こんにちは、パインスフィアです🍍
今日はR18ドルウェブ小説を書いたのでアップします🥰
是非お好みにあいそうな方はよろしくお願いします!
今回のお話はSkebでご依頼いただいたものになります🙇ダイカンシャ
依頼者さんのシナリオに、自分なりにプレイや肉付けをさせていただいて小説にしてみました!
わたしの書いている「ご飯を食べすぎて金欠になってしまった入華ちゃんが『安心安全アルバイト』という名前に騙されてAV撮影会に行ってしまった入華ちゃんがあれやこれやでずぶずぶ……」というシリーズがあるのですがそこの続きという設定で、
「オジさんたちとのセックスにすっかり溺れている入華ちゃん❤ でも本当に大好きなコーチとは進展せず、他の女の子(!)と接触している姿を見てもやもや😿 AVオジサンたちにアレコレ教えてもらって真面目なコーチをテクニック💞💞で堕とす👿ちょっと小悪魔なワルワル入華ちゃん❤❤❤❤❤」
というお話です~~!
シリーズの他のお話はpixivに全部上げてあるのでご興味ある方はこちらもぜひ(*´▽`*)
==============================
咲宮入華。
いわずと知れたKIRISHIMAの誇る新人ライダー。
しかし新人だったのはすでに過去のこと。
今となっては立派な主力選手であり、その明るさと美貌、ジェットバトルへのひたむきな気持ちと前向きな行動力で、KIRISHIMAを勝利へと導く立役者である。
しかし、それは表の顔。
”食欲旺盛が理由の金欠”により、「あんしんあんぜんなアルバイト」という怪しい触れ込みに騙されてしまった入華。その後、男たちに「女としての悦び」を教え込まされてしまったその熟れきった身体は、今では男たちとのセックス無しでは過ごせなくなっていた。
「あんしんあんぜんなアルバイト」で複数人の男を相手に撮影に挑み、興奮と快楽、そしてあらゆるテクニックを教えられた入華。
はじめは羞恥心から抵抗をみせていたものの、本能には逆らえず、また元来の「練習熱心」で真面目な性格も相まって、今では練習終わりに毎日のように男達に呼び出されては、激しい「トレーニング」を続けているのであった。
そして、それは今日も……❤❤❤❤❤❤
■
「ああぁっ❤❤❤❤❤ あぁんっ❤❤❤❤❤ だめえっ、だめっ、だめっ、もぉおっ❤❤❤❤❤ そんなにぃっ❤❤❤❤❤ 激しくしちゃ、ダメ、ですぅっ❤❤❤❤❤」
パンパンパンパンと肉と肉がぶつかり合う激しい音。その合間に漏れるぐちゅんぐちゅんというリズミカルな水音は、間違いなく入華の蜜を滴らせるそのオマンコから漏れていた。
「へえ、ずいぶんエッチな声が出せるようになったねぇ、入華ちゃん。練習のたまものだ」
「ひゃっぁんっ❤ ありがとうっ、ございますっ❤❤❤❤ で、でも、そんな言い方っ、しないでくださいよぉ……っ❤❤❤❤❤」
ワダツミの繁華街から少し離れた場所。
ビルの看板にでている会社名はもちろんダミー。本来はAV撮影を生業とする彼らの本拠地である雑居ビルに、入華は入り浸っていた。
練習終わりで直行してきたというその髪は、まだプールの水に濡れている。ユニフォームを着てこいと言われて素直に従っているのは、昔は男たちの”お願い”だったが、今となっては入華自身、頼まれなくても着用してしまっている。
ベッドの上でユニフォームをずらされ、男たちとベッドの上でまさにイルカのように身体を跳ねさせる入華。下からの突き上げを騎乗位の体勢で受け入れながら、その右手で別の男のペニスを扱く。そしてその愛らしい口には、今まさにそそり立った雄が咥えさせられようとしていた。
「ほらほら、入華ちゃん、早く早く」
「んっ、もう、皆さん強引、なんです、からぁっ❤❤❤❤❤」
裸の男三人に囲まれ、それでも入華の表情におびえと恐れはない。眉を下げ、甘えたように潤んだ翡翠色の瞳には、ただ快楽だけが浮かんでいた。
「入華ちゃんっ、手もお口もいいけど、ボクのオチンチンもちゃんと締めてくれよ?!」
「あぁんっ❤❤❤ 突き上げ激しいっ❤❤❤❤❤❤ そんなっ、ああ、乱暴にっ、しないでくださいいぃっ❤❤ ひぃんっ❤❤❤」
「入華ちゃん、ユニフォームだと締まりがいいもんね、ほらほらっ!」
「あぁあんっ❤❤❤❤❤ そんなぁっ、そんなこと、ないれしゅうっ❤❤❤❤❤」
細腰を掴んで下から突き上げる男は、そう言ってぐりぐりと腰を回してペニスをねじ込んで入華を追い詰める。そんなことない、と言いながら、入華の膣は確実にキュウキュウと押し入ってくる男のペニスを締め付け、快楽を貪っていた。
「ねえ、俺さ入華ちゃんの試合見てるだけで勃起するようになっちゃったんだよ。責任とってよ」
「ええっ……そんなぁ……っ❤❤❤」
入華の小さな右手にチンポを扱かれている男は、そんな無責任でめちゃくちゃなことを言いながらぐいぐいと腰を入華の手に押し付けていく。
「ああんっ❤❤❤ そんなのっ、わたしのせいじゃっ、むぐうっ❤❤❤❤❤❤❤」
「入華ちゃんのお口っ、小さくてっ可愛いねっ! ほら、しっかり呑み込んで……っ」
「んぶぶぶっ❤❤❤❤❤」
ずぶぶぶ、といきなり口にチンポをぶち込まれ、入華の顔は息苦しさに歪んだ。
しかしその顔に嫌悪感はなく、そのまま入華は顔を上下させて必死に喉首を締めながらそのペニスを扱いていく。
「んぶっ❤❤❤❤❤ んぶぶぶっ❤❤❤❤❤ んぶっ❤❤❤❤❤」
「ああっいいよ、入華ちゃんっ!」
唇がとがり、愛らしい顔が欲に歪む。その顔たまんねぇ、と男がすべらかな赤髪を掴んで前後に腰をグラインドさせた、瞬間だった。
「んぶっ、んぶぶぶっ!!! ううっ……!」
一気に口の中に射精され入華は口を離してせき込む。ぼた、ぼたと口元からザーメンを垂らしながらも、入華は喉を動かしてできる限り呑み込んだ。
「はぁ、はぁ、入華ちゃん気持ちよかったよぉ……」
「お前早すぎだろ! 入華ちゃん、手、止まってるよ、ほらほら」
「ひゃ、ひゃい……❤❤❤ ちゃんと、扱きますねっ❤❤」
まだ口から白濁がしたたっているのに、入華は強引に右手を掴まれ、そのまま手コキを強要される。それでも一度口腔射精された入華の表情は、ますます蕩けて甘く、完全に欲にひたってしまっていた。
「こっちも忘れないでくれよ、入華ちゃん!」
「ああんっ❤❤ あんっ❤ あんっ❤ オチンポ、熱くてえっ、いいのぉっ❤❤❤❤❤」
「入華ちゃんっ、いいよ、でもほらっ、腰、ちゃんと、使ってっ! あっ、締まる締まる、っ、いいよ、入華ちゃんっ、すっかり俺達と相性抜群だね!」
「ああっ❤❤❤❤❤ あっ❤❤❤❤❤ 激しいっ、ですっ、もう……っ、わたしっっ!!」
右手を取られ、下からは腰を掴んだ男に激しく突かれ、入華の背がしなり、全身が痙攣する。
(せ、っくす……っ、最初は恥ずかしかったけど、オチンポっいっぱい……きもちいい……❤❤❤❤❤ すっごく気持ちいよぉおっ❤❤❤❤❤ 手も、オマンコも、オチンポといっしょぉおっ❤❤❤❤❤❤❤❤)
すっかりビルに通い、セックスの味を覚えてしまった入華だった。
■
そんな日常を送り、すっかり快楽を貪るようになってしまった入華だが、実は純粋な想いを寄せる相手がいる。
KIRISHIMAジェットバトルチームを見事優勝に導いた立役者――とも言われているKIRISHIMAのコーチだ。
入華と時を同じくしてKIRISHIMAに入社、最初はジェットバトルのルールすらしらなかったそのコーチが、自分たちを鼓舞し、ジェットバトルについて調べ、共に戦ってくれたからの優勝。そう思っている者が多い中、入華も同じく、このコーチに信頼と淡い想いを寄せていた。
そんなある日のこと――
「コー……、チ?」
通学する校内の中庭で、KIRISHIMAコーチを見つけた入華。
彼は入華たちの通う学園の用務員も務めているため、校内でも彼に出会うことはもちろんある。だが会いたい、と思いつつも広い学校、さらには多忙な彼に出会えるのはまれだった。
「コーチ!」
嬉しい。入華が駆け寄ろうと――した、その時だった。
『コーチさん!』
(あ、あの人は……!)
コーチの腕を入華と同じ制服を身にまとった女生徒が取り、何かを親し気に話しかけている。確か隣のクラスの――美人で評判な子だ。
足を止めてしまう入華。コーチが何かを言ったようで、その子は笑い、またコーチの腕に触れる。
(……むぅ……。こ、コーチも、あんなにニコニコしなくてもいいのに……!)
入華の胸を、チクリとした痛みが刺した。
基本的に明るくて前向きな入華は、嫉妬や妬みというものにひどく疎い。この胸の痛みがなんなのか、よくわからないが、何となく……もやもやする。
そのまま声をかけられずにいる入華に気づくことなく、コーチは女生徒と行ってしまった。別に、コーチと入華は付き合っているわけではない。いや、それ以前にコーチは入華の気持ちすら知らないだろう。
とても優しくて真面目で、ジェットバトルに真剣でストイックなコーチ。だからこそ、入華は惚れたのだが――。
(……コーチ……。あんな顔して、笑うんだ)
ぼんやりと考え込んでしまう入華。ふらりと下校途中の入華の足は、またワダツミの繁華街の外れ。「あんしんあんぜんなお仕事」な男たちのビルへと向かってしまっていた。
「あれえ、入華ちゃんが日にちをあけずに連続で来てくれるなんて嬉しいね。どうしたの?」
「……べ、別に。練習がたまたま休みだったからです!」
それは本当だ。しかし、いつもの入華ならばこれ幸いと自主練に明け暮れる時間のはずだ。今日は、なんだかコーチの顔を見たくなかった。こんなことでイライラしている自分を、ぶつけたくなくて。
「まあ、いいや。ねえ入華ちゃん、じゃあ今日はどうする?
「……今日は……。なんでも、いいです」
しょんぼりする入華に、男たちは顔を見合わせる。
そして頷きあうと、入華へ同時に手を伸ばした。
「入華ちゃん、今日は元気ないから俺たちがご奉仕してやるよ」
「えっ、え、ええっ、どういうことですか?!」
「こういうこと❤」
「ひいいんっ!?」
学校からそのまま制服で来ていた入華の胸元を、男たちは服の上からまさぐっていく。そしてブラジャーだけを器用に外すと、制服のシャツの上からカリカリと入華の乳首を愛撫し始めた。
シャツ越しにぷっくりと膨らんでくる乳首。そして背後から抱きかかえている男は、その手をスカートの中へと忍ばせてパンツ越しに入華のお豆をキュッと摘まむ。
「あひぃいいんっ❤」
「ほら、さわさわされてるよ、入華ちゃん」
「ひゃ、あ❤ ああぁんっ、きもち、いいっ、です……❤」
「ほら、俺達に相談してごらんよ?」
さわさわと全身をまさぐられながら、入華はため息をつく。
「実は……んっ、オトコのヒトって、可愛い子、が好き……なんだなぁっ…て……んっ❤❤」
こんな男の人たちに相談したって、と思う気持ちと、学園もチームもまるで関係ない、こういう人たちだからこそ、話せる気持ち。
「どうしたの、入華ちゃん? 恋の悩み?」
「はぁ、いっ❤ んっ、コーチが、他の女の子と仲良くしてると、わたし、イライラしちゃうんです……。こんなのダメって思うんですけど、嫌な気持ちがどんどん湧いてきて……っ❤❤❤」
ぽつりと漏らした入華に、男たちの手が止まった。
「? どう、したんですか……?」
「それは好きってぇことだなぁ、入華ちゃん」
「え? ええっ?」
「コーチのこと、好きなんだろ、それはよ」
「入華ちゃん、こんなに可愛い身体もってんだから、そりゃあ身体つかわなきゃ」
「え……身体、ですか? 使うって、でもどうやって?」
意外に親身になってくれる男たちに入華は困惑する。本当はいいひと達なのかなぁ…!とピュアな入華は感激するが、男たちにはもちろん下心があった。
「俺たちがひと肌ぬいでやるよ」
「え?」
いまだにきょとんとしている入華に、ニヤニヤした男たち。
「もっと”男を悦ばせるテクニック”を教えてあげるってことだよ、入華ちゃん」
「だからそのエッチな体で、コーチ、堕としちまえよ?」
「えっ、ど、どどういう、こと、ですか……? きゃぁああっ❤」
そのまま入華は制服姿のまま、ベッドに押し倒されてしまった。
「あっ、皴、ついちゃ、い、ますっ❤❤❤❤❤ ひうっ、ひぃんっ……っ❤❤❤❤❤」
「まず、スカートからのぞくパンツ、ってのがいい。わかるか?」
「ひぃん、は、はい……?」
「だからまず、ミニ丈でみせつけるようにして、パンツを見せる。その時のパンツはこんな芋っぽいのじゃだめだ、いいか? これやるからこれを履くんだ」
そう言って、入華に渡されたのはAV撮影用の白レースの紐パンだった。
「こ、こんなエッチなの、コーチに見せちゃうんですか……っ?」
「いいか、それくらい仕掛けてくんだ、そうしたらいいか、次は――」
「んんんっ!?」
ぐぶっと入華の口にいきなり男のオチンチンが埋め込まれる。いやいやとかぶりをふる入華だが、その瞳は潤んで快楽に喘いでいた。
「んんーっ、んぐ、んぐっ」
「いいか、まずは男のオチンチンを可愛がってあげないとな」
「まずはフェラだろ? それに手コキも大事だよなぁ??」
「んんん……ぅうんっ❤❤❤」
制服姿の入華の興奮しているのか男たちは「教えてあげる」という名目に基づき、入華の身体を激しく弄ぶ。一人が入華の上に乗り口元にペニスをぶち込めば、残りのふたりはその両手を取って自分のそそり立つチンポを掴ませる。
「んんっんっ!」
仰向けになったまま、乱暴にのしかかられ、手を掴まれて動かされる。
普段の抱かれているときとはちがう興奮が、入華をだんだんと支配していった――。
「あぁんっ❤❤❤❤ あふんっ❤❤❤ あぁ………っ❤」
「あれ、入華ちゃん、もうイッてるの? 早いって、オレらまだイってないじゃん」
「ほらほら、からだの力抜かないで」
「男夢中にさせるなら、男の優位に立たないとね?」
男たちに攻められ、倒れこみそうになるからだをそのまま無理やり押さえつけられる。右手で手コキを強要する男には肩を、そしてフェラチオを強要していた男はペニスを抜き取ると、今度は入華のすべらかな頬に勃起したペニスをこすりつけ始めていた。
「あぁん……っ、あんっ❤❤❤❤❤❤ だってぇ、だってぇ……っ❤❤❤❤❤❤ オチンポ大好きぃっ❤❤❤❤❤ 気持ちいい……っ❤❤❤❤❤」
「うう、入華ちゃんのほっぺたすべすべぇ……で、でそう、すぐ出ちゃう……!」
「ほらほら、入華ちゃんもっと指先で、そう、そうそう、で、出る、出るぅっ!!」
「きゃああぁああああっ❤❤❤❤❤」
びしゃ、と左右からの白濁を浴び、それでも嫌な顔一つしない入華。以前は嫌悪感のあったそのいやらしい液体の独特なにおいも、今の入華にとっては御馳走だった。
「はぁ、はぁ……❤❤❤❤❤」
ぺろ、と顔についた精液をなめとり、入華は蠱惑的な笑みを浮かべる。
その時だった。
「入華ちゃん……あとはやっぱり……ドルフィンマンコはこう使うしかないだろ……!」
「えっ、あっ、ひゃああんっ❤❤❤❤❤」
仰向けになっていた入華の身体はぐいっと持ち上げられ、いわゆる”まんぐりがえし”の体勢にされてしまった。
(こ、こんな……こんな、格好……っ❤❤❤)
いきなりそんな恰好に。以前の入華なら、恥じらい叫んでいたかもしれないその格好。しかし、男たちとの享楽的なセックスに目覚め、すっかり出来上がっている入華にとってはただ興奮するポーズでしかなかった。
「いいか入華ちゃん? 自分でこうやってオマンコ広げると、男は興奮するんだ、よっ!!!」
「あひいいいんっ❤❤❤❤❤」
そのままドチュドチュと腰をめちゃくちゃに打ち付けられ、入華はアンアンと喘ぐ。
「あぁあっ、あんっ、アァンアァぁあンッ❤❤❤❤❤ お、お尻っ、オマンコ、潰れちゃう、潰れちゃうよぉおおっ❤❤❤❤」
「それがいいんだよ、入華ちゃん! 入華ちゃんっ、ほらほらもっと締めて! 鍛え抜かれたドルフィンオマンコ、コーチさんに披露するんだよ!」
「ひゃいっ❤❤❤ひゃぃいいっ❤❤❤❤❤ ドルフィンオマンコ、ひろう、しゅるうっ」
「そうそう、ちゃんとぎゅっぎゅって締めるんだよっ」
「はひぃいいっ、ちゃんと、締めりゅうっ」
パンパンパンパンリズミカルに叩きつけられ、入華は身体を跳ねさせて喘ぐ。
「イく、イくよっ、入華ちゃんっ」
「ひゃううっ、ひゃいっ、あああっ、だめっだめえって、オマンコ、オマンコバカになっちゃううっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
男の射精に合わせて、プシイィッと入華が潮を吹いた。
「はぁ、はぁ、入華ちゃん、すっかり潮吹き、上手になったねぇ。これなら大丈夫だよ」
「えへ、えへへへへ……ありがとう……ございましゅ……❤❤❤❤❤」
男のペニスがそのオマンコから抜かれると、粟立った入華の愛液と男のザーメンが混ざったものがぼたぼたと流れ落ちてきた。
「はひぃ……❤❤ えっちなお汁……❤ まだとまらないよぉ……❤❤❤❤❤❤」
肩で荒く息をしながら、入華はオマンコをヒクヒクさせている。
そこにはジェットバトルにいそしむ清廉で闊達なドルフィンはおらず、ただ男のチンポを貪るメスがいた。
「ありがとう、ございました……みなさん、わたし、コーチにこの”テクニック”で勝利しますね❤❤❤」
乱れた制服、そして飛び散る精液。男たちの「実技」を伴った研修に、はぁ、はぁと荒い息を吐きながら入華は笑う。
その笑みはいつもの明るく快活なものではなく、どこか妖艶な、うっすらと色香の乗ったものになっていた。
そして、次の日―――。
放課後、用務員として働くコーチのもとに、入華が駆け寄っていく。
「コーチっ❤ 今日もお疲れ様です❤」
愛らしく元気で快活な入華。ああ、入華もお疲れ――といいかけたコーチは、目の前の入華の格好に固まってしまった。
「い、入華……その、今日はちょっと、雰囲気が、ちがうね?」
「えへへ❤ どうですか? イメチェンです❤」
そういってくるりと回ってみせる入華。
男たちのアドバイスにより、ギリギリ丈だった制服のスカートがふわりと上がり、譲り受けたレースの紐パンがちらりと見える。真面目なコーチの頬が、目に見えて赤くなったのがわかった。
「あのぉ、コーチ。わたし、相談があるんです……」
「そ、相談? ジェットバトルのことかな? 俺でよければ」
「じゃあ、今夜、わたしの部屋に来てください! そこでお話しますから!」
ここで畳みかける入華。さすがに夜に女の子の部屋にあがるのは、と躊躇するコーチは、入華の見上げてくる潤んだ瞳に陥落してしまう。
入華は無事に、男たちに伝授された「女としての武器」を使い、自分の部屋へとコーチを招き入れることに成功したのだった。
そして、その夜。
「で、い、入華、相談って……?」
「はい! ええとですね、ここに寝てもらえます?」
「えっ!? 寝る!?」
「ジェットバトルにおいて、大事なことなんですよ!」
そういってコーチをベッドの上に誘導し、寝そべらせる入華。その勢いに押されてコーチは入華のベッドに横になる――が、入華の今の格好はとても扇情的なものだった。
ピチピチのキャミソール。いわゆるビタミンカラーと言われるビビットな色のピンクのキャミソールはうっすらと乳首のラインが透けており、ノーブラなのがはっきりとわかる。そしてその下は白いレースの紐パンがちらちらと見え隠れする、薄いひらひらとした水色の超ミニスカートだった。
(えへへ……コーチ、しっかりわたし、見ていてくださいね❤❤❤)
入華は男たちの「特訓」で指示されたいやらしさを爆発させたようなその格好でコーチの上に跨り、まるでジェットマシンに乗っているかのようなポーズを取った。そしてコーチを見つめながら身体を寄せる。
「い、入華!?」
「えっ、どうしたんですか、コーチ?」
あくまでも「マシンに乗っているポーズ」だ、という姿勢をつらぬく入華は、きょとんとその大きな瞳で純粋にコーチの顔を見つめる。
だが大きく股を開き、上体をかがめて――入華のこの格好はまるっきりセックスじみている。腰を突き出すひどく扇情的なポーズにより、スカートからはしっかりとハリのある臀部を包んだ純白のレースパンツが覗き、キャミソールからはぽよんとたわわな胸が露わになっていた。
「い、いや、その……」
寝そべるコーチからは、しっかりと入華の恥ずかしい場所が見えてしまっている。しかしそれを指摘するのは「見ている」と自分で言っているようなもの。
口ごもるコーチに笑顔を返して、入華はそのままわかってない純真なふりを貫き通す。
(コーチ、顔が真っ赤で可愛いです❤❤❤)
「マシンでカーブを曲がるときの、ここの姿勢なんですけど――」
チラッ❤ 水色のスカートがひるがえり、パンツが丸見えになる。
「い、入華、見えちゃう、から」
「ええ? コーチ? どうしたんですかぁ? わたし、マシンのこと聞いてるんですけど……?」
「う、うん……そう、そうなんだけど……、オレが悪いんだけどっ」
あくまでも気づかず相談しているだけ、を装う入華。コーチにすりっと身体を寄せると、そのままさりげなくパンツと谷間を見せつけながらボディタッチを繰り返す。
そんな入華の姿と体温、そしてしっとりとしたその肌の感触に、すっかりコーチのズボン越しのペニスは元気にムクムクと成長していた。
(ふふふ、皆さんの教えてくれたテクニック通りです……❤)
純粋可憐な入華がこんなことを心の中で思っているとはつゆとしらないコーチは、目の前の光景にただ罪悪感でいっぱいだった。表情から興奮と苦悩が滲みでている。
(あとはこのまま……❤❤ 攻めきるだけ……❤❤❤ ふぁいっごーです❤❤❤❤❤)
「あれぇ、コーチ……❤ オチンチン、勃起しちゃってますね……?」
「い、入華!!! すまん……っ、オレが悪いんだ!!! 俺が、俺が、エッチな入華に我慢できなくて」
真面目で優しいコーチが顔を真っ赤にしているのを見て、入華の中に男たちとセックスしているときとは違う快楽がじわじわと押し寄せてくる。
好き……好き、この人が大好き❤❤❤
入華は身体をコーチに寄せると、そのすべらかな肢体、豊満なおっぱいをぎゅうぎゅうと押し付けた。
「い、入華っ、当たって……っ」
「いいんですよ、コーチ……❤❤ わたしが早く楽にしてあげますから❤❤」
「入華っ、だめだ、そんなの」
「だいじょうぶです❤❤❤❤❤」
コーチのジャージのゴムに手をかければ、ぶるんっとオチンチンが飛び出てくる。コーチは両手で入華を拒もうとするが、力が入っていない。
「だめ、だよ、入華……!」
言葉では拒んでいるコーチ。でも、拒み切れていない。もう一押し。もう一度、教わったテクを使えば――❤
(男の人は、オチンチンに弱いんですから……❤❤❤❤❤)
はぷ❤ ぺろっ❤❤ ちゅるるっ❤❤
「い、入華!?」
つつぅ、と入華は舌でぺろりとコーチのペニス……ではなく、自分の指をくわえて見せつけるようにして舐める。そして唾液でしとどに濡れた指先を使って、しっかりと勃起し聳えるコーチのペニスの先端から裏筋を、優しく優しく撫で上げていった。
「んっ、い、入華ぁっ!?」
「んっ❤ えへへ、ぴくぴくしちゃって、かわいいですね、コーチのオチンチン❤❤❤ すっごく大きくてビクビクしてるのに、わたしの濡れ濡れの指でなでなでされるとこんなにヒクンヒクンしちゃってます❤❤❤」
「い、入華……っ、入華のぬめぬめの指、きもち、いい……」
「コーチ……っ❤ コーチ❤❤❤ 指でいーっぱい、シコシコしてあげますね❤❤❤ ほぉら、シコシコ❤ シコシコ❤ いいんですよ、ほら……ぴゅっぴゅしちゃっても……❤❤❤❤❤」
すりっ、すりっ、と指で擦り上げ、入華は吐息交じりの声でコーチを挑発する。
「う、ううううっ、い、入華ぁっ!!!」
ぴゅっぴゅっ❤❤ と入華が耳元で囁いた瞬間、さっきからの入華の挑発行為で散々煽られていたコーチのペニスから、ビュクッ❤❤❤❤❤とザーメンが飛び散った。
「きゃあ❤❤❤❤」
「す……、すまん!」
「えへへ……いいんですよ、コーチ❤❤❤❤❤ いっぱいぴゅっぴゅっ❤❤ できましたね?」
いい子いい子❤❤❤ そういってニコニコと笑う入華。
頬に飛んだコーチの精液をぺろりと舐めとるその仕草。色香の籠ったそのまなざしと仕草に、射精したばかりのコーチのペニスは、またゆっくりと首をもたげ始めていた。
達したばかりなのに、目の前にはエッチな格好の入華。そしてすりすりと丁寧に撫でさすられ、コーチのペニスは再びあっさりと臨戦態勢となってしまった。
「い、入華……」
「コーチ❤」
入華はじっとコーチを見つめた
「わたし、コーチのこと……大好きです❤❤ ずっとずっと、コーチのこと……見てきました」
「入華……っ、うっ、入華ぁっ」
「だから……コーチ……❤❤❤❤❤ わたしと……❤❤❤❤❤」
真剣な切ない告白と淫靡な手つきが合わさり、興奮と混乱のただなかにいるコーチ。
そのペニスを相変わらず優しく手で扱きながら、入華は花びらのような唇をコーチに唇に寄せた。
「好き、です」
「っ!」
ちゅ、と重ねられる唇。そして入華はただの重ねるキスから、徐々に深度を変えていく。ちゅ、ちゅ、という気持ちの籠った甘いキスから次第に舌を絡ませる身体の熱を伴ったキスに――。
刺激と心の刺激。
百戦錬磨の男たちからのテクを伝授された入華に、コーチは完全にハメられてしまっていた。
「コーチ❤❤❤ コーチ…好きですっ❤❤❤」
「い、入華……、お、俺も……っ」
「わたしの身体とキスでこんなんになっちゃったんですね❤❤❤❤❤ 嬉しいです❤❤❤❤❤」
「で、でも、俺は」
一度射精しておきながら、それでもこの後に及んで、入華との行為にためらうコーチ。
(やっぱりちゃんと、「特訓」しておいてよかった❤)
いいかぁ、あのコーチ、堅物そうだからなぁ。もしその身体で、そこまでして堕とせなかったら――。
男たちのアドバイスが入華の脳裏によみがえる。
「入華!?」
「コーチ……わたし……もう我慢できません❤」
入華はスルっとスカートをたくし上げ、そのレースのパンツの紐をひっぱる。
しゅるり、とそのレースのパンツが脱げて、ベッドの上に落ちた。
そして入華は何も隠すことのなくなった自分のオマンコをくぱぁ、と広げる
「!!」
「ほら……さっきからコーチがずーっと見てた、わたしのオマンコですよ?」
「入華、あああ、エ、エッチ、エッチだよ……」
「コーチの前だから、こんなにエッチになっちゃうんですよ❤❤ ねえコーチ……わたしのオマンコ、こんなにびちょびちょなんです……❤❤❤❤❤」
「……っ」
くち、と指を使って自分のオマンコをわざとらしく広げる入華。腰を無防備に揺らすその仕草に、コーチはごくりと喉を鳴らした。
「コーチ……❤❤❤❤❤ せつない、です……❤❤❤❤❤ わたしのオマンコ、ぐっちゃぐちゃに突いて、いっぱい、いっぱい、愛してください……っ❤❤❤❤❤」
「い、入華っ!!!!」
入華のあまりにも直接的な挑発に、コーチの我慢は限界だった。
起き上がると、入華を性急に押し倒す。
「入華っ、入華ぁっ!!!!」
「コーチ……っ、ひゃぁあああんっ❤❤❤❤❤!!!!」
ズブブブウウウウウウウウッ!!!!!!と勢いよく押しいれられ、入華は甘い声を上げた。我慢の限界を迎えたコーチの怒張が、入華の準備万端な蜜壷の中に一気に押し入っていく。だめぇ、だめぇと喘ぎながら入華はそのしなやかな身体をよじらせるが、コーチの押さえつける手の力が強すぎて、身動きが取れない。
そのまま正常位の姿勢で、コーチは入華に腰を打ち付けた。パンパンパンパンと勢いよく肌と肌がぶつかり、入華の甘い嬌声とコーチの荒い息だけが部屋に響いていく。
「だめぇっ❤❤ だめっだめですうっ❤❤❤❤❤ オマンコっ、オマンコ、バカになっちゃうよおおおっ❤❤❤❤❤」
「いまさらダメじゃないだろ!!」
「ひゃぅうんっ❤❤❤❤❤ コーチぃっ❤❤ しゅきっ❤ 好きぃっ❤❤❤」
「入華っ!!」
コーチの男らしい声と強引な力に、入華の膣奥がキュンキュンと呻く。キュウウッと入華の膣が甘くコーチを締め付ける。
「コーチっ❤❤ コーチっ❤❤❤」
(セックス……いつもと全然違う……❤❤❤❤❤ コーチのオチンチン、すごく大きくて、硬くて、気持ちいいよぉ……❤❤❤❤❤)
入華から興奮を煽ったとはいえ、コーチも入華のことを思ってくれていたらしい。
熱く入華の名を呼びながら、コーチは本能に浮かされまま、入華のオマンコを激しく犯し、そのペニスをズボズボと突き立てる。
「入華っ! 入華!! かわいい、かわいいよっ、入華、んんっ!!」
「コーチ……っんふ……んんっ❤❤❤❤❤」
甘い吐息と舌を絡める激しいながらも優しいキス。でもそのあいだも身体は揺らされ、激しく出し入れを繰り返されている。
入華の挑発的な行為で高まっていたコーチのペニスは膣内で文字通り暴れまわり、そのしなやかな身体を絶頂へと押し上げていった。
(コーチ……っ❤❤❤❤❤ 好きっ❤❤❤❤❤ 大好きですっ❤❤❤❤❤
「ひゃあっ、あっあぁああっ、コーチっ、コーチぃっ❤❤❤❤❤」
「入華っ、」
「コーチっ❤❤❤❤❤ もっと❤❤ もっと❤❤ めちゃくちゃに突いてくださいいぃいっ❤❤❤❤❤」
「入華ぁああっ!!!」
そのまま身体をのけぞらせ、コーチの欲望が入華のナカで爆発する。
「ひゃあああああああああああんっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
膣内をべったりと濡らして汚していく熱いそれを受け取りながら、入華は身体を快楽と満足に喘がせていた―――。
■
「いっぱい、でちゃいましたね……ほら、ぽたぽた垂れちゃってます……❤❤❤❤❤」
ベッドの上。仰向けになって股を大きく開く入華。
その間からはぼたぼたとコーチから出された白濁が筋を成して伝っている。
「い、入華……す、すまん……っ!!!」
土下座せんばかりの真面目なコーチ。
入華は眉根を寄せて、それでも甘くかわいらしい声で囁く。
「いいんですよ❤❤❤ でもコーチ。責任……とって、くださいね?」
えへへ❤❤と愛らしく、色香をもって笑う入華。
「入華……っ、ああっ、約束する!!!」
しっかりと愛するコーチに抱きしめられるその姿。
だがその瞳はいつも愛らしいまなざしではなく、しっかりと愛するコーチを捕らえた女の“ワルい顔”をしていたのだった……❤
<完>
==============================
すっかりワルワル入華ちゃん……🥰
というお話でした!
読んでくださってありがとうございました✨
✨次回更新予定✨
次回は次のイラストのラフをアップしたいなぁと思っています。
ちょっと季節先取り感ありますが、いい感じのモチーフを思いついたのでぜひみていただきたいなぁと思っています👍👍🍉
是非見てくださいねっ!!
それでは、また✨
パインスフィアでした🍍
Pine_Sphere
2025-05-26 01:12:55 +0000 UTCドラバーガー禁虞
2025-05-25 22:47:33 +0000 UTCPine_Sphere
2025-05-25 14:00:19 +0000 UTCロス カイ
2025-05-24 17:26:36 +0000 UTCPine_Sphere
2025-05-24 12:40:08 +0000 UTCPine_Sphere
2025-05-24 12:36:47 +0000 UTCPine_Sphere
2025-05-24 12:35:53 +0000 UTCPine_Sphere
2025-05-24 12:33:36 +0000 UTCゆずさん
2025-05-24 12:30:58 +0000 UTCアツ
2025-05-24 10:02:09 +0000 UTCのうきょうのひと
2025-05-24 09:17:05 +0000 UTC生麩
2025-05-24 03:42:38 +0000 UTC