新しい作品ができましたので、補足説明と使わなかった差分の紹介をしたいと思います。pixivではこちらの3件(前編、中編、後編)に分かれておりますが、容量が大きすぎたためやむを得ず3分割しております。また、pixiv投稿版の長さに比例し作品説明も長大になってしまったため、使用しなかった差分は別記事に分割しております。
便器の子を製作していますとこちらの記事で紹介してから半年以上過ぎましたが、別の便器の子が完成しました。まあ便器は何個あっても困らないので良いでしょう。
服飾差分は無いので、ここに色々な道具を付けたりして女の子を責めていきます。
今回も女の子を施設で調教するシリーズになります。クライアントの要求に従い、女の子が好き放題に調教されてしまいます。とはいえ、施設にいる全ての女の子が商品というわけではありません。研究開発などその他の目的のために、クライアントに紐づかない個体も存在します。
今回対象となってしまったのは、髪の毛を一つ結びにした女の子です。髪の毛は真ん中からずらして結び、肩に掛けるようにしています。ふわっとした不思議ちゃんで、よくドジをやらかしてしまいますが、クラスの皆からは好かれています。優しくて前向きな良い子です。
普通の女の子を対象として指定するクライアントは多いですが、彼女は商品としてでなく、施設の研究用として連れてこられました。ちょうど新しい個体が必要な時期だったので、警戒感の薄そうな彼女を素早く調達した形になります。調達の際に着けられた目隠しと猿轡はそのままに、下着とスカートを脱がされ、たくさんの金具が付いた革製のブーツを履かされると、トイレの個室くらいの小さな部屋に連れていかれました。鉄の棒で足を大きく開いた形で固定され、股間を天に突き出すように逆さまの姿勢にされると、壁についていた金具に固定されます。最後に秘部をテープで隠すと、少女の拘束を担当した職員が立ち去り、暗闇の中であられもない姿のまま放置されてしまいます。少女は体を動かしてみますが、拘束具がかちゃかちゃと音を立てるだけで、逃げられそうにもありません。
しばらくして別の職員がやってきます。目隠しが外され、少女は周囲の状況が分かるようになりました。床は学校のトイレのような薄緑のタイルで覆われており、壁には少女の拘束具をつなぎとめる金具が取り付けられているだけの簡素な部屋ですが、床の真ん中は何故か一段深くなっています。床の深さは仰向けになった少女の頭がすっぽり収まるくらいあります。
この部屋は人間を便器として調教するための部屋です。床は公衆便所と同じものを使用しています。真ん中のくぼみも調教のために用意されたものですが、少女にはまだその意図が分かりません。通常、この部屋で最初の調教を実施することはありませんが、少女は実験的に最初からこの部屋に連れてこられました。短期間での調教手法を開発するための実験台にされてしまったのです。
秘部のテープがはがされ、早速調教が始まります。
最初に、少女の秘部に薬が塗りこまれていきます。試作の発情薬で、粘膜から吸収され全身の感度を上昇させるものです。強い効果がありますがゆっくりじわじわと効くため、普通の少女でもリスクを抑えつつ特大の感度を得ることが可能です。今回の調教は薬の効果を確認する目的もあります。薬の効果が狙い通りでなければ、激しい快楽で大変なことになってしまうかもしれません。
薬を浸透させながら、手早く下準備を行います。まずは性感帯をローターで刺激します。ローターで感じるようになったら次はクリトリスを、その次は膣内と、どんどんと責め方を激しくします。薬が浸透するにつれ、少女の身体はありえない早さで絶頂までの階段を駆け上がっていきます。
ものの数分で、少女は絶頂してしまいました。少女にとっては初めての『イく』という経験でしたが、それは時間をかけてゆっくりとムードを作る物ではなく、薬によって粗雑で強引に引き起こされたものでした。
膣内を刺激されたことで、我慢できず放尿してしまいます。初めての快楽への戸惑いや、お漏らしをしてしまったことに対する恥ずかしさとみじめさで涙を浮かべてしまいます。
こうして少女の身体が絶頂を覚えたところで、下準備が完了します。
職員がおもむろに紙を取り出し、壁に貼りました。張り紙がよく見えない少女に対し、職員がルールを説明します。
『少女を1回イかせたら、少女を小便器として1回使うことができる』
横を見ます。自分の頭が床のへこみの中にあることが分かります。
上を見ます。職員の立派な男性器が見えます。
職員の言葉は文字通りの意味でした。少女は1回絶頂したので、職員は少女を小便器として使う権利が与えられます。小便は少女の身体を伝い、下の方に流れていきます。
用が済むと、職員は少女の秘部に再びローターを取り付け、部屋を後にしました。
セーラー服に染みる不快な液体と、ほのかに香る小便のにおいが、自分が便所にされた現実を容赦なく突き付けてきます。それに、小便は床のへこみに流れ込み、そこに自分の頭が横たわっています。この凹んだ部分の排水口にもし蓋がされていたら...それ以上は考えたくもありません。
薬で興奮した身体が普通ではない刺激を送り続けており、便所として使われることへの恐怖と性的快楽で頭のなかがぐるぐるまわってしまいます。
少女の調教はここからが本番です。とにかくイかせて使ってを繰り返します。
さっそく一人目の利用者が入ってきました。乳首と秘部をローターで刺激され続け、体は興奮状態のままです。だめ元で許しを請いますが、職員も仕事なので聞き入れてくれません。職員は少女のお尻に手を添えると、ローターを親指で押し付けました。ずっとじらされ続けていた性感帯に突然強い刺激を与えられ、少女はあっけなくイってしまいます。快楽が引かないうちに早速小便を掛けられます。
小便の冷めないうちに二人目の職員がやってきます。ローターのスイッチを入れると、先ほどの職員と同じように指で少女の敏感な部分に押し付けます。少女の身体が大きく反応しますが、そのあとは絶頂するようなそぶりを見せず、小刻みに震えながら快楽に耐えています。同じ責め方とは言え、薬で全身の感度が高くなっている状態で絶頂をこらえていることに職員は驚きます。性奴隷の素体として目を見張る素質は無いと思われていた少女でしたが、思わぬ才能を持っているのかもしれません。
強烈な快楽に耐える少女の忍耐に感心しつつ、職員はローターの振動を強くしました。彼女なりには頑張りましたが、刺激の変化には耐えられずに
たちまち絶頂してしまいました。
調教担当の職員はまだまだやってきます。次の職員は薬を少女のアナルに注入しました。性器に意識が集中していた少女は完全に不意を突かれた形になりますが、液体を押し込まれただけなので絶頂することはありませんでした。薬の注入が終わると、すぐにアナルがむずむずとしてきます。
次に職員はアナルに挿し込むバイブを取り出します。お尻の穴に薬を入れられたのだから当然アナルプレイになるわけですが、少女はきょとんとした表情で、これから何をされるのか分かっていないのは明らかです。可哀そうですが、故に劣情をそそられてしまいます。
アナルバイブを挿し込むと、少女は目を見開きながら大きく反応しました。アナルへの責めを予想していなかったうえに、薬で感度の上がったアナルは性器の側とは違った快楽を発します。まだ半分程度残っているアナルバイブを見て、少女は首を振って懇願しますが、劣情を誘うのでかえって逆効果です。後半部分を一気に押し込むと、挿入の際の激しい動きが強烈な刺激となって、たまらずイってしまいました。
少女は絶頂しましたが、挿し込んだのはバイブです。少女の快楽が引かないうちにスイッチをが入れられます。イったばかりで刺激に弱くなっているところを無理やりに責められ、少女は立て続けに絶頂してしまいました。
絶頂したので便所として使われます。今度は顔に掛けられてしまい、アンモニアのにおいが少女の周囲にむっと広がります。
放尿が終わりましたが、職員は去りません。2回イかせたので、少女を2回使用する権利があるためです。少女もそのことは認識しており、諦めたように小便を掛けられるのを待ちます。
しかし、職員は男性器を握ると前後にしごきはじめました。小便器なので、液体を排泄するぶんには何を出しても基本はOKです。男性器を慰めた後に出るものは決まっていますが、やはり少女は職員の行為が理解できておらず、不思議そうな表情で行為を見守ります。汚物まみれの惨めな状態でありながら、ある種の余裕を感じさせるような表情のギャップに職員の興奮が加速し、最高潮に達します。
少女の顔いっぱいに白い液体が掛けられます。おしっことは違う、ツンとした生臭いにおいが充満します。少女はそれが精液なのではないかと直感しました。男性と女性の体の仕組みは保健体育で教わるので、そこでの知識が偶然つながった形になります。性交や精液など、遠い世界の話だと思っていたものが自分の顔に掛けられたことで、自身がされていることの実感が湧いてきます。急に絶望感に襲われ、目の前が真っ暗になります。
少女への調教は更に続きます。膣内にローターを挿入し、内側から刺激します。ローターの刺激に馴れさせる前に、アナルバイブの作動させ絶頂を重ねます。そこに電マでクリトリスを思い切り刺激し、中と外から苦しいくらいの快楽を与えます。絶頂し、放尿され、射精をされ、休む間もなく少女は汚され続けます...
数時間後。
小部屋の中はむっとした熱気が籠っており、強烈な悪臭で頭が痛くなりそうです。少女の膣には深々とバイブが挿し込まれており、体は尿と精液でぐしゃぐしゃに汚れ、休みなく沢山の利用者にイかされ続けたことを物語っています。小さな少女に不釣り合いなごつごつとした拘束具が頭を戒めており、無理やり開かれた口の中にも沢山の液体が掛けられています。そして可哀そうなことに、床のへこみは排水口に蓋がされていました。尿と精液の入り混じった汚い液体がたっぷりと蓄えられており、既に少女の頭の半分が隠れてしまっています。ついさっきまで普通の女の子だったとは思えない、哀れでむごたらしい姿です。
これだけ便所が汚れてしまうと、利用するにもストレスがかかります。仕事なので、職員は悪臭に耐えながら最後の道具を取り出しました。
道具が良からぬものであることは少女もすでに理解していますが、度重なる絶頂と悪臭からくるストレスで、もはや懇願する気力もありません。虚ろな目で道具を見つめ、ただその時が来るのを待ちます。
職員が持っているのは長いディルドギャグです。中央が空洞になっていて、喉奥に差し込んでも呼吸ができるようになっています。調教を先に進めるにあたって必要な責め具で、表面にたっぷり薬を付けると、一気に口の中に挿し込みました。苦しさに耐えた少女を優しく撫でると、せめて気がまぎれるようバイブを作動させ、少女に快楽を与えます。それから便所として1回分使用すると、差し込んだディルドギャグにホースを繋ぎ、部屋を去りました。
また数時間が経ちました。
小部屋の中はひどい状態でした。中央の穴には尿と精液の混じった液体がいっぱいに溜まり、便器は尿と精液でびっしり覆われ、元の色が分からないほどです。床や壁にも尿が飛び散り、悪臭が立ち込めるこの便所を使おうと思う人間は殆どいないでしょう。尿だまりの中には細くて黒い糸のような束が浮いています。この汚く濁った液体の中に人の頭が沈んでいるなど考えたくもありません。
ごつごつとしたマスクを付けた職員が部屋に入ってきます。ゴム手袋をはめると、まずは沈んでいる頭に手を伸ばし、労うように優しく撫でました。触れるとかすかな反応があり、まだ意識があることに驚きます。
続いて、股間に刺さった2本のバイブを作動させます。強い振動が性感帯を刺激し、数えきれないほどの絶頂を繰り返したにも関わらずあっけなくイってしまいます。
そして絶頂の終わりに、股間から黄色い液体が噴き出しました。最後の最後に自分自身に対し放尿し、頭部を封じ込めている液体の量を増やしてしまいます。哀れなものだと思いながら職員は1回分の小便を掛けると、携帯端末を取り出して、今回の調教結果の記録を始めました。
それにしても、普通の女の子だと思っていましたが、拘束されて何時間もイかされたにも関わらず、いまだ意識を失わずに刺激に反応できるのは普通ではありません。忍耐力もある気配を見せており、もしかしたら良い商品になるかもしれません。
汚い作品になってしまい恐縮です。しかし設備や道具を使わないことは勿体ないことなので、遠慮なくたくさん掛けさせて頂きました。
使用しなかった差分は次の記事(4-2)で紹介いたします。
weeb
2024-07-06 01:49:21 +0000 UTCDebris
2024-03-16 08:19:00 +0000 UTC