EreMorph v1.2.0の先行公開をしております。

以下の機能が追加されています。
NDMFモードにBlendShape+Mesh書き出しを追加しました。
本モードではアバタービルド時にモーフユニットをBlendShapeとして書き出します。
ブレンドシェイプ+メッシュ書き出し設定に依存するため当該設定の「ベイクするモーフユニット」を指定することでメッシュをベイクしつつ他のモーフユニットをBlendShapeとして出力することが可能です。
現状本ツール単体でアニメーション等の自動作成は行いませんが、別途lilycalInventory等のNDMF対応ツールにShapeKey(モーフユニット)名を指定することによりビルドするだけでExpressionMenuからShapeKeyを操作することが可能になる想定です。
移動・スケールハンドルを掴んでいる際にShiftを押しながらマウスを動かすと、移動・スケールの動作が非常にゆっくりになります。
また、マウスホイール上下による半径拡縮操作もステップが非常に小さくなります。
これにより頂点の移動・適用範囲の調整がしやすくなります。
モーフユニットの Split/分割 ボタンを押下することで、そのモーフユニットの頂点編集情報を左右に分けて「モーフユニット名_L」「モーフユニット名_R」として新規作成します。
シンメトリ編集によって左右を同様に編集したモーフユニットを、左右に分けてShapeKeyとして作成したい際に役立ちます。
また、既存のShapeKeyで左右に分割されていないものを左右で分けて扱いたい際にも使用できます。