皆さまこんにちは、りんです。
なんとか土曜日に間に合いました…!?
まだ夜が明けていないので今日は土曜日です。
さて、今日は合計4ページのショートマンガをお届けいたします。
以前ネームの状態で公開させていただきました佐伯家のお仕置きを描いたお話です。
アシスタントさんと力を合わせて清書しました。
気合の入った日本家屋の作画にぜひ注目していただきたいです✨
佐伯先生の家は、剣道の道場がある由緒正しいお家柄という設定です。
父親から叱られる際に、何の言い訳もせずに罰を受け入れるシーンから、佐伯先生は幼い頃よりずっと父親にどうやって躾けられてきたのか垣間見えるお話になったと思います。
皆さまいかがでしたでしょうか。
このショートマンガが楽しみだというお声もありましたので、リバーシブル表現が嫌いな方がいたらどうしようと少しビビりながらも描きあげました。
生徒をビシッと叱っている裏で、佐伯先生が父親の前でだけ甘えた表情を見せるのは可愛いなあと思って楽しく描きました。
一月の更新分はこれで最後です。
全て大人のキャラクターで描いてきたのは、偶然ではなく、海外サイトにて作品の削除要請が来た際のストレスが活動に現れてしまっていました。
長文になりますが、流れを説明いたします。
海外サイトでの規制への対処をしている間、「児童の性的虐待コンテンツだから消してくれ」と“毎日”メールで言われ続けたことによる精神的疲労が執筆に悪影響を及ぼしました。
そんなに酷いものを描いている人、まるで犯罪者かのような扱いに、ショックを受け立ち直るのに時間を要しました。
やっと少しずつ立ち直ってきましたので、またキッズたちを描いていけると思いますので、お好きな方はぜひ楽しみにしていてください。
ここで一つ皆さまに質問です。
皆さまは、スパンキングの性質を持った自らへの罪悪感を持ったことがありますか。
普通だったら、こんなものがなかったら、余計なことを考えたり、苦しまずに済んだのでないかと。
しかしどんなに考えても、そんなことは不可能だという答えになりませんか。
このような性質というか、自分の性格というものは、隠すことは出来ても、消し去ることは出来ないと思うんです。
海外の規制に対しては従うしかないですし、日本でもそういった規制の波はどんどんと強くなっているのにも関わらず、マンガ業界のニッチに特化したコンテンツの勢いは逆に強くなっている気がしています。
私はこういう作品を描く者として、信念を強く持ちつつも、誰とも戦わない姿勢を保つ必要があると、今強く感じています。
児童虐待を抑制するという意味で規制が生まれる理由もわかりますし、そういった意見は尊重するべきだと私も思います。しかし疑問に思うのは、少し特殊な性質を持つ人の中には未成年のうちに目覚める人が少なくはないという事実です。
双方の主張や思想はどれだけ話し合っても混ざり合うことはなさそうなのです…。
以上のことを踏まえると、各々の主張はぶつかり合わせるのではなく、共存させるべきだと私は思いました。
スパンキングの中にも、これが嫌い・許せないという個々の好みの“派閥”があります。これにも上記と同様のことが言えます。
私はこれからも作家として、自分の描きたいもの、原作者さんの理想の世界、皆さまが喜んでくれるもの、を描き続け、作品として発表し続けていくつもりです。
元来の真面目すぎる性格でたまにこのような壁にぶつかることもありますが、これからも当サークルの活動を応援いただけましたら嬉しいです。
来月の一本目はR18のカラーイラストを投稿予定です。
「三等賞への贈り物」で出てきた、あかりちゃんの母親「みつき」が逆にお仕置きされているハードものです。お楽しみに~!
dfghj
2022-01-31 12:40:31 +0000 UTCC.haru(C.h.a.u)
2022-01-30 12:04:01 +0000 UTCラテあーと
2022-01-30 01:37:18 +0000 UTC