まだ日が落ちきっていない放課後の教室…
「ねぇ、重雲……」
「…なんでこんな状況になってるんだ?」
いつものように、二人は他愛のない話をしていたはずだ。
それがどうしてか、気が付けば重雲は押し倒されていた。その上に馬乗りになる形で、行秋が覆いかぶさっている。
重雲の表情には困惑の色があった。
行秋の顔にじわりと汗が滲んでいるのを見て、ようやく気が付いた。行秋はこの状況に緊張しているのだ。
「見られなければ問題ないだろう…❤」
「そ、それはそうだけど……」
確かにこの光景を誰かに見られるようなことがあれば、噂になってしまうかもしれない。
「大丈夫だ、僕を信じて。ちゃんと責任を取る覚悟はあるよ!」
「うっ……そういう意味じゃなくて……」
「僕に任せてくれ。必ず君を満足させてみせるから」
ぐっと握りこぶしを作って力強く言い放つ行秋に、重雲の顔はみるみると赤くなっていく。
こういうことを恥ずかしげもなく言ってしまうところも、昔から変わってないなぁ……
そんな事を思いながら、重雲は視線を逸らした…
(作・AIのべりすと)(怪文書)
そしてついに来たぞってことでね
ぜんぜんラフだけど
前たまに言ってたけど縦長でいってみようかな
↓単体のやつ(8個)
K
2022-11-02 17:41:50 +0000 UTC