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肉壁ダンジョンafterⅧ (アキノ&サレン)①

◇はじめに

こちらは以前投稿した肉壁ダンジョンafterⅢの終盤と、afterⅥ後半のその後を描いた妄想プ◯コネ二次創作です。


◇I


夜。

風俗街にある地下大浴場でトウィンクルウィッシュの3人とメルクリウス財団のミフユたちが無数の男たちと絡みあっていた頃。


ランドソル城で行われていた街の復興会議に有識者として参加していたサレンとアキノは仕事を終え、帰り道を歩いていた。


サレン

「はぁ、やっとおわったぁ…。

あの貴族のおじ様たち、会議の度に毎度しつこく口説いてきて、ホントやんなっちゃうわ。こっちは例の発作でしんどいってのに…」


アキノ

「全くですわね。

ですが街の復興もだいぶ落ち着いて来ましたし、あと少しの辛抱ですわ」


サレン

「だと良いけど。

ペコリーヌさんも最近様子が少し変だし、ジュンさんもお城で全然見かけなくなって、なんだかちょっとキナくさいのよね…」


アキノ

「確かに…ナイトメアの皆さんも最近はやる気が感じられなくて、せっかく私たちのギルドが多額の出資をして街の風紀を改善しましたのに、これではまた治安が悪くなってしまいますわ」


サレン

「あぁ、それって地下に造ったっていう例の大浴場のこと?」


アキノ

「ええ、そうですわ。もちろん根本的な解決にはなりませんけれど、街中で発作を起こして騒ぎを起こす人たちは減りましたし、他国からやってくる方々からの信用も取り戻せました。ミツキさんやアルケス錬金堂の方たちが治療法を見つけてくださるまでは、ひとまずこれで凌ぐしかありませんわ。

ところでサレンさんは体の方、大丈夫ですの? あの方、ミフユさんたちから最近倒れられたと耳にしましたけれど…」


サレン

「え? あぁ、そうね…私はちょうど昨日『あいつ』にしてもらったばかりだから…。もちろん無茶はさせられないし時間は短いんだけど…。アキノさんは?」


アキノ

「あぁ、わたくしでしたら例の大浴場に通ってますから平気ですわ。まぁ、おかげで最近は腰が少し痛いのですけれど…」


サレン

「えぇっ、アキノさんも通ってるの!? なんでまた…」


アキノ

「なぜって…それはもちろん私が出資者であり、オーナーの一人だからですわ。顧客の満足を知るためには自ら足を運びませんと」


サレン

「いやだって、いくら治療のためとはいえ、その、大勢の男の人たちと一緒にエッチするわけでしょ? そういうのって、心の準備とか…」


アキノ

「えぇもちろん。本来であれば私もあの方との逢瀬を交わしたいところではありますけど、私は女である前に責任あるビジネスオーナーです、マーケティング調査に一切妥協は致しません。それに大切な初めてはもうあの方に捧げておりますし、洞窟の中ではすでに散々体を弄ばれてしまった身。恥じらいはあれど、今後はこの経験を活かして更なるビジネスチャンスに繋げてみせますわ! オーホッホッホッ♪」


サレン

「あははは、相変わらず大胆ね。流石というかなんというか…。」


アキノの豪快さにド肝を抜かれながら、サレンが半分呆れつつも尊敬の入り混じったなんとも言えない表情を浮かべる。


アキノはそんな彼女の顔を気にすることもなく、路地を歩きながら何かを思い出したように言葉を続けた。


アキノ

「あ、そうですわ! ちょうど今日はミフユさんたちがあそこでお店の番をしておりますの。ここからそんなに離れてませんし、彼女たちに夜食の差し入れをしたいのですけれど、サレンさんも良ければ少し見学していきません?」


サレン

「えぇっ!? うーん、せっかくだけど私は遠慮しておくわ。飢えた男連中なんて昼間にもう散々見飽きてるし。それになんかちょっと怖そうじゃない?」


アキノ

「いえいえ、ご安心を。浴場の上には監視用の部屋もありますから大丈夫ですわ。それにちゃんとルールもありますし、粗相を行う殿方には出ていってもらっておりますもの」


サレン

「う〜ん、まぁ正直どんなところか興味がないわけでもないけど…。でも遅くなるとスズメたちにも心配かけちゃうし…」


アキノの強い押しに負けそうになりながら、戸惑うサレンの脳裏に一瞬、あの肉の洞窟の中で見た光景の数々がよぎる。


体の自由を奪う触手の群れと、纏わりついて服を溶かすゼリー状の魔物たち。周囲には腰まで浸かるほどどっぷりと溜まった深い白濁の海が広がり、揺れる無数の男根と肉ゴブリンたちのペニスが仲間や自分の体に次々と襲いかかる。前からも後ろから激しく突かれ、手には硬い肉の棒を握らされていた。そしてその先から噴き出す熱い命の源が中へと勢いよく注がれ、まるで雨のように髪や素肌へと何十、何百、いや何千発と浴びせられていく。やがて腹の中には無数の新しい命が宿り…


サレン

(あ…ヤバッ…! んンっ…!)


ドクンと大きな心臓の高鳴りと共に、股の間がキュンと疼く。体に蘇る快楽と共に、嫌悪感を塗りつぶす程の体の昂りが体を支配しようと襲いかかる。サレンは頭を振りながらどうにか正気を取り戻すと、アキノの誘いをもう一度断ろうとした。だが…


アキノ

「もうサレンさんったらつれませんわね。何事も見聞を広めるのは大切ですわよ。さぁ参りましょう、まずはスタッフの皆さんへのお夜食探しですわ!」


サレン

「あっ、ちょ、アキノさん! もう相変わらず強引なんだから…!」


結局アキノの勢いに押し負け、どんどん前を歩く彼女に手を引かれながら仕方なく後をついていくサレン。


だがそんな彼女の逞しさと豪快さには、友としても仲間としても、これまで幾度となく助けられてきた。まぁ今日も特に心配することはないだろうとサレンは彼女を信頼し、身を任せることにする。


だが彼女はこの時気づくべきだった。一見いつも通りに見える彼女もまた、あの洞窟で味わわされた快楽により、すでに正気を失っていたことに…。


◇Ⅱ



サレン

「誰もいないわね…」


アキノ

「う〜ん、おかしいですわね…」


夜食の買い出しを終え、2人はランドソルの風俗街にある地下大浴場へとやってきた。

まだ完成したばかりで真新しい、オーエド旅館風のロビー。

だがその受付とロビーにはミフユどころか他の女性スタッフたちの姿すら見当たらなかった。


アキノ

「いつもでしたらスタッフが数人受付にいるはずなのですけれど…」


サレン

「さっきから奥で聞こえてくるこの音は何かしら。ずいぶん盛り上がってるみたいだけど」


アキノ

「あぁ、今日は確かカルミナの皆さんがミニライブを開かれていたはずですわ。たぶんそれだと思うのですけど」


サレン

「じゃあみんなライブ観に行ってるのかしら。あの子たち女の子のファンも多いわよね」


アキノ

「まさか。うちにそんなサボりをするようなスタッフは…」


そう言いながらも妙な雰囲気を感じたアキノは少し気になったのか、ひとまず2人でフロント奥のスタッフルームから従業員が浴場の監視に使う2階の部屋へと向かうことにした。


小さな部屋に窓があり、そこから下にある浴場が一望できる。

窓際には据え置きの双眼鏡が2組あり、不正な行いをしている者がいないか浴場の隅々までぐるりと監視出来るようになっていた。


部屋から窓の向こうに広がる光景を見て、そのあまりの凄まじさにサレンは思わず息を呑んだ。


サレン

「うわ…。すごいわねコレ…」


サレンの眼下に広がる大浴場は大きくわけて3つ。右には檜木で出来たオーエド風のお風呂、そして中央には黒い大理石と噴水が特徴的な高級ホテル風のお風呂が広がり、そして左には竹の装飾と大きな岩で囲まれた露天風の岩風呂があった。


そのいずれも大きさは約30メートル四方もの広さで、中には表面に薄っすらと幕のように湯が張った寝湯のような3メートル四方の台がいくつも設けられ、その上や周りに広がる湯船の中で大勢の男女が恋人のように激しく交わっている。


さらに湯船の中だけでなく、白いタイル張りの広い床や大浴場の端にあるバーの席でも、1000は超えていそうな数の男女が大浴場のあちこちで無節操にセックスを繰り広げていた。


数は男の方が圧倒的に多く、ほとんどの女性が少なくとも3人以上、多いところでは1人で10を超える数の男たちを相手にし、若い女体に飢えた男たちが餌にたかる獣のように群がっていた。


サレンはそんな凄まじい光景に思わず頭をクラッとさせながら、窓からゆっくりと目を離した。


サレン

「…ほ、本当にみんなこんなところで働いてるの? 見てるだけで目眩がしそうなんだけど…」


アキノ

「えぇ。今日はタマキさんとユカリさんが中で監視員をしているはずなのですけれど…」


過激な光景にバクバクと高鳴る胸を手で抑え、顔をほんのりと赤らめるサレン。そんな彼女の隣ではアキノが双眼鏡を覗き込み、辺りを見回していた。


アキノが覗くレンズの向こう側で無数の男たちに囲まれながら彼らの真っ白な精を体に浴びる少女たち。


そんな中、アキノは見知った顔がいくつかあることに気づく。


アキノ

「あら…あれってもしかして…。ユイさんたちかしら…?」


サレン

「えっ、どこどこ?」


アキノが指さす方向を、自身も双眼鏡を覗き込んで探すサレン。


大理石の湯船の中、中の台を取り囲んだ一際目立つ男たちの塊。無数の男たちに囲まれた台の中央には、サレンもよく知る3人の少女の白濁に塗れた姿があった。


ビュルッ!ビュプププッ!!

ビュピッ!!ビュプププッ!!


ユイ

「ぢゅるゅっ…! んんっ、んんんっ♡ ぷぁっ…! はぁ、はぁっ…また熱い精液いっぱいっ…おちんちんまだすごく硬くてっ…はぁっ…白いの全然止まらないよぉっ…! はむっ、んんンっ…♡」


パン、パン、パン、パンッ!


レイ

「あぁあっ…!はぁ、はぁっ♡ ま、またそんなに激しくっ…!! あぁ奥に当たってっ…はむっ、ぢゅるっ、ぢゅるるっ♡ ぷぁっ…! はぁっはぁっ…と、止まらないっ…! あぁあぁあ…♡」


ヒヨリ

「はぁっ、はぁっ♡ あはは、またみんなのおち◯ちん、手の中でおっきくなって震えてきたっ…♡ いいよ、いっぱい出してっ…♡ 熱くて白いの、私たちにいっぱい、いっぱいカケてぇっ…♡♡♡」


裸の男たち

「おおぉっ!!」


ドビュッ!!ドビュルルッ!!

ビュピピピッ!!ビュププッ!

ビュピピィッ!


ユイ

「はっ♡ あぁあっ! 体中熱いっ…またこんなにたくさんっ…あああぁぁっっ♡♡♡」


裸の男632

「そらっ!まだまだ出るぞ!全員口の中でもしっかり受け止めな!」


ビュプッ!!ビュプププッ…!!

ビュピピピッ!


レイ

「んぷぁっ、んんンッ♡ ぢゅるっ、ぢゅぷっ…! んっ、んんんンっっ♡」


ヒヨリ

「ぷぁっ…はぁぁっ…♡ またこんなにいっぱい…♡ネバネバ、すごくあったかくてっ…はぁっ、はぁっ…せーえきカケられるの、き、気持ちいいよぉっ…♡」


狭い台の上で寝そべるように男たちと交わりながら手や口で周囲を囲む男たちのペニスに奉仕するトゥインクルウィッシュのユイ、レイ、ヒヨリ。


サレンとアキノが双眼鏡から覗いた先で3人は男たちがペニスの先から勢い良く放つ真っ白な放物線を何本、いや何十本と浴び、すでに白濁に包まれた体を、さらに白く染めていた。


さらに彼女たちの周囲には長時間に渡り『それ』が行われていることを示すように、遠目でもわかるほど大きくて白い精液の積み重なった塊が台の上で薄い波に晒され、プカプカと揺れ動いる。

だがそんな中においてもなお、彼女たちは彼らのモノを求めるように自ら男たちの肉竿に手を伸ばし、まるでご馳走を前にしたような表情でそれを口に含んでいた。


サレン

「ど、どうしてあのコたちがこんなところに…!? それに…!」


ユイたちだけではない。

サレンが目を凝らしながら辺りを見回すと、彼女たちの側ではカォンのマホ、それにカスミが湯船の中で男たちに正面から抱き抱えられ、彼らと深く繋がったまま大きく体を揺らし、トゥインクルウィッシュの3人が交わる台の近くの別の台ではマコトとカオリが仰向けのままペニスを挿入され、周りを囲む男たちや上半身に跨る男に胸や口を使って奉仕を行っていた。


さらに周りを見回すとルーセント学院のイオやヴァイスフリューゲルのモニカたちの姿までも見える。


サレン

「な、なんなのこれ…なんでユイちゃんやマホさんたちが…」


サレンの頭に真っ先に思い浮かんだのは『彼』が倒れ、例の発作治療の順番が滞っていることだった。


優しい彼女たちは彼に負担をかけないよう、人目を忍んででここにやってきていたのかもしれない。それでも彼女たち…特に彼に強く想いを寄せるユイたちがあんな嬉しそうな顔を浮かべながら、見知らぬ男たちと自ら積極的に交わる姿はあまりにも異様な光景に感じられた。


サレン

「やっぱり何か変じゃない? あのコたちがあんな風にするなんて…」


アキノ

「え、えぇ…。でもおかしなことがあればミフユさんたちがきちんと…あっ、いましたわ、あそこ…!」


双眼鏡を覗き込んでいたアキノが周辺を見渡しながら思わず声をあげる。サレンも急いで双眼鏡を覗き込むと、そこには2人が探していた少女たちの姿があった。


パンパンパンパンパンッ!!


ミフユ

「あっ♡ やぁあっ♡ あんあっ、あん! あぁあ、あぁあんっ♡」


裸の男56

「おらっ!もっと腰の動き合わせろよ、姉ちゃんたち!そんなんじゃイケねぇぞ!」


パンパンパンパンッ!!


ユカリ

「らっ、らって、もうちゅかれてからら動かなっ…はぁあぁんっ♡」


タマキ

「にゃあぁっ…♡は、激しすぎるにゃあぁっ♡♡」


トゥインクルウィッシュの3人がいる場所から30メートルほど離れた場所に出来た輪のような人だかり。


20人ほどの男たちが輪を囲む様に並び立つ空間の中で、後ろから手や腰を掴まれ、タマキとユカリ、ミフユが後ろから勢いよく立ちバックで突かれながら体を前後に揺らしている。


さらによく見ると、輪の中で男たちに突かれる少女たちの中には他にもよく知る別の少女たちの姿もあった。


パンパンパンパンパンパンッ!!


クロエ

「はぁっ♡ あぁあぁっ♡んんっ…ヤバ…熱いの、また来て…ひゃっ、あぁぁぁっ…♡」


ユニ

「ほぁ、あぁっ…♡ ク、クロエくんっ…ぼくもうそろそろ、ギ、ギブっ…!」


サレンたちの知人でもあり聖テレサ女学院の生徒、ユニとクロエがミフユたちと共に輪の中で突かれながらガクガクと体を大きく揺らす。


彼女たちもユイたちと同様、男たちの白濁に塗れ、その美しい髪や肌のあちこちにブヨブヨとした濃い粘液の塊がいくつも絡み付いていた。


そんな彼女たちの体を突きながら、後ろの男たちはゴツゴツとした手でミフユたちの胸や尻を撫で回し、その柔らかさを味わうように何度も楽しんでいる。そして、


裸の男119

「そらっ!出すぞエルフの嬢ちゃんっ!」


裸の男1021

「こっちもイクぜぇ!オラァッ!」


パンパンパンパンパンパンッッ!!


ミフユ

「うあっ! あぁああああっ!!」


男たちが一斉に腰の動きを加速させ、少女たちの柔らかな尻肉に何度も腰を打ちつけながらラストスパートをかける。体から滴る汗や張り付いた水滴や精液を弾けさせながら彼女たちの身体をシェイクするように激しく揺らす男たち。


苦悶の表情を浮かべながらも、快感に身を捩らせる少女たちの体を後ろから強く抱き寄せ、その乳房や滑らかな肌を堪能しながら彼らは己のモノを彼女たちの中でさらに昂らせると、そのまま一気に快楽の頂きへと上り詰めた。


裸の男1021

「オオオォッ、イクイクッ!!」


少女たち

「はっ♡あぁああぁぁぁっっ♡♡」


ドビュッ!! ビュルルルッ!!

ビュビッ!ビュピピピッ!

ドルルルッ!!


クロエ

「ひゃんっ、ひうぅッ♡」


ミフユ

「あんっ♡はっ…はあぁあぁっ♡」


何度も膣奥を叩く射精の熱く鋭い感触にビクビクと身体を痙攣させながら男たちの迸りを受け止めていく少女たち。


股の間から溢れ落ちる精液がボトボトと床に落ち、下に大きな粘液溜まりを作っていく。


射精は一度だけでなく、第ニ射、第三射…とペニスが跳ねるたびに中で続き、収まりきらない精液が彼女たちと男たちの結合する部分から何度も飛び出すように噴き出していた。


タマキ

「はぁっ…はぁっ…♡すごい、にゃあぁぁ…♡」


男たちの射精が落ち着き、ガクンと脱力しながらようやく一息つく間を得る少女たち。

だが男たちはそんな少女たちの膣からペニスを引き抜くと、後ろからドンと背中を乱暴に突き飛ばし、別の男たちの方へと彼女たちの身体をパスを回すように預けた。


裸の男335

「そら、次はあっちで頑張んな!」


ユカリ

「やっ、あぁんっ…!」


裸の男879

「へへへ、次はおれだぜミフユちゃんっ♡」


ミフユ

「うぁぁっ…!」


突き飛ばされ、円の中を倒れ込むように歩きながら新たな男たちの腕の中で受け止められていくミフユたち。


輪の中にはそんな彼女たちが股から溢して描いた淫らな白線が何十と重なるように描かれており、この行為の激しさを物語っていた。


ユニ

「はぁっ…はぁっ…! うぇ、もう無理…マジで、ギブ…」


ミフユやクロエが新たな男たちに挿入され、再び体を揺らされる中。

ユニがヨロヨロとよろめきながら白濁塗れの輪の中、溜まった精液で足を滑らせるように床に倒れ込む。


ぶちゅりと音を立て、床に描かれた白濁のラインをぐちゃぐちゃにしながらうつ伏せで倒れるユニ。


ユニ

「はっ…! はぁ、はぁっ…!」


全身にまとわりつく大量の白濁のことなど気にする様子もなく、ただ疲れ果てた様子で床に横たわり、苦しそうに息をする彼女。


そんなユニの姿を観て、ガタイの良い筋肉質な坊主頭の男が彼女の側へと歩み寄る。だが、彼は彼女の心配をするでもなく、自身のイキリ勃ったペニスをうつ伏せの彼女の股下に押し当てると、そのまま何の躊躇もなく寝バックの格好でユニに覆い被さった。


裸の男456

「ったくもうギブアップかい。バイトのくせにだらしねぇなおチビちゃん。ほら、これなら休みながらできるだろっ」


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


ユニ

「ほぁっ…ま、またぁっ…! 少し休ませ…ほぁぁっ…!」


円の中央で白濁塗れの床と筋肉の塊のような男に挟まれ犯されるユニ。

さらに周囲から円の中に割り込むように新たな男たちが入り込み、彼女へさらにイキリ勃つペニスを突きつけていく。


裸の男222

「そら、こっちは口でち◯ぽ舐め頼むぜ」


裸の男669

「へへへ、だらしないバイトちゃんにはお仕置きしねぇとなぁ♡」


ユニ

「んぶっ! んんンっ…!」


寝バックから体を起こされ、今度は四つん這いになると、そのまま前後左右からペニスを突きつけられるユニ。


周囲では再び後ろから激しいピストンに晒され、甲高い喘ぎ声をあげながら体を揺らすミフユたち。


そんな過激な乱交を双眼鏡越しに目にして、サレンはこれが明らかな異常事態だと悟った。


サレン

「アキノさん、やっぱりこれ変よ。他のコたちの事情はよくわからないけど、ミフユさんたちまで仕事中にあんなことしてるなんて…!

一回確かめに行った方が良いんじゃない!?」


双眼鏡を覗くアキノの方を見ながらそう提案するサレン。

だが…


アキノ

「…………」


サレン

「ちょっとアキノさん、聞いてるっ!?」


双眼鏡を覗いたまま、全く動かないアキノにサレンが強い口調で再度言う。そんなアキノはようやくサレンの言葉に気づいたのか、慌てて振り向き口を開いた。


アキノ

「そ、そうですわねっ。ミフユさんたちが仕事をサボってこんなことするはずありませんもの。 それに他のスタッフの方たちまであそこにおりますし…一度降りて直接確かめましょうっ!」


なぜか頬を赤らめ、呼吸を乱すアキノの様子に違和感を覚えながらも、サレンはええ、と頷き、何が起こったのか確かめるため下の大浴場へ向かうアキノの後を追う。


それは彼女たちを再び、淫獄の中へと誘う始まりでもあった。



◇肉壁ダンジョンafterⅧ (アキノ&サレン)②に続く

肉壁ダンジョンafterⅧ (アキノ&サレン)①

Comments

ありがとうございます(*´ω`*)続きも頑張ります

桜井ろのゆき

ありがとうございます(*´ω`*)

桜井ろのゆき

続き、とても素敵でした。

nagosan193555

続き楽しみにしています!!


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