2021の年末のコミケ合わせで作成した薄い本、
海外の友人の力を借りて、試しに英語に翻訳してみました。
翻訳のお手伝いをしてくださったのはAge of Dissentさんです。
https://www.pixiv.net/users/32634369
翻訳したデータは日本語のデータや実本と一緒にBOOTHに置いてあります。
https://touri.booth.pm/items/3505188
いやぁ素晴らしい経験ができました!!!
セリフはほぼほぼ全部お任せして、効果音やエッチ部分のセリフなんかは描き直しました。
すごく楽しかったし勉強になりました。
一つ一つ翻訳して、「なるほど、こういう意味なのか」って。
日本語の効果音(描き文字)は音からイメージした形にするじゃないですか。
それが翻訳版だと音のイメージが頭に全く浮かばないので、どんな感じに形を崩していいかというのがすごく課題でした。
よく描いたのが「RUB」っていう単語なんですが、これ翻訳すると「擦る」なんですよね。
いいこいいこしてるとか、尻触ってるとかそういうシーンで描いたんですが、冷静に考えて、
頭をなでていて「さする、さする」なんて音しないじゃないですか?!
それがすごくなんか不思議で、
あとキスシーン。
大好きなのでやたらチュッチュさせちゃうんですけど、あれも効果音あってこそ、と思っていたのですが、周りに書かれているのは「吸う」「舐める」です....。
で、思ったのが、
思いのほか効果音に頼ってるんだなぁと。
そういうの抜きにしても絵だけで何をしているか、前後の流れで何が起きているか、ていうのを
文字がなくても表現できるようにならないとなぁという、
すごくすごく勉強になる、とてもいい機会でした。
次また機会があれば、もうちょっと効果音の形をこだわりたいです。