ツムギとヒナは仲良しの同級生。偶然にも二人そろって重い夜尿症で、夜のおむつを手放せないでいる。
非常に発育が良いツムギはおねしょの量も多く、いつも布おむつを使っている。布おむつはオシッコを吸収するスピードが速く、枚数を多く当てれば滅多なことでは漏れないのだ。
一方のヒナはとてもツムギと同学年には見えないほど小柄な女の子で、子供用のテープタイプの紙おむつを使っている。サイズ的に子供用がピッタリなのだ。ところが、このところオシッコの量は大人顔負けである。最近はおねしょの横尾漏れが多く、ヒナの悩みの種になっている。
さて、ある日のこと。ツムギとヒナは初めて一緒にお泊りをすることにした。もちろんお互いに夜用のおむつを持参し、おねしょ対策を忘れない。
ヒナはツムギに横漏れの不安を相談すると、布おむつを勧めてくれた。ヒナは布おむつに興味津々だったけど、もちろん持ち合わせは無い。その晩はいつも通り子供用のテープ紙おむつを当てて、眠ることにした。
朝方、ツムギが先に目を覚ますとヒナはまだ熟睡中。ふと目をやるとヒナの紙おむつはパンパンで、やはりオシッコが横漏れしていた。この晩もヒナは何度もおねしょをしたようで、今の子供用おむつではキャパオーバーは明白だ。ツムギの勧めに従い、ヒナが布おむつを使う日は近いかもしれない。
dia75
2023-11-17 21:41:18 +0000 UTCさっちん
2023-11-15 12:46:33 +0000 UTCdia75
2023-11-15 12:05:12 +0000 UTCさっちん
2023-11-15 10:59:46 +0000 UTCdia75
2023-11-14 22:23:41 +0000 UTCフクちゃん
2023-11-14 17:05:36 +0000 UTC