こんにちは、パインスフィアです🍍
いつもみてくれてありがとうございます(*´▽`*)
今日は小説更新です~!
タイトルでもう全部わかられてるんですけど、今回はスワッピングです~~!
今回はSkebでご依頼いただいた設定で小説を書かせていただきました🥳
自分では思いつかないようなすごく面白い設定で、楽しかったです🌸(●´ω`●)
Skebご依頼の方の御設定で
・ISRWに男の研究者がいる(スワッピング相手のモブです)
・電脳戦で負けたISRWがこのまま引き下がれない、と裏電脳戦(という名の種としての性能をかけたセックスバトル)を仕掛けてきた!!
・ワダツミではセックスバトルがメジャー🥳
最初は乗り気ではない入華ちゃん😿ですが次第に―――???という
いつもと同じちょっと気持ちいいことに弱い入華ちゃんです🥰
大丈夫な方はぜひ❤
読んでいただけたら嬉しく思います📖
1~3で区切ってあります。
1もエッチですが本領発揮のセックスバトルは3からなのでエッチシーンから読みたい方は3からどうぞ👍
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1. 序章
深夜のスタジアムはジェットバトル時とは違う熱気に包まれていた。
チカチカと光るまばゆいライト。そして観客は興奮に湧く「男」のみ。プールサイドにはボクシングのリングに使われるような巨大な青のマットと赤のマットが並べられていた。
そしてその上でそれぞれに激しいセックスにいそしむ二組の男女。
ISRW 対 KIRISHIMA。
現在ジェットバトルスタジアムーイザナミでは、裏電脳戦と称して「セックスバトル」が行われていた。
「コーチはすっかりアイネスのデカパイに夢中ですね。ほら、また元気になってきましたよ?」
青のベッドマットの上、仰向けに寝転んでいるKIRISHIMAのコーチ。その興奮で勃起したチンポをアイネスが自慢のシリコンデカパイでムチュッ❤ムチュッ❤と挟み込む。作り物とは思えない、吸い付くような感触にコーチが思わず声を上げる。しっとりとやわらかな皮膚感は本物以上といっても過言ではない。
「博士のデータによると、このパイズリでの射精確率は99.8%です。覚悟してください❤」
無機質な声で淡々と告げるアイネスは、そのまま両手でしっかりとデカパイを挟み、激しく上下に動かし始めた。想像していたような機械じみた淡々とした規則的なパイズリではない。ねちっこい、どこかじらすようなゆるゆるとした動き。そのたびにぬちゅ❤❤ ぬちゅ❤❤ と艶めかしい水音が立つ。
ずりゅっ❤❤❤ ず、……りゅっ❤❤ ぱちゅっ❤❤❤ ぱ、ちゅっ❤❤❤ ずりっ❤❤ずりっ❤❤
アイネスが上下におっぱいを揺り動かすたびに、切りそろえられた美しい黒髪が束になって揺れる。小柄なアイネスに本来似つかわしくない、それゆえにたまらぬ魅力を放つたわわな乳房がぐに❤ ぐに❤ と形を変えて絡みつく。ぎゅむっ❤❤ ぎゅむっ❤❤ と激しく押し潰されるコーチのチンポは乳圧による快楽をしっかりと受け止め、すでに先端からしっかりと涎を垂らしている。ニチャニチャと糸を引きながら音を立てるそれに満足げに笑うと、アイネスはペロリと舌を出して色っぽいしぐさで唇を舐めた。
「たくさんカウパーを流して、本当に情けないですね❤ アンドロイドのやわやわシリコンデカパイがそんなに気持ちいいのですか? アイネスのパイズリテクにはオスの悦びがしっかりと仕込まれています。覚悟することですね❤❤」
アイネスの言葉に切羽詰まった声を上げるコーチ。
そう、これはただのセックスではない。企業間のプライドを賭けた「セックスバトル」なのだ。
「パイズリだけでそんなにだらしない顔をして……。やはり人間は愚かですね、遠慮なくこのデカパイにぶちまけてドロドロに汚してください❤」
そのままアイネスは自分のおっぱいをグイッと高く持ち上げ、激しい縦ズリを始めた。
たぱんっ❤❤❤たぱん❤❤❤
持ち上げては落とされるおっぱい。その動きはチンポへの心地いい摩擦感を生みだし、コーチの腰が震える。ビクビクと震えるコーチのチンポ、その先端を愛でるようにアイネスはちゅうっ❤❤と吸い付く。
(コーチ……アイネスちゃんからあんなことされて、気持ちよさそうにしてる……❤)
青いマットの隣にある赤いマット。そこではISRWの研究員である男のチンポをしゃがみ込んで咥えながら、コーチを熱っぽく見つめる赤いスリングショット姿の咲宮入華がいた。
その小さな口の中を犯すように、喉奥まで乱暴に差し込まれた恋人ではない男のチンポ。大きくて、固くて、顎が外れそうなそれを懸命に口に含み、入華はフェラチオに挑んでいた。
不慣れながら懸命に、歯を立てないように舌と唇、そして喉奥を使って扱く。
(んんっ……舌を絡めながら……っ、喉で、吸って……っ)
ずぞぞぞ❤❤ ずぞぞっ❤❤ じゅぷううっ❤❤❤❤じゅぶっ❤❤じゅぶっっ❤❤❤❤
(絶対に、これで、射精してもらわないと……!)
いやらしく下品な、じゅるじゅるとした唾液音。大きなチンポに喉奥を突かれ続けたせいで、その愛らしい額には汗が浮き、瞳には涙がにじんでいる。より深く飲み込むために男の太腿の裏に手を回して身体を密着させ、入華は喉奥いっぱいにそのチンポをほおばり続けた―――。
2. セックスバトル!? ~裏電脳戦~
話はこの数時間前までさかのぼる。ISRWとの電脳戦に勝利したその数日後のことだった。
「「裏電脳戦!?」」
夕方、突然いつもの練習用スタジアムに召集されたKIRISHIMAの面々。
聞きなれない言葉に思わず声を上げるコーチと入華に対し、目の前の詩絵は「そうっちゃよ~!」と笑顔を浮かべている。
前回のジェットバトル大会~電脳戦にて、ISRWに勝利したKIRISHIMA。
だが。
「ISRW……負けた向こうの上層部がまだ納得しちょらんってことで、急遽今夜『裏電脳戦』が行われることになったとよ!」
「へえ~凝りねぇな!? またやっつけてやろうぜ!」
腕の前で拳をぶつける仕草をする杏里に、詩絵は何故か首を振る。
「それが杏ちゃん、今度はジェットバトルじゃなかとよ! 『セックスバトル』で『種としてどちらがより優れているかを決める戦い』になるっちゃ!」
「「セ、セックスバトル!?」」
トンデモな言葉にあっけに取られるコーチと入華。
セックスバトル。
そんな言葉に思わず顔が赤くなる。そもそもそんな言葉聞いたことが……と思ったが、みちると杏里は普段と同じ調子でうんうんとうなずいていた。
「なるほど! 確かに種としての優勢を決めるならセックスバトルが1番クールでわかりやすいですね!」
「ジェットバトルで勝ったんだ、セックスバトルも絶対に負けられねぇな!」
「……ど、どういうことですか?」
困惑し、首をかしげる入華。
どうやらここ、ワダツミの中では「ジェットバトル」と同じくらい「セックスバトル」がメジャーなバトルらしい。
詩絵が珍しくそのまなじりをキリリと吊り上げた。
「コーチ、入華ちゃん! 今回のセックスバトルの代表は二人にお願いしようとおもっちょるんよ!」
「ええええ⁉ でも、わたしもコーチも、せ、セックスバトルのことよくわかってないですし……?」
わたわたと顔の前で手を振る入華。コーチも頷くが、詩絵は首を横に振る。
「よくわかってないからこそ、相手に付け入る隙があるとおもっちょるんよ。アイネスちゃんかナハトちゃんが相手になるならアンドロイドにとって『データがない』未経験のふたりの方が有利っちゃ思わんと?」
そんな詩絵の言葉に言いくるめられ、入華とコーチは「裏電脳戦・セックスバトル」に参加することになったのだった――。
◆
「セックスバトル」とは――端的に言えばスワッピング。
男女一組で出場し相手を交換、その後いかに男性を「気持ちよく」させられるか――つまりは「射精させた回数」を競う、ワダツミ内で認められているれっきとしたバトル競技である。
深夜、煌々とライトが輝くいつものスタジアム。
普段の健全で明るい雰囲気だったスタジアムが一変、成人男性のみの観客で 埋め尽くされたその熱気はすさまじいものがあった。
大きな赤と青のマット並んで敷かれる異様な空間。異様な熱気の中、セックスバトル用のKIRISHIMAのユニフォームである赤いスリングショットの赤い水着を身に着けた入華と、海パン姿のコーチが選手として入場していく。
凄まじい歓声が一層大きくなった。
(コーチとだって、まだそんなにしたことがないのに……)
会場の熱気とは裏腹に、入華の心は沈んでいた。
実は数か月前からひそかに付き合っていた入華とコーチ。選手とコーチという立場もあって、セックスといってもゴム有。それに多忙を極めるコーチと入華の生活はすれ違いも多く、いまだに片手に足るほどしかセックスはシていない。
(それなのに「セックスバトル」なんて……)
胸がざわつく。
そんな中、ライトがひと際輝き、相手チームが入場してくる。
「なるほど、コーチと入華が今日の対戦相手なのですね。アンドロイドの完璧なセックス、披露させていただきます」
目の前に立つのは、ISRW所属のジェットバトル用アンドロイド・アイネス。切りそろえられた愛らしい黒髪が揺れる。そしてその隣に立っているのはISRW所属の研究者の男。今日の対戦相手は、この二人らしい。
「愚かな人間の射精を促すなど、アイネスには簡単なことです」
そう言って鼻を鳴らすアイネスはISRWのセックスバトル用のユニフォーム・黒のマイクロビキニを着用していた。どう見てもサイズがワンサイズ……いやツーサイズほど小さなそれは、アイネスのムチムチとした身体に食い込み、本当に大事な部分そのものしか隠されていない。相変わらず幼い顔に似合わない爆裂なサイズの巨乳は、歩くたびにぶるんぶるんと揺れ動き、そのたびにスタジアムからは大きな歓声が上がった。
(あの男の人のオチンチンを、わたしがイかせなきゃいけないんですよね……)
アイネスの隣に立つ白衣の男を見ながら、入華はぐっと手を握りしめる。
昔からジェットバトルに明け暮れて来た入華は、そもそも男体に免疫がない。
緊張感と興奮。イメージでしかなかったセックスバトルが形を成して目の前にある今のこの状況――。
(なんだか、カラダが変な感じです……)
モジモジと太ももがこすれる。無意識に入華の身体の興奮はじわじわと炙られるように熱くなっていった。
「入華、頑張ろうな! 俺も頑張るよ」
「はい、コーチ!!」
隣にいるコーチと励ましあい、別れる。
この時の入華はこの「セックスバトル」で自分の新しい境地を開いてしまうとは微塵も思っていなかった――。
3. 試合開始
「入華ちゃん、今日はよろしくね」
「は、はい! よろしくおねがいします! 負けませんからね!」
赤いマットの上で顔を合わせたISRWの男は、じっとりとそのねちっこいメガネの奥からの視線でスリングショット姿の入華の身体を舐めるように辿っていく。
セックスバトル用のユニフォームならではの、ほとんど大事な部分しか隠れていないこの水着。
いつものユニフォームの露出には慣れている入華でも、さすがに羞恥心が芽ばえ、身が固くなる。
「あれ? 乳首はみ出しちゃってない? KIRISHIMAはそういうユニフォームなんだね」
胸元をジロジロと至近距離で見られ、さらに入華の心臓はドキドキと激しく脈打っていく。
いつもジェットバトルをする競技場で、コーチではない別の男の人とセックスバトル……ギラギラと辺りを照らすライトと、野太い歓声。この非日常感にどうしても興奮を煽られてそわそわしてしまう。
(わたし、これから恋人でもないこの人と、みんなの前でセックスするんだ……)
恥ずかしい。そう考えて、入華はハッと我に返った。
そんなことは、言っていられない。わたしはドルフィンで、これはバトル。
せっかく電脳戦で勝利したのに、自分のせいでKIRISHIMAが負けるなんて絶対に許されない。
「絶対に、勝ちます!」
そう言ってキッと表情を作った入華に、男はメガネの奥の瞳を光らせた。
おもむろに白衣を脱ぐと、入華の前に見せつけるように海パンからボロンとチンポを取り出す。
「っ!」
(こ、コーチのオチンチンも大きいけど……❤ この人のオチンチン、すごく長い……❤)
そんな中、試合開始のホイッスルが高らかに鳴り響いた。
男は余裕そうに仁王立ちしている。そのチンポはしっかりと臨戦態勢を迎え、ビキビキと血管が浮き出ていた。入華は気合をいれつつも、どこか重い足取りで男の足元に歩み寄る。
(勝たなきゃ……。でも、やっぱりセックスは……コーチ以外となんて無理……)
口で、なら。そう思った入華は男の股間にしゃがみ込むとその剛直チンポに細い指を添える。そして先端を舌でペロペロと愛撫し始めた。
(な、長い……っ、咥えきれない、けど、横からなら舐められる、かも……!)
咥えようとして、一旦あきらめる。横から舌を使ってキャンディのようにチロチロと舐めると、男は気持ちよさそうに呻いた。だが射精にはまだまだ刺激が足りないとばかりに余裕めいた笑みで入華を見下ろす。
「入華ちゃんの真っ赤な顔すごくかわいいね、ずっとしゃぶってて欲しいくらいだよ」
「!」
これはセックスバトル。
ずっとしゃぶっててほしい、つまりこの程度の愛撫では射精などしない、と煽られたことがわかり、ムッとする入華。
だが、その瞬間だった。
ピーーーーッ‼‼と高らかにホイッスルが響く。
「!」
「この笛は……っ」
「おおっと! ここでISRW先制―――! 1ヌキです!」
観客席からワァアアア!と大歓声があがる。青いマットのほうを見れば、コーチのチンポからの白濁がアイネスのデカパイをべったりと白く汚していた。
「この『高速パイズリ』からの『ぶっかけ』を好むオスが多いのはアイネスもしっかりと学習済みです❤ まだまだこれからですよ❤」
そう言ってアイネスは口元に飛んだ精液を指ですくってぺろりと舐める。見ている入華がドキッとするようなその色気のある仕草。そしてアイネスは入華を見つめて口の端を上げた。
「入華はそんな幼稚なフェラチオで射精が出来ると思っているのですか? コーチはすっかりアイネスのデカパイに夢中ですよ……ほら、また元気になってきました❤❤」
(先制……されちゃった……)
射精してからもアイネスの高速デカパイズリによって、完全に主導権を握られてしまっているコーチ。パイズリによってむっちりと圧を受けるチンポの先端にチュッ❤❤チュッ❤❤と軽いキスを落とされながら呻いている。
(負けたくない……!)
確かにアイネスの指摘通り、男の先端をチロチロと愛撫する自分の拙いフェラチオでは勝てない。
「わ、わたしだって……やれますっ!」
入華の急な行動に男が呻いた。入華は男の股間にむしゃぶりつくように、太ももの裏に手を伸ばして抱き着くような体制をとると、口と喉奥全体を使って激しく前後運動を繰り返す。
(はぁっ、のどっ、おくっ❤❤ おぐぅっ❤❤❤ あつ、いっ❤❤❤❤❤ くる……しいっ❤❤❤❤❤ オチンチン……長すぎるぅ……❤❤❤❤❤)
じゅぶうっ❤❤❤ じゅぷっ❤❤ ずぞぞぞ❤❤ ずぞぞっ❤❤ じゅぷううっ❤❤❤❤
厭らしく男のチンポをすする、下品な唾液音が激しくなり、相手の男の太腿がガクガクと震えてくる。
しかし。
(あっ……熱い……❤❤❤❤❤)
同時に、入華の身体もプルプルと熱く震えだした。恥じらいを捨て、デカチンポを下品にほおばり続けて興奮してしまった入華のオマンコは、まだ何もされていないのにトロトロに熱く蕩けはじめてしまう。
(あつ、い……きもち、い、いよぉ……っ❤❤❤ だめ……っ❤❤)
身にまとうスリングショットの隙間から愛液がとろとろと垂れ、マットの上にぱたぱたと雫が落ちる。
じゅぶっ❤❤❤❤ じゅぶっ❤❤❤
身体全体がジンジンと熱くなり、次第に喉奥の苦しみが軽減されていく。そしてその苦しみが、次第に――
(なんだか……オマンコの奥……熱くて……❤❤❤❤❤ フェラ……きもちい……かも❤❤❤❤❤)
コーチ以外の人と、なんて絶対に無理だと思っていたのに。
競技だから仕方ない、なんて思っていたのに。
このフェラだって、いやいや始めたはずなのにぃ……❤❤
ぐぽっ❤❤❤ ぐぽっ❤❤❤ じゅぼっ❤❤❤❤ じゅぼっ❤❤❤❤❤ じゅぼっじゅぼっじゅぼっ❤❤
「セックスバトル」という倒錯的な状況、そして口の中いっぱいに満たされる圧迫感のあるオスのチンポと匂い。そして何より――
「あ、アイネスっ!!」
「コーチ❤ なかなか耐えますね……❤ 次はツイストパイズリですよ❤❤❤」
アイネスとコーチが触れ合う姿。
恋人であるコーチが、目の前で自分ではない相手と繰り広げる激しいセックスが入華の正気を奪っていく――
(わ、わたしだって……っ もっと、もっと、気持ちよくなりたいよぉ……❤❤❤❤❤)
じゅぶぶっ❤❤❤❤❤ じゅぶぶぶっ❤❤❤❤❤
入華のフェラの勢いが激しくなる。自ら奥へ奥へと目の前の男のチンポを飲み込む。
呼吸が苦しい。男の陰毛に鼻をうずめる形になりオスのにおいに犯される入華。しかし構わず喉奥を締めつけ、激しく顔を動かしていく。
ブチュッ❤❤❤ ブチュッ❤❤ ブチュゥウウウッ❤❤❤❤❤
「うっ、だ、ダメだ……っ、入華ちゃんの喉マンコに出しちゃう……っ!」
男が呻き、入華の口腔内でチンポが震える。
ドピュゥウウッ❤❤❤❤ ドプッ❤❤❤❤ ドピュゥルルルルルルルッ❤❤
「んぶうぅうっ❤❤❤❤ んぶぶぶっ❤❤❤❤❤」
喉奥に叩きつけられるような射精。勃起したチンポから飛び出すびゅくびゅくと粘っこく苦い精液を飲み込みながら、入華は呻いた。
「KIRISHIMA、1ヌキ! 同点に追いつきました!」
アナウンスの声がスタジアムに響くと同時に、観客席から野太い声が上がる。
そのざわめきは、まるで媚薬のように入華の身体をジンジンと熱くさせていった。
(みんな……わたしたちのセックスバトルを見て興奮してるんだ……❤❤❤❤❤)
入華の中で秘められていた肉欲は、自覚することなくムクムクと膨れ上がっていく……❤❤❤❤
(同点に追いついた……❤❤ ここで差をつけなきゃ!)
入華はぶるんっ!と自らスリングショットの肩ひもをずらしてそのたわわなおっぱいをあらわにした。
(ジェットバトルもセックスバトルも、きっと大事なのは度胸とタイミング、ですっ❤❤❤❤❤)
達したばかりの男のチンポを手に取り、入華はぬるぬると上下に扱く。目の前のあらわにされている入華の豊満な乳房とぷっくりとした桜色の乳首に、すぐさま勃ち上がっていく男のチンポ。
さっき射精したばかりとは思えない固さを取り戻したそれに、入華はニコリと笑顔を見せた。
「おちんちん、元気いっぱいになりましたね、挟んじゃいますよっ❤❤❤❤❤」
入華はむちむちと張った魅力的な乳房でしっかりと勃起チンポをつつむとパイズリを仕掛ける。
(アイネスちゃんみたいなテクニックはないけど……わたしだって、負けない!)
下を向き、唾液をチンポの上から垂らして粘り気を増やしてから、ぐちゅっ❤❤と挟む。
もとからさっきまでの激しい「バトル」でかいた汗が肌を濡らしている。むわりと湿っていた入華のおっぱいは唾液を加えてさらにぬちゃ❤ ぬちゃ❤ といやらしい音を立て始めた。
その水音に反応したのか、男のチンポはさらに固くビキビキと勃ち上がり、入華のおっぱいを押し出すようにムクムクと存在感を増していった――が。
「入華ちゃんのぷっくり乳首、かわいいね」
「! ひゃうんっ❤❤❤❤」
ピピーッ!と鳴ったホイッスルと共に、男の手が入華の乳首に伸びる。
(だめ……っ、だめ、っ、どう、してっ、ええぇっ❤❤❤❤❤ 乳首っ❤ こねられちゃうとっ❤ 力、ぬけちゃうぅっ……❤❤❤)
クリクリと乳首を指先で強くこねられ、そのまま入華は身もだえてしまう。張りのいいおっぱいが入華が身をくねらせるたびにぶるん❤❤ ぶるんっ❤ と勢いよく揺れた。
「ひゃぅん! どう、してっ❤ 男性からのタッチはルール違反じゃ……っ、ひゃぅうっ❤❤❤!」
おっぱいを挟む手に力が入らなくなってしまう。なんとか手に力を入れてチンポをぎゅむっ❤ と挟みながらも、入華の快楽は完全に男の指先に支配されてしまった。
そのぷっくりと膨れていく乳首を引っ張り、親指と人差し指で丁寧につまみながら男は言う。
「セックスバトルは、時間経過で男性側も『攻め』られるんだよ、入華ちゃん。ずっと気になってたけど、水着越しにぷっくりしてたこのおっきな乳首、やっぱりきもちいいんだね。可愛くてビンビン、たくさんオナニーに使ってたでしょ?」
男のいやらしい言い回しと乳首へのねちっこい攻め。指先でカリカリと引っかかれ、入華の表情に変化が現れはじめた。
「あ……ぁあ……っ❤❤❤ ひゃぁあんっ❤ だめぇ…さわっちゃ、だ、めぇ……」
半眼で涙目になった入華は、はぁ、はぁと荒い息を吐きだす。
ここにきて、時間経過による男性陣からの「攻め」が許可されたことにより形成が逆転。アイネス側もコーチの愛撫に苦戦してなかなか責められずにいるようだ。
(いま、がんばらなきゃ…っ、なのに……っ❤❤ おっぱい……ちくび……きもちよすぎるぅっ❤❤)
勃起チンポをしっかりとおっぱいの谷間に挟んだまま、男にカリカリと引っかくように乳首を指先でいじられて入華は身をよじった。
ぐったりと身体から力が抜けていく。
(パイズリ、しなきゃ、いけないのに……力が入らないよぉ……❤❤)
「入華ちゃん、そんなにヘロヘロになっちゃって……次は何で抜いてくれるのかなって楽しみにしてたのになぁ」
そんな男の言葉に、入華はハッと我に返った。
(だめ……! こんな状態じゃ……バトルに負けちゃう……!)
なんとか、勝たないと。
その一心で入華はパイズリをあきらめて男に背を向けた。背を向ければ乳首は攻められないだろう、という判断。
だが――それは悪手でしかなかった。
「えっ、何、を……っ!? ひゃぅうっ!!!❤❤❤❤❤❤」
やわらかさと張りが絶妙な加減の入華のおっぱい。その無防備な背後から男はおっぱいをわしづかみにし、ぐにゅん❤❤❤ ぐにゅん❤❤ と勢いよく揉みしだく。
「だ、ダメ……っ、だめぇっ❤❤❤」
がしっと文字通りのわし掴みにされ、入華は背をのけぞらせて喘ぐ。
すでにスリングショットは身体に絡まるただの紐と化し、全身が丸見えになっている。
「だめっ❤❤❤❤❤ ひゃあうんっ!!❤❤❤❤❤」
桜色の乳首をピンピンに充血させ、入華は喘ぐ。このままでは完全に男に主導権握られてしまう。
(ま、負けちゃう―――!?!)
「おっぱい……っ、ダメ……そんなにっ、強くっ、あぁあっ❤❤❤」
遠慮のない激しい揉み。ぐにぐにと形を変えて背後から好きに弄ばれてしまっているこの現状。
ギュウッと乳首を背後から指でつままれ、キュッ❤ キュッ❤ キュッ❤ と規則正しく、まるで乳牛のように絞られる。
(だめ、ダメ……ッ❤❤❤❤❤ このままじゃ、おっぱいだけで、イっちゃ、ぅ……っ❤❤❤❤❤!!)
入華が身もだえた、その瞬間だった。
ピピーーーーッ!再びホイッスルが鳴る。
「ここでISRW2ヌキ目! アイネス選手の中に中出しです!」
スタジアムに歓声が上がる。隣のマットでは騎乗位でコーチの上で腰を振るアイネス、其の股間からコーチの白濁がどろりと飛び出していた。
その姿に、入華の身体にあたらしい快楽がふつふつと湧き上がってくる――
(コーチ……❤ わたしとセックスするときとは違う……オスの顔、してる❤ アイネスちゃんの腰、しっかりつかんで……指、食い込んじゃってる……❤❤❤❤❤)
恋人であるコーチは、いつも入華を優しく蕩かすようなセックスしかしない。
そんなコーチの普段とは違うオスの顔。まるでアイネスをモノのように扱うセックス。
じゅん……❤❤❤❤
アイネスとコーチの痴態をみた入華の胎奥から、さっきの乳首の刺激から得ていた快楽とは違う、別の欲がにじみだしてきた。
(こんなエッチなこと、コーチ以外とするなんて、絶対嫌だ、っておもってたのに……❤)
キュッ❤❤❤ とすでにトロトロに熱く溶けていたオマンコの奥がせつなくうずく。
入華の秘部からは愛液がだらだらとこぼれ、むっちりとした太ももを伝い落ちていった。
はぁ❤❤❤ はぁ❤❤❤ と喉奥から荒く甘い吐息が漏れる。
(コーチといつもセックスしてるときと同じくらい……ううん、それ以上に興奮しちゃってる……❤)
「……絶対、負けません❤❤❤❤❤❤」
勝つために。
入華は相手の男に抱き着くようにしてマットに押し倒した。そしてすでにゆるゆるにずれてしまっているスリングショットの股間部分を指先で申し訳程度にずらす。
男の顔の上で中腰になると、見せつけるようにくぱぁ❤と熟れ切ったオマンコを開いた。
「あなたの長い自慢のオチンチン……この濡れ濡れオマンコで、食べちゃいます……ねっ❤❤❤❤❤」
(わたしだって……❤❤❤)
ずりゅ、りゅっ❤❤❤ ぐちゅっ❤❤❤ ずりゅうっ❤❤❤
(やれますっ❤❤)
ぐぷんっ!❤❤❤❤❤
騎乗位の体制になり、太ももを開いて男の上から体重をかけてチンポを咥えこんだ――その瞬間、入華の口からは甘い声が漏れ、背が弓なりにしなる。
「ひゃあああんっ❤❤❤❤❤」
男も呻くが、同時に入華も力ない喘ぎ声をあげる。
(だ、だめぇっ❤❤ ゴムがないと、こ、こんなにっ、直接っ❤ 感じちゃうんだっ❤ あたまのなかぁっ❤❤ チカチカしちゃうっ❤❤❤ だめだよぉっきもち、いいっ❤❤ でも、がんばら、なきゃっ❤❤❤❤ ああぁあんっだめ、オチンチンっ お腹にズブッて入ってるううっ❤❤❤❤❤)
セックスバトル中であることも忘れてしまいそうになる衝撃だった。
胎の奥が震え、キュウ❤❤ キュウ❤❤❤ と膣が飲み込んだものを食むように甘く切なく絡みつく。
男の長いペニスが膣奥で膨らむ感覚に、息が荒くなった。
胎奥が押しつぶされていく。
(がんばら……ないとっ❤❤❤❤❤)
負けない。その一心で快楽に酔いそうな心を叱咤し、入華はパンッ、パンッ、パンッ、パンッ、と鍛えた太腿を使って大きく上下運動を繰り返した。
「んっ❤❤ ほっ❤❤ おほっ❤❤ んんっ❤❤」
激しい動きに合わせ、甘い息が漏れる。
入華のたわわで大きな乳房が上下にぶるんっ❤ぶるんっ❤と揺れ、男を視覚的にも楽しませていた。なによりもギュウギュウと締め付けるその膣の動きが、男のペニスにいやらしく絡みつき、精を吐き出せと迫っている。
「出しちゃってください❤ ぴゅっぴゅって、ナカに出して❤❤ ぴゅっ❤ ぴゅっ❤❤ ぴゅっ❤❤❤ いっぱい❤ 出してぇ……っ❤❤」
男を煽るような甘えた言葉。
パンパン❤ パンパン❤ と打ち付けられるリズミカルな音が早くなっていくと同時に男のチンポがググッと入華の膣内を押し上げる。
そして――
ドプッ❤❤❤❤ ビュルルルルッ❤❤ ドピュルルルルルルッ❤❤❤❤❤❤❤❤❤
「ひゃぁああ❤❤❤ あぁ……❤❤❤」
ピピーーーーッ! と再びホイッスルが鳴った。
「KIRISHIMA! ここで2ヌキです! 同点に追いつきました!」
観客席はこの上ない盛り上がりを見せている。
(あつい……オマンコ……きもちい……よぉ……❤❤❤)
背をのけぞらせて喘ぐ入華の膣は、チンポを離さなかった。
抜かせず、ぐにぐにと腰を動かして膣で男の精を絞りつくしてから、ゆっくりと腰を上げる。
ちゅぽん、と音がして股からチンポが抜ければ、膣に大量射精された濃い白濁がどろりと太腿へと零れ落ちた。
はぁ❤❤❤ はぁ❤❤❤ と息をはいている入華の目線が、今度はアイネスにフェラされているコーチと合う。
(コーチ……❤❤❤ コーチ……❤❤❤ コーチが、こんなに汗と汁塗れのエッチなわたしを見てるよぉ……❤❤❤)
2対2。このまま膠着する試合展開になるかと思われたが―――
「ココ、せつないんです……❤」
動いたのは、入華だった。
コーチに見られている。その恋人からの熱い視線でぎりぎりの理性を保っていた入華の身体は快楽の方向に振り切れてしまった。
背徳感と、快楽。もっともっと、気持ちよくなりたい――❤❤❤
そのどちらも求めて、入華はマットの上で四つん這いになると、尻を高く上げてふりふりと男と観客席に見せつけるように振った。
まるで犬のような、野性的で艶めかしいポーズに観客席も盛り上がりを見せる。
マットの上で上体を起こした男のチンポがまたゆっくりと首をもたげていった。
「お願いします……❤❤」
顔を動かしてゆっくりと男に向けると、入華はふふ、と甘く笑った。
普段の明るく快活な入華ではない、どこか艶めかしい色っぽい表情。
はぁ、はぁとその口から吐息が漏れる。
「お兄さんのオチンチン、後ろからぐっぽり食べさせてください❤❤❤❤❤」
(負けたくない……ううん、それ以上に、わたしオチンポが欲しい……❤❤
おっきなオチンポで、ズコズコして欲しくてたまらなくなっちゃってるよぉ……❤❤❤❤❤)
オチンポ。そう、この大きな長いチンポでゴリゴリと奥を突かれたい。そのまま入華は男のチンポの前に自分の尻を押し当てた。
むにっ❤❤ むちっ❤ むちっ❤❤❤
「うっ、い、入華ちゃんっ」
「後ろからぐっぽり……❤❤❤ オマンコに入れちゃってくださいっ❤❤❤❤❤」
そこに、はにかんでいた試合前の入華の姿はなかった。セックスバトルというこの状況から生み出される興奮のままに、入華はそのまま指をひっかけて自分のオマンコをくぱぁ❤と開く。
そしてすでにバッキバキに勃ち上がっている男のチンポを、自らオマンコを押し付けて膣内にぐっぽりと飲み込んだ。
「あぁあっ❤❤❤❤❤ いいオチンポっ❤❤❤❤❤ 現役ドルフィンのキュウキュウオマンコ、いっぱい使って、オチンポミルクぶちまけてくださいっ❤❤❤」
ずるっ…じゅぷ……っ ぱちゅんっ❤❤❤!
入華のオマンコにぐっぷりと男のチンポが挿れられる。
そのまま入華は身体を緩く動かして、膣内のチンポをやわやわと締め付けて擦った。
「ぅうんっ❤❤❤ オチンポ固いっ❤❤ これで、どう、ですかぁっ❤❤❤❤❤」
入華はしっかりと四つん這いになって前の手に力を籠めると、ぐっと尻を突き出す。そして自分の腕を使って身体を前後にヘコヘコと動かし、四つん這いの姿勢で男のペニスを勢いよく扱きはじめた。
ぱちゅんっ❤❤❤ ぱちゅんっ❤❤❤ ぱちゅんっ❤❤❤ ぱちゅっ❤❤❤
「うっ、入華ちゃんの尻っ! 当たってるっ、扱いてるっ」
「パンパン❤❤❤❤❤ 押し当てちゃってますぅっ❤❤❤❤❤ わたしのオマンコ❤❤ オマンコにだしてっ❤❤❤❤❤」
「う、うぅ……っ、もう我慢できん!」
入華の痴態にあてられたのか、研究者の男がガシっと入華の腰を掴む。
痛いほどの力で握られ、そのままどちゅんっ❤❤❤とチンポで最奥をえぐられた。
「おおぉ❤❤❤ お、おほぉおおおおっ❤❤❤!!!!」
いきなりのことに、入華は高く喘ぐ。
「おおぉっ❤❤❤ オチンポ……っ❤❤❤」
ぐりぐりとそのままチンポを膣奥に押し付けられ、入華の口元がだらしなくひらいた。喘ぎが漏れ、涎がこぼれる。
入華の痴態にあてられてしまった男は、腰を掴んだまま、入華の身体をマットに押し付ける。そしてその尻だけを高く上げた格好で、高速ピストンを繰り返し始めた。
パンパンパンパンパンッ❤❤❤❤❤❤❤❤❤
(な、なにっこれえっ❤❤❤ あたまぁっ、チカチカっ、しゅるうっ❤❤❤)
初めての生チンポ、そして力任せのオスのセックス。
そのまま上体を押しつぶされるような形で、入華のメス穴にパンパンパンパンパンッと勢いよく男のチンポが抜き差しされる。
じゅぼっ❤❤❤ じゅぼっ❤❤❤ じゅぼっ❤❤❤ じゅぼっ❤❤❤ じゅぼっ❤❤❤ じゅぼっ❤❤❤ じゅぼっ❤❤❤ じゅぼっ❤❤❤
出し入れのたびに、愛液と男に出された精液のまじりあった白い液体が泡だって結合部からトロトロとこぼれていく。長いチンポがズリズリ、みちみち、と出し入れのたびに膣穴を削り取るように激しく擦れた。
「あぐっ❤❤❤ あんっあんっ❤❤❤ オマンコっオマンコっ❤❤❤ おかしくなっちゃうぅっ❤❤❤ オチンチンっ長いオチンチンっ❤❤❤ オマンコめくれちゃうよぉ、ズリズリされてぇっ、おなかぁっつぶれちゃううぅっ❤❤❤」
「うるさい! こんな体でそもそもジェットバトルなんて、お前たちはセックスバトルがお似合いなんだよっ!! だらしない顔と身体しやがって!」
男に耳元で囁かれ入華の表情がメスの顔にとろけていく。
「ひゃああ❤❤❤❤❤ そうでしゅっ、セックスバトルのほうがって気持ちいいでしゅっ、セックス❤❤❤❤❤ セックス❤❤❤❤❤ メス穴に、いっぱいっ❤❤❤❤❤ オチンポっ❤❤❤❤❤ ぶち込んでっ❤❤❤❤❤」
口が勝手に卑猥な言葉を紡ぐ。
入華はアヘアヘと舌を垂らしたまま、男に潰されるように四つ這いで身体を潰されていた。マットに押し付けられた乳房はぐにぐにと形を変え、男に全体重をかけられたことによる圧迫感で苦しくて、気持ちがいい。過ぎる快楽を逃そうと無意識に身体を左右によじるが、がっちりと腰を掴まれていて身動きが取れなかった。
だがその不自由も、快感に変わっていく―――オスに支配されている。自分の身体全体がメスマンコになっていく……❤❤❤
「ああっ❤❤❤ あぁんっ❤❤❤ オマンコ……オマンコっ、もっと、もっとぉっ❤❤❤ あんっ❤❤❤❤❤ いいっ、いいのぉっ❤❤❤ もっとパンパン、オマンコきゅんきゅんしちゃううぅ❤❤❤❤❤ 出してっ いっぱい❤❤❤❤❤ いっぱい……っ!? ひゃああああっ❤❤❤❤❤」
ズブズブッ❤❤❤ ズブブブブッ❤❤❤❤❤❤
「喘げる余裕もなくしてやる!!」
「んぁほおおっ❤❤❤❤❤❤」
入華の腰をもう一度力強くつかみなおすと、男は一度ギリギリまでとの長チンポを引き抜く。そして上から全体重をかけて一気に尻にたたきつけるようにして入華の膣奥に押し込んだ。
「ぉおおっ❤❤❤ おほぉおおおおっ❤❤❤ おごっ❤❤❤」
今まで快楽を貪っていた場所と、明らかに違う場所。胎奥の部分を押しつぶすようなその感覚に入華の喘ぎ声が明らかに変わった。
メスの声。
甘い余裕ある喘ぎではなく、ただセックスをする本能からくる汚い声だ。
「おほぉっ❤❤❤ おっ❤❤❤ あ、あぁっ❤❤❤ あうっ、おぐううううううっ❤❤❤!!!」
入華の反応に気を良くした男も、無我夢中でパン、パン、パン、パンと自慢の長チンポを高速で打ち付ける。そのたびに身体を震わせ、喘ぐ入華。
自由にならないからだを動かして喘ぐが、その膣はキュウキュウとせつなく締め付け、男の射精を待ちわびている。男も入華の締め付けに耐えられなくなったのか次第に腰を打ち付ける動きが緩慢になっていった。
そこにはセックスバトルを忘れ、ただセックスに夢中になってしまった男女しかいない。
じゅぼっ❤❤❤ じゅぼっ❤❤❤ じゅぼっ❤❤❤ じゅぼっ❤❤❤
「あひゃっ❤❤ ひゃああっ❤❤❤ らめっ、らめなのぉおっ❤❤ おほっ❤❤ イく、イぐうっ、ぁおおおっ❤❤❤❤❤❤ あぁああっ❤❤❤ おふぅっ❤❤❤ オマンコ、もう、あぅっ❤❤❤ おごっ❤❤❤おほおおぉおっ❤❤❤❤❤❤!!!!」
プシッ❤❤❤❤
ドピュッ❤❤❤❤ ドプッ❤❤❤❤❤❤❤ ドピュルルルルルルッ❤❤❤❤❤❤❤❤❤!!!!!!
入華が潮を吹いたのと同時に、男のチンポから再び精液が吐き出された。
今までで一番のすさまじい量と勢いのあるその白濁は、入華の胎奥めがけてまるでシャワーのようにすさまじい勢いで広がっていく。
「あ……あぁ……❤❤❤」
最奥を充たす熱さに、思わず入華の口から声が漏れる。なんとか四つん這いを保っているその脚は、男の射精のタイミングと一緒にガクガクと力なく震えた。
男が腰をつかんでいる手を離すと同時に、入華のしなやかな身体がマットへと沈む。
荒く肩で息をつくその表情。愛らしい顔は今や汗と涙、汁に塗れている。だが開いた口元は快楽に染まり、微笑んでいた。
ズプ……とチンポが入華の膣内から引き抜かれる。
ひくひくと雌肉を見せつけるようにうごめく、チンポを堪能した入華の貪欲なオマンコ。そこからは、トロトロと泡立った白い液が流れ落ち、赤いマットを汚していった。
◆
試合は結果、引き分け。
人間もアンドロイドもどちらも素晴らしい点がある――と試合を見た代表者たちが握手して無事に終了したらしい。
「入華、立派だったわよ!」
「みちるセンパイ、ありがとうございます!でも途中から夢中になっちゃって……」
「大丈夫っちゃ! 入華ちゃんはやっぱりセックスバトルの才能があったとね!」
「詩絵さん! えへへ……ありがとうございます❤」
無事に電脳戦の勝利を守り切ることが出来、入華とコーチは胸をなでおろすのだった。
今日もワダツミは平和だ。
そしてジェットバトルの雪辱をセックスバトルで――そんな風習が広まったとか広まっていないとか―。
~Fin~
読んでいただきありがとうございました✨
✨次回更新予定✨
次回の更新は週末にまた更新できたらいいな~と思っています(*´▽`*)
次のイラストのラフ予定です👍
よろしくお願いします~!!
近況
・前回色々教えていただいたお菓子や飲み物、買ってみました!
ちょこちょこ食べたり飲んだりしています(*´▽`*)
いつもコーヒーとグミ!という感じだったのでうるおってます~ありがとうございます(*´▽`人*)
最近はヨーグレットもたまに食べてます✨
・寒いですね⛄
本当に寒い……関東勢なので北の方の寒さと比べれば👶赤ちゃんみたいなものなんですけど、それでも本当に最近寒いですね😿
週末暖かかったせいかその反動も結構感じてます💦
皆様もお身体お気を付けください~!!
それではまた~(*´▽`*)ノシ
パインスフィアでした🍍
Pine_Sphere
2025-02-26 00:52:19 +0000 UTCおにぎり
2025-02-25 14:24:11 +0000 UTCPine_Sphere
2025-02-22 06:40:41 +0000 UTCぐぐ〜る
2025-02-22 04:44:43 +0000 UTCPine_Sphere
2025-02-20 16:45:33 +0000 UTCドラバーガー禁虞
2025-02-20 13:33:27 +0000 UTCPine_Sphere
2025-02-20 09:43:27 +0000 UTCゆずレモン
2025-02-20 08:56:32 +0000 UTCPine_Sphere
2025-02-19 15:16:49 +0000 UTCロス カイ
2025-02-19 14:50:49 +0000 UTCPine_Sphere
2025-02-19 14:39:45 +0000 UTCのうきょうのひと
2025-02-19 13:30:28 +0000 UTCPine_Sphere
2025-02-19 12:33:02 +0000 UTCゆずさん
2025-02-19 10:55:44 +0000 UTCPine_Sphere
2025-02-19 10:46:24 +0000 UTC錫樹
2025-02-19 10:20:47 +0000 UTC