※この記事には「ポケットモンスターブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール」のネタバレ要素が含まれております。ネタバレしたくない方は閲覧しないようにお願いします。
地の文が真面目なのに対して絵は不真面目なのは、ふざけているように見えてしっかり考えている描写となっているからです。絵だけでも楽しんでほしいですからね。
【前回までのあらすじ】
流れで泥棒してしまったユキとジュン。ナナシノミ(?)博士に謝りにいくために、博士の研究所があるマサゴタウンへ向かうことに。
道中の野生のポケモンを退けつつ「真砂町(マサゴタウン)」へ着く。すると先ほどの少年が待っていて来て早々「待っていたよ! 博士も待っているから着いてきて!」と言われ、目の前の建物に案内される。やはりあの台詞は「君たちも研究所へ来い」という合図だったのか。
すると体に衝撃が走る。この感覚知っている、つい先ほど味わったものだ。
「なんだっていんだろー! ってユキか!」
ジュン君がまた忙しそうに話し「じいさんが滅茶苦茶」ということぐらいしか分からなく、フタバタウンとは反対の方向へ走り去っていった。どうやら元気を取り戻したようだ、良かった。
隣にいた少年は驚き「君の友達はすっごいせっかちだね」と言われる。確かにその通りだが、知り合って間もないのにそう言われるのは少し心外である。だがあの様子から見るにそう言われるのも仕方ない、自業自得ということで納得した。
研究所内にいる博士の元に案内をされる。
…無言の威圧とともに「きみがユキだね。もう一度ポケモンを見せてくれないか」と言われてナエトルをその場に出した。名前はジュン君から聞いたのであろう。静かに見つめて口を開くと、どうやらナエトルは私といれて嬉しそうにしていると言い、その子を私にプレゼントすると言い出した。
湖の事はどうやらジュン君から聞いたらしく、初めてなのにうまく戦えたことや、ポケモンとの間にわずかながらの絆を感じるということ。そのため充分信頼できる人物だからこそポケモンを任せようという決意がみなぎったらしい。本来ならこの仔たちをどうしているかと聞いたら、自分はとある研究をしていて、その手伝いをしてくれる子に託すつもりとのこと。
隣にいる少年からも「優しい人で良かった」と安堵の表情を浮かべていた。
目の前にいる初老の男性が咳をすると「きみに頼みたいことがある。私はナナカマド。このシンオウにはどんなポケモンが住んでいるのかすべてを知っておきたい!そのためにはポケモン図鑑が必要で、それを託すからシンオウ地方にいるすべてのポケモンをみてくれ!」ということらしい。
断る理由がない。先ほどの事を許すどころかポケモンまで譲ってくれる寛容さ。ありがとうナナヒカリ(?)博士。それに私自身もシンオウ地方にはどれだけのポケモンがいるのか知りたいのである。即答で「はい!」と答えた。
ポケモン図鑑を託され、どうやら自動で書き込んでくれるハイテクアイテムらしい。しかし機械での図鑑があるならば元々のデータは存在しており、発見されることで更新される…ということはすでに分かっているのでは…?と疑問が浮かぶが野暮な質問だろう。
どうやら隣にいる少年も博士の手伝いをしており、ポッチャマを相棒にしているコウキ君というらしい。ほぼほぼ同期だけど自分の方が先輩だから色々教えてくれるみたい。
外へ出るとポケモンセンターとフレンドリィショップの案内と説明をしてくれた。ポケモンセンターの使用は無料だが給与はどうしているのか、ショップではバッジの所持数に応じて扱える品数が増えるらしいが、一般人はどうしているんだろうと色々疑念を抱くが気にしない方がいいだろう。
コウキ君に「ポケモン図鑑の手伝いをすることを家の人に伝えたら?」と言われ「確かに」と納得しフタバタウンへいったん戻ることにした。
その前にせっかくナエトルにニックネームを付けたことや改めて挨拶することをするためボールから出した。ホントに懐いていて、自分から手を差し出すとそこに頭を甘えるかのようにこすりつけている。
どうやらこの世界でも「ニックネームを付けたポケモンの言葉が分かる」というスキルが適用されている。もはや常時発動スキルである。
アンデスと共に自宅へと帰り、マサゴタウンで起きたことやこれからのことを伝えると「色々見てらっしゃい」と心配もあれば嬉しさもある様子だった。その祝いに私に白いニット帽をプレゼントしてもらった。途中ジュン君のお母さんが訪問してきて「旅立つ気はしていたけど渡しそびれたから、代わりに届けて欲しい」と頼まれておとどけものも貰った。
さぁ、ようやく旅の始まりだ。どんな出会いや探検、物語が始まるのだろうか。
話をちょくちょくかいつまんでいるから途中間違えているところもあるかもだけど、日記だから別にいいかもしれない。こうしてみると序盤ってイベントがたくさんあるんだなぁと。
ここまで見てくださってありがとうございましたっ!
次回
旅は道連れ世は情け。色々個性あふれるポケモンたちが仲間になるかも!?さぁ進んでいこう我らの道を!【BDSP日記~クロガネシティ編・その1~】お楽しみに。