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VS if (前編)

◇はじめに

こちらは2009年頃からHPで掲載していたイラスト企画、『VS魔法少女』のifを描いたショートストーリーです。


当時観ていてくださった方向けに書いているため、初見の方には分かりにくい部分が多いかもしれませんが、どうかご容赦頂けると幸いです。(当時の設定イラストやCGはPixivに過去絵として一部掲載しています)


それではお楽しみください。



◇ Ⅰ


周囲を海に囲まれ、巨大な一本の橋で本土と繋がるように築かれた海上学園研究都市、新実港(あらみみなと)。


この街が異世界より襲来したエクトヴィア帝国のマスターケイオス率いる一部隊によって襲撃され、街全体を黒い半球状の結界が飲み込んでから早数ヶ月が過ぎていた。


混乱が襲う中、新見港市立第二学園を拠点に市民を守りながら、魔法や科学の力で闘う18人の若き勇敢な乙女たち。


だがそんな彼女たちも敵の物量と策略の前にやがて1人、また1人と敵の手に落ちていった。


そして来る最後の戦い。

初めは18人いた仲間たちも残すところわずか4人となっていた。


響姫アスカ、西園寺玲奈、そして一度は敵の手に落ちたものの、再起を果たした友瀬真理。


そして彼女たちに精霊術士(マジカリーゼ)の力を与え、戦いの世界へと引き込んだ異世界にあるシュトレンハイム王国の若き姫君、ルーネ=シュトレンハイム。


彼女たち4人は学園を包囲する敵の部隊を相手に学園の中に追い込まれた街の人々、そしてクラスメイトの友人たちを守るために必死で戦い続けた。


だが一騎当千の力を持つマジカリーゼも無尽蔵に次から次へと現れる敵の数の前には魔力が持たず、さらに敵の新たな戦力である改造魔獣によって4人もついには敵の手に落ちてしまう。


ケイオス自らの手で何処かへと連れていかれるルーネ。


残されたアスカたちは、守るべき者たちの目の前で改造魔獣たちに衣服を引き裂かれ、素肌を晒し、そして


犯された。


アスカたちの想い人でもある獅子道マキトを始め、街の男たちは決死の覚悟で3人を助けに向かうが、当然叶うはずもなく、次々に捕らえられてしまう。


それどころか彼らは、敵の実質的な指揮官でもあるメイ•アーラックの指示によって妙な薬を飲まされ凶暴化し、彼女たちへの陵辱に参加させられてしまうのだった。


メイ

「さぁ、みなさん♡楽しい楽しい宴の始まりですよ。盛り上がっていきましょう♡」


凶暴化した男たち

「ウオォオォオッッッ!!!」


アスカ

「やっ…みんな頭おかしくなってっ…! マキト、助けてマキトォ…!」


玲奈

「いや、離してっ…! こんな…こんなのいやだよぅっ!」


真理

「みんなお願いや、正気に戻ってぇっ…!んぐ、んんンンッ!!」


改造魔獣たちに捕らえられ身動きが取れないまま、次々と彼らのペニスを口や膣へと突き入れられ、犯されていく3人。だが泣き叫ぶ少女たちの言葉が彼らに届くことはなく、彼女たちは熱く滾った無数の硬い男根に囲まれ、輪◯(まわ)され続けた。


パンパンパンパンッ、パパパパパパパッッッ!!!!


クラスメイトの少年

「ウァッ!ヴァァアァァァッ!!」


玲奈

「いやっ、お願いっ…!もう熱いのやめてっ…!やっ…いやぁあぁぁぁっ!!」


真理

「んぐっ、んぷっ…!やめ、こんなたくさんの一辺に相手できるわけあらへ…! んぐっ!んんんぅぅっ!」


学園の男教師

「ヴヒッ!ヴヒャ、ヒャヒャヒャヒャァ!!」


アスカ

「ぅあっ、あぁあぅぅっ! やだ、先生もう出さないで、もう出さないでっ、もう出すなって…言ってるでしょぉぉっっ!!」


ゴビュッ!!ドビュルルッ!!

ビュピピピィィィィッッッッッッ!!


アスカ、玲奈、真理

「ぅあっ、あぁああぁぁぁーーーーっ!!」


悲鳴をあげる彼女たちの膣に、次々と注ぎ込まれる男たちの遺伝子。


3人が想いを寄せるマキトだけでなく、彼女たちを助けようと前に出た教師やクラスメイト、街の男たちまでもがその勇気を敵の手で踏み躙られ、今や腰を激しく突き動かしながら子種を撒き散らすだけの獣と化して3人の体を白濁とした精液で汚し続けていった。


メイ

「あはっ、3人ともいい光景です♡おかわりはまだまだたくさん用意してますからね♫


せっかくの祝勝会です、今日は貴女たちにこの場にいる人間、魔獣、全員の玉袋の中の精液、一滴も出なくなるまで搾り続けて頂きましょうか♡」


アスカ

「ひっ…」


ケラケラと楽しそうに笑うメイの悍ましい提案に怯えるアスカ。

そんな彼女たちの周りには戦いで傷ついた魔獣たちも続々と集まり、沸るペニスを揺らしながら復讐の機会を狙う。


メイ

「あは♡まだまだこんなものじゃないですよ。さらに肉竿100本追加でーす♪ 疲れて途中で気を失ったりしないでくださいね♡」


そう言って学園で捉えた他の男たちにも薬を飲ませるよう魔獣たちに指示を出すメイ。


彼女は学園にいた男たち全員を完全に支配下に置くと、その全てを3人へとけしかけるのだった。


凶暴化した男たち

「ヴォオォオオッ!!」


アスカ

「あ、あぁあっ…!や、やだ、やだぁあぁぁっ!!」


メイ

「ふふ…♫」


まるで何かのショーを楽しむようにほくそ笑むメイの目の前で、オスたちに何度も腰を打ちつけられながら雄汁を膣(なか)に注がれ、ドロリと濃い白濁を全身に浴びせられていく三人。


美しい髪も、胸も、膣も、手足の指の先端に至るまでオスたちのごってりとした濃い白濁に覆われてもなお、その行為が終わりを告げることはなかった。


パンパンパンパン、パンパンパンパンッ!!


魔獣

「ンゴッ!ンゴオォォォッ!!」


ボビュッ!!ゴボボボボッ!!

ビュボボボボボボボォォッッ!!!!


玲奈

「んぁっ、やあぁあぁぁっー!!!!」


真理

「ぷぁっぷ!んぐっ、んン、んんっっっー!!!!」


凶暴化した男

「ヴォオォォォッッッ!」


ビュブッ!!ビュプププッ!!

ビュビィィィッッッッッッ!!


アスカ

「ぅあぁあぁぁぁっっっ!!!!」


まるで今までの鬱憤を晴らすかのように、濁流の如く彼女たちの膣へと子種汁を注ぎ込む魔獣たち。


さら男たちも3人の柔らかな肌や胸に硬いペニスの先端をグリグリと何度も擦り付けて獣のように快楽を貪り、吐き出した精液を3人の体や口の中へと撒き散らしていった。


ビュプッ!ビュピピピッ!

ビュプププッ!!


アスカ

「あぁあっ…また白いの、たくさんっ…! はぁ…はぁ…熱いっ……」


いつのまにか変身も解け、ごく普通の少女へと戻るアスカたち。


二重、三重と層を重ねるように彼女たちの肌や髪へ白線を描きながら絡みつき、ねっとりと流れながら3人の体を糊のように濃い白濁の子種がびっしりと覆い尽くす。


やがて彼女たちの体がまるで白い繭に包まれるようになってもなお続くこの大輪姦劇は陽が落ちても終わることはなく、やがて彼女たちは夜の暗闇の中、オスたちの腕の中で揉まれながら深い眠りの中へと堕ちていくのだった。



◇II


アスカ

(う……。 あれ、私眠って……?)


あれからどれほど時間が経っただろうか。アスカが目をゆっくりを開くと、足元に肉々しい色をした赤紫色の地面が見えた。


足の裏で感じる人肌ほどの生暖かい温度と共に、地面を覆うオスの先走り汁のようなヌルヌルとした粘液が素足の裏を舐め、薄気味悪い感触が全身に伝わる。


どうやら腕を生暖かい何かで縛り上げられているようで、ダラリと立ったまま裸でその場にぶら下がっているようだった。


玲奈

「ア、アスカ……」


隣から聞こえる今にも泣き出しそうな細い声。それが玲奈の声だと気づき、アスカはゆっくりと顔を上げた。


真理

「アスカ……」


アスカ

「真理…? 玲奈も…。 なんなのここ…? う、動けないっ……」


アスカが周囲を見渡した後、自分の頭上を見上げる。


まるで全体を肉に覆われたような不気味なドーム状の空間。


広さは学校の教室4つ分程度。

さらに真上から伸びる生暖かいミミズのような触手が腕に巻きつき、彼3人の体を拘束していた。


アスカ

「なによコレ気色わるっ…! 私たち、なんでこんなところにっ…!」


アスカがこれまでのことを思い出しながら記憶を辿る。


100を超える数の男たちと数えきれないほどの魔獣の群れ。

目の前では真里と玲奈が悲痛な声を上げながら犯され、視界を埋めるほどに迫る無数の肉竿が体中を撫で回し、オスたちの放つ熱い白濁が絶え間なく何度も肌を叩く。


休む暇は与えられず、胸は常に誰かのパイズリ道具に使われ、口にはフェラを求めるペニスが殺到し、喉に引っかかる程ネバネバとしたダマ状の精液を何度も飲まされ続けた。


思い出しただけで全身に悪寒が走るほど悍ましい記憶。口の中で数えきれないほど味わされた塩辛い肉竿の味や甘苦い精液の味、そしてブヨブヨとしたダマ状のゼリーような食感が思わず蘇り、アスカが嗚咽しそうになった、その時だった。


メイ

「ふふ、ようやく3人とも目を覚まされたようですね。何度も起こそうと途中くすぐってみたりしましたが、なかなか起きなくて。このまま目を覚まさなかったらどうしようかと、少し心配していました」


聞き覚えのある声とともに、目の前で渦のようにゆらめく黒い空間の中からいつもの黒衣に身を包むメイが3人の目の前へと姿を現す。


さらに彼女の隣には腕をお腹ごとぐるりと縛られ、フラフラと歩く全裸の少年の姿があった。


アスカ

「マキト!」


マキト

「アスカ、みんな……」


ぎょっとした表情を浮かべる3人の目の前で、フラフラと体を揺らしながら、辛うじて意識を保っているといった様子でアスカたちを見つめるマキト。


だがもはや歩く力も残っていないのかその場でガクンと膝をつき、項垂れるように地面を向いた。


メイ

「あらあら。ボロボロですねマキトくん、これじゃあせっかくの再会も台無しです。


アスカちゃんたちが目覚めるまでの暇つぶし程度でしたけど、少し絞り過ぎちゃいましたかね、ふふ♡」


唇に指を当てながら、クスクスと足元で項垂れるマキトを見下ろすメイ。


そんな彼女にアスカは激昂しながらメイを睨みつけ、口を開いた。


アスカ

「アンタ、よくもまたマキトを……! それにルーネは、他のみんなは……! ここはどこなの、メイ!!」


だがメイは今にも噛みついてきそうな勢いで迫るアスカに動じることもなく、いつもの飄々とした口調でクスクスと笑いながら言葉を返した。


メイ

「ふふ、あれだけの目にあったというのに、ずいぶんと元気が良いですね。良いでしょう、お教えします。


ここは新実港市近くに浮かぶ岩島の地下深く。そして遥か太古の時代にこちらの世界で魔術師たちに封印されたエクトビィアの神の生ける器の内部。


ルーネ姫は今頃はベッドの中でマスターとお楽しみの真っ最中でしょう。まぁらあちらは手こづっておられるようなので、その内飽きられるかマスターの怒りを買って貴方たちと同じ運命を辿るでしょう。


そして貴方たちが守っていた学園と街の人たちはというと……」


そこまで言いメイが目元を少し歪めると何かに合図を送るように手を宙にかざす。


するとアスカたちのいる肉のドーム状の壁の一部がカーテンを開くように縦に歪み奥から無数の人……いや人の形に近い、初めて見るタイプの魔獣たちが3人を取り囲むように続々とドーム状の空間の中へと足を踏み入れた。


魔獣

「ヴォ…ヴォッ…!」


真理

「ひ……」


玲奈

「いや……な、なんなの、こいつらっ……」


少なく見積もっても100体は超えているだろうか。まるでファンタジー映画に出て来るオークのような醜悪な見た目に、紫色の素肌。


血管が浮き出るほど発達した強靭な筋肉は3人に畏怖を感じさせ、さらにその股の下ではカリ高い傘を持つゴツゴツとした肉棒が彼女たちの方を向き、先走りの汁を涎のようにダラダラと垂らしながら脈動していた。


メイ

「ふふ、いかがです? 出来たてホヤホヤの改造魔獣たちは。

こちらの方たちは向こうの人間たちに比べるとずいぶん軟弱ですので…。こういう形で役に立って頂くことにしました♡」


アスカ

「こっちの人たちって…、アンタまさかみんなをっ……!?」


込み上げる悍ましさに耐えながらアスカが周りを見回す。教師にクラスメイト、醜悪な姿の中にかつての面影をうっすらと残すものたちがいることに気づき、全身に怖気が走る。


玲奈

「そんな…嘘でしょ…?」


真理

「こんなんひどい…! ひどすぎる…」


哀れな姿に変えられたクラスメイトや街の人たちに怯える玲奈と哀れみの表情で涙を浮かべる真理。


そんなメイは彼女たちにさらなる現実を突きつけていく。


メイ

「あぁ、それと。魔力を持つ女性の方々は魔獣の素体には使えませんので、別の形で役に立って頂いてます。こんな風に♡」


そう言ってメイが無邪気に微笑みながら手を広げる。すると彼女の頭上に、まるでプロジェクターで映し出したような映像が宙にいくつも映し出された。そこに映し出されていたのは……



人型魔獣

「ヴォオオォッッッ!!」


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ…!!!!


ななせ

「んぁっ! あんぁ、はぁっ…ぅあ、あぁぁっ!」


アメーバ型魔獣2

「ジュルルルルルルッ!ジュルッ!ジュズズズッッ!!ズボボボボッ」


マナ

「ひゃぁあぁあぁぁっ♡ そんなにおっぱいつよく吸っちゃらめぇええぇぇっ♡」


触手型魔獣

「ジュルルルルルルッ!!ズビッ!ズビビビッ!」


リック

「ンぁッ、アァッ、はぁあぁぁんっ♡」


カーリー

「はぁっ、!あぁっ……太いの、そんなに激しく、掻き回しちゃだ、ダメぇっ…♡ あ、あぁ、あぁああっっ♡」


触手型魔獣

「ジュビビビビビッ!!ジュルッ!ズズズッ!!」


シャナリ

「んぐっ…!んんっ…!んんんンっ!」


つきみ

「やあぁっ、お姉ちゃんっ…! 触手、また中で震えてっ……すごい、暴れてるぅぅっっ!」


ひなた

「つきみ…! うぁ、あぁあぁっ!いやや、また来るっ…!中に白いの、いっぱいぃぃっ!!」


ゴビュッ!!ゴププッッ!!

ドボボボボボッッッッッッ!!

ブシャッ!プッシャアアアアアアッ!!


少女たち

「あっ♡ はぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!」



アスカ

「あ……あぁ……」


真理

「そんな、みんな…」


映像に次々と映し出される仲間たちの痴態。


アスカたちを囲む者たちと同様の姿をした人型魔獣や、薄暗い牢獄の中をズルズルと這いまわりながら少女たちの体に纏わりつく赤や緑のアメーバ状生物。


そしてイソギンチャクのような姿をした巨大な魔獣が、無数の触手を伸ばし彼女たちの体をくまなく責めたて、蕩けるような快楽と共に悍ましいほど大量の白濁汁を浴びせ続けていた。


マナ

「うぁっ…ああぁぁ……」


大量の白濁に包まれながら、絶頂と共にがくんと脱力するマナたち。だが新たな魔獣がすぐさま襲いかかり休む間も与えず再び彼女たちの体を犯し始める。


アメーバ状の魔獣から解放されたマナには人型の魔獣が群がりパイズリや集団フェラを要求し、対異世界組織に属するリック、カーリー、シャナリの3人も魔獣たちによって床で四つん這いで組み伏せられ、横に並んだまま後ろから激しく突き動かされ始める。さらにひなた、つきみ、ななせの体にはアメーバ状の生物と触手の群れが一斉に襲いかかり、3人の体をさらに粘液で汚していった。


あまりの悍ましい光景に、思わず言葉を失ってしまうアスカたち。

だが映像はまだそれだけではなかった。


メイ

「ふふ、驚きましたか?地下で行っている改造魔獣たちの交配実験の様子は。さらにこっちは……」


そう言ってメイが再び手を上にかざすと新たな映像が映しだされる。その映像もまた、アスカたちにとって悍ましい光景だった。


パンパンッ!パンパンッ!


このは

「んぢゅっ、んんっ! んぁっ♡やぁあっ…!」


貴音

「んぁっ! あぁっ! はぁ、もうやめっ、てあぁっ…、あっ、はあぁぁっ…!!」


ランプの炎に照らされる石畳の牢屋の中で少女たちの尻肉を男たちの腰が打つ度、少女たちの矯声と共に乾いた打音が響き渡る。


そこでは全裸の男たちがまるで満員電車の中のようにごった返す中、床に乱雑に置かれたシミだらけのマットの上で全身白濁に塗れた少女たちが、周りから押し寄せる男たちの腕と怒張したペニスの大群に全身を弄ばれ続けていた。


エクトヴィア兵76

「はは、たまんねえなぁ!こっちの女共の味はよぉ!」


エクトヴィア兵222

「あぁ全くだ、一番乗りして来て良かったぜ。おら嬢ちゃんたちしっかり根本まで丁寧にしゃぶりなッ!」


マユ

「んぢゅ、んんっ! ぷぁあぁっ!」


恭子

「はぁっ、マユ…!んんっ!ぢゅるるっ、ぷぁ、はぁあぁっ……!」


エクトヴィア兵56

「おら下の口も休んでんじゃねぇ!後が支えてんだからよ!」


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


恭子

「やっ、激しっ…! んぁああっ!!」


マットの下で寝そべる男に騎乗位で突き上げられながら、周囲をびっしりと取り囲む男たちのペニスに奉仕を急かされる恭子とマユ。


その近くではアスカたちの通う学園の生徒会メンバーでもあるこのは、貴音、亜樹の3人がマットの上で仰向けに押さえつけられながら犯され、その上半身に跨った男たちが彼女たちの胸でパイズリを楽しんでいた。


さらにその奥では先輩のミリアと、異世界人に対抗するため組織から街へ送り込まれた戦闘員、ユナが壁に手をつき、立ったまま後ろから激しく突き上げられ、さらに周囲を囲む男たちに体をペニスや太い腕で弄られていた。


パンパンパンパンッ!

パパパパパパパパパパッ!!!!


ユナ

「うぁあっ、ま、また激しくっ…!や、やめ、ろぉぉっ…!」


ミリア

「あぁぐぅっ…! あ、ああぁ、またこんな私がっ……あ、ぁああぁっ!」


まるで空気が破裂したような音を立てながら、男たちに犯され続けるユナとミリア。周囲を囲む男たちが2人の豊かに実った乳房を代わる代わる乱暴に揉みしだき、ペニスの先から絶え間なく溢れ出す先走りの汁を、彼女たちの肌へグリグリと亀頭で擦り付け汚していく。


映像の中で無数の男たちに揉まれながら汚されていく仲間たち。

しかもそこには共に戦った彼女たちだけではなく、さらに奥でアスカたちのクラスメイトや先輩、後輩、マナの同級生らしき少女たちもまた、数えきれないほどの男たちに囲まれながら、その腕とペニスで翻弄され続けていた。


パンパンパンパンパンパンッ!!


エクトヴィア兵213

「そらっ、またそろそろ出すぞ!たっぷり受け取れよ!」


エクトヴィア兵25

「へへ、全員、元気な赤ん坊を孕んでくれよな、オラッ!」


ドビュッ!!ビュルルルッ!!

ビュルルルッッッ!!


少女たち

「あ、はあぁあぁぁぁぁぁっっ!!」


既に白濁のびっしりとこびりついた仲間たちの髪や肌へ向かってさらに降り注ぐ男たちの白濁。膣から溢れ出す精液は床のマットに新たなシミを増やし、髪や顔、胸へと放たれた精液はまるで蜘蛛の糸のように複雑に絡みついて、少女たちの体をさらに白く染め上げていった。


アスカ

「あ、あぁぁ……」


映像の中で次々と繰り返される淫らな光景に体を震わせ怯えるアスカたち。


声もまとも出ない彼女たちの様子を見ながら、メイはクスクスと笑い言葉を続けた。


メイ

「いかがです? 彼女たちのここでの新しい生活の様子は。


ルーネを始め、貴方たちを捕らえたことで私たちの任務はひとまず終了となりました。ですが、今後この街はエクトヴィア帝国のこちらにおける重要な領土として大いに役立って頂かねばなりません。


そのため貴方たちには今後、彼女たちと共にこれからこちらに続々とやってくる兵士たちや魔獣の子を宿すための母体として働いて頂くことになります。


あぁそれと……、マキトくんは男のコですから、残念ながらこのまま周りにいる彼らと同じ改造魔獣の素体になって頂く、ということになりますね、フフフ…」


アスカ

「あ、アンタ、何言って……!」


玲奈

「いや…マキトくん…そんなの、絶対にイヤぁっ…!」


真理

「メイちゃんお願い、みんなにこんな酷いこと、もうせんどいてっ……」


目の前に立つ黒衣の少女から一方的に突きつけられていく己たちの運命に体を震わせ口を開く3人。


そんな彼女たちにメイはニコリと微笑み返し、ある提案を仕掛けた。


メイ

「ふふ、そう言うだろうと思いました♡ 私としてもマキトくんはお気に入りすし、精霊核と融合した人間という珍しいサンプルです。


それに貴方たちは敵ながらなかなか楽しませてくれましたから、しばらく私の余興に付き合って頂けるのであれば、一つチャンスを差し上げましょう」


玲奈

「チャ、チャンス…?」


メイの言葉にアスカたちの顔が強張る。これまでの戦いや今見せつけられた映像を考えれば彼女の余興とやらがろくでもないことであるのは明らかだった。そして彼女たちの予想はすぐに的中する。


メイ

「はい、ルールは簡単です♡

今から貴女たちにこの場にいるオス全てとセックスして頂きます♫


そして今からきっかり24時間、その変身状態を維持できていたら貴女たちの勝ち。マキトくんは次の余興の時間まではこのままの姿で私の召使い兼研究材料として働いていただきます♫。でももし貴女たちが途中で負けた時は……」


そう言ってメイが邪気を孕んだ笑みを浮かべ目の前で膝を付き震えるマキトを見下ろす。


お気に入り、とは言っていたものの、その意味するところは玩具としての意味に近いのだろう。

その表情からアスカたちは彼女が本気で言っていることをすぐに察した。


今まで彼女がやってきたことを考えれば、おそらくもう何を言ってもこの勝負からは逃れることは出来ないだろう。そう感じ、黙ったまま強張った表情を浮かべる3人。


そんな彼女たちにメイは笑顔で返した。


メイ

「フフ、受け入れてもらえて良かったです♡ そのためにわざわざ貴方たちの魔力が回復するまで待っていてあげたんですからね」


そう言うメイの言葉に3人はお互いの姿を見て、衣服こそないものの、自分たちがマジカリーゼへと変身状態になっていると気づいた。ならばその力でこの場を切り抜けることも可能、に一瞬は思われたのだが…。


メイ

「やめておいた方が賢明ですね。

下手に魔力を放出すればその触手たちが貴女たちの魔力を吸収してしまいますから。一度変身状態になって頂いた方が貴方たちの魔力残量がわかりやすいので、さきほど私の方でエレメントコアを強制的に起動させて頂きました。

コアはもう私の手の中ですから、魔力が尽きれば貴方たちはもうただの女のコに過ぎません」


そう言ってメイは楽しそうな笑顔を浮かべ、周囲の改造魔獣たちに合図を送る。


メイ

「話はこの辺でいいですかね。さぁ皆さん、ゲームスタートです!! 彼女たちから存分に魔力を奪っちゃってくださいっ♡」


改造魔獣たち

「ヴォオオオオォォッッ!!!」


メイの開幕宣言と同時。

そそり立つ肉棒を苛立たせながら待っていた魔獣たちが咆哮をあげる。その全ての視線とペニスの向かう矛先が3人の姿を捉え、アスカたちに向かって一斉に駆け出した。


改造魔獣たち

「ヴォオ、ヴオオオォォッッ!!!」



玲奈

「イヤ!いやぁぁぁっ!」


真理

「玲奈やん、アスカ!あぁぁぁっ!!!!」


アスカ

「いや、いやいや、あぁあマキトっ!マキトぉぉっっ!!」


魔獣1

「ヴォッ!ヴォオオオオォォッッ!」


ズブッ!!ズプププッ!!



アスカ

「あぁあぁっ!」


玲奈

「いやぁあぁっ!!」


真理

「うぁっ、マキやん! あぁぁっ!!!!」


3人の魔法少女の体へ一斉に群がる魔獣たち。まだ濡れてもいない彼女たちの秘部に容赦無くペニスを突きつけ乱暴に挿入すると、すぐさま腰を激しく打ち始める。


パンパンッ!パンパンッ!


改造魔獣たち

「ヴォオオォッ!!!」


マキト

「み、みんな…う…うぅぅ…」


己を人質にされ、醜い姿の魔獣たちに再び目の前で犯され始める大切な友人たちの姿をただ見ていることしかできず、マキトの顔に悔しさが滲む。


メイが示した条件のクリアまで残り23時間と57分。彼の運命を決める彼女たちの新たな戦いが始まった。



VS if (後編に続く)



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