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地球を滅ぼすために召喚した魔女が『淫魔女』だったので、幸せラブラブ搾精生活が始まってしまう話。【色んなアクメと結婚確定中出しぴゅるぴゅる編】【10000文字程度】

「ん……」  島月が目を覚ました。  何か……やたらと良い香りがする。  これは――カレー? 「あら。起きたのね」 「メルン……」  メルンが、エプロンを着けて、キッチンに立っているのだ。  様子を伺うと……鍋に、カレーが山盛り入っている。 「料理、できるんだ……」 「簡単なモノだけよ。……にしても、冷蔵庫がすっからかんで、ビックリしたわ。スーパーが近くにあるんだから、自炊しなさいよ」 「ご、ごめん……」 「……」  メルンは、火を止めると、島月を抱きしめた。 「あっ……♡」 「ごめんなさい。無神経だったわ。……怪しい魔法に頼るくらい、辛かったんですものね。自炊なんてできるはずがないわ」 「うぅ……♡ メルン……♡♡ メルンっ……♡♡」 「んふふ……♡ ちょうど出来上がったから、ご飯にしましょう? エッチだけじゃ満たせない幸せもあるから……♡♡♡」  椅子と机が無いので、キッチンでそのまま食べることになる。  皿の上に盛り付けられた、カレーライス……。  ぎゅるる……。と腹が鳴って、島月は頬を赤らめた。  早速食べようと、スプーンを探したのだが、見つからない。 「もしかして、これを探しているのかしら?」  どうやら、メルンが持っていたらしい。  メルンは、カレーを少し掬って――島月の口に近づけてきた。 「あ~ん♡」 「えぇっ……! は、恥ずかしいよ……♡」 「何を言ってるの?♡ 私たち、夫婦なのよ? 食べさせ合いくらいするでしょう?」 「うっ……。……あ、あ~ん」  メルンが口に運んでくれたカレーを、一口食べると……心が、じんわりと温かくなった。  誰かと食事をするなんて、久しぶりだ――。 「うぁ……美味しいぃ……」 「もう……。また、涙が出てるわよ? ……島月くん。幸せだと思った時は、泣くんじゃなくて、笑うようにしなさい。わかった?」 「……頑張る」  その後も、カレーを食べさせてもらい、幸せな気持ちでいっぱいになった。 「メルンは食べないの?」 「私は……あなたの体液全般が栄養なの」 「体液……」 「そう。例えば――カレーがたっぷりと染みついた、唾液とかね……♡♡」 「えぁっ――♡♡♡」  島月の口を開かせ、指を捻じ込んでくる。  歯肉や、舌の上に溜まった汚れを落とすかのように、指をねっとりと押し付けて……。 「……あむっ♡♡♡」    島月の涎が、べったりと染みついたそれを、じゅるぅ……♡ っと、恍惚とした表情で舐めしゃぶった。 「あぁん……♡ たまらない味♡ もっと飲ませてちょうだい?♡」  じゅるるるっ♡♡♡ っと、島月の舌を啜り上げ、唾液を貪り食う。  突然始まった捕食に、ビクビクと震えて危機感を露わにする島月だが、メルンが優しく……むにゅうぅう♡ っと柔らかい肉で包み込んでくれるので、次第に体の力が抜けていく――。 「んぅ♡♡♡ ふぅう♡♡♡」 「じゅるるるるっ~~~♡♡♡ ……ちゅるんっ♡♡♡ ぷはっ♡♡♡ ……んぉっほ♡ 美味しいわ……あなたの唾液♡ さすが私の、自慢の旦那さんね♡」 「はぁ、はぁ……♡♡ ……んっ、ふぅう……♡♡」 「……ねぇ♡ ここ、どうなっているのかしら?♡」 「あっ♡♡♡」  メルンが、抱き着きながら、島月の股間の辺りに、グリグリと膝を当ててくる。  当然そこには、淫魔の唾液をたっぷりと味合わされて、勃起を誘発されたペニスがあった……。   「あぅ♡ めるぅんっ……♡♡♡」 「んふふ♡ わかってるわよ♡ ……精液、どぴゅりたいんでしょう?♡」 「うぅ~……♡♡♡」 「あらあら♡ 甘えちゃって、どうしたの?♡ ……もう♡ 食欲を満たしたら、次は性欲? 欲張りさんなのねぇ♡ ……でも、それで良いの♡ あなたには、もっと幸せになる権利があるから――♡ 私が、しっかりと導いてあげるわね♡」  抱き締められたまま、ベッドへ移動……。   「んっふふ♡ 可愛い……♡♡♡ ちゅっ……♡♡♡」  島月の前髪を掻き分けて、額にキスをする。   鼻の先、頬、そして……唇。   「リップマッサージよ……♡ 淫魔女の唇は、ぷるっぷるだから、キスされてるだけで、癒されるでしょう?♡」 「あぁ……やばいこれぇ……♡♡♡」 「良い表情になってきたわね♡ 私の愛しの旦那さん……♡♡♡ もっともっと、愛してあげたいわ……♡♡♡ ……淫魔女はね? 魔法を駆使して、普段は性感帯じゃないところでも、オーガズムに到達できるようにしてあげられるの……♡ 例えば――耳たぶ♡」  ぎゅっ♡♡♡  メルンが、島月の耳たぶを指で挟んだ。  そのまま……すりっ♡ すりっ♡ っと、擦るような刺激を与える。  本来なら、多少心地良いくらいで、何も感じないだろう。  しかし――島月の体に、異変が起きていた。 「あっ、はぁ……♡♡ なんで、気持ち良いのぉ……♡♡♡」 「体がピリピリしてくるでしょう?♡ ……ほぉら♡ こっちの耳たぶも……♡♡♡」 「んぃっ♡♡♡」    じぃ~っと見つめられながら、両耳たぶをスリスリッ……♡  味わったことのない種類の快感が、段々具体的になっていく。 「ちんちんじゃないところでイく感覚を、身につけましょうね♡ そうすれば、色んな種類の幸せを得ることができて、健康にも良いから……♡♡♡ ……そうね。例えるなら、射精のオーガズムって、ジャンクフードなのよ。気持ち良いけど、依存度も高くて、幸せが濁ってしまうこともある……。……耳たぶは、ビタミンCみたいなものかしら♡ 全身がピリッ♡ っとする感覚は、果物の持つ鋭い酸味に近いかもしれないわね……♡♡♡」 「はぁ♡♡♡ うぁ♡♡♡ ぁあああ♡♡♡」 「……んふふふ♡ もう、私の言葉、聞こえていないのかしら♡ 耳たぶを弄られると、耳の穴――耳まんこがぼんやりしてきて、気持ち良くなることしか考えられなくなるものね♡ 耳たぶって、まんこで言うところのクリトリスなのよ♡ しかも、脳みそにより近いクリトリス……♡♡♡ 快感が強くて、ぶっぴぶっぴ脳内麻薬が分泌されちゃう、極上の刺激……♡♡」  すりっ♡♡♡ すりすりぃ♡♡♡♡♡  島月の体が、ヒクヒクと痙攣している。  涎を垂らしながら、耳にもたらされる快感に、ひたすら集中した。  やがて――体の奥底から、大きな衝動が沸き上がってくる。 「あっ、なんかっ――♡♡♡ なんかっ!♡♡♡ クるっ゛!♡♡♡」 「きちゃうの?♡ それはね……耳のオーガズムよ♡ 堪えようとしないで、快感を受け入れなさい♡♡♡♡ 女の子のアクメみたいに、びっくんびっくん体を震わせて、射精せずにイっちゃうの……♡♡♡ 耳クリトリス、しこしこしこしこっ♡♡♡ 高速でシコってあげるから、特大のオーガズムで脳みそびっちゃびちゃにしなさい♡♡♡♡♡ 心を解放するの♡♡♡ 幸せいっぱい♡♡♡ 快楽の渦の中で溺れながら、うぉおぉ~~んイくイくがくりゅぅ~♡♡♡ って自覚して?♡♡♡ あぁもう耐えられない我慢できにゃい耳たぶアクメくるっ♡♡♡ 気持ち良いの弾けちゃう♡♡♡ あぁ~~イんぐぅ゛~~~!♡♡♡」  びくっ!!びくびくびくっ!!!!びくぅ~~~!♡♡♡ 「う、ァ゛~~~~~!!!♡♡♡♡」 「こぉら♡ 叫びすぎよぉもう……♡♡♡ 外に聞こえちゃうわよ?♡ あそこの部屋の夫婦はお盛んね~なんて、噂されたらどうするの?♡♡♡ ねぇ私の旦那さん♡♡♡ 耳アクメ気持ち良い?♡ うぉ~ん喋れないわね♡♡♡ 耳がイくと、喉の奥の方まで震えちゃうから、声が上手く出せない……♡♡♡ くぐもった獣みたいな呻きだけっ♡♡♡ 本当はもっともっとイくイくの表現したいのに♡♡♡ うぉ゛~! がぉ~~♡♡ って、動物喘ぎをすることしかできないの♡♡♡ ん~そういうところも可愛いわ♡♡♡ さすが私の配偶者♡♡♡ 私に赤ちゃんを産ませるために、一生懸命精液煮込んでる立派な未来のパパッ♡♡♡ 子種煮込みのスペシャリスト♡♡♡ 大好き……♡♡♡ 好きよ?♡ 島月くんっ……♡♡♡ アクメきもちぃきもちぃだね……♡♡♡ ……んっ、ぎゅぅう~♡♡♡ 震えるの、苦しいでしょうから、ちゃ~んと抱きしめて、癒してあげるわっ……♡♡♡」  むにゅぅうんっ……♡♡♡  どれだけ、痙攣イキが苦しくても、こうして抱きしめられると――もっと味わっていたい、余韻に浸りたいと思ってしまう。  淫魔女のもたらす、破滅的な快楽に、どんどん適応していく自分が怖くもあり……同時に、幸せでもあった。 「んっ……♡♡♡ イくイくっ♡♡ びくんびくぅんっ♡♡♡ ……いきなり耳はきつかったかしらね……♡♡♡ ……でも、せっかく、喉まんこの近くでオーガズムに到達したし――このまま、喉アクメもキメちゃいましょうか♡♡♡」 「え、まっ、まだ無理ぃ♡♡♡」  体全体が弛緩し、よくわからない部分が気持ち良くなっている状況は、宙に浮いているようで……落ち着かない。  この状態で、また絶頂したら――どうなってしまうのだろう。  恐怖心が強くなり、島月は拒絶の意志を示した。   「大丈夫よぉ♡♡♡ 私……あなたのお嫁さんなのよ?♡ 信じてくれないの?♡」 「うっ……信じたい、けどぉ……♡♡ ……ちょっとくらい、休憩ほしいぃ……♡♡」 「ダメよ♡ 幸せの許容量は、間髪入れずにイきまくった方が、多くなるんだから……♡♡♡ ……脳汁がブピブピ噴き出す快感に、早いところ慣れちゃった方が良いに決まってるわ……?♡♡♡」 「ひぃ……♡♡♡♡ ぎゅうぅってするのやめてぇ♡ 逆らえなくなるぅ……♡♡」 「そうね……♡ じゃあ――もっと温もりを感じるために、服を脱いでしまいましょう……♡♡♡」  メルンの魔法で、二人の服が消え去った。  もにゅるっ♡♡♡ ぷるるんっ♡♡ むちぃ♡♡♡  Kカップが、しつこいくらいに纏わりついてきて、気持ち良い……♡♡  人をダメにする爆乳だ……♡♡♡ これに包まれると、もう抵抗なんてできるはずがない♡♡♡  鼻にドカドカと不法侵入を繰り返す、蒸れ蒸れのフェロモンたちの軍勢……。  脳みそに土足で責め込んできて、前頭葉、海馬、などなどを荒らして回る。  異常なほど甘く、一発で虜にされてしまう魔法のフェロモンだ。   「脳みそくん、どうなってるかしら♡ 女の子がいりゅ~♡♡ って種ばら蒔き発奮モードに突入しちゃってるんじゃないの?♡♡♡♡ アクメキメたいアラートが、うぉんうぉ~~ん♡♡ って鳴り響いて、金玉さんに『金玉から逃げて女の子のおまんこに避難しなさ~~い!』って指示出してるでしょ?♡♡♡ 繁殖の時間来た来た~♡ 訓練通りに子供作るぞ~♡♡♡ ……違う?♡♡ 違わないわよね♡♡♡ だってあなた――無意識のうちに、腰がヘコついてるもの♡♡♡」 「う、ぅうう……♡♡♡ でも、待ってぇ♡♡♡ まだ、耳が気持ち良いままだからぁ♡♡♡」 「……ふぅ~~~♡♡♡」 「んぎゃあああぁあぁ゛~~!!!」  メルンが、島月のクリトリス化した耳たぶに、息を吹きかけたのだ。  びっくんびっくん体をくねらせて、快感を表現しようとするが、案の定メルンの剥き出しの雌肉に包み込まれて、上手く気持ち良さを逃がすことができない。 「体の内側に、アクメが溜まっていくでしょう……?♡♡♡ おちんちん以外の場所でイけばイくほど、お得なポイントみたいに、蓄積していくの……♡♡♡ ……さっきから、不思議に思ってないかしら♡ こんなに気持ち良いのに、どうして射精しないんだろう……♡ ってね♡」 「あうぅ……♡ なんでぇ……?♡♡♡」 「私が魔法で堰き止めてるからよ……♡♡♡ 射精は――夫婦なんだから、できるだけ、ここでしてもらわないと……♡♡♡」  メルンは、島月の腹部を、トントン♡ っと叩いた。 「子宮ね……♡ し、きゅ、うっ♡♡♡ 遺伝子を受け取って、受精卵を作ってから、赤ちゃんを育てる大きな袋……♡♡♡ ここめがけて、どぴゅぶる~~♡♡ って、濃いネバネバのヘドロみたいな精液を出すのが、あなたの仕事なのよ……?♡♡ いっちばん奥で、着床確実の卵子渇望おたまじゃくしちゃんを送り込んでもらうために、今はおちんちん以外のアクメポイントを溜めてるの……♡♡♡」 「そ、そんなの、一気に解放したら、僕――」 「そのために、幸せの許容量を増やしているんじゃない……♡♡♡ ……そろそろ良いかしら♡ 喉まんこアクメ……♡♡♡ ……喉のクリトリスは、ここよ♡♡♡」 「うォ゛!!!♡♡♡」  喉ぼとけに、指を添えて――。  くりくりくりくりっ♡♡♡  指先で弄び始める――♡♡♡ 「げほっ♡♡♡ おぇっ゛♡♡♡ ぐるじぃい゛♡♡♡」 「段々快感に変わっていくわ♡♡♡ 少し我慢してね……♡♡♡ 私の柔らかい体を、むぎゅむぎゅ抱きしめてて良いから♡♡♡」 「ゥ゛~~!♡♡♡」  ぐりぐりっ♡♡♡ ぐりぃ♡♡♡ 「はっ――♡♡♡ かひゅっ♡♡♡♡♡」 「ほぉら♡♡♡ 苦しかったのが、ぜぇ~んぶ快感に変わっていく……♡♡♡ 喉全体がヒリヒリして、また脳みそに気持ち良い衝動が溜まり始めているでしょう……?♡」 「ほっ♡♡♡ おぁ゛♡♡♡ お゛~~!♡♡♡」 「喉って、まんことちんこ両方付いてるから、アクメがとてつもなく大きくなるの♡ 幸せの許容量をブチ上げるには、おすすめの部位だわ♡ ――さっき気絶させちゃった反省を活かして、今度はちゃ~と、気絶する寸前で快楽をコントロールしてあげるから、島月くんは、何にも考えずにイって良いのよ?♡♡ おんおんっ♡♡ アクメしゅきしゅき♡♡♡ 喉ちんぽも喉まんこもブルってイっちゃう♡♡♡ 体の芯から蕩ける豪快なオーガズム♡♡♡ ちんちんでトロトロな精液射精するために、金玉フル回転させるぅ゛!♡♡♡」  ぎゅいんっ♡♡♡ぎゅるるるるっ♡♡♡  金玉の内部で、グツグツと精液が煮込まれているのがわかる……♡♡♡  同時に、喉アクメの準備が整いつつあった――。 「ほェ゛♡♡♡ や、だぁぁ゛♡♡♡ ゴわいっ゛♡♡♡♡ んぬぁあぁ゛!!!!♡♡」 「ぎゅっ♡ って喉ぼとけを押し込んだら、アクメきちゃうからね♡♡♡ ちゃんと私のこと抱きしめるのよ?♡ むぎゅぎゅ~♡ ……って、言わなくても、怖いから必死でしがみついてるわね♡♡♡♡ 全く、可愛いんだから……♡♡♡ 私まで幸せになっちゃうわよ♡♡ その快楽でひったひたになった顔……♡♡♡ そろそろ押し込むわね?♡ アクメスイッチ♡♡♡ 男の子バカにしちゃう未体験の喉イキ♡♡♡ いくわよ~?♡ さん、にっ、いちぃ……♡♡♡ ぜろっ♡♡♡ おりゃっ♡♡♡」  びくんっ゛!!!!!びくびくっ゛!!!♡♡びくぅ~~♡♡♡♡  体が跳ねあがるほどの痙攣アクメ――。  それを、メルンが抱き締めて、快感を全て体の内側に濃縮させる。  本来であれば、暴れながら、叫び散らかして発散しないと、気が狂ってしまうほどのオーガズムだ。  つつみ焼きのハンバーグのように――じゅわじゅわじゅわじゅわ♡♡ っと快感のうま味が体の中に閉じ込められてしまう……♡♡♡ 「っ――♡♡♡♡ ゅ♡♡♡♡♡」 「声が全然出ないわね♡♡♡ 喉イキ……♡♡♡ どうかしら♡♡♡ 耳も同調してイってるみたいね?♡ 脳みそ挟み撃ちアクメで、もう頭の中は幸せ一色♡♡♡ 視界が真っ白になったり、真っ暗になったり――。まるで、メスイキと同じ♡♡♡ 際限なく気持ち良いのが続く、拷問みたいな快楽……♡♡♡ ……島月くん? まだ戻って来られない?♡ おぉ~い♡♡♡ ほら、おっぱい押し当ててあげるから、フェロモンで現実回帰して?♡♡♡」  むにゅぷるるっ……♡♡♡  Kカップを島月の顔面に押し当てて、濃厚で甘ったるいフェロモンを嗅がせる……♡♡♡  これで、喉、耳、そして――鼻の穴までもが、幸せで浸水させられて、島月の脳は壊れそうになっている。  当然、何も考えられないし、何もしようと思えない♡♡♡  ただひたすら、この気持ち良い風呂に浸かっていたくなる……♡♡♡ 「……そろそろおちんちん、ハメこんでもらおうかしら♡♡♡ やっぱり、人族の幸せの許容量は、一回で広げられる量に限界があるみたいだわ♡ オークとかなら、一晩で最大限の幸せを味合わせてあげられるのに――。……まっ。それも人族の醍醐味かもしれないわね♡♡♡ ……島月くん?♡ アクメの空から戻って来て?♡ お待ちかねのおまんこタイムなのよ?♡ 私に抱き締められながら、子宮口のフェラチオと、膣のおちんぽマッサージで、子供できちゃうネバネバのくっさい体液を、どぱびゅくる~♡ ってお漏らしする雄のだぁ~いすきなちんぽアクメ♡♡♡ 魔力で無限に精液作らされて、いつまでもいつまでも終わらない放尿みたいな射精感が、せっかく楽しめる機会なのに……って、あら?♡♡♡」  じょわわわわわわっ♡♡♡     先ほどから――目と口を大きく開き、ひゅっ♡ ひゅっ♡ っと、音を漏らして快感に浸っていた島月が――失禁してしまった。 「これは予想外だわ……♡♡♡ ……人族は、射精を我慢させると、おしっこが出ちゃうのね♡ ……このままだと、せっかく私の分泌しているフェロモンが、雄のマーキングが得意な濃い匂いで消されてしまう――。……しょうがないわね。太もものおまんこで回収してあげるわ♡♡♡」  むにゅぅ♡♡♡♡  ションベンが出る先端に――太ももを押し付ける♡  どうやら魔法で、太ももにかけた尿は、全部異空間に跳ばされるようになったらしい♡  太ももにチンチンを擦り付けながらの、おしっこ……♡♡♡  こんな幸せ、普通なら絶対に味わえない。  しかも、喉イキ、耳イキをキメながらである。  鼻の穴には、おっぱいを押し付けられた時に残された、甘さの塊みたいなフェロモンまで残っているというのだから、まさに至れり尽くせりだ。 「ンう゛~~~!!!♡♡ ぶフぅ゛~~!!!♡♡♡」 「あらあら♡♡♡ 声が出るようになったと思ったら、腰ヘコ始めちゃったの?♡♡ もしかして――太ももにおちんぽを当てながら、おしっこじょわじょわするのが気持ち良すぎちゃって、繁殖の最中と勘違いしてるのかしら♡♡♡ あらもうやだ可愛い~♡♡♡ 可愛すぎる♡ 私の旦那さん♡♡♡♡ 夫♡♡♡♡ 苗字一緒になる人♡♡♡ 興奮する……♡♡♡ ……あぁもうたまらないわ♡ まんこびしょびしょよ♡ どうしてくれるの旦那様♡♡ おちんぽ様♡♡♡♡ 淫魔女にこんなエロ猿モード見せつけたら――ちょっとやそっとの搾精じゃ済まないのよ?♡♡♡ その覚悟があって、私の太ももに、ションベンアクメちんぽ押し当ててるんでしょうねぇ?♡♡♡」 「めぅ……めうぅうんんっ♡♡♡ めぅんっ♡♡♡ メルンっ!♡♡♡」 「どうしたの?♡ 喉イキ終わった……?♡ 声が出せるようになったなら、今――何をしたいか、私に教えて?♡♡♡」 「しぇっくすっ!♡♡♡ しぇ~~っくすしたいぃ♡♡ おまんこ入れさせてっ♡♡♡ めぅんのまんこでちんぽかいかいしたいのぉっ!♡♡♡♡」  ずっきゅぅ~んっ♡♡  メルンの心臓が、射貫かれる音がした。  あまりに可愛い、かよわい人族の交尾懇願に、胸を打たれたのだろう。  腰をヘコつかせながら、ションベンをジョボジョボまき散らす雄……♡♡♡  ようやく尿が止まっても、まだ腰の動きは止まらない。  その勢いを利用して――メルンは、おまんこを近づけ、ペニスの目の前に用意した。 「あっ゛!!!!♡♡♡」  当然、ヘコへコは止まらないため――おまんこに挿入されてしまう♡♡♡  にゅぷぷぷぷっ♡♡♡  アツアツのヒダたちが、一斉に絡みついてくる。  淫魔女の濡れまんこの触感は――すさまじかった。  どんな高級オナホでも叶わないほど、ヒダの数が多い♡♡♡  さらに驚いたのが、ヒダの一本一本が意思を持っており、誰一人として同じ動きをしないのだ。  全員が――宿主に子供を孕ませるため、ペニスにちょっかいをかけてくる♡ 「あヒんっ゛♡♡♡ うぁ゛♡♡♡ お゛!?♡♡♡ く、ぁ……♡♡♡ おまんこ、きもち、いぃい……♡♡♡ にゃにこれぇ……♡♡♡ すぐ出ちゃうぅう……♡♡♡」 「……島月くん♡ こっちを見て?♡♡」 「んぇ……?♡♡♡」 「私を――孕ませたい?♡♡♡」 「はらみゃっ――♡♡♡ はらまっ!♡♡ まっ!♡♡♡」 「んっふふ♡♡♡ 交尾大好き変態動物モードね♡♡♡ こうなったら雄はもうダメだわ♡ ――何が何でも赤ちゃんを産ませるために、目いっぱいちんこ大きくして、女の子のおまんこをほじくり返そうとする――♡♡♡ せっかく知性を持って生まれてきたのに、ドスケベ変態淫魔女のせいで、脳みその機能をぜ~んぶ交尾のために働かされてる自覚はあるのかしら……♡♡♡ ないわよねぇ♡ きっと♡♡♡ だからおまんこにちんちんぶち込んで、きもちぃきもちぃになっちゃうんだもの♡♡♡」 「イぎだいぃ゛♡♡♡♡ アクメ解除してぇ……♡♡♡ イぎだいのぉ゛!!♡♡♡」 「そんなに急かさなくても……♡♡♡ ……良いわ♡♡♡ 射精を許可してあげる♡♡♡ その代わり――幸せを許容する器が、バリバリに割れるくらいの、イジワル本気搾精おまんこ体操♡ してあげちゃうからね……?♡♡♡ 戻るなら今のうちよ?♡ 徐々に射精させて、ゆっくりと幸せになる方法も――」  島月が、メルンを力強く抱き締めた。   「いぃ……♡♡♡ もう、怖くないからっ、壊してぇ……♡♡♡ ちんちんぶっ壊れても良いから、射精させてっ!!!♡♡♡」 「~~~♡♡ 可愛いぃ……♡♡♡ おちんぽアクメのことしか考えられなくなっちゃった男の子♡ 幸せなちんぽになる覚悟が、やっとできたのね……♡♡♡ 嬉しいわ♡」  ぎゅるるるるるるっ♡♡♡♡    低い音が、鳴り響く……。   「今の音、聞いた――?♡ 私の子宮が、あなたの子種を待ち望んでる音よ……♡♡ ごくごく飲み干して、卵管を精液でひたひたにしてから、卵子をぽこぉ~♡ って生み出すの♡ そしたらね?♡ あなたの優秀な遺伝子が詰まった精子くんを『こっちから探しに出かけて』受精卵になろうとする貪欲な雌卵ちゃんが、ぱくぱく精液くん食べ尽くして――どうなると思う?♡ 赤ちゃんがいっぱい産まれるの♡♡♡ 淫魔女の受精卵は、幸せの光になって――きっとあなたを世界一の幸せにものにするのよ♡♡♡」 「??♡♡♡ ん~~♡♡♡♡」 「わからないわよねぇ♡ もう脳イキも何度繰り返したかわからない状況だもの♡ ……どちらにせよ、あなたのすることは変わらないわ♡ ガチで子孫残すつもりで、腰を何度も何度も打ち付けながら、びゅぶぶぶぶ~♡ っておたまじゃくしを放流するだけ♡♡♡ ……準備はできた?♡ そろそろアクメダム解放するわよ?♡♡♡ 遺伝子がドバドバ漏れ出る快感で、すぐに気絶しないでね?♡♡♡ 行くわよ……?♡♡♡♡ えいっ♡♡♡」  ぼっ――♡♡♡♡  どっ、ぼぼぼっ♡♡♡どぼっ――♡♡♡♡ドボぼぼぼぼぼ~~!!!!♡♡♡♡ 「うわぁ゛~~!!!??♡♡♡」  ぼっ!!!ぼぼぼぼっ!!どぽどぽどぼべちゃっ♡♡♡びゅ~~~~♡♡♡♡  溜め込んでいたアクメが、一気に解放される――。  ゼラチンのようなプルプルのザーメンが、精巣から尿道まで一気に駆け上がり、吸い付かれている子宮めがけて、おたまじゃくしを放流していくのだ――。 「んっ♡♡♡ 上手よ島月くんっ♡♡♡ 腰を、たんたんっ♡♡♡ って――そうそう♡♡♡ できるじゃない♡♡♡ 子宮口は絶対にあなたの亀頭を離さないから、遠慮せずに――種付けの力強いピストン、見せつけてくれて良いのよ?♡♡♡」    メルンは体制を変えて――種付けプレスの構えをさせた。    「普通はこのポーズって、雌が雄に敗北を――。子宮を捧げたことを示す意味合いがあると思うわ。だけど――淫魔女の場合は違う♡♡♡ こうやって、自分の旦那さんに一生懸命腰を振らせて、たんたんどぴゅ~♡ って、一番奥の卵ぽこぽこゾーンめがけて、種汁ぶち込ませるの……♡♡♡ つまりこれは『島月くんが私に精巣を捧げる』契約の射精でもあるのよ……?♡♡ 人族とは真逆の概念で、面白くないかしら?♡♡♡♡」 「おぉ゛うっほ?♡♡♡ おぉ゛~~んおぉんおおんんっ♡♡♡ ぉ゛~!!!」 「もうダメね♡♡ ばこばこケツに腰ぶつけて、遺伝子を好き放題ばら撒くことしか考えてない、子孫残したがりの産ませ好きちんぽになっちゃったわ♡♡♡ 男の子が交尾にひたむきになって打ち込む姿、本当に素敵……♡♡ 何時間でも見て居られるわ♡♡♡」  ぷちっ♡♡♡ ぷちゅっ♡♡♡♡  メルンの魔法で、卵子が精液を『食べる』音が、島月の耳元で鳴り響く。  それを聞いた島月は――より一層、腰を強く打ち付けたくなり、睾丸も張り切って精液の放出を強めるのだ――。  どぼぼぼっ!!!どぼぼぼ~~~♡♡♡♡  滝のように吐き出される精液は、一滴たりとも零れることはない。  全て――メルンの鬼子宮で、食い尽くされる♡♡♡♡  ごくっ♡♡♡ ごくっ♡♡♡   子宮口フェラの強烈バキューム……♡♡♡♡    ありったけの精液を吐き散らかしていた島月が――突然、倒れてしまった。 「うぅ~んなるほど。腰が先に壊れちゃうのね……。……治癒魔法は時間がかかるから、先にバフをかけてあげないとダメだったわ」  じょぼびゅるっ♡♡♡どぼぼぼ♡♡♡  種を埋め込むまんこをなくし、ただひたすらに精液を垂れ流すだけになってしまった島月に、精液を止める魔法をかけてやる。  すると……役目を終えたかのように、島月は目を閉じた。    メルンが、上から覆いかぶさるように、むにゅにゅうぅ♡♡♡ っと乳房を押し当てて、島月の頬をついばむ。 「あむっ……♡♡♡ ……ふふっ♡♡♡ 可愛らしいほっぺ……♡♡♡ 人族の男の子って、どうしてこうも犯し甲斐があるのかしらねぇ……♡♡♡ ンちゅっ♡♡ ちゅ~~~♡♡♡ ……もっともっと幸せにしてあげないと♡♡♡♡ あなたの人生が、光だけで満ち溢れるように――♡♡♡♡」  寝息を立て始めた島月を、子供をあやすかのように撫でるメルン。    自分を不幸だと言い続けていた男は――こうして、報われたのだ……。

地球を滅ぼすために召喚した魔女が『淫魔女』だったので、幸せラブラブ搾精生活が始まってしまう話。【色んなアクメと結婚確定中出しぴゅるぴゅる編】【10000文字程度】

Comments

ありがとうございます!

ちょっこれいと

幸せが過度になりすぎて失禁しちゃうシチュエーションいいですねー

ガルちゃん


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