皆さま、いつもご支援ありがとうございますm(_ _)m
仕事に追われてなかなか新規イラストを用意できないので、ここらでいっちょ過去のイラストを発掘してみようと思います(それはそれでデータを探すのに時間かかってるんですが…(笑))
今回は「学研 歴史群像 太平洋戦史シリーズ【戦艦大和】」に掲載されていた、故「河井 登喜夫」氏製作の1/100スケール超精密模型「戦艦大和」の写真を模写したイラストを公開いたします。
こちらのイラスト、僕の人生初のホームページに一度載せていたものなんですが、なんせかれこれ20年ほど前の話なので(みんなが「阿〇寛のホームページ」だった時代です)、知らない人も多かろう、ということで。
それではいってみましょー(´ω`)
1:あたりを取る
写真を見ながら、あたりを取ります。
20年前ですから、液タブなんてものはなく、せいぜい板タブ。
僕はそれも持ってなかったので、この絵はマウスで描きました。
ちなみにこれが原寸です。
「好きな人工物の写真を模写する」という、専門学校の課題でした。
数を揃えるためか、当時の専門学校のPCスペックは現行から2段ほど型落ち。
自分ちのPCならともかく、学校での発表を考えるとこれくらいのサイズでないと安心して開けなかったんですねぇ…。
2
ベースの色を置いていきます。
写真の模写なので線画は基本的に無しです。
普段の描き方とは全然違うので本当に苦労しました。
輪郭線が無いっていうのがこんなに居心地悪いとは…。
3
ここからはもう、「ベースの色を置く」→「影を入れる」の繰り返しでしかないので、説明することも特に無し…w
プラモのように徐々に組みあがっていく様子をお楽しみください(´ω`)
4
5
6
7
このへんでだいぶ体力的にヘトヘト(一週間かけて描いています)。
さらに最頂部の測距儀周りは一番ディテールが細かいときた。
だがここでやめるわけにはいかない…!
8
9完成
わーい完成ーヽ(^ω^)ノ
もう一回やれって言われてもムリーw
この課題がきっかけで、学校内でも「軍艦オタ」として認知されるようになりました。
今回、さらに縮小かけたものですが、psdのデータを配布しようと思います。
パーツ一つ一つのレイヤーをどう重ねているのか、構成を楽しんでいただければと思います。
↓こちらよりダウンロードをどうぞ(´ω`)↓
※いちおうの注意事項※
・データの著作権は僕にあります。
・個人の範疇を超えた二次使用や再配布等は当然禁止ですので厳守願いますm(_ _)m
ご覧いただき、ありがとうございました!(*´ω`*)