魔王シリーズ キャラ紹介トップ
ノーツ・シューバウワ
● 生年月日 6月20日
● 身長 249cm(人間次元では211cm)
● 体重 183㎏(人間次元では150㎏)
● 血液型 B型
● 家族 父、弟多数
● 趣味 人間次元でのうさばらし
● 好きなもの ライ麦パン、鋼鉄牛のステーキ
● 嫌いなもの 豆類
● 特技 家事の魔法
●
前魔王の息子であり、定年まで安泰だったはずの父の魔王の座をおいやったダムズを宿敵として恨み、徹底的に敵視している。
ダムズが集めた四天王に「やや欠ける」ほどには格闘の実力をもっているが、ダムズにははるかに劣り、いつも挑んでは返り討ちにされ、時には蘇生魔法が必要になるほど嬲られた挙句に魔王城を放り出されている。
今でも父を尊敬しており、父のいうことならほぼ素直に聞く真面目な性格だが、ダムズに負けた直後などは一転して陰険になり、人間世界に身分を隠して訪れては、腕自慢を見つけてこっそり「人間狩り」をして、うっぷん晴らしをしたりする。
ノーツが魔王ダムズに挑む格好はもはや定型的なもので、ゆえに連敗記録も歴史的なものとなりつつある。だが観客である魔族たちの反応は悪くなく、最初のころはヤジに耐えて挑んだものの、現在ではむしろ前魔王の息子が魔王に挑むという熱を好んでか、ノーツ側のファンも多い。
連敗の結果を加味すると、辟易した魔王側に拒否権が設けられるものの、ダムズは嬉々としてノーツの挑戦を優先して受け続けており……??
● 過去
父がまだ魔王でいたころ、その息子のノーツも魔王城に暮らしていた。
幼少期、父がほぼ同年齢のダムズをスラムより拾ってきたことで、ダムズと魔王城での共同生活が始まる。
最初はどちらが兄か弟かを言い合う程度で、仲睦まじく兄弟のように暮らしていたものの、尊敬する父が時にダムズを優先するように見えてからはすれ違いが置き始め、おやつを賭けた初めての「決闘」で完敗して以来、ダムズへの敵対心が決定的なものとなる。
ダムズが子供の時点で父を倒して魔王となった後は、家族や配下とともに魔王城を出る際に悔しさのあまりそのまま家出をしたりと、やや不安定な子供時代を送るも、父の元へと戻り、ダムズ打倒を目指して過酷なトレーニングを開始する。
その後、子供時代に魔王の座をかけてダムズと一回目の決闘を行うも、完敗。その時にダムズから「弟分だからと甘く見るのは今日で最後」「自分の側近になれ」と命じられるものの、それを拒否。そこから魔王に挑み続ける日々が始まった……。
● 試合スタイル
打撃をメインとした、ダムズと同じく複合的なスタイルで戦う。幼少期にダムズに勝つために様々な格闘技に手を出し、それらすべてにダムズに後から追い抜かれてしまった結果、あらゆる武術を扱うようになった。
ダムズに連敗したことに起因してか、勝つこと自体をどこか貴重なものととらえている節があり、ダムズからは「余裕がない戦いぶり」と嘲笑されている。
yukibou
2023-08-25 14:07:03 +0000 UTC具志川葛巳Kuzumin
2023-08-25 11:35:33 +0000 UTC