40半ばになろうというおっさんのエロゲーライフにおいて エルフというブランドはやっぱり多大な影響を与えてくれた存在です。 今回はその中から臭作さんと鬼作さんを描きました……需要とは…… あとおっさんばっかり描くのも切ない気持ちになるので 最強のNTR同人誌「夏、妻の選択…」のファンアートも。 サークル「バス停シャワー」さん、桂井先生の絵は本当にエロい! エルフ、1900年代から2000年代に最大大手の一角として エロゲー業界に君臨していたゲームメーカーです。 今回描いた伊頭家シリーズは、そのエルフの作品の中でも ちょっと天邪鬼な要素が強い作品でした。 「遺作」は主人公が失敗選択肢を選ばないとエロシーンが見れない 「臭作」は最終的に臭作と主人公が精神的に切り離されるメタ作品 「鬼作」は鬼畜行為から離れていく裏ルートに誘導される それぞれ、素直な抜きゲーとは違う不思議な要素があるゲームです。 特に臭作は、臭作と「自分」が常に肉体の主導権を取り合うような ちょっと特殊な選択肢を持っていて、初めてプレイしたときは エロ要素よりもそっちのメタ構図が面白くてやり込んでいました。 画面内のヒロインがこちらに手を重ねようとしてくるシーン、今でも 画面の前で唸ったのを憶えています。 あの時代、そういうゲームが流行っていたというのもありますが…… エロゲーでそういうのをバンバンやってくるのは、やっぱエルフだった気がしますね。 ちなみに臭作と鬼作は故・堀部秀郎先生がキャラデザを担当されていてそこもいいですね。インタールードとかも好きだったな…… さて、もう1枚の絵 「夏、妻の選択…」はガチ直球の人妻NTR同人作品です。 半端ない人妻ムチムチNTR!表情もめっちゃエッチ!おすすめです! ……続きが……続きが読みたい! 続くような描写されているけどもう2年くらい経っちゃってる…… 待ってます!桂井先生……「冬、妻の選択……」! NTRされた旦那の顔で……! 待ってますから……!