魔王シリーズ キャラ紹介トップ
エリゴウル・マレーナ
● 生年月日 8月1日
● 身長 265cm(人間次元では225cm)
● 体重 232㎏(人間次元では193㎏)
● 血液型 B型
● 家族 なし
● 趣味 奴隷プレイ
● 好きなもの モス牛のステーキ
● 嫌いなもの 独りぼっち
● 特技 子守
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魔王ダムズが誇る四天王の一人。通称「処刑人のエリゴウル」
主にダムズに逆らったものに強いられる、ダムズの余興のための懲罰的な試合の相手を担当しており、決着がつくまで決して外れない呪いのグローブを自分に課した「処刑マッチ」を主戦場としている。
無口で不愛想な印象を受けるが、仲間想いで手先が器用な男。また誰にも言わないものの、長い奴隷生活のせいで極端なまでのマゾヒズムに浸っており、休暇にはこっそりとそういった店に通っている。また、グラディエーター時代を懐かしんでか牢獄を模した部屋で待機し、普段から重い首輪や手枷でおのずと拘束を受けるなど、とにかく「処刑人」としての雰囲気を大事にする。
ひとつ前の主人同様、自分を奴隷扱いしないダムズのことを尊敬しているものの、負けても罰がなく、あまり痛めつけられないことを少し惜しくも感じている。魔王であるダムズの指示は従順に従い、リングの上に限っては冷酷で無慈悲な試合を着々とこなす。
● 過去
幼いころから奴隷として扱われてきて、グラディエーターとして闘技場に駆り出された期間も長い。ダムズが魔王の座を勝ち取って間もなく、魔王城を奪いに決闘を挑んで来た青年の魔族が荷物持ちに引き連れていたところ、その巨体をダムズが気に入り、「エリゴウル」と「魔王の座」を賭けてダムズが勝ち、以降はダムズの配下として暮らしている。
だが、雑な扱いを受けながらも、他の奴隷使いと比較しいい扱いをしてくれた主人のことを気に入っていたエリゴウルは、主人に代わりダムズに挑戦する。
……結果は惨敗。ダムズの容赦のない拳や蹴りで巨体を破壊しつくされ、同じく甚振られた主人の前で徹底的に犯されつくされたエリゴウルは、元主人とともに魔王に忠誠を誓うことを決める。
以降、元主人は交易係のリーダーとして魔王城に雇用され、エリゴウルは魔王直下の四天王として努めている。
● 試合スタイル
試合では、その巨体と巨大な拳でもって相手が動かなくなるまで殴り潰す、見た目通りのパワープレイを見せる。が、マゾヒズムをこじらせて、あっさり相手に犯されて負けてしまうことも……。