久しぶりに会った白坂さんのスカートの中を撮ってしまう…というお話です😊
昔作ったCG集の雰囲気を思い出しながら作ってみました
ちなみに以前作ったCG集の主人公くんとは別人(あるいはパラレルワールド的なアレ)なので、特につながりはありません
▼文字なしイラスト(立ち絵つき)
▼文字なしイラスト(立ち絵なし)
▼ハイソックス差分
白坂さんのパンツ…グレーのスポーツタイプにしようか迷いましたが、星柄パンツにしておきました
K校生だから年相応なパンツも持ってるだろうけど、まだこういう子どもっぽいのを穿く日もあるんじゃないかと思って…🤤
それでは最後まで見ていただきありがとうございました😊
▼[Japanese text]▼
(1)
どこにでもある、ありふれた本屋の店内。
でも僕にとってはとても感慨深い光景だった。
久しぶりに帰ってきた生まれ故郷。
昔、突然決まった親の転勤で慌ただしく引っ越して以来だ。
この本屋も、子どもの頃はよくマンガを買いに来てたっけ…。
懐かしさに浸りながら、
客もまばらな店内をうろうろしていると、
どこか見覚えのある後ろ姿が目に入った。
あの子は…もしかして…。
(2)
間違いない…白坂さんだ。
小〇校のとき、僕と同じクラスだった女の子だ。
短いスカートで元気いっぱいに遊んでいることが多く、
ときどき可愛いパンツが見えることもあり、
持ち前の明るい性格も相まって男子から大人気だった。
もちろん僕も白坂さんのことが気になっていた男子の一人。
今思えば初恋だったのかもしれない…。
いや、実際は「初恋」なんて綺麗な言葉で表せる感情ではなく、
下品な性欲の対象として見ていただけかもしれないが…。
(3)
しかし…小〇校の頃の面影はしっかりと残っているが、
身長も伸びたし、脚もスラっとしてるなぁ。
それに胸も少しふっくらしてるな…。
昔はぺったんこだったけど…❤
あの頃は子どもっぽいパンツをよく穿いてたけど、
今はどうなんだろうなぁ…❤
あ~…スカートの中が気になってきた…❤
(4)
はっ…いかんいかん!
久しぶりに会った同級生を品定めするような
いやらしい目で見るなんて…!
まあ、最近は勉強が忙しくて結構溜まってるから、
そういう目で見ちゃうのも仕方ないけど…。
とにかく、せっかく会えたんだから下心とか無しで
久しぶりに白坂さんとしゃべりたい…。
声かけてみようかな…。
(5)
声をかけようと白坂さんの後ろに近づくと、
白坂さんは雑誌を手に取って読み始めてしまった。
いま声をかけたら迷惑かな…。
そう思って、「久しぶり」と出そうになっていた
言葉を飲み込んでしまう。
そもそも、小〇校で同じクラスだったとはいえ
もう何年も経ってるし、特別仲が良かったわけでもない。
声をかけても、僕のことを覚えてないかもしれない。
急に冷静になってしまい、
すっかり声をかける勇気がなくなってしまった。
(6)
やっぱり声をかけるのはやめよう…。
そう思って立ち去ろうとしたそのとき、
白坂さんからフワッといい匂いが…。
あっ…めっちゃいい匂い…❤
なにかつけてるのかな…。
立ち去ろうと一歩踏み出した状態で足が止まってしまい、
スンスンと白坂さんの匂いをかいでしまう。
とんでもなくキモいことをしてる自覚はあったが、
このまま立ち去るのも名残惜しくてついつい…。
白坂さん以外、近くに誰もいないし…。
(7)
そう…白坂さん以外、誰もいない…。
その瞬間、考えてはいけないことを考えてしまった。
白坂さんのスカートの中を撮れないかと…。
実は、白坂さんのパンツが写った写真をすでに持っている。
小〇校の社会科見学の集合写真だ。
その写真には、無防備にしゃがみこんでいる白坂さんの
スカートの中が写っており、これまで何度もお世話になった。
というか、今でもたまにオカズにしているほど。
そんな一生モノのオカズの新作が、
今なら手に入るかもしれない。
(8)
白坂さんの匂いをかぐたびに、
白坂さんのわずかな体の動きに合わせて揺れ動く
スカートの裾を見るたびに、
どす黒い欲望は抑えきれないほど膨らんでいく。
白坂さんは真後ろに立っている僕に全く気づく様子もなく、
無防備に足を開いて雑誌を読んでいる。
僕は震える手でポケットからスマホを取り出した。
やってはいけない…そんなことは分かっていたが、
もう気持ちが抑えられなかった。
そのまま白坂さんのスカートにスマホを差し入れ…
シャッターを切った。
(9)
白坂さん「ん?」
白坂さんが急に顔を上げた…
バ、バレたか…!?
写真を確認する暇もなく、
僕は慌ててスマホをポケットにしまった。
(10)
白坂さんは雑誌を本棚に戻すと
バッと後ろを振り返り、僕と目が合った。
白坂さん「…………」
久しぶりに間近で見た白坂さんの顔に
ドキッとしてしまったが、今はそれどころではない。
なにか…なにか言い訳しないと…。
(11)
白坂さん「お前…」
僕「あ…いや…えっと…」
白坂さんの目に圧倒されて、
なんの言い訳も思い浮かばない。
あぁ…僕はなんてことを…。
一瞬の気の迷いでやってしまった行為の後悔と自責の念で
僕の心がぐちゃぐちゃになりそうな次の瞬間――
(12)
白坂さん「あーっ、やっぱり! 昔同じクラスだったよな! 覚えてるだろ!」
僕「えっ…!? あ、うん…。えーっと…白坂さんだよね…?」
あれ…もしかしてバレてない…?
(13)
白坂さん「なんだよ、そのうろ覚えみたいな反応! 運動会で一緒にリレーもやったのに忘れんなよな!」
笑いながらバシッと肩を叩いてくる白坂さん。
こういう雰囲気は昔のままみたいだ。
というか、盗撮のことは本当にバレてないようだ…。
危なかった…。
(14)
白坂さん「いや~ホント久しぶりだな!」
白坂さん「高学年になる前だったっけ? 急に転校するって話になって…」
僕「そうだね…親の転勤が決まって…」
白坂さん「あーそうそう! そういう話だったな! 突然だったけど、みんなでお別れ会もしたっけなぁ」
(15)
白坂さん「覚えてるか? お前、お別れ会の最後に…『転校したくない』ってワンワン泣き出してさぁ」
白坂さん「みんなで慰めるのがもう大変で…。こっちが泣きたいくらいだったっての」
僕「そ…そんなことまだ覚えてるの…。忘れてほしい…」
(16)
白坂さん「で? こっち戻ってきたのか?」
僕「うん、少し前にね」
白坂さん「そっかぁ、じゃあまた遊べるかもな!」
僕「え…! ま、まあ…そうだね…」
あ、遊びに誘ってくれるのか…!?
(17)
白坂さん「あっ…そうだ、スマホ持ってるよな? 連絡先交換しとくか。えーとスマホスマホ…」
な、なんと…!
白坂さんと連絡先交換できるなんて…!!
嬉しいけど…こんなに優しくて、
僕のことをしっかり覚えていてくれた
白坂さんをついさっき盗撮したんだよな…。
罪悪感で心がいっぱいだ…。
帰ったら写真消そう…。
(18)
白坂さんと連絡先を交換した。
さっきスカートの中に差し入れたスマホを
白坂さんの前で取り出すのはちょっと
怖かったけども…。
白坂さん「よし! これでOKだな」
白坂さんがスマホをしまおうとすると、
バイブレーションが…。
誰かから電話がかかってきたようだ。
(19)
白坂さん「ん? 誰だ…?」
白坂さん「あっ…やべっ! 友達待たせてたんだった!!」
僕「えっ! それは早く行ってあげないと…」
白坂さん「そうだな! 急がないと…」
(20)
白坂さん「じゃあそのうち連絡するから…。あっ! そっちから連絡してくれてもいいからな! それじゃまた今度な!」
僕「うん、またね…」
そう言うと白坂さんは慌ただしく店の外へ出ていった。
そんな白坂さんの後ろ姿…特に揺れ動くスカートを
ついつい目で追っていることに気づき、僕は首を振って
スケベな気持ちを頭から追い出そうとするのだった。
(21)
帰宅後、自室で今日の出来事を思い出していた。
久しぶりに出会えた白坂さんとお話できたし、
さらには連絡先まで教えてもらえて…。
今日は楽しかったなぁ。
そして、そんな白坂さんのスカートの中にスマホを
差し入れたことも思い出す…。
本当にひどいことをしてしまった…。
結局、撮った写真はまだ確認できていなかった。
しかし、いつまでもデータを残しておくことは、
この先もずっと白坂さんを裏切り続けることになる。
写真はあまり見ないようにして、すぐ削除しよう…そう思って
アプリを開くと、写真のサムネイル一覧が表示された。
そして一番最後の写真の小さなサムネイルに、
白坂さんの足やスカート、そして白っぽい布地が写っていた。
このサムネイルの状態で、削除ボタンをタップするはずだった。
しかし…またしても僕は誘惑に負けて、
その小さなサムネイルをタップし、表示してしまったのだ…。
(22)
僕「うおっ…!!」
写真にバッチリ写っている白坂さんのパンツを見て、
思わず声が出てしまった。
まさか、こんなに綺麗に撮れているとは…。
ていうか…白坂さんってまだこういう柄のパンツ穿いてるんだ…❤
背も伸びてグッと大人っぽくなったのに、星柄パンツって…❤
(23)
削除ボタンをタップするはずだった右手は、
ガチガチになった股間に伸びていった。
罪悪感はもちろんあった。
でも、今写真を消したところで
白坂さんを裏切った事実は消えるわけじゃない。
だったらもう開き直ってオカズにしちゃおうぜ!
どうせバレてないんだしさ!
そんな最低な考えで脳みそが埋まっていき、
僕は夢中になって擦り始めてしまった。
(24)
僕「くぅっ…❤ 久々の白坂さんの新作パンツ…❤ 気持ちよすぎる…❤」
僕「白坂さん…子どもの頃から全然変わってなかったけど…。パンツの趣味も子どもの頃と一緒だなんてね…❤」
僕「うっ…❤ 高〇生の制服と星柄おパンツのギャップやべ…❤」
僕「あっ、あっ…❤ 全然擦ってないのにもうイきそっ…!!」
(25)
僕「くぅ―――ッ!!❤❤」
(26)
僕「あ~…やってしまった…」
僕「ごめんね白坂さん…。僕のことを覚えていてくれたのに…」
射精後はさすがに罪悪感が戻ってきたが、
結局、翌日以降もこの星柄おパンツを
オカズにしてしまうのであった…。
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