勇猛果敢に魔王に挑むも力及ばず敗北した一人の騎士
「クククッ…残念だったな。我に一人で挑もうとは無謀なことを・・・」
「くそぉ、このまま生き恥を晒すならいっそひと思いに…」
「フフフ、しかしお前の身体—肉体には我としては非常に興味がある」
「な!!!.一体何を・・・ま、まさか!!!!」
「久しぶりの人間相手・・・じっくりと楽しませてもらうか・・・」
↓アーマーなしVer.
↓露出多め
「ククッ、貴様の身体随分と我と馴染むようだ…気に入ったぞ」
そう言い放つと魔王の禍々しいオーラはやがて黒い無機質の物体に形を変え、騎士の身体を徐々に飲み込んでいくのであった。
「うぁああ、な、なんだこれ・・・あああ!!やめ・・・!!!!!!!」
「これからも貴様にはこの俺の眷属として身を捧げてもらうぞ…永遠にな。」
—BAD END—
Radx26
2025-06-23 11:03:21 +0000 UTC