ!!
レミリア
「ふぐっ、んんっ!んんーっ!!」
鈴仙
「やぁあっ、今度はなにっ…!?んぐぅううっ!!」
大妖怪
「ははは、まずは貴様らが最初のオカズじゃ。手伝えぃ!」
膣はもちろん、口や胸の谷間、脇や髪に至るまで彼女たちの体を余すことなく堪能
していく無数の触手。さらに押しのけられた男たちや妖怪たちも再び負けじと群がり、滾った肉茎から溢れる我慢汁を彼女たちの白く美しい肌に擦り付けていく。
無数の触手と雄たちから同時に強く求められ、度重なる辱めで敏感になったレミリアたちは全身を駆け巡る快楽に打ち震えながら、まるで波に揺らされるように翻弄される。そして、
大妖怪「おおおっこみ上げてくる、込み上がって来るぞぉ、我の中のかわいい子種たちが貴様らと交わりたいと込み上がってくるわい!それ、解放の時じゃ、受け取れぇい!!」
レミリア「はぁあっ、な、中、膨らんでっ…あぁっ!!」
ドビュッ!!
ビュルルルルッ!!!
ビュブッ、ビュゴゴゴゴオオオオォォッッ!!!!
レミリア・フランドール・幽々子・妹紅・鈴仙「あぁっ、ああぁああああああああっっ!!!!!!!!!!!!」
彼女たちに群がる触手の先から壊れた蛇口のように勢いよく噴き出す白濁の粘液。
だがそれ以上に早苗を驚かせたのは、大妖怪の触手の根元にあるもっとも太い幹のような触手から飛び出す大小さまざまな無数の白い物体だった。
???「ギチッ!ギチチチッ!!ギチィッ!!」
妹紅「な、なんだこれはっ…!」
鈴仙「お、大きな白いおたまじゃくし…!? いや、こっちに来てっ…きゃあぁああっ!!」
解き放たれると同時、1000匹はいようかというその白い物体は、まるで露天風呂の宙を泳ぐように舞飛びながら、雄たちと交わる少女たちの方へと目掛け群がっていく。そして彼女たちに甘えるように体を擦り付けながら、その肌の表面を包むヌルヌルとした粘液を少女たちの体へと擦り付け始めていった。
魔理沙「うぁあっ…なんだよコイツら…!キ、キモチわるぃい~!!」
大妖精「ひゃあっ、は、入ってこないでっ…! ヌ、ヌルヌルっ、やぁあああっ!」
宙を舞い、まるで餌に集る蟻のようにビチビチとけたたましく音を立てながら少女たちの体に群がる白いおたまじゃくしたち。
ミクロの世界に触れたことの無い彼女たちには知りようもないが、雄の子種をそのまま大きくしたような姿形のその化物は頭部先端の鈴口からヌルヌルとした我慢汁を出しながら彼女たちの体を求めるように飛び回っていった。
大妖怪の精子「ギチギチギチッ!ギチチッ!!」
早苗「や…こ、こっちにもっ…あぁっ!!?」
辺りを泳ぐように飛び回るその子種は遠くのレミリアたちだけでなく、露天風呂の端で犯されていた華扇や美鈴、アリスたちへも襲い掛かっていく。
すぐ近くで華扇たちの悲鳴が響く中、白いおたまじゃくしたちは鈴口をギチギチと不気味な水音をかき鳴らしながら早苗の体へも群がり始めた。
大妖怪の精子「ギチギチギチッ!ギチチッ!!」
早苗「こ、こないでっ…!いやっ…胸、そんな風に吸わないでぇ…!」
鈴口を開き、まるで赤ん坊のように早苗の乳首を加える白いおたまじゃくしの化物。
彼女は体中に群がるそれらを振り払おうとするが、体に未だまとわりつく妖怪や周囲の男たちに邪魔され、逃げることもできないまま全身を愛撫されていく。
全身を撫で回され、甘い悲鳴を上げる幻想境の少女たち。
そんな彼女たちの様子を、大妖怪は近くにいるレミリアや鈴仙たちを触手で犯しながら、遠くで愉快そうに眺めていた。
大妖怪「フハハハハ、感じる、感じるぞ我が子種たち。お前たちの味わう快楽が我の股座のち○棒にビンビンと伝わって来るわい。その調子でどんどん犯し尽くせ、わははははっ」
大妖怪の精子
「ギチギチギチギチッ!!」
早苗「やっ…動きが激しくっ…はぁああっ…!!」
大妖怪の思念に呼応するかのようにビチビチと尾を振り回しながら早苗の体を這いまわるよう撫でるおたまじゃくしの群れ。その見た目の悍ましさと、全身を駆ける快感の板挟みにあいながら早苗は体が絶頂に達するのを必死に耐え続ける。そんな中、
大妖怪の精子「ギチギチギチッ、ギチチチッ!!」
早苗「んぶぅっ!?!?んんんんっ!?」
体を駆ける快楽に緩む早苗の口の中へ、おたまじゃくしの一匹が飛び込む。
早苗は慌てて舌で押し返すが、それはおたまじゃくしをさらに悦ばせてしまい、より奥まで侵入しようと暴れ始めた。さらに
大妖怪の精子「ギチギチギチッ!」
ビュッ!ビュビュッ!
早苗「んんんぅっ!?」
早苗(な、何これ…!?口の中で何か…男の人たちのアレと同じようなヌルヌルしたものがっ…!!)
早苗の舌に触れるおたまじゃくしの鈴口から滲み出る生暖かい粘液。
それは早苗の舌を伝い、彼女の喉奥へと落ちていく。
それが一体何であるか、彼女はすぐに身をもって知ることとなった。
ドクンーーー!!
早苗「んっ…んんんっ…!!」
おたまじゃくしの粘液を口にしてからしばらく、早苗は体が奥からジンジンと熱くなっていくのを感じる。全身を駆け巡る快楽の稲妻はさらに鋭くなり、後ろから自分の体を犯す豚顔の妖怪の竿の形をはっきりと認識できるほどに感覚が敏感になっていく。それが先ほど口にした粘液によるものだと気付くのにはそれほど時間はかからなかった。
パンパンパンパンパンパンッ!!!!!
大妖怪の精子「ギチギチギチッ!!!」
早苗「んぶっ!んンんんんぅーーっ!!」
後から肉茎で突かれる度、水の妖や触手が肌を撫でる度、意識が飛びそうになるほどの快楽が早苗の体を責め立てる。
これ以上体を狂わせられてはいけないと頭を振り、舌で押しながら口を犯すおたまじゃくしを引き離そうと早苗は必死で抵抗するが、それはよりおたまじゃくしを悦ばせる結果になるどころか、より酷い事態へと突き進むことになってしまった。
大妖怪の精子「ギチギチギチッ!ギチチッ、ギチッ!!!!」
早苗(な、なに、おたまじゃくしの頭が固く膨らんで、小さく震えてっ…!あ、うそ…これって、まさかーー!?)
ようやくそこで身に迫る危機に気づく早苗。
だが時すでに遅く、ビチビチと暴れるおたまじゃくしはさらに激しく暴れ、ブルブルと不気味に震えながら、彼女の口の中へと熱い子種を大量に噴き出すのだった。
ボビュッ!!!!
ドビュルルルッ!!ドプッ!!
ビュルルルルルルッーーーーーーーー!!!!
早苗「んぶっ!?んんんンッーーーーーーー!!!!?」
先端の鈴口から勢いよく噴き出し、口の中いっぱいに広がるダマダマ状の粘液がゴボゴボと音を立てながら早苗の喉奥へと大量に流し込まれていく。
収まりきらない白濁の汁は口元のわずかな隙間からボタボタとあふれ出し、彼女の胸をも淫らに汚していった。
早苗「ぷはっ!! はぁっ!!はぁっ!!はぁぁっ…!!」
ようやくおたまじゃくしの射精から解放され、安堵する早苗。
口元からは大粒の白い塊がボタボタと垂れ落ち、先ほど中に放たれた豚顔の妖怪の子種と同じように湯の中をプカプカと流れるように漂っていく。
そんな様子を眺めながら早苗はすぐに自分の体の異変を感じ始めた。
ドクンッーードクンッーー!
早苗「あ、あぁあっ…!」
さらに奥から熱くなる体。下半身で肉茎を咥える膣がきゅうきゅうと締まり、後ろで腰を振り続ける豚顔の妖怪をさらに悦ばせる。触腕や男たちの腕が振れるどころか、風がほんの少し肌を撫でただけで達してしまいそうなほどの快楽が体の中を駆け巡り始めていた。
早苗(い、いけない…!これ以上、これを飲まされたら、こ、壊れてしまいますっ…!)
身の危険を感じ、口の中にこびりつくダマダマを舌で集め、湯の中に吐きだそうとする早苗。だがそんな彼女の意図を感じ取ったのか、先ほど彼女の口に精を放ったおたまじゃくしは再び早苗の口へと潜り込んだ。
大妖怪の精子「ギギチチッ!!」
早苗「んぷぅううっ!!」
口に蓋をされ、中に溜まった白濁を押し込められる。
まるで全て飲み込めと言わんばかりの勢いで口の奥へ奥へと入り込もうとするおたまじゃくし。早苗が拒むほどに動きは激しくなり、数分間もの格闘の末、彼女はついに観念するほかなかった。
早苗「や、やめへっ…もう飲みまふっ、飲みまふからぁっ…!」
早苗「ぷはっ! はぁ、はぁっ、はぁっ…!!」
口に残った精液を飲み干し、ようやく苦行から解放される早苗。
満足したように彼女の元を離れ、次の獲物だと言わんばかりに華扇たちの方へと飛んでいった白いおたまじゃくしを観ながら、わずかにほっとしてしまった自分に罪悪感を感じてしまう。
だが依然として無数のおたまじゃくしは辺りを飛び回り、露天風呂へと入って来る妖怪や里の男たちの数は増える一方だった。
妖怪の集団「グゲッ!グゲッ!グゲェッ!!」
里の男271「ははは、めんこいおなごばっかじゃのう。こりゃ久しぶりに滾るわい」
里の男320「ああ待ったくじゃ、こんな山奥まで来たかいがあったわい」
早苗(あ、あぁ…ま、まだあんなにたくさんの妖怪や男の人たちがいるの…? い、今のこんな状態であんな数にす、好き放題されてしまったらっ…!)
悍ましい想像とは裏腹に、さらに熱を帯びていく体。
歩く度にブンブンと大きく揺れる男たちの怒張した肉茎を観る度に膣がきゅうと締まり、大妖怪が鎮座する入口付近で新しく現れた雄たちに捕まり、後ろから犯される文や紫、依姫たちを観ながら羨ましさすら感じてしまっていた。
早苗「ダ、ダメっ…私はそんなこと、か、考えては…あぁあっ…!」
パンパンパンパンパンパンッ!!
ズチュッ!ズチュ!ズチュッ!!
早苗の体の変化に気づいてか、再び動きが激しくなる妖怪たち。
新たにやって来た妖怪や男たちの群れが露天風呂の奥にいた彼女や華扇たちの元へと迫る。
里の男311「おほーっ!こっちにもめんこいおなごたちだらけだべ!」
里の男318「入口んとこのおなごもかわいかったが、こっちのお姉ちゃんたち乳デカくてたのしめそうだべ、なぁおめえら!」
里の男たち「おぉおっ!!」
そう言いながら華扇やアリス、美鈴の体を囲んでいく男たち。
彼らはバシャバシャと音を立てながら彼女たちのいる湯舟の中へと入り、男たちの白濁に染まっ手もなお美しいその体へと次々に手を伸ばしていく。
男たちの背中で彼女たちの姿が見えなくなり、その壁の向こうから聞こえてくる彼女たちの甘い悲鳴
そんな様子を震えながら見つめる早苗に出来るのは、彼らにこちらに気づかぬよう気配を消しながら、今自分を取り囲む妖怪たちの愛撫に耐えながらその陰に隠れることだけだった。
◇
パン、パン、パン、パンッ!!
早苗「はぁっ、あぁっ…あぁあっ…!」
それから数時間。
どうにか新たに現れた人間の男たちにはまだ気づかれずに済んではいたものの、妖怪たちの集団に囲まれ、早苗の体は彼らの放った何十種もの子種に塗れていた。
早苗「はぁっ…はぁっ…も、もうこれ以上は…!」
体を駆け巡る快楽だけでなく、何時間と身体を激しく揺さぶられたことによる疲労。
まともな休息も得られず、彼女の体は気を抜けばすぐに倒れてしまいそうな程追い詰められていた。そんな中。
大妖怪
「フハハハハ、どうやらまだ堕ちることなく足掻くおなごたちがおるようじゃのう…どれ、もう少し遊んでやるとするか。行け」
露天風呂いや、この旅館全体を覆う結界の力によるものなのか場を支配し、全てを感知しているかのように大妖怪は触手をかざし、宙を舞う己の巨大精子たちに指示を出す。すると巨大精子たちは空高くでいくつかの群れを成し、露天風呂の中で未だ正気を保ち足掻く少女たちへと向かっていた。そしてその行く先の一つにいたのが東風谷早苗だった。
大妖怪の精子「ギチギチギチッ!!!」
早苗「きゃぁっ!! おたまじゃくしがまたこんなにっ…!!な、なんでっ…!!」
早苗が辺りを見回すと、先ほどまでまばらに女たちを弄んでいたおたまじゃくしたちがいくつかの群れをなし、露天風呂のいくつかの場所を集中的に襲い始めていた。
そしてその中の一つは近くにいる華扇たちを襲い、そしてもう一つじゃ今自分の周りを目まぐるしく飛び回っている。
50匹はいようかというおたまじゃくしが代わる代わる早苗の身体を擦るように撫で、鈴口から溢れる粘液を肌に擦り込み、ギリギリの瀬戸際に立つ彼女の思考に火花を散らせていった。
大妖怪の精子「ギチギチ、ギチッ!!!」
早苗「んぐうぅっ!? ま、またくひのらかにっ…!」
先程と同じようにおたまじゃくしの一匹が彼女の口の中を犯し、先端からジワジワと分泌される先走り粘液をその体の中へと流し込んでいく。それはすでに追い込まれ、思考が瓦解寸前の彼女をさらに追い詰めていった。
大妖怪「フハハハ、良いぞ良いぞ。もっと激しく責め立てよ我が子たちよ。身も心も快楽で支配し尽くし、我らの仔袋にしてやるのじゃ」
大妖怪の精子「ギチギチギチッ!!ギチィッ!!」
大妖怪に呼応し、あちこちに散ったおたまじゃくしの群れたちがさらに動きを早める。同時に近くの風呂場で男達の背の向こう側に隠れる華扇たちの声がより激しいものに代わり、遠くからは霊夢や紫、幽々子、レミリアたちの悲鳴が聞こえてくる。
その声の雰囲気から、彼女たちが自分と同じ目に遭っていることは容易に想像が出来た。おたまじゃくしたちに負けじと周囲の妖怪たちも動きを激しくし、さらに強烈に早苗の体を責め立てていく。
早苗「んぐっ、んんぅっ、んんんっ!」
他人の心配をする余裕もない程、全身を無数の妖怪たちの激しい愛撫に晒され、快楽の沼へと引きづり込まれていく。そんな早苗にトドメを刺すかのように、雄たちのペニスは硬く膨らみ、その熱に溺れる彼女の体へと再びグツグツと滾った欲望を叩きつけようとしていった。
豚顔の妖怪「ヴォッ!ヴォオオオォッ!!」
パンパンパンパンパンッ!!!!!
ズチュッ!!ズチュ!!
大妖怪の精子「ギチッ!ギチチチッ!!!」
早苗「はっ♡ダメ、激しっ…! あっ♡ あぁああっ! はぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっ!!!!!!!!!!」
ドビュッ!!ドビュルルルッ!!
ゴボッ!!ゴボボボッ!ゴボォッ!!
ビュルビュルビュルビュルッ!!
ビュピッ!ビュピピッ!
ビュプププッッーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
早苗「んくぅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡♡♡」
ビュルッ!ビュルルッ!ビュルッ…!!
早苗「はっ…♡あぁああぁぁっ…!♡」
中に注がれる子種とビタビタと大粒の雨のように体を打つ白濁を浴びながら、全身を駆け巡る言葉にできないほどの快楽に思わず大声で甘い声を漏らしてしまう早苗。
全身を覆うごってりとした重みのある生暖かい精液の塊が肌を伝う感触だけで何度も達し、体が打ち震えてしまう。
膣はぎゅうぎゅうと挿入されたままの肉茎を締め上げ、まだ妖怪の玉袋の奥にある残り汁を搾り取ろうとし、早苗はお湯の水面に映る快楽に打ちひしがれ紅潮しわずかに目がほころぶ自分の顔を観て、自身がすでに堕ちていることを突き付けられてしまう
。だが早苗はまだ僅かばかりに残る理性を振り絞り、自分の手を強く握りしめながらせめて心だけはと、必死に耐え続けた。
早苗(ダメ、です…心だけは、なんとしてもま、守らなければ…。諦めなければ、必ず脱出のチャンスは、あるはず…霊夢さんや華扇たちだってきっとまだ…!)
いまだ遠くから聞こえる仲間たちの悲鳴を聞きながらも、希望の火を胸の奥に灯し、快楽に打ち震える己の体に喝を入れる早苗。
だがそんな彼女に再び新たな試練が迫る。
里の男345「おーおー。こっちからなにやらかわいい悲鳴が聞こえてきたと思ったら、こっちにもまだとびっきりめんこい嬢ちゃんがいるべ」
里の男329「ははは、でも妖怪共に弄ばれてすっかり汁まみれでねーか。こりゃあっ一回体を綺麗にしてやらんといかんのう」
里の男312「はは、そうじゃのう。どれあっちの洗い場で向こうのおなごたちと一緒にワシらのちん棒たわしで磨いてやるとするか」
里の男309「そうじゃそうじゃそれがええ」
大声で喘いでしまった早苗の声を聞きつけ、先ほどまで華扇たちを犯していた裸の男たちの一部が彼女のいる岩風呂の中にジャバジャバと遠慮なく入って来る。
20人はいようかという男たちの集団が、たちまち早苗の周囲を取り囲み、その高々と怒張す肉棒を彼女へと見せつけた。
早苗「やっ…ま、またこんなに…!も、もうこれ以上はっ…!」
湯舟の奥へと後ずさりし、迫る無数の肉棒から逃げ出そうとする早苗。だが当然逃げられるはずもなく、男たちの腕が彼女の体を捕らえてしまう。
里の男312「はは、良く言うべ、そんなもの欲しそうな目でちん棒を見つめおって。すけべぇ女丸出しじゃわい。そりゃこっちにこい、欲しくてたまらんのじゃろうほれほれ」
里の男302「ははは、そうじゃそうじゃこっちにこい。あっちの乳のデカい嬢ちゃんたちと一緒に遊ぶべぇ」
里の男301「おっ、よく見たら姉ちゃんもええ乳しとるでねぇか、こりゃまずは全員並べて紅葉合わせがええかのう」
里の男334「おおそりゃええ、果物のようにたわわに実って、挟み甲斐がありそうじゃあ♡」
早苗「も、もみ…な、何? やっ、やめっ…あぁあ!」
未だ快楽に耐え続ける彼女の気など知ることもなく、好き勝手に言葉を吐きながら強引に洗い場に連れて行こうと手を引く男たち。妖怪まみれの温泉から連れ出され、早苗は近くにいた華扇たちと共に洗い場へと向かわされる。
早苗(わ、わたしたち、本当にこれから一体どうなってしまうの…)
周りを取り囲み、一緒に移動する数十人もの男たちの沸々と揺れながら怒張する肉竿を見つめながら、体を震えわせる早苗。だが彼女は同時に、男たちの肌や吐息が肌を撫でる度、心地よい電気を奔らせながら膣がきゅっと締まるのを感じてしまっていたのだった。
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桜井ろのゆき
2025-06-22 01:00:31 +0000 UTCパーコZZz
2025-06-22 00:43:36 +0000 UTC