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3-1

 期間が空いてしまい大変申し訳ございません。

 新しい作品ができましたので、作品の補足説明と、使わなかった差分等を公開したいと思います。

 pixivは投稿が2つ(前編後編)に分かれておりますが、ファイルサイズが大きすぎたため分けざるを得なかった形になります。

 また、当fanboxの記事も想定より長くなってしまったため、2つに分けさせていただきます。

 3-1(当記事)・・・作品補足説明

 3-2・・・使用しなかった差分


 前回記事で予告した便器の娘はどうしたんだと言われると心苦しいですが、折を見てお見せできればと考えております。

 基本形です。特に服飾の差分は無いので、ここにいろんな道具を取り付けて責めていきます。


 補足説明の部分はpixiv投稿画像を再使用する形となってしまいますがご了承ください(画像サイズは大きいものを使用しております)

 今回は黒髪を低めの位置でふたつに結んだ女の子です。目じりの下がった大きな瞳が真面目で従順な印象を与えます。ピアノが上手で、今日は音楽会のため編み込みヘアでお洒落にしています。

 どこにでもいそうな普通の少女でも、別の視点から見れば普通ではないかもしれません。全身の感覚が人より敏感で、口腔の感覚さえも人とは少し違っているようです。身体は存外やわらかく、様々な体位にも対応できそうです。何より特殊な薬剤に対して高い耐性があることが分かっています。この条件を満たす女の子は滅多にいませんし、従順そうな雰囲気は今回の依頼主には喜ばれることでしょう。

 ”どんな奉仕もできるペットが欲しい” こうして選ばれてしまった少女は、晴れ舞台の当日に施設へと連れてこられ、従順なご奉仕ペットになるために調教されることになってしまいました。


 遮光性の布で目を覆われ、粘着テープでしっかりと口を覆われたまま、調教の準備が始まります。セーラー服以外の衣類が全て脱がされると、白い革製の拘束具が付けられていきます。革製のブーツは足首がつま先立ちの姿勢になるようになっており、靴底は無く、つま先に金属の留め具が取り付けられていて、このブーツで歩くことはできそうにありません。両腕には二の腕をすっぽり覆うアームバインダーが取り付けられ、両肘が付かんと言わんばかりに締め上げられます。普通なら厳しい体勢ですが、少女は身体が柔らかいためどうにか耐えられてしまいます。白いベルトで腕ごと体を戒め、秘部をベルトで覆われ、大きな首輪をつけると、最初の調教部屋に運びます。

 少女が運ばれたのは2畳程度の小さな部屋で、出入り口は中の空気が漏れないよう気密性の高いつくりになっています。内部には金属の棒で作られた台座があり、少女はそこに、股を大きく開く格好で固定されます。それから両足をぴったりと折り曲げられると、秘部だけがベルトでかろうじて隠された、あられもない姿で無防備にさらされる少女のオブジェが完成します。

 白い拘束具はクライアントの要求によるものです。清潔感と高級感があり、黒とはまた違った味わいがあります。

 目隠しが取り払われ、少女は初めて自分の身に起こっていることを視認します。

 少女の前にたたずむ人間は異様な姿をしていました。なぜか全身を防護服で包んでいたからです。状況が呑み込めない少女の頭を、防護服の男が撫でます。容赦のない調教が始まる前に、このように対象を落ち着かせるような行動を取る職員がいます。

 少女が不安で目じりに涙を浮かべる中、扉が閉められ、調教が始まります。

 防護服の男は、部屋の戸棚から1本の瓶を取り出します。中にはピンク色の液体が入っており、妖艶な気配です。

 これが、今回の調教で重要になる薬剤です。強力な媚薬のようなもので、塗りこめば肌でも感じてしまいそうな強烈な快感が襲ってくる代物です。非常に強力で、故に危険でもあります。特に原液は普通の人間が触れれば取り返しのつかないことになる可能性も高く、揮発成分が漏れないよう密閉された部屋で、直接触れたり吸い込まないように防護服を着て取り扱うのが一般的です。

 ただし使い方次第では、どんな場所でも感じる性奴隷を作ることもできます。少女はこの薬剤に耐性があり、原液を直接使用しても心身に深刻なダメージが及ばないことが分かっていました。

 危険な薬剤に対し管理がなされた部屋の中で、少女だけが無防備に素肌をさらけ出しています。不安から身じろぎし、つながれた鎖の音が静かな部屋に響きます。防護服の男が瓶に手を伸ばし、蓋を開けました。

 ねばりつくような甘いにおいが鼻腔を満たし、少女は思わず顔をしかめます。普通の人であればこの瘴気だけで体の疼きが止まらなくなってしまいますが、少女の場合は過剰な反応は抑えられつつ、しかし身体の感度は確実に上昇していきます。すぐに顔も赤くなり、息も荒くなってきます。小さな乳房の先でピンク色の乳首が立ち、ベルトに戒められた秘部からもどかしい感覚がしてきます。

 防護服の男の手が少女の乳房に触れます。その瞬間、少女は今まで感じたことの無い感覚に襲われます。自慰行為もまともにしたことが無い少女にとって初めての性的快感は、感度を増幅された乳首からもたらされました。

 防護服の男がさらに少女の乳を責め立てます。焦らすようにやさしくなでたり、押しつぶしたりします。そして乳首を強めにつねると、少女の身体がビクンと痙攣しました。薬に侵された少女は、イクという行為を乳首で経験してしまったのです。


 初めての感覚に戸惑う少女をよそに調教は続きます。次に防護服の男は筆を取り出し、身構える少女に薬を塗っていきました。まずは耳に塗ります。先ほど乳首から襲ってきた感覚ほどの強さはありませんが、耳から同じような刺激が走ります。薬の効果がおぼろげに分かってきたところで、防護服の男は筆を少女の耳の穴に差し込みました。少女の身体がピクっと跳ね、目が見開かれます。汗の量も多くなり、ベルトの下から漏れ出る愛液も多くなります。更に、耳にはイヤホンのような器具で栓がされました。栓をされただけでも強い刺激に襲われているところに、耳栓が振動を始めます。本来感じるはずのない器官からの快楽が、少女を襲います。

 耳の次は乳首に薬を塗ります。薬のにおいをかいだだけで敏感になっていた場所だったので、少女はくぐもったうめき声をあげて懇願しますが、聞き入れてもらえません。効き目の確認とばかりに不意に乳首をつねられ、激しい刺激に痙攣します。感度の跳ね上がった乳首に、防護服の男はローターを取り付けます。これも確認とばかりに作動させると、少女は軽くイったようでした。

 そして防護服の男は、付け耳と尻尾を取り出しました。これから従順なペットになる少女には欠かせないアイテムです。まず付け耳を少女の頭に付けると、防護服の男は尻尾の装着部ーーアナルビーズを薬に浸します。少女はそれが何の道具か検討もつかない様子ですが、よからぬことになるのは確かです。身構えていると、無防備に開いた股に男が近づき、ベルトをめくります。それがどういう道具なのか悟った時にはもう遅く、少女のアナルに薬の滴る尻尾が挿入されます。そして取り付けた一連の器機をチェックを兼ねて作動させると、少女はベルトの隙間から潮を吹いて絶頂してしまいました。


 動作の確認を終えると、今回最後の道具を取り付けるために準備を始めました。まずは少女の口を塞いでいたテープをはがします。むっとした荒い吐息が少女の口から漏れます。

 次に防護服の男は奇妙なものを取り出します。沢山のベルトが付いたそれには平たい板のような部品が付いており、中央に穴が開いています。なんのための器具か検討もつかないでいると、突然また目隠しをされました。驚いた少女の口に手が伸び、大きく開かされます。がちゃがちゃと音がして、金属の筒のようなものを噛まされると、大きく口を開いたまま固定されていしまいました。

 たくさんのベルトが頭部を這う感覚がし、頭の全周が囲まれたと思った後、ぎゅっと締め付けられました。頭頂部が引っ張られ、何かに固定された感覚がして、頭の動きが制限されます。頭全体をフェイスクラッチで戒められ、開口部によって口腔が大きくさらけ出されてしまいました。

 ここまでの経験で、少女は口に何かを入れられるのではないかと悟りました。耳に薬を塗られたときでさえ強い刺激だったのに、あの薬を口の中に入れられたら...。震える少女の鼻に何かが突き付けられます。棒のような形状で、表面にはあの薬が付いていて、甘いにおいが少女の感度をさらに高めます。これからこれを使うぞという意思表示であることは嫌でも理解させられました。

 少女の頭を大人の男の大きな手が掴みます。そして棒状の道具が、開口器の穴を通って少女の口内に侵入しました。口内に薬の甘いにおいが一気に広がり、むせそうになります。頭をがっちりと抑えられた少女は逃げることもできず、その道具が挿入されていくのをひたすら我慢するしかありません。


 口の奥の方まで入ったところで、防護服の男の手が止まります。体からどんどん汗や体液が吹き出し、これ以上は咥えてなどいられないと感じていましたが、これで終わりならと多少の安堵を感じます。

 そして、喉の入り口で多少の引っ掛かりを感じた後、男は握っていたペニスギャグを、喉奥を戒めるように根元まで差し込みました。

 喉の奥まで異物を一気に押し込まれ、ただでさえ感度のおかしくなっていた口内からありえない快楽信号が発せられます。苦しさと快楽がごちゃごちゃになって、あたまの中がおかしくなりそうです。開いた股間から愛液と尿が入り混じった液が噴き出します。少女はただただ、襲い来る刺激に身をゆだねるしかありません。

 防護服の男はペニスギャグが外れないようベルトで固定し、給水用のチューブを取り付けました。そして刺激に悶える少女の頭を優しく撫でた後、瓶の中に残った薬を、全て少女の頭に掛けてしまいました。

 取り付けた全ての器機のスイッチを入れ、防護服の男は部屋を去りました。





 防護服の男が部屋に入ってきました。

 蒸し返った部屋の中で、少女が金属の台座に固定されています。防護服越しで分かりませんが、快楽に犯され続けた少女の臭いがむっと臭ってくるような感覚がします。

 体じゅうから噴き出した体液が床に溜まっています。水分を与えているとはいえ、ずいぶんと出したものだなとある意味感心を覚えます。少女の身体は汗と体液にまみれていて、薬の一部が髪の毛に絡んでいます。刺激を与える道具はすでに停止していますが、少女の顔は赤く染まっており、小刻みに痙攣しているようです。

 防護服の男は少女の頭部に近づくと、チューブとペニスギャグのベルトを外しました。ペニスギャグ越しに喉への刺激を受け少女がピクっと跳ねます。そのまま頭部をがっしりと掴みます。薬をまる被りした少女は、頭皮への接触でも刺激を感じているようです。

 少女の口から、ペニスギャグをゆっくり引き抜いていきます。薬に耐性があるとはいえ、感度を増幅された上に各部を責められたまま放置されていたので、少女もだいぶ消耗しています。一度休ませる必要があります。

 ペニスギャグを引く間、少女の身体は小刻みに痙攣しています。薬はまだ抜けきっていないので、口内の刺激が脳を叩き、疲れ切った身体を痙攣させます。ペニスギャグと一緒に、体液があふれ出てきます。喉を詰まらせなかったのが不思議な量で、どろりとあちこちに垂れ、少女を性的に彩っていきます。

 途中まで引き抜いたところで、防護服の男の手が一瞬止まります。もうろうとした意識の中で、次に起こることを悟り、少女はかすかに身構えました。

 男は残ったペニスギャグを一気に引き抜きました。

 強烈な刺激が身体を駆け巡り、のけぞった際にベルトが秘部に食い込みました。それが最期のトリガーとなって、少女は今回最後の絶頂を果たしました。

体力を使い切り、拘束台座の上で少女がぐったりとなっています。口枷からはよだれがどろどろに溢れ、股からは尿が垂れ流されています。目隠しを取ると、昨日まで自慰すらまともにしたことのなかった少女が、うつろな瞳のイキ顔をさらけ出していました。

 防護服の男が優しく頭を撫でます。まだ薬が残っているので刺激にピクっと反応しましたが、撫でられた少女は少し落ち着いた様子でした。調教は始まったばかりです。




 長くなってしまい申し訳ございません。行き当たりばったりなので続きがどうなるのか自分でもよく分かっておりませんが、続きましたらまたよろしくお願いいたします。(ほかにも続き待ちの作品が多くて大変なことになっていますが...)

使用しなかった差分まとめは次の記事(3-2)で紹介いたします。







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